|
カテゴリ:CD紹介
エンヤ / シェパード・ムーン(1991年発表) BBCによるドキュメンタリー「The Celts 幻の民 ケルト人」のサントラとして発売されたデビュー作「ケルツ」(1987年発表)以来,エンヤはずっと聴いているが,一番聴く機会の多い盤はこの「シェパード・ムーン」。バラエティに富んでおり,どの曲も作りこまれていてそれぞれに魅力的。初めての人にはベスト盤とともにおすすめ。 エンヤは比較的どんな環境でもそれなりに心地良く聴けるが,環境を変えると時に全く異なる印象を受けることがあって驚く。昔B&Wのオウムガイのようなスピーカー,オリジナルノーチラスでこのアルバムの#3(だったはず)を聴く機会があったが,眼前に立ち現れるエンヤの存在感にとにかく圧倒された。自らの声を何度も何度も録音して重ねているはずの音源から,本当にすぐ目の前に彼女がいるかのような,くっきりとした一人の音像を感じたのは,何か不思議な感覚だった。 他にシンセサイザーによる#4の低音や#12のイリアンパイプの存在感など,オーディオチェックとして使える聴き所も多い。イリアンパイプといえば「ケルツ」の#6「The Sun In The Stream」(リンク先で試聴可)でもその独特の素朴な音色が印象的なメロディを奏でている。 楽天ダウンロードのこのページの「無料試聴」から全曲試聴できます。 01 Shepherd Moons 02 Caribbean Blue 03 How Can I Keep From Singing 04 Ebudae 05 Angeles 06 No Holly From Miss Quinn 07 Book Of Days 08 Evacuee 09 Lothlorien 10 Marble Halls 11 Afer Ventus 12 Smaointe..... エンヤ / アマランタイン~プレミアム・ウィンター・エディション~(クリスマス・ソングを収録したボーナスCD入り) ジェットストリームCDセット 高音質CD xrcd shop お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[CD紹介] カテゴリの最新記事
|
|