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テーマ:大好き!デジカメ!(1793)
カテゴリ:写真・デジカメ
いつものように気ままに撮り散らかした後,家に帰って早速SILKYPIXで現像しようとすると,たいていの画像で左下のあたりがぼやけてしまっていた。もしやと思いカメラのレンズを調べてみると,案の定レンズの隅にかなり大きく水滴の跡のようなものがついてしまっている。雨の降っている中傘越しに撮ったりしたので,その時に汚れてしまったのだろう。以前使っていたCASIO QV-R40には自動開閉のふたがあり,レンズも小さかったのでレンズの汚れなどほとんど気にすることはなかったが,レンズの大きなLUMIX DMC-LX2では一眼レフのようにレンズにも気を使う必要があるようだ。 思わずティッシュで拭きそうになったが,いかにも傷つきやすそうなレンズを闇雲にゴシゴシこするのはさすがに思いとどまった。取扱説明書には「撮影前後は,レンズの表面を柔らかい布で軽くふき取ってください」とあったが,ハンカチは「柔らかい布」に入るのだろうか・・・。調べてみると,ティッシュなどで安易に拭くとやはりレンズを傷つけてしまい乱反射が起きたりするらしい。そこでレンズペンというものがあることを知った。定番のレンズクリーナーのようだが,クリーニング液不要のペン型なので不器用な私にも大丈夫だろう。値段も1000円程度と手軽。いくつか種類があったが,DMC-LX2のレンズにも合いそうなKA-LP2を購入。 ![]() ゴム製の柔らかいクリーニングチップについているクリーニング用の粉末が汚れを取り込む仕組み。この粉末は説明書によると1日5~6回使っても半年ほどはもつようだが,切れたときのためのスペア(写真中)まで付属するのは良心的。反対側にはブラシ(写真右)が付いており,ホコリなどはこれだけで十分だろう。 ![]() チップをレンズに軽く当て円を描くように拭き取ると,思っていたより簡単にきれいになってくれた。サイズも油性マジック程度で,カメラと一緒に気軽に持って行けそうなのもよい。 カメラ用品 > クリーニング用品:デジカメ本舗 写真プリント・フォトブックなら 楽天写真館 脚が自在に動くアイデア三脚:JOBY Gorillapod Original お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年04月11日 00時32分06秒
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