たけぽの「平常心是道」

全52件 (52件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

沖縄

2009年08月17日
XML
カテゴリ:沖縄
2009年の沖縄旅行編も載せ終わったので、最後に沖縄で撮った花を載せて完結したいと思います。
とはいっても、撮ってきたのは浜辺に咲く自生種だけで、種類もわずかではありますが。

最初の花は、クサトベラです。
これは沖縄の浜辺のあちこちで見かけました。
扇状に広がった5枚の花弁が独特ですね。

それ以上に、半円の花の上に突き出した雌しべも個性的です。
実もたくさんできていて、熟すと緑から白に変わるようです。

【写真】
クサトベラ(草とべら) クサトベラ科
名前は草ですが、常緑低木です。
沖縄本島・東村のウッパマにて。
カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2009/07/27 11:32:05
Tv 1/500
Av 5.6
ISO感度 200
レンズ SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO
焦点距離 70.0 mm



ハマゴウ


こちらはハマゴウ(浜栲)で、東北地方以南でみられるとか。
沖縄の浜辺では普通に見られます。
シソ科っぽい花ですがクマツヅラ科で、草のように見えても常緑小低木だそうです。

砂地でも群生してたくさん咲いているのを見かけます。
沖縄・南城市のコマカ島(またはクマカ島)にて。



ウコンイソマツ


こちらはウコンイソマツ(鬱金磯松、イソマツ科)でよろしいかと思います。
ウコンとは何の関係もなく、花の色が黄色いのでウコンの名があるそうです。
ちなみに、イソマツの花はピンクだそうで、こちらも見たかったですがありませんでした。
こちらも沖縄・南城市のコマカ島(またはクマカ島)にて。

環境省レッドデータブック:絶滅危惧II類


最後にパイナップル・・!?


アダン


じゃなくて、これはアダン(タコノキ科)の実です。
成長すると7~8mの高さまで育つそうで、このオレンジ色の実も沖縄ではよく見かけます。
もちろんパイナップルとは縁もゆかりもありません。

子供の頭くらいの大きさの実は食用になるんだそうです。
でもカヌーツアーのガイドさんは美味しくないと言ってました。
甘みがあっても美味しくないって、どんな味なんでしょうね。
スナックパインみたいにちぎって食べるんだそうですが・・

これも沖縄本島・東村のウッパマの浜辺にありました。

さて、2009年の沖縄シリーズもこれにて(完)です。
序盤は雨が降ったものの、やろうと思ったこと、行こうと思ったところは全部クリアしてきました。
来年も行けるように、せっせと働こう~。






最終更新日  2009年08月17日 22時00分41秒
コメント(14) | コメントを書く


2009年08月09日
カテゴリ:沖縄
一昨日はコマカ島のアジサシを載せたので、本日は続編でビーチの様子です。
小さな船で無人島に到着すると、目の前が砂浜のビーチになっています。
早い時間に着いたので、オーバーハングになっている岩の下に場所をとり、本島で借りてきたパラソルを立てました。

コマカ島は無人島なので、必要なものは本島側で調達してから渡らなくてはなりません。
港の側に2軒の売店があって、パラソルやライフジャケットを貸してくれます。(有料)
もちろん食べ物や飲み物も予め用意して持って行きます。


コマカ島


毎度のことながら、我が家では折り畳みのクーラーボックスを持っていきます。
行きがけのコンビニで飲み物を買いますが、最近は凍結させたペットボトルの飲み物を売っているので、2本くらい買って保冷材代わりにします。
それと、役に立つのがジップロック。

機密性が高いので、水道水を入れてホテルの冷蔵庫に一晩入れておくと板氷のできあがり。
これをクーラーボックスに入れておけば、午後まで氷が残っています。
いざとなったら袋の水も飲めるし・・

このビーチの反対側のあたりで動画を撮りましたので、今日もYouTubeのリンクを貼っておきます。
一昨日載せたアジサシの岩の、少し右側のあたりです。

YouTube動画

この辺の海がいちばんきれいに見えたかな~。

今日は海の中の写真も・・
折角防水カメラを持っていたので、魚の写真を撮ったものの、液晶モニターがほとんど見えない!!


コマカ島


そういや~2年前にも同じことを思ったのに、すっかり忘れてました。
水中でも使える液晶モニターのフードってあるんでしょうか。

左上に写っているのが息子です。
魚を餌付けしているそうで、人が来ると寄ってきたりします。
ここは魚の数が多かったので、手軽にシュノーケリングを楽しむならいいところだと思います。

なお、シュノーケリングにはライフジャケット必須で、付けてないと監視員に注意されます。
ライフジャケットは本島の売店で、1日500円で借りて持っていきました。
本島からの船代が往復2500円(ネットで10%割り引き券の入手可能)かかりますが、手軽に離島気分が味わえるので一日かけて行ってみてもいいのではと思います。






最終更新日  2009年08月10日 22時38分14秒
コメント(18) | コメントを書く
2009年08月07日
カテゴリ:沖縄
沖縄4日目の7月29日も朝から青空に恵まれました。
沖縄本島も何度も行っていると同じところばかりに行くようになってきたので、いったことのないところに行こうと思ってました。
そこで白羽の矢を立てたのがマングローブの森と、コマカ島という無人島です。

無人島といっても沖縄本島南部・知念岬の沖にあって、船で15分で行けてしまいます。
上の写真で見えている対岸は沖縄本島で、近く見えても3キロほどあります。

たったの3キロといえども、この島は立派な離島でした。
海も十分にきれいで、飛び交うアジサシもいかにも無人島っぽいです。
ま~、無人島といってもビーチの監視員やらマリンレジャーのスタッフはいますからね。

いうなれば「なんちゃって無人島」でしょうか。

誰も住んでませんので、確かに無人島ではありますが・・
設備としてあるのは、島の一番高いところにトイレがあるだけです。


コマカ島


周囲800mほどの小さな島は、周囲の3/4くらいが砂浜になっています。
遊泳できるのは東半分で、島の北側はアジサシの営巣地になっているので立入禁止でした。
でも、島の崖っぷちを辿る小径は歩くことができたので、アジサシのいっぱいいる岩を見に行ってきました。


コマカ島


正面の大きな岩に多くの巣があります。

4~500羽が営巣していて、ちょうど繁殖期に当たるようです。
iPhoneは動画も撮れるので、YouTubeに載せてみました。
アジサシの鳴き声もしっかりと入っています。

YouTube動画

結構きれいに撮れるもので、ちょっと感心してしまいました。
残念ながら楽天ブログにはYouTubeの埋め込みができない(使用禁止タグがある)ので、上のリンクからYouTubeにアクセスしてください。

コマカ島までは知念岬付近から船が出ていますが、ほとんど遊漁船に近いです。
私が行った時間は渡る人が多くて、30人乗りのグラスボートで向かいました。
人数が少ないと屋根なしの小舟だったりするようです。

今日はコマカ島の前編。ビーチ編を後日載せようと思います。






最終更新日  2009年08月07日 23時40分22秒
コメント(14) | コメントを書く
2009年08月06日
カテゴリ:沖縄
沖縄3日目(7月28日)にしてようやくスッキリ晴れた青空に恵まれました。
となればもちろん海に行かなくては~。
この日は火曜日でしたので、本部半島沖の水納島に行くことにしました。

なぜ火曜日だと水納島に行くのか!?
それは、帰り道でステーキを食べるためです。
水曜日はステーキやさんが定休日なのでした。(笑)

水納島までの行程は7月28日に記載のとおりです。
ここの海はやっぱりきれい。
でも、ここでちょっと不愉快な出来事がありました。

渡久地港でパラソルレンタル券(800円)を買ったんですが、島に渡ったら何と無料でパラソルを貸してくれてました。
何じゃこれは!?
どんなに海がきれいでも、こんなんじゃもう二度と行かないぞ!!

・・とまぁ愚痴を言ってもつまらないので、子供たちが遊んでいる間に島内散策に行ってきました。

船を下りて島の真ん中に向かう道を真っ直ぐ歩くと、程なく反対側の海が見えてきます。


水納島


この島はクロワッサン型をしているので、内側の湾に出てしまいます。
島のかたちは7月31日に飛行機から撮った写真を載せていますので、そちらをご覧ください。
この内側の湾は水深が浅くて、水があるところを見たことがなかったのです。

このときはほぼ満潮で、ちゃんと水がありました。
これもまた横に6枚ほど繋いでパノラマにしてみました。


沖縄・水納島の内湾
沖縄・水納島の内湾 posted by (C)たけぽ


ここを見に来る人はほとんどいないようです。
過去に何度も来てますが、誰かに会った記憶はありません。

ビーチに戻りがてら、民宿のあるほうを見るとどうやら学校があるようです。


島の学校


沖縄らしく、校門にはしっかりとシーサーが構えてますね。
生徒数は数人だそうです。

海がきれいなので海水浴やシュノーケリングでに夢中になっちゃいますが、島内散策もまたいいものですよ。
なお、静かな島なので、騒がずおとなしく歩きましょう。


水納島


この日はやや波があって、海水が少し濁っているようでした。
とはいってもこの状態ですから、わざわざ行くだけの値打ちはあるでしょう。

もしこれから水納島に行かれる方がいらっしゃいましたらいくつか情報を。

・このビーチはシュノーケル使用可です。ライフジャケットなしでもいいようです。
 ただし2009年7月28日時点の状況なので、変わってしまう可能性もあります。

・シャワーと更衣室完備ですが、帰りの時間は女性のほうがかなり混みます。
 帰りの船の30分前では間に合わないので、時間に余裕を持って帰り支度を。

・以前はパラソルは有料で、バスタオルをタダで貸してくれていたこともありました。
 この日はパラソル無料で貸してくれてましたが、今どうなっているかは分かりません。






最終更新日  2009年08月06日 23時22分07秒
コメント(16) | コメントを書く
2009年08月04日
カテゴリ:沖縄
今年沖縄に行ったらぜひ訪れたいところがありました。
すなわち慶佐次川のマングローブ林をカヌーで巡るというツアーです。
これなら多少天気が悪くても問題ないですので、旅行中の天気予報を見つつ日程を決めようと思ってました。

そしたらいきなり曇り一時雨で、沖縄入りの翌日に行くことに・・(7月27日)

前日の夜、締め切りギリギリに予約をしたら、翌日の最終回(12:00出発)しか空きがありませんでした。
でも最終回に参加したのは、結果的に大正解でした。
何しろ、10時頃に出発したらご覧のとおり、川面はカヌーだらけの状況でしたし。


慶佐次川のカヌーツアー


最初にパドルの使い方、艇への乗り降りの仕方を教わって、さっそくマングローブの森に向けて出発です。
国道の橋をくぐると、もうすぐそこにヒルギの森が広がっていました。

艇は2人乗りの、多分「シットオントップカヤック」というタイプなんだと思います。
前に息子、後ろに私。もう1艇は前に家内、後ろに娘の組み合わせにしました。
もちろんガイドさんもついて、総勢6艇で出発です。


ヒルギ


マングローブってよく聞きますが、マングローブという木があるわけではないんですね。
汽水域の水中に生える木の総称をマングローブというそうです。
慶佐次川の森には、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類が見られるそうで・・

でも、どれが何だったか。(笑)
写真の左右で根の様子や木の高さが違うのが分かると思います。

最終回で正解だったというのは、潮が引き初めて水位が下がり、ヒルギの根がよく見えるようになっていたからです。
満潮時は葉のすぐしたまで水が来て、それっぽい風景が見られないのです。
さらに、水が引いた土の上にはシオマネキというカニの大群がハサミを振って食事中でした。

これも潮が引かないと見られないとか。


慶佐次川のカヌーツアー


さらに進んで、広い川から狭い支流に入り込みました。
前を行くのは家内と娘の艇です。
息子よ・・お前も漕げや・・


慶佐次川のカヌーツアー


なかなかそれっぽいところですが、この先は浅すぎて通れないので、途中でUターンです。

引き潮になるとあちこちに浅瀬が現れて通り道が狭くなります。
一度だけヒルギの根っこに引っ掛かってしまいました。

ヒルギの根元には何種類ものカニや、トントンミーと呼ばれるトビハゼがたくさんいます。
最初のうちは「ハゼだ~!」とかいって喜んでますが、いくらでもいるんですよね・・

途中、二度ほどスコールに逢い、そこそこ濡れてしまいました。
でもカヌーを漕げば濡れるもの。
ほとんど水着同然で乗っているので問題なしです。


慶佐次川のカヌーツアー


結局一番楽しんだのは、最初は参加を渋っていた娘でした。
ちょっと高かったけれど、滅多にできない体験だしよかったです。
多少の雨でも行けるし、海水浴に飽きたらちょうどいいアトラクションじゃないでしょうかね。

持っていくカメラはもちろん防水タイプを。
なくてもガイドさんが撮ってくれて、最後にお土産としてもらえます。
間違っても濡れたらいけないものは持っていかないように。

2時間あまりのツアーを終えて着替えを済ますと、滝のようなスコールがやってきました。






最終更新日  2009年08月05日 00時07分07秒
コメント(12) | コメントを書く
2009年08月02日
カテゴリ:沖縄
首里森御嶽と書いて「すいむいうたき」と読むそうです。
首里城の正殿に入る奉神門の前にあります。
写真の順番としては最初ではないのですが、印象に残ったので最初に載せました。

【写真】
首里城・首里森御嶽
首里城にはここを含めて10カ所の礼拝所があり「十嶽(とたけ)」と呼ばれているそうです。
カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2009/07/26 17:25:29
Tv 1/100
Av 8.0
ISO感度 400
レンズ SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO
焦点距離 17.0 mm

7月26日からの沖縄旅行、初日の予定は何も考えていませんでした。
というのも、お天気がどうやら不安定な予報だったからです。
まずはアウトレットモール「あしびなー」に行って帽子を買い、何度も沖縄に来ている子供たちが一度も行ったことのない首里城に行くことにしました。


首里城・守礼門


お馴染みの守礼門です。
15年前に、娘がまだ1歳の頃に一度来ています。
印象としては特に変わってないかな・・

しかし首里城公園のだだっ広い地下駐車場には驚きました。
炎天下に停めておくことを考えたら、こういう施設が必要なんでしょう。
この日は曇りで露天の駐車場でも困らなそうでしたが。


首里城・歓会門


続いて歓会門。
夕方5時を過ぎても観光客が多く、人を入れないようにするのは一苦労でした。
首里城入り口でもらったスタンプラリーの用紙にスタンプを押しながら進みます。

スタンプラリーってなかなか名案ですね。
これなら子どもたちも宝探し感覚で歩いてくれますからね~。
結局、終わってみたら途中抜けているところがあって記念品をもらい損ないました。


首里城・瑞泉門


瑞泉門。
階段を上ると汗が出てきます。
曇っていても暑いです。湿気も多いし。


首里城・漏刻門


続いて漏刻門。
お城故に、門がやたらと多いですね。
さらに進んで広福門を入ると、いよいよ正殿の入り口である奉神門の前に出ます。

一番最初に載せた首里森御嶽は奉神門の前にあり、ここまでは無料で見物できます。

しかし、奉神門から先の入館料大人800円はちょっと高すぎるかな。
漆の塗り替えなど維持費がかかるんでしょうけど、もうちょっと何とかなりませんかね。
時間的にも遅くなったので無料の範囲の見物だけにして、最後に「西のアザナ」という展望台に行ってみました。

ここからは那覇の街並みを一望にできます。


沖縄・首里城からの眺め
沖縄・首里城からの眺め posted by (C)たけぽ


横に5枚、写真をつなぎ合わせてパノラマにしてみました。
フォト蔵のリンク張ってますので、画像クリックで最大横2400まで拡大できます。






最終更新日  2009年08月02日 21時07分35秒
コメント(16) | コメントを書く
2009年07月31日
カテゴリ:沖縄
今年の沖縄行きもつつがなく終了し、今日は埼玉の自宅に帰ってきました。
最終日はレンタカーを返して、空港の売店で買いそびれたお土産を調達しておしましです。
長いと思っていた6日間も、終わってしまえばあっという間の出来事です。

例によって空港で時間を持て余しつつ、離陸していく飛行機を撮ってみたり・・
帰りの飛行機はお昼過ぎと、やや早めの時間だったせいかガラガラに空いていました。
B747の真ん中の4人掛けを予約したんですが、席が埋まっているのは窓際のほうだけでした。

多分、半分くらいの席が空席だったのではないかと思います。
いつのこの時期に同じくらいの時間の飛行機に乗るのに、こんなに空いていたのは初めてです。
これも、もしかしたら不況のせいでしょうか。

【写真】
ANAのB747-400。
よく失速しないもんだとハラハラするような角度です。
カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
撮影日時 2009/07/31 12:17:06
Tv 1/640
Av 10.0
ISO感度 200
レンズ SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO
焦点距離 70.0 mm


離陸してから、空いていた窓際の席にカメラを持って移動しました。
ちょうど眼下に7月28日に訪れた水納島が見えます。


水納島


クロワッサン型の小さな島で、そういえば海水浴中に上空をとおる飛行機を何度も見かけました。
今日はやや霞んでいるようで、はっきりとは見えませんでした。

すぐに楕円形の島が見えてきます。


伊江島


これは伊江島で、水納島の写真で海の向こうに尖った山(城山)が見えていると思います。
この山があるのが伊江島です。
上の写真でいうと、上から1/4くらいのところに黒っぽく見えているのが城山です。

上空からだとほとんど分かりませんね~。
地上からだときわめて特徴的な山なんですけど。

帰りの飛行機は揺れもせず予定より早めに到着し、ラッシュ時間の前に帰宅しました。

さて、今回の旅行ではiPhoneで写真を撮ってブログの更新をしていました。
結論から言うと、iPhoneの写真は思ったよりきれいで、3Gの通信速度はかなりかったるいものの、ブログの更新くらいなら十分使えました。

ただし、iPhoneの写真については機能があまりにも貧弱で、画像サイズの指定すらできません。
そのため、でかける前にiTunesで画像処理の有料ソフトを購入してインストールしておきました。
有料といっても300円くらいのものですが、十分役立つものでした。

画像を480×360にリサイズし、明るさとコントラストを少し強調してメールで楽天ブログのフォトアルバムに更新します。
これで、「日記を書く」画面からアルバムの写真を選ぶだけで写真を掲載できます。
iPhoneは折角のフルブラウザなのに、なぜか画像をアップロードするのに写真のファイル名を指定できないので、こんなまだるっこしいやり方でないと写真をアップできません。

テキストの入力は、直接「日記を書く」画面に打ち込むとカーソルの移動が思うようにできないので、一旦メモにテキストを書いてからコピペしました。
これでカーソルの位置が思うようにならない点は解決です。

あれこれ工夫して、PC並みとは行かないまでもそれなりに更新できることが分かりました。
従来のケータイで更新するのとはだいぶ違います。
ま~そこまでして更新することもなかろう・・という意見もごもっともですが。(笑)

なお、他にもっといいやり方がありましたら教えてください。






最終更新日  2009年07月31日 21時55分13秒
コメント(24) | コメントを書く
2009年07月30日
カテゴリ:沖縄
沖縄は今日も朝から晴天です。
すでに2日続けて海で過ごしているのに、懲りずにまた海水浴に行きました。
場所は、宮城島のトンナハビーチで、一昨年にも訪れたところです。

ここも本島周辺の離島ビーチではありますが、観光名所にもなっている海中道路で繋がっているので、車で行けます。
手軽に行けて駐車場とパラソルのレンタルで千円と、あとはシャワー代くらいでしっかり楽しめます。
監視もうるさくなくて、遊泳区域もあってないようなもの。
無粋なブイやネットがないところも気にいっています。

何よりいいのは、ご覧のとおり人が少ないこと。
今日の午前中いっぱいは完全にビーチを貸し切りでした。
海のきれいさもご覧のとおりです。

明日はもう埼玉に帰るので、午後早めに那覇に向けて出発し、国際通りで土産物の調達も完了しました。
今日の午後はスコールがくるかもという予報でしたが、結局一日中晴れて暑かったです。

現在濡れた水着やタオルをコインランドリーで乾燥中です。
濡れた衣類は異様に重いのでこれは必須なのであります。

写真はわが家のプライベートビーチと見まごうばかりのトンナハビーチ。






最終更新日  2009年07月30日 20時39分29秒
コメント(16) | コメントを書く
2009年07月29日
カテゴリ:沖縄
沖縄4日目も予報どおり夏らしい青空が気持ちいい朝を迎えました。
今日は沖縄本島南部、知念岬沖のコマカ島という無人島に行って来ました。
まぁ無人島といっても、もちろんビーチのスタッフは何人もいるんですけどね。

島までは小さな船でわずか15分、頼りない桟橋から足を濡らしながら上陸です。
周囲800mほどの小島の海はとてもきれいでした。
本島からほんのちょっと離れただけでも、しっかり離島です。

この島は魚も多く、シュノーケリングで十分に楽しめました。
魚だけでなく、海鳥~アジサシもたくさんいます。

コマカ島にいるのはベニアジサシとエリグロアジサシで、4~500羽が繁殖期を迎えているそうです。
写真はアジサシが営巣する巨大な岩。
海はきれいだったものの、島はまともに太平洋に面しているせいか、波が高めでした。

Kissデジでも撮ったので、帰宅後にあらためて掲載します。






最終更新日  2009年07月29日 21時34分58秒
コメント(16) | コメントを書く
2009年07月28日
カテゴリ:沖縄
沖縄滞在3日目にしてようやく安定した青空に恵まれました。
朝、カーテンを開けると青い空と海が!
海水浴の準備をして8時過ぎに水納島に向けてとっとと出発しました。

水納島には高速船で渡りますが、満席の場合は1時間後の次の便に回されてしまいます。
今日は運良く9:15に港に到着し、9:30の船に乗れました。
船で行くといっても片道わずか15分、それでも海の美しさはさすが離島だと思います。

今日はやや浪があって、海水が少し濁っていたのが残念でした。
でも色とりどりの魚たちも見たし、さんざん泳いで丸一日ビーチで楽しみました。
砂浜にパラソル1本あれば1日遊べてしまいます。

水納島は人口50人の小さな島です。
島内を歩いてみるのもいいですよ~。
写真がうまく撮れていたら、あらためて載せたいと思います。

ただ、最近すっかり有名な観光地になってしまい、ちょっと俗っぽくなったかなという印象も・・
我が家では恒例となった水納島、多分今回で5回目のはずなので、次回また沖縄行きのときはもういいかなと思います。
次は渡嘉敷か慶良間で潜りたいなぁ。

一日中炎天下で過ごしても~くたくたです。
でもまた明日も日帰りで行ける近場の離島に行ってきます。

写真は水納島ビーチから伊江島を望む。






最終更新日  2009年07月28日 21時39分38秒
コメント(16) | コメントを書く

全52件 (52件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.