たけぽの「平常心是道」

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旅行・お出かけ

2012年01月26日
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カテゴリ:旅行・お出かけ
どうやら龍馬の墓付近に長居をしすぎたようで、後半の行程が厳しそうな予感。
八坂の塔をかすめて八坂通を東に向かい、松原橋で鴨川を渡り、高瀬川に沿って木屋町通をひたすら北上しました。
途中、三条通をちょっと東に入ると、池田屋事件の舞台となった池田屋跡があります。

今は「池田屋」っていう居酒屋になっているんですが、もともとの池田屋とは関係ないようです。
こちら→Googleストリートビューで現在の様子を異様にくっきりと見ることができますので、試しにクリックしてみてください。

さらに進むと高瀬川に船が浮かんで・・いや、「置いて」ありました。

ようやく高瀬川一之船入跡までやってきました。
今は浅い高瀬川もかつては水運で栄えていたんですね~。
写真を撮るのにちょうどいい石のベンチがあったので座って撮ろうと・・

あ゛~!! 濡れてるうぅぅぅ・・

今朝方まで降っていた雨のおかげでジーパンのお尻が水没しました。
ジャケットの裾を引っ張ってごまかしつつ、なおも京都御苑目指して歩きます。
木屋町通沿いには土佐藩邸跡や佐久間象山、大村益次郎遭難の碑なんていうのもありますが、ささっとiPhoneで撮っただけ。

延々歩いてようやく京都御苑に富小路口から突入しました。


堺町御門


こちらは堺町御門で、門の先に延びるのが堺町通。
歴史のある門も今や公園の入り口です。
九条邸跡付近から建礼門を望むと・・遠すぎ。


建礼門前大通り


天気のせいもあってか霞んで見えるくらいです。
11時半までに出町柳駅にたどり着けるのか!?

ようやく蛤御門にたどり着きました。


蛤御門


これはLUMIX(LX-3)で撮りました。
う~ん、今日のコースならLUMIXだけでもよかったかなぁ。
本来の正式名称は新在家御門で、もともと閉め切りだった門を天明の大火の際に開門した=火にあぶられて開いたので「蛤御門」という俗称が付いたのが正式名称になったのだそうです。(以上、Wikipediaより要約)

禁門の変の激戦地であり、今も門柱には当時の弾痕が残っています。


蛤御門の弾痕


この門を入った先に「清水谷家の椋」という古木があって、このあたりで来嶋又兵衛が撃たれ、自刃したといわれています。
このあたりの話にはいろんな人物が登場しますがそれはさておき・・先を急がねば。


清水谷家の椋


これもLUMIX。

この木の西には京都御所の長い塀がずっと続いています。
建礼門を通り過ぎ、南東の角を北に向かって曲がるとさらにさらに長い塀が延々と続いています。
これを歩ききらないと大阪に向かう電車に乗れません。

ようやく出町柳駅に着いたのは、これに乗り遅れると間に合わないという特急の発車5分前でした。
高瀬川で濡らしたジーパンはすっかり乾いていました。

2012年1月22日
(完)

写真に断りのないものはすべて EOS40D + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM






最終更新日  2012年01月27日 08時35分19秒
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2012年01月25日
カテゴリ:旅行・お出かけ
ほかにネタがないわけじゃないんですが、京都シリーズは忘れないうちに4回に分けて一気に行ってみようと思います。
これが3回目なのであと1回で終わりにする予定です。

京都の街を歩いていると狭い路地がたくさんあります。
石塀小路は観光客も多い場所だと思います。
6年前にも訪れましたが、この入り口は記憶にありません。

ここを入ると、とてもきれいな色の暖簾が目に付きました。


いちど泊まってみたい


旅館のようです。
お高いんでしょうねぇ・・私には縁がないかな・・と思ってネットを検索したらそうでもありませんでした。
次回泊まりで京都に行くときはここに決めました。


たぶん石塀小路


迷路みたいなところもありますね。
どこに出るんでしょう。


気になる看板


きなこ専門店なのか!?
朝早すぎてお店が閉まっていました。
きなこ好きとしてはとても気になります。

余談ですが帰りにわらび餅を買って帰りました。
ぷるんっぷるんでとてもおいしかったです。
関東のわらび餅よりも柔らかくてとろけそうでした。


路地


前を歩いていたオジサンの姿が忽然と消えたと思ったら、この路地を抜けていったんでした。
私も真似して・・こんなところに入り込んでみるのも楽しいものです。
ここを抜けて木屋町方面に向かって歩きました。


提灯


今日は午後から鉄塔めぐりに行ってきました。
体調も天気も良好で、狭山丘陵から自転車で南に向かい、気が付いたら多摩川の土手まで行ってしまいました。
さすがに多摩川は遠すぎました。

帰りは自転車にバッテリーライトを取り付けて、暗闇の中を帰りました。
まだ雪があちこち凍っていて怖いの何の・・
時間があれば鉄塔シリーズで載せようと思います。






最終更新日  2012年01月25日 22時36分21秒
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2012年01月23日
カテゴリ:旅行・お出かけ
ちゃらら ちゃらら ちゃららら~♪
そうだ、京都に行こう。4年ぶりに。

いやいや、そうだもへちまもなく、ほぼ確信犯で父親の七回忌の集合時間を少々遅めにして、半日京都を歩きに歩いてきました。
4年ぶりの夜行バスは完全に熟睡し、朝6時の京都駅到着の寸前まで意識不明の状態でした。
今回のバスは乗り心地もシートも車内の温度もよかったです。

朝6時の京都ってまだ真っ暗だし、お店も閉まってるし地下街のトイレまで閉まってるし、どこか行っても早すぎるし・・
とりあえず東山方面に歩きました。
4年前は南禅寺まで歩いたので今回はその続きで哲学の道を、というのはやめて、まずは京都霊山護国神社に向かいました。

上の写真は三年坂(産寧坂)の入り口あたりです。
さすがに朝7:18だと誰もいません。
京都駅から歩いて約1時間です。

ここは6年前の2006年2月に同じ場所で撮りました。
でもなんだか雰囲気が違うよな・・そうか、電柱がなくなった!!
2006年の写真と見比べると一目瞭然、景観がよくなりましたね。

ということは・・


八坂の塔


多くの観光客は三年坂から二年坂に向かいますが、二年坂の入り口を50mばかり通り過ぎると八坂の塔がきれいに見えます。
期待通り、ここも電柱がなくなってきれいに塔が見えるようになっていました。
あとはTVをケーブルにして駐車禁止の標識をぶっこ抜いたら完璧です。

二年坂に引き返し、高台寺方面に向かいます。


雨上がりの南天


どうやらついさっきまで雨が降っていたようです。
そういえば京都駅前の歩道も濡れてました。

京都霊山護国神社に着いたのが7時半、開門が8時とのことで30分ほどあたりをぶらぶら歩いてみました。

がまぐち屋さんの看板。


がまぐち屋さんの看板


朝早いと静かでいいんですが、お店はどこも開店前です。
縮緬のがまぐちなんてお土産によかったんだけどなぁ。

・・ということで続きはまたそのうち。

さて、今日は暗くなって降り始めた雪があっという間に積もりました。
埼玉もやるときはやります。
家内愛用の軽自動車では太刀打ちできないので、スタッドレス着用の私のフルタイム4WDで息子の塾へ迎えに行ってきました。


大雪の埼玉


手前の雪山は車のエンジンフードの雪です。

しかしここまで積もっても夏タイヤで走ってるやつが結構いるのにはびっくり!
陸橋は超えられないは、坂道で立ち往生するは、あちこちでプチパニック状態になってました。
明日の朝は雪かきで始まるんだろうな~。






最終更新日  2012年01月23日 22時47分20秒
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2011年08月21日
カテゴリ:旅行・お出かけ
昨日から1泊で伊豆に行ってきました。
涼しいを通り越して寒かったです。
これが8月の伊豆か!?というほどで、半袖ではとてもとても・・

まぁ、温泉入るにはよかったんでしょうけどね。

昨日はほとんど熱川にたどり着くだけで終わってしまいました。
今日はどうしよう・・ということで、工芸のできる体験工房に行ってみました。
めちゃ混みです・・この天気ですからね。

そんじゃ広いところなら大丈夫だろうと、かの有名な伊豆シャボテン公園に行ってきました。


サボテン


温室の中なら暖かかろうと思ったらさにあらず。
時期が時期だけに、窓開けっ放しです。
20℃そこそこですから、Tシャツ一枚では風邪ひきそう。

それにしても、若い女性(娘とその従姉妹たち)が、サボテンで盛り上がるとは意外でした。
「サボテン狩り」なるものがあって、好みのサボテンを自分で選んで鉢に植えてもらうことができるんですね。
もちろん買い取りですけど。

何を隠そう私も2鉢作ってしまいました。


サボテン


余談ながら、アフリカにはサボテンはまったくないそうです。
サボテンに似た多肉のトウダイグサ科(ユーフォルビア)があるだけだそうで、ちょっとびっくり。

昼食はサボテン入りのグリーンカレーを食べてみました。


サボテン入りグリーンカレー


味はふつうのカレーです。
そこにコリコリした食感のものが・・・これがサボテンなのか!?
ふつうにおいしかったです。

帰りは海沿いの渋滞を避けて伊豆スカイラインからターンパイクを抜けて帰りました。
予想どおり渋滞はゼロだったものの、ずっと雲の中で前が見えず、時折豪雨が降って正直運転が怖かったです。
しかも十国峠の気温は16℃・・長袖シャツ着ていても寒かったです。

帰りの渋滞は東名厚木ICから大和トンネルまでのわずかな期間だけで、この時期の日曜日の夕方としてはものすごくスムーズに帰ってくることができました。

しかし埼玉から伊豆方面は遠い・・
何せ所沢から環八経由で用賀まで行くしかないですからね。
濃霧の中、車3台がよくはぐれなかったものです。

久しぶりに長距離を運転したら腰痛になりました。
結構タフな旅行でしたが、体(心)のほうもだいぶよくなっているみたいです。
みんなそれなりに楽しんでくれたようだし、一族全員集まる機会も正月くらいしかないから良かったかな。

最後に、旅館の夕食で出たアワビの網焼きを・・





心臓の弱い方は再生しないほうがいいかもしれません。
生きたアワビの火あぶりですから。
いうまでもなく、おいしくいただきました。






最終更新日  2011年08月21日 22時27分38秒
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2011年08月20日
カテゴリ:旅行・お出かけ
この週末は伊豆の熱川温泉に来ています。
この夏は忙しかったのと、子どもが受験を控えているので、これが唯一のお出かけです。
家内の両親、義姉の家族合わせて車3台、総勢11人の大所帯です。

生憎のお天気ですが、過ごしやすくてこれもいいかなと。
昼過ぎで24℃くらいだったのに、海で泳いでいる人がいるのにはびっくりでした。

天候のせいか道路の渋滞も思ったほどではなく、やっぱりたまには遠乗りしたいなと思いました。

すでに夕食を終わって、何もしなかったらこのまま寝てしまいそうです。
さて、明日は何しましょう!?
海水浴場はホテルの目の前ですが、寒中水泳になりそうです。

近くで朝市があるらしいので行ってみようかと。







最終更新日  2011年08月20日 22時18分11秒
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2010年09月06日
カテゴリ:旅行・お出かけ
8月23日、北海道最終日もまだ粘る粘る・・・

多和平をあとに、釧路湿原東側の細岡展望台に向かいました。
ここは目の前にくねくねと蛇行する釧路川の姿が見えます。
例によってパノラマにしました。

画像クリックでフォト蔵に飛ぶようになっています。


細岡展望台から見た釧路湿原(右)
細岡展望台から見た釧路湿原(右) posted by (C)たけぽ


ただしあまりにも広くて、全部繋ぐとリボンかトイレットペーパーみたいに細長くなるので二分割です。
で、これが右側(上流)です。
続く左側(下流)が下の写真。

左右、たぶんちゃんと繋がると思います。


細岡展望台から見た釧路湿原(左)
細岡展望台から見た釧路湿原(左) posted by (C)たけぽ


この細岡展望台も以前は細い道の先にある、訪れる人も少ない場所でしたが、今では細岡ビジターズラウンジという立派な施設ができています。
駐車場も広くて訪れる人も多く、びっくりしました。
この展望台は別名を「大観望」といい、釧路湿原を見渡せる眺望はその名に恥じないと思います。

西側に開けているので、夕日に染まる釧路湿原を見てみたい場所です。
以前に載せた東側の北斗展望台からの眺めと比べると、こちらは川が間近に見えるのがわかると思います。

細岡展望台からカーナビの言いなりになって釧路の和商市場へ行きました。
ちょうど昼過ぎについて、有名な勝手丼をいただきました。
最後に、釧路に降り立って最初に訪れた六花亭鶴見橋店でお土産の調達です。

もちろんケーキもいただきました。
しかし毎日飽きもせずよく食べた5日間でした。


六花亭にて


さてあとはレンタカーに給油して釧路空港に向かうのみ・・と外に出たら雨が降り出し、あっという間に本降りになってしまいました。






最終更新日  2010年09月06日 22時48分46秒
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2010年09月04日
カテゴリ:旅行・お出かけ
8月23日、北海道5日目はもう埼玉に帰る日です。
5日間なんて始まってしまえばあっという間ですね。
屈斜路湖畔のホテルをあとに、釧路に戻ります。

もちろん、まっすぐ戻ったのではもったいないので寄り道しながらです。
最初にいったのは多和平の展望台。
正式には標茶町育成牧場というようです。

ここは360°どっちを向いても広大な牧場が広がっています。
展望では前日に訪れた開陽台に引けを取りません。
とにかく広い牧場で、ペーターがヤギを連れて出ていったら3日くらい戻ってこれないかもしれない!?

しかし、誰もいないのをいいことにやりたい放題だな・・


多和平
多和平 posted by (C)たけぽ


3枚連結でパノラマにしました。
曇っているのが残念ですが、この翌日北海道は大雨になりました・・

多和平には摩周湖の伏流水が流れているそうです。
「摩周湖の伏流水」と書かれた水道があったので飲んでみました。
・・水、ですね。

このあと観光バス2台がやってきて、紙コップを持った人が何人も摩周湖の伏流水を飲んでいました。
多和平も始めてきたときはぽつんと展望台があっただけだったように思います。
今は食事もできる売店があって観光バスも来ます。

・・前からあったのかな、記憶にないですけど。

この牧場のキャッチフレーズは「地平線の見える大牧場」だそうで、その言に偽りはないでしょう。
釧路と摩周湖の間にあって、国道をちょっと脇にそれるだけなので立ち寄ってみるといいかと思います。






最終更新日  2010年09月04日 21時29分00秒
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2010年09月02日
カテゴリ:旅行・お出かけ
8月22日はウトロから知床峠を越えて、標津方面に向かいました。
この日はずっと雨予報でしたが、幸いにして朝にはもう雨が上がっていました。
しかし残念ながら知床峠では雲に手が届きそうで、羅臼岳も見えません。

これから向かう方向が明るいのが救いです。
まず向かったのは野付半島で、竜神崎の灯台まで行ってみました。
野付の写真は改めて・・

野付に着く頃には天気も回復して、青空が見えてきました。
晴れると暑いんだな・・北海道なのに。

この日の泊まりは屈斜路湖なので、野付半島から西に向かいました。
途中、標津町でセルフのスタンドを見つけて給油しました。
レギュラー119円!?

これって埼玉より安くないですか!?
目一杯入れておきました。

ひたすら牧場と原野の広がる直線ばかりの道路を走って、次の目的地である開陽台に到着です。
ここは「地球が丸く見える展望台」といわれています。


開陽台のパノラマ
開陽台のパノラマ posted by (C)たけぽ


さてどうでしょう、丸く見えるでしょうか。
子供たちはどこが丸いんだかよく分からない・・という反応でした。
う~ん、丸く見えると思うのは「地球は丸い」という先入観のせいでしょうか。

例によってパノラマです。
これで180°くらいの視界だと思います。
これだけの範囲で地平線が見える場所も少ないでしょうね。

画像クリックでフォト蔵にリンクしています。

展望台に設置してある無料の望遠鏡を覗いている息子が、飛行機が見えると言っています。


開陽台から見た中標津空港


ああ、中標津空港が見えるんですね。
40Dに200ミリでやっとこのくらいに見えました。
地図を見るとすぐそこのように思えるんですが、直線距離で8kmほどあるようです。

よく見つけたな・・

開陽台展望台を初めて訪れたのが29年前で、小さな展望台がある寂れた場所でした。
道東を旅するライダーの間では有名な場所で、この展望台で野宿する奴が多くて問題になっていたような記憶があるけど違ったかな・・
初めて見る光景に、二十歳のたけぽ青年ははるばる来たなと感動した覚えがあります。

それが今や土産物屋だけでなく、軽食もできる立派な展望台ができていました。
観光バスも来るようで、広い駐車場も完備です。

ここの売店でこんなものを食べました。


開陽台のジェラート


野いちごと抹茶のジェラートで、酪農の町で食べると思うと、なんだか北海道の味かなと思ったりします。
この辺は人の数より牛の数の方が多いんだそうです。

それにしても・・知床の道の駅に自然センター、野付半島ネイチャーセンター、それにここと、初めて訪れたときとは見違えるようです。
快適に利用できるのはありがたいですが、もうちょっと素朴な感じでもいいんじゃないかなぁ。
・・なんて言ったら贅沢でしょうか。






最終更新日  2010年09月02日 23時31分22秒
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2010年08月31日
カテゴリ:旅行・お出かけ
8月21日、まだ続く3日目の記録です。
知床五湖をあとにして、今度はフレペの滝を見に行きました。
別名を「乙女の涙」というそうです。

車を知床自然センターの駐車場に留め、森の中を歩きました。
滝までは片道20分ほどだそうですが、森の入り口にはまたしても「ヒグマ目撃情報」が・・
見かけたら報告してくださいって、できればその報告者になるのは御免被りたいところです。

森を抜けた断崖絶壁にフレペの滝がありました。
この滝は川じゃなくて、伏流水が崖に湧き出て滝になっているそうです。


知床・フレペの滝


もうちょっと引いて見るとこんな感じで、右下に滝が映っています。
滝を見下ろす崖の上に展望台・・・というより東屋・・があって、そこに登らないと滝がよく見えません。
人が階段を上ってくると、ギシギシ軋んで柱が揺れている気がするのは気のせいではなく・・

行って帰って小一時間、いい運動になります。
そんなに多くはないものの、ひっきりなしに観光客が来ていました。
滝自体の迫力はありませんが、なかなか絶景です。

知床自然センターに戻ってくると・・


エゾシカ


目の前に2頭のエゾシカがいます。
すぐそばまで近寄ってもお構いなし、人が襲わないのをよく知っているようです。
周囲を見渡すと、子連れのシカが4頭いました。

家内と子供たちがそれぞれカメラを手に、徐々ににじり寄って行きます。


エゾシカ


さすがに子連れのシカは警戒心が強いようで、あまり近寄れませんでした。
しかし、奈良公園かと見紛うばかりの光景です。
保護しているので、相当数が増えているみたいです。

この日のお昼。


鹿肉バーガー


ただのハンバーガーにあらず、実はこれ「鹿肉バーガー」なんです。
クセがなくて想像していたよりも美味しかったです。
話の種に食べてみました。






最終更新日  2010年09月01日 00時38分36秒
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2010年08月30日
カテゴリ:旅行・お出かけ
8月21日、網走から東に走り、途中小清水原生花園と斜里の直線道路が見える展望台に立ち寄り、知床に向かいました。
この日の泊まりはウトロだったので、時間的にはかなり余裕のある行程です。
もちろん、知床五湖など、散策する時間を確保したかったのは言うまでもありません。

で、その知床五湖ですが、21日の日記に書いたとおりヒグマ出没中で第一湖、第二湖以外は立入禁止でした。
来年以降はかなり立入が制限されるらしいので残念です。
ま~しかし、プーさんのお出ましとあっては仕方がないでしょう。

第一湖、第二湖をまわったあと、今年オープンしたという高架木道を歩いてみました。
真新しい木製の歩道は、両側に熊除けの高圧電線がめぐらせてあります。
これでヒグマ出没中でも散策が可能ということですが、熊も災難かも!?

上の写真のように、原野をくねくねと伸びる様子はまるで万里の長城です。
途中何ヶ所か展望台みたいなところもあって、眺めは悪くありません。
片道800m、ブラブラ歩いて20分くらいでしょう。

しかしま~、よく作ったもんですね。
知床五湖付近はヒグマの生息地ですから、生息地を守りつつ観光となったらこういう施設も必要なんでしょう。

行き止まりの展望台からは第一湖越しに知床連山が望めます。


高架木道から第一湖と知床連山


曇り空が残念でしたが、雨が降らなかっただけでもよしとしましょう。
子供たちが展望台の下を覗き込んで喜んでいます。
何だろう!?


エゾシカ


エゾシカでした。
観光客が見下ろす中で、悠々と草を食んでいます。
呑気なものです。

それにしても知床にはエゾシカの多いこと!
最初のうちはシカだシカだと喜んでいた子供たちも、途中から見向きもしなくなってしまうほどでした。
この日はキタキツネの子どもも見かけ、あと見ていないのはヒグマだけというところでしょうか・・






最終更新日  2010年08月30日 23時30分05秒
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