|
カテゴリ:冷え性
「冷え性」・本来、冷え「性」は、病気(病名)ではないため、冷え「症」とは言わないのだが、最近では、冷え性の人が多く、ごく、普通に使われている。偏頭痛も同じで最近は、片頭痛でも通る。
<血液の流れ> ・心臓から足へ・・・・動脈 体の抹消から心臓へ・・・・静脈・心臓のポンプにより体の抹消の方まで血液を流すが、静脈に移行するころには、心臓のポンプの力が弱ってしまっているため、筋肉が動くことによって、静脈の流れを助け血流を良くする。そのため、血圧(心臓が押し出すポンプの力)が低い人は、冷えになりやすい。 『冷えの原因』 1.自律神経によるもの ・自律神経(交感神経と副交感神経からなり無意識に働く神経)のバランスが崩れて、血行が悪くなる 交感神経・・・起きているときによく働く神経で、ストレスが溜まると優位に働く。要するに、興奮している状態で、夜、寝つきが悪かったり、熟睡できないのは、交感神経が優位になっているから。 副交感神経・・・寝ているときによく働く神経で、リラックスした状態で優位に働く。副交感神経が優位だと免疫が高まる。寝ると風邪や色々な症状が改善されるのはこのため。 ※交感神経が優位(ストレスの溜まった状態)だと血液の循環が悪くなり、いろいろな病気の元となる。 ◎人間の体において、交感神経がアクセルだとすると、副交感神経はブレーキにあたり、それを調節するギアの役目が自律神経で、この切り替えが上手に出来なくなり、不定愁訴(原因不明の症状)が出た状態を自律神経失調という。 <対策> ・薬指以外の爪の生え際に副交感神経を優位にさせるツボがあり、爪揉みをすると良い ・ストレスを溜めない様にする ・リラックス出来る環境を作る ・骨盤が歪んでいると自律神経が乱れやすいので、姿勢を気をつける ・自律神経は、顎関節と深い関係があり、噛み合わせを良くする 虫歯も治療する ・規則正しい生活をおくる 爪揉みの仕方(爪もみ関連記事の5番01年12月号) http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/shiraku-mf.html お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007.04.05 00:32:09
コメント(0) | コメントを書く |