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2015.07.26
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テーマ:タイ(3126)
カテゴリ:カテゴリ未分類
  • kru-noi1.jpg

昨日、バンコク市内にある「バーン・クルー・ノーイ」(ノーイ先生の家)という孤児院を家族で訪問してきました。
場所はラマ9世橋でチャオプラヤ河を渡ったラッドブラナ通りのソイ26の中にあります。

kru-noi2.jpg>

この孤児院は、両親に問題があったり死別したりあるいは経済的理由で育てることが出来ない子供を可哀想に思ったノーイ先生という73歳の女性の方が、私邸を開放して無料で預かり育てている施設です。
現在は3歳から大学生まで65人の子供達がここで生活を共にしています。

すでに30年間運営されているとのことですが、個人で運営しているため充分な公的補助が受けられないようで、常に運営資金の問題を抱えてこれまでも何度も閉鎖の危機にさらされてきましたが、その度に各国大使館や援助を申し出るたくさんの人たちのおかげで乗り切ってきたそうです。

つい最近も累積する借金のために7月31日に閉鎖することになっていましたが、ある警察高官がノーイ先生に援助を申し出たため存続できることが決まったそうで、そのニュースを読んで私も彼女のことを知った次第です。

閑静な住宅地にあるノーイ先生の家は、古ぼけてはいますが明るく広々としていて気持ちがいいです。
その中で子供達が歓声をあげたり笑い転げながら遊んでいたり、年長の子供が下の子供に勉強を教えたりしています。

65人もいるから喧嘩することもあるだろうけど、みんなで仲良く暮らしているようですね。^^
どの子もこぼれるような笑顔でとても可愛いです。
人懐っこい子供が私の手を握って話しかけてくれたりもして嬉しかったです。
 
ノーイ先生はやはり御高齢で歯もほとんど抜け落ちて長年のご苦労のほどがうかがえますが、私は貧しい子供達により良い機会を与えることに幸せを感じているだけですと仰っていました。
30年間もの間、こんなに大勢の子供達のお世話を続けてこられたなんてすごいことです。
私にはとても真似は出来ません。

それから、子供はみんなお絵描きが大好きだから、今回はたくさんのスケッチブックとクレヨンと少しばかりのお金を寄付させていただきました。
また、ノーイ先生に今度来る時はどんなお土産がいちばん子供達に喜ばれますかと尋ねたら、牛乳やお菓子などの食べ物がいいそうです。
きっと予算の関係でおやつまで充分に食べられないのだろうなと思い、次回はお菓子を山ほど抱えて訪問しようと思いました。^^

日本人の方でボランティアをされている方や興味のある方も多いかと思いますが、この孤児院はカンチャナブリやアユタヤ、北タイの施設まで遠出をしなくてもバンコク市内でとても行きやすいです。

行かれる際はGeogle Map で「 Ban Kru Noi Playground」と検索すると場所がでてきますので参考にしてください。
自分で運転して行かれる場合は、近くに無料で車を停めることの出来る広場があります。

電話番号は02-871-3083です。
英語はたぶん通じません。

それから、子供達を訪問するのは学校が休みの土日、祝日の午前9時以降ならいつでも良いそうですが、あらかじめ電話を入れておくと確実だと思います。
Face book に西洋人の支援者が作ってくれたという英語のページ「Ban Kru Noi」もあります。

また、孤児院にボランティアというととても立派なことをしているように聞こえるかもしれませんが、少しでも可愛い子供達のお役に立ててとびっきりの無邪気な笑顔に癒されて自分が幸せを感じるという体験です。

この幸福感を未体験の方は、この機会にぜひお気軽にノーイ先生の家の子供達を訪ねてみてはいかがでしょうか。


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最終更新日  2015.07.27 16:47:28
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