同年代の突然の訃報に思うこと――「今」をどう生きるか
■はじめに昨日、知人が急逝されたと聞き、最後のお別れの挨拶に行ってきました。今日はその出来事を通して感じたことを、静かに綴ってみようと思います。■本文亡くなられたのは50代後半の男性。母の知人の息子さんで、深くお付き合いしていたわけではありませんが、顔を合わせれば挨拶を交わし、生前は何かとお世話になっていました。難病を患っておられ、数ヶ月前から病状が悪化し入院されていたそうです。そして、急に容体が悪化し、そのまま帰らぬ人となったと聞きました。あまりにも突然のことで、現実を受け止めきれない気持ちのまま、お別れに向かいました。私と同年代で、趣味や仕事にも共通点があり、どこか親近感を抱いていた方でした。だからこそ、この訃報は他人事とは思えず、心に重く残りました。さらに、ご家族から「夢を持っていた方だった」と伺いました。その言葉が、ずっと頭から離れません。やりたいこと、叶えたいことがきっとあったはずなのに…。そう思うと、言葉にならない切なさを感じました。私たちは日々の生活の中で、つい「そのうち」「落ち着いたら」と、自分の夢や想いを後回しにしてしまいがちです。けれど、今回の出来事を通して、明日が当たり前に来るとは限らないのだと、改めて実感しました。だからこそ私は、自分の夢を大切にしよう。思っているだけで終わらせず、行動に移そう。後悔のないように、今できることを一つずつ重ねていこう。そんな決意を心に刻みました。■おわりに皆さんの中にも、心の奥にしまっている夢や想いはありませんか。「いつか」ではなく「今」、少しだけ向き合ってみるのも大切なのかもしれませんね。