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瀧波雅彦の日記

1人旅に向く世界の穴場

【1人旅に向く世界の穴場】    みなさまに独断と偏見で選ぶ、リラックスするのに良い、一人旅に向く世界の穴場/秘境を特別に19ケ所を2回に分けてご紹介させていただきます。 仕事や学業で行きずまりイライラしたとき、失恋で人生につかれたとき、配偶者やお子さんが日本に一時帰国しておもわず自分だけの時間が1週間取れたとき、童心に帰り探検がしたくなったときなどに向く取っておきの目的地ばかりです。なかには行くまでが技術的に難しい場所やビザなどの手続きに時間と手間がかかるところも含まれておりますが、まだ観光地化していないすばらしいところばかりです。
プエルトエスコンテード メキシコ
カンクン、コズメルなどユカタン半島のカリブ海ぞいのリゾートもたしかにいいとこですが、やはり太平洋の夕陽がきれいなプエルトエスコンテードがメキシコでは赤丸です。観光地であるアカプルコからバスで南に6時間、1週間に5本だけメキシコシテイからも飛行機の便もあります。 所要時間1時間。ホテル多数あり $35ーぐらいで中級のまあまあのホテルに滞在できます。 遺跡の多いオアハカ地区から山越えの12時間のバスの旅はハードだが何が飛び出すかわからなくて刺激的。 素朴な漁村では早起きして地引き網を手伝うのもいい経験。
ヒッカドアビーチ スリランカ 
コロンボから列車で3時間南に下がるとヒッカドアビーチがあります。
ドイツ人のあいだでは知る人ぞ知る有名な観光地でありながら、訪れる人に子供の頃のわくわくした気持ちを思い出させるのがこの町の魅力です。 料理はおいしい。 ホテルはコーラルゴールデン($55)がお薦めです。 さらに1時間先にあるゴールはコロニアル調の建物と美しい海のコントラストがすばらしい。 政情が安定すれば東海岸のトリンコマリーの北に車で1時間のニラベリビーチは、素朴でまだヨーロッパの一部の人にしか知られていない秘境です。 どちらも物価は信じられないくらい安いです。
ナンタケットアイランド アメリカ
マサチュセッツのケープコッド半島の先に浮かぶ2つの小島の一つ、半島のつけ根のハイヤニスタウンからフェリーで2時間。 むかし捕鯨で栄えた歴史のある島。 かわいいプチホテルやB&B多数。 島巡りのバスツアーあり、夏の週末は込み合うのでホテル予約をかならずしてから島に渡ること。 自転車をかりての島巡りが出来ると最高。ホテルはハーバーハウスがお薦めです。 オフシーズンの冬も人はまばらだがなかなか風情あり。 11月末から12月はクリスマスの飾り付けが大変きれい。 時間がない方でも最低2泊はゆっくり滞在したい島です。 ポカラ ネパール 
ヒマラヤを眺めながらただひたすらにのんびりするのがこの町の旅行スタイル。 カトマンズの雑踏をにげてポカラでのんびりするのが正しいネパールの旅行の仕方!。 山好きの人にはたまらないトレッキング(軽装での山歩き/ハイキング)が手軽にできます。 日帰りコースから本格的な4ー5日間のコースまで現地のツアーガイドと良く相談して決めるといいでしょう。 となりのブータンとともに町の人の顔と性格がなぜか日本人に似ていることにほっとする。 ロアタン島 ベイアイランド ホンジェラス 
ホンジェラス第2の都市サンペドロスーラからセスナで40分。
世界中の上級スキューバダイバーにとっては憧れの島、この3ー4年高級ホテルが3つもたちました。 島の西端にあるラストパラダイスという$40ーで泊まれる安ホテルからの夕陽は絶品。 この島だけは本当は誰にも教えたくなかったのですが、編集者の強力なプッシュにまけご紹介します。 ホンジェラスはスペイン語を使う国だが、なぜかこの島は英語が使える。 飛行機のスケジュールがよく変わるので、乗り継ぎに余裕が必要。
ネグリル  ジャマイカ
ジャマイカ第2の都市モンテゴベイからレンタカーで50分/路線バスで90分。マリンスポーツ/高級ホテル/高級レストランとそこそこの観光客は多いのですが、ここでの穴場は町の南端に夕方あくインデアンマーケットとよばれる夜店のあつまりの市場です。 アフリカ風の面白い民芸品がたくさん見つかります。 レンタカーが借りられるならさらに南下するとブルーフールドという風情のある田舎町もあります。
コーンアイランド ニカラグア
 マナグアから飛行機で90分。定期便が週に3本ありますが10人乗りの小さい機体b轤オいの一言、恐らく世界一でしょう。ホテルも設備が完備しています。マニラか ら飛行機と車を乗り継いで半日で簡単に行けます。またパラワン以外では政情に不安はありますがミンダナオ島の西端のザンボアンガは花と美人の産地として有名な秘境です。
蘭ゆう島  台湾
 台東からセスナ叉は船で島に渡る。ヤミ族という裸で生活する不思議な人々が今も住む不思議な島です。 独特の高床式の家にすみ台湾政府がコンクリートのアパートを建設してもそこにすむことをしない。 部族語とに独自の文化を持ち全く本土とは違質の雰囲気がある。 ホテルは1件だけ、食べ者が魚しかないので長期の滞在は苦労が伴う。
ナスカ ペルー
 あの不思議な地上絵があるところ、回りは砂漠で独特の風景。 あまりいいホテルがないのでヒルトンやマリオットでないとだめというタイプの方はかなり覚悟してから行くべき。 リマから車とガイドをチャーターしていけば大変手軽に行くことができます。 セスナで上空から数々の地上絵を見物しながらインカの謎に思いをふける。 アマゾン川のたもとのイキトス、謎の高山都市マチュピチュなど見所の多いペルーですが1週間位の時間しか取れない場合は余りあちこち回らず、リマ近郊の遺跡見学およびこのナスカ地上絵に絞ってじっくり観光したほうがよいと思います。 ゴア インド 
 ボンベイより飛行機で南に1時間。 かつては世界中のピッピーの人々が集まったとされるゴアですが、4つの異なった雰囲気のビーチにわかれ、一人旅から家族旅行まで世界中の旅好きのあこがれのまとです。 ホテルも各クラス豊富にあります。インドを旅できれば世界中どこでも行けるという言葉がありますが、たしかに各交通機関との値段の交渉?、遅れに遅れる列車/飛行機/バス。泥棒、スリ、サギ氏との騙しあいなど、やはりインドは玄人向けの旅行地と言えると考えます。
【一人旅に向く世界の穴場】
  サオトメ 西アフリカ 
赤道直下、西アフリカの国、ガボンの沖合に浮かぶ島国アフリカには珍しく椰子の木が生い茂り美しいビーチもあります。 ポルトガルのリスボンからいくつかの国を経由する飛行機が週1便のみあります。アメリカからも日本からもかなり行きにくい旅行地です。 じっくりアフリカ文化を体験するにはしぶい目的地。
ドバゴ島 トリニダードトバコ 
 トリニダードの首都ポートオブスペインから飛行機で北に30分。このトバコ島はとにかくのんびりと海を眺めてゆっくりしたい方々にお薦めしたい場所です。 熱帯気候の影響で、海岸線ぎりぎりまで背の高い椰子の木が生い茂る光景は、他のカリブ海の島ではなかなか見られません。 ここはやはり最低7泊ぐらいは時間が欲しいですね。 サンデーポイントビーチ、タートルビーチホテル、クラウンポイントベイは大変リーズナブルな料金(1泊$35ー$65)で滞在できるすばらしいホテルです。 ユナイテッド航空がポートオブスペインに乗り入れているので、マイレージがたまり過ぎて使いきれなくて困っている人や、そんな友人を持っている人はほとんどロハで現地まで飛べるので(ポートオブスペインートバコ間片道航空運賃は$20)手軽ないい旅行地と考えます。
ロンボク インドネシア
  この数年いや今年も含めてまだまだ若者からハネムーナーまで日本ではインドネシア旅行といえばバリ島ブームです。 10年ほど前はゴク一部のサーファーにのみ知られていたバリ島ですが今は押して知るべし、熱海やワイキキまでとは言いませんが、サヌュールビーチもクタビーチもだいぶホテルやおみやげやさん/レストランが立ち並び世界中からの観光客が溢れています。それに変わり一つ東の沖合に浮かぶこのロンボク島が密かに注目されてきました。 インドネシア文化が残り美しい自然もまだ手付かずです。ロンボクもおわりかなと言われるまで後5ー6年はかかるでしょう。
コサムイ  タイ
 よく前記のバリ島とロンボク島の関係対比と同じ説明がされますが、高級リゾートとして国のバックアップをうけこの5ー6年急激に発展してしまった!? タイ南端のプーケット島に変わり、密かに秘境旅行愛好者達の間で語り継がれて、育てられてきた素朴な島です。 しかし観光で何とか外貨を稼ごうという政府の方針にはまり(決して悪いことではないのでしょうが.........)だんだんと人が増えつつある島です。 昔は列車と船を乗り継ぎバンコックから20時間以上かけないと行けないとこでしたが、いまは飛行機で1時間で簡単に行けるようになりました。 海岸線は砂がきれいで波も静かです、人々は素朴で質素、時間がゆっくりと流れていきます。 旅人は時計を外しのんびりします。 アンバサダーキー ベリーセ

 ユカタン半島の南の付け根に、英語を話すベリーセと言う国があるのをご存じの方は、かなりの中米通ではないでしょうか。 国際空港のあるベリーセシテイは大陸続きの町ですが、カリブ海に向かって東側の沖合に浮かぶ何十もの島じまは、どの島も一見の価値のある島ばかりです。 アンバサダーキーはそのなかで一つ行きたいところを選べと言われたら、という島です。 ボートかセスナで簡単に行くことができますし、ホテル設備もきちんとしています。 治安も離島サイドは安定しています。 スキューバはもちろんライセンスをお持ちでない方でもシュノーケリングで十二分にここの海の美しさが楽しめます。 ハードですがユカタン半島から、クルマまたは路線バスを乗り継いででベリーセシテイまで行く方法もあります。 マラケシュ モロッコ

 マラケシュの市街の雑踏に立って人々を眺めると人生観が変わる。 首都のカサブランカやスペインからの日帰りツアーのメッカのタンジェだけを見てモロッコを騙るなかれ!! たしかにうなずけます.......。 すごい埃です。マスクをお忘れなくとも言いたいのですがひとめもありますし...。 朝昼晩そっとじっくり町を眺めて見てください。 タオス ニューメキシコ州 
 アルバカーキーから北に車で3時間。ニューメキシコ州の田舎町山すそにいまだにインデアンの村が多数のこっております。 彼らは本当にフレンドリーです。 冬は高級スキーリゾート地、コロラドにまけないいいスキー場多数あり。 はやりのサンタフェはメキシコ風情の本当にすばらしいとこですが、2日程余計に時間を取り1時間北のタオスまで是非足を延ばしてください。 睫ハハハハハハハ クーパーズタウン ニューヨーク州
 野球好きの人なら一度は行ってみたいと考える野球発祥の土地。 つまりアメリカ最古の球場が現在もプレイできる状態で残っています。 殿堂および野球博物館も併設されていてアメリカ歴代の数々の名プレイヤーはもちろん王、長島、金田、福本、衣笠など日本人選手の記録や記念の品々も多数展示してありたいへん興味深い。 年に1回夏に、発祥の土地に敬意を賞して大リーグの公式戦の試合が行なわれる。 夏は野外コンサートなども多くNY州のカントリーライフを満喫できる。 以外に行きにくい場所でニューヨークからだと5ー6時間の長距離ドライブ。 最寄りの空港はイサカまたは州都のアルバニー。 チャガルチ   プサン/韓国
 チャガルチとはみなと町プサン市内南端にある魚市場の名前。市場全体がいくつもの、いけすになっていて、叉そのいけすがなんと屋台のカウンターを兼ねている!! つ、つ、つまり目の前で泳いでいる様々な種類の魚をその場で調理して、新鮮なまま約5秒後に食べさしてくれるというシステムになっている! もちろん刺身で食べるのに向く魚はワサビ醤油が差し出されます。 しかもレストランや料亭で食べたら目がとびでるであろう料金の魚達が驚くほど安く食べられるのです。 おすすめは、イカ、平目、あなご、タコ、カゾエキレマセン!!!!。 日本からは本当に近いので、ついでの時に1泊2日で手軽に行けます。例えば航空運賃も大阪から片道2万8千円、福岡からは片道1万5千円。 往復割引や格安ツアーも多数あり魚好きのひとには穴場です。


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