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2008.12.26
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作家東野圭吾氏。彼の作品に初めて出会ったのは
ナンだっけかな? 「秘密」かな?
私は作者で本をそろえる傾向があって、小学校6年生の時に
であった「赤川次郎氏」は文庫本全作持っている(;^^)
おかげで本棚はパンパン。

そんな彼が対談したり、エッセイで書いている作者さんを
読み出し、気に入ると全部買う、と言う行動を取る私。
そうしてそろえた作者は宮部みゆき氏と東野圭吾氏、である。

東野圭吾氏の作品(文庫化されているの)はほとんど読んでおり、
映画化やTV化されているものもチェックしている。
でも、原作の持つ奥深さにかなうものはないとも思っている。
「秘密」「手紙」「レイクサイド」
いずれも原作の圧倒的勝ち。

別ブログで私は以前、こう書いていた。
 彼の作品は能天気なくらい明るい作品と、
 この世の底辺とも言うべき位の作品の2種類がある。

そうなの。
「毒笑小説」や「黒笑/怪笑小説」「おれは非常勤」
みたいな世の中をへらっと笑った作品があれば、
「あの頃ぼくらはアホでした」はホントアホやなぁ、と
つい笑う(が、自分にも思い当たる事があって愕然とする)し、
「名探偵シリーズ」はこの先どうするんだろう?って心配になる。

その一方で「白夜行」「さまよう刀」「幻夜」など
社会問題に鋭く切り込んだジャンルは一度読み出すと止まらず、
1回読むと「当分いいな。ご馳走様」と思える程濃い。
衝撃に打ちのめされて、自分の気持ちがうまく制御できなくなる。

初期の作品も好きですね~「放課後」もそうだったけど、
「卒業 雪月花殺人ゲーム」の加賀さんは大好き。
加賀さんは刑事としてその後もちょこちょこっと出てきますが、
怖いよね~。彼に担当されたら犯罪は全てあばかれそう。
そうそう、「学生街の殺人」も好き。程よいさびれ方のビリヤード場。
学生から社会人へ切り替わる境界を書いたこういう作品好き。

あの頃、うまく言葉にいえなかったけど、みな感じていた気持ち
それを表現してくれて、「あ、あの時思っていたのはこういう事か」
とすんなり心にしみこんだ時、彼のファンになったんだろうな。

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『東野圭吾』を語ろう






最終更新日  2008.12.26 11:46:06
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