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タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

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2014年09月04日
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テーマ:海外生活(7131)
私の62年の人生の中で、絶対に物を捨てない人に2人出会ってきた。1人は、3年前に88歳で他界した元警察官の父。何でも捨てずにため込んでおく。他界してから、残された物の処理が大変だった。

因みに、中学生の頃だったか拾ってきたエロ写真本をゴミ箱に捨ててしまったことがあった。父にえらく怒られた。しばらくして様子をみていると、父が風呂焚きに一枚一枚検閲しながらくべているのが見えた。さすが警察官、律義な性格だったことを覚えている。

もう一人は、今私が滞在しているセブに間もなくやってくるオランダ系の連れ合いだ。薄汚れた服、壊れた電気製品でも私が捨てようとすると止められる。お蔭で、物置はこれらでいっぱいだ。

オーストラリア、メルボルンには28年住んでいるが、半年に1度粗大ごみの収拾がある。先日、連れ合いから写真が送られてきて愕然とした。私が、今まで捨てられずにとっておいた物が、見事に外に陳列されているではないか。

「あなたがやったら絶対にダメだというわ。だから、私がやったのよ。」
連れ合いの心境に大きな変化が起きたようだ。何かあったのだろうか。それとも私も一緒の運命にある、ということの暗示だろうか。

来週、1か月の予定で連れ合いがセブにやって来る。何か言い渡されるのかと戦々恐々としている毎日である、、、、、


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Last updated  2014年09月04日 19時07分18秒
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