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タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

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タコ社長1952

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タコ社長出版関連

2009年04月09日
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テーマ:海外生活(7173)
カテゴリ:タコ社長出版関連
I could see a woman. She was topless, and was lying on her back, propped up on her elbows. She was watching me as I walked along the beach.
誰の文章かと思ってみてみたら、タコ社長が最近出した本の英訳だった。

トップレスの女性が目に入ってきた。仰向けになり両肘をついてやや体をおこした姿勢で、砂浜を歩いている私の方を見ている。

英語になると、何だか急に格上げされたような気がする。英語でいままで悪戦苦闘させられている人生、そんな背景もあるのだろうか。自分の本の翻訳とも思えない。メルボルン市に本の話に行ったら、何章か英訳して見せてくれといわれ、プロの翻訳家の方に頼み試みた。

オランダ系の連れ合いは、特に「まえがき」と「つれあいとのナレソメ」の部分に涙していたくらいで、家族、友人、友人の友人に送りまくっている。日本では、私1人だったが、こちらは連れ合いの縄張りで、何しろ反響がものすごい。みなコメントをくれる。連れ合いの影響力には今更ながら感心している。中には何人か、このトップレスの女性が連れ合いかと思って読み始めた人もいたようだ。

日本でのコメントは、非常にクールで客観的なものが多く参考になった。なかには、ずたずたに言ってくる友人もいて、それが真実なところだろうと納得してはいた。裸の王様にしないための友情なのだろう。図に乗りやすい性格だ。嬉しいことだ。

そんな中、国文科を出た女性のコメントが面白かった。
「非常に読みにくい。第一、最初からつまづいた。このトップレスの女性、どうやって肘をついて仰向けになれるのか。その姿勢が想像できない。」

海にいって砂浜に寝そべっていれば、こんな姿勢の人間はそこら中にいる。と思っていたが、浜で裸にならない人にはわからないのかも知れない。今度、お会いしたときにその姿勢を示すことにしている。このコメントは内容というより、分り辛さを論ったもののようであった。

さて、英訳の方がちょっと心配になった。もしかしたら、オリジナルよりも文体が上をいっているのかもしれない。反響がいいのはそのためだろうか。

次作は、「つれあいは秋田系日本人」とかで彼女に書いてもらった方がいいようだ。


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Last updated  2009年04月09日 13時57分02秒
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2009年03月17日
テーマ:海外生活(7173)
カテゴリ:タコ社長出版関連
ポッドキャストというラジオ放送がある。実際の放送時間に聴かなくても後で自由にi-podなどのダウンロードして聴くことができる便利なものだ。今、ラジオが面白い。

トークショー、いろいろな語学学習、落語などの趣味の番組などありとあらゆるものが聴ける。私も、いくつかのポッドキャストに登録してダウンロードして楽しんでいる。

そんな中ポッドキャストの番組に「新刊JP」というのがあって、毎日1冊の新刊を紹介していてる。本の概略だけではなく、一部中身のプロによる朗読なんかもあり結構人気があるようだ。

ここに、タコ社長の本の紹介が出た。これも出版社の広告の一部ではあろうが1日に200冊も新刊が出る中で紹介されているのは何とも嬉しいことだ。

ナレーターの朗読を聴いていたら、これが一体自分の本なのかと思えてしまった。しかし、こういう番組で紹介されたからといって、これが売れる売れないに関わることはそんなにないようだ。

ちょっと面白いので、皆さんにも下の文字をクリックして是非聴いていただきたい。その場でも聴けるし、ダウンロードして後で聴くこともできる。



新刊JP




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Last updated  2009年03月17日 19時56分38秒
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2009年02月08日
テーマ:海外生活(7173)
カテゴリ:タコ社長出版関連
新宿の紀伊国屋で、一生懸命探して探してやっと自分の本をみつけた。新刊コーナーを見たが、何度見てもそこにはなかった。

「タコさん、知ってる?日本では年間7万冊以上、1日に200冊もの本が出るんですよ。あんな狭い新刊コーナーなんて、本当にベストセラー作家しか出ないんですよ。」もっともといえばもっともな話だ。でも、感心しても何も始まらない。

紀伊国屋では、ほとんど人の行かない「男性エッセイコーナー」に平積みされていた。何ともいえない気分に浸った。書店内は押すな押すな状態だけど、このコーナーだけは真空地帯のように人おらず、私を待っていてくれた可愛い「タコ本」。嬉し涙に堪えた。ふと見ると、右隣には尊敬して止まない、綾小路きみまろさんの本があり、左には、尊敬したことがあったかどうか覚えていない東京都知事の本があった。これで満足しないでどうする!と天の声。

池袋のLIBROブックスにいってみた。「海外旅行コーナー」だった。このコーナーでは絶対に人は手に取らない。「タコ本」は旅行案内書ではない。「地球の泳ぎ方」しかしらないタコ社長、場違いにイカの墨でも借りて撒きたい気分だった。

とはいえ、毎年帰国時には必ず出向くこれら大手の本屋で、今年は自分の本が見られたのは何とも縁起がいい。今年は、きっといいことがありそうだ。

「お前ね、二匹目のドジョウは絶対にいないからね。みんなそれで失敗するんだからね。」
秋田生まれの東村山の母がいう。私は、黙って頷いた。しかし、ふと考えてみた。一匹めのドジョウさえもまだ手のなかでヌルヌルして捕まえ切っていないのではと。

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Last updated  2009年02月08日 19時43分55秒
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2009年01月17日
テーマ:国際恋愛(191)
カテゴリ:タコ社長出版関連
らくてんCIMG6656.jpg

タコ本の、待ちに待った表紙が決まった。

興奮が続いている。まず、皆さんのご意見ご感想をいただきたい ♪


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Last updated  2009年01月17日 08時35分59秒
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2009年01月14日
テーマ:海外生活(7173)
カテゴリ:タコ社長出版関連
出るようで出ない。隣の家のバリーさんの便秘とかの話ではない。タコ社長の本の話だ。タイトルがオロナインだ。こんなオヤジギャグとかいっていたら、本当に出なくなるかもしれない。

私も、いくつかタイトルを出してはみたが、決めるのは出版社。タイトルを見て、6割くらい読んだ気になるようなものじゃないとならない。素直に納得。向こうはプロだ。

タイトルとは、子供の名前のようなもの。但し、子供の場合はまだ海のものとも山のものとも分からない子供に付けるのだから、そうなって欲しいという希望的観測でやるのだろう。因みに、私の名前はどっから見ても海のもので、その後の人生をみてもすわりのいい名前だ。肩の凝らないタコ。

と、ここまで書きかけていたら、いよいよタイトルが出てきた。

つれあいはオランダ系オージー
~タコ社長のポジティブな豪州日記~

つれあいはオランダ系
~タコ社長のポジティブな豪州日記~

この二つのどちらかになるという。どちらにしても、私が希望した言葉が入っているので、まかり間違っても「鬼嫁」とかにならなくて本当に良かった。

「これであなたは一生私から逃げられないわね。」
タイトルの主が彼女であることを伝えると、オランダ系の連れ合いがそう言った。彼女にも沢山売ってもらうことにしよう。



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Last updated  2012年04月13日 22時50分38秒
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2009年01月05日
テーマ:たわごと(21923)
カテゴリ:タコ社長出版関連
「タコさん、本というものは書いただけではだめなんです。タコさん自身が積極的に売っていかないと。著者が精力的に活動してくれるのが一番効果があるんです。」
出版関連の方から、強いコメントをいただいた。

不況の中で、出版社が一番売りたい安全パイ本は、有名人の本。必ず売れる。メルボルンでチョコチョコ頭を出しているくらいの無名人のタコ社長の本など、基本的には買う人がいない。だから、著者自身が必死にならないと売れないということのようだ。小学校のガリ版刷りの文集以来、本を出すなんてことは初めてだからまったくもって、徒手空拳、暖簾に腕押し、糠に5寸釘。

じゃ、まず有名人になることが先決だ、などと思っても手が後ろに回ることくらいしか考えが及ばず勢いがつかない。それに、そんなことにでもなれば元警察官の父に申し訳が立たなくなる。

ということで、タコ社長の目の前にある問題は、実は数学の複雑な方程式を解く問題とかじゃなく、単純な足し算のようなもので、唯々売っていくしか回答が見えてこないことらしい。

ようしこうなったら、富山の薬売りとか、青森の味噌漬け屋とかみたいに、山と積んだ本を大きな風呂敷に包んで行商よろしく売り歩かないとならない。因みに、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」著者の方は、最初この本を本当に背負って売り歩いていたらしい。これも、ありの世界のようだ。

昔、シャワートイレをメルボルンで売っていたことがある。11台売った。日本のサラリーマン時代は120トンとかのダンプトラックとか、1台数億円のブルドーザーとかも売っていた。シャワートイレは別として、ブルドーザーは背負っては売り歩けないが。今までの人生で、モノを売ったというのはそれくらいしかない。

ということで、話のぎっしりと詰まった紙を売り歩かないとならない。カミといえば、だんだん薄くなる髪の方も心配だし、神にはとうに見放されているだろうから多難な前途が待っていることは間違いない。

しかし、根っからの楽天家のタコ社長、メルボルンにいるオランダ系の連れ合いの一族郎党が、読めないタコ社長の日本語の本も買うといってくれていることもあり、安心な部分もある。オランダにいる純粋のオランダ人の親戚もそういっている。16世紀の前半、世界はオランダに支配されていた。その末裔の方々の心強い発言が続いている。オランダが味方についている。

2月に出る本が売れても売れなくても、これほど多くの人々から応援を受けられたことは、中学3年のときの東京都陸上競技大会の砲丸投げ決勝以来の出来事いらいのことで誠に喜びに絶えない。

「今は、アマゾンがあります。」
ブラジルの裸族とかの話ではない。知られていない本でも、アマゾンドットコイ、とかいうのがあって知らないうちに売ってくれるらしい。これからはやはり本の世界もBRICの時代か。

連れ合いが中国で、タコ社長一人で赤ワインを飲んでいて朦朧としてきた。酔っていてもこうして日記を書いている。病気だろうか。では、皆様、お休みなさい。ベストセラー作家になった夢でも見て寝ようか。

因みに、ある本を10万部売るとベストセラーとなり、人はその著者を「作家」と呼び始めるとのこと。私の場合はどう逆立ちや又裂きしても、まさっか、止まりであろうが。






Last updated  2009年01月05日 21時10分03秒
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2008年12月28日
テーマ:海外生活(7173)
カテゴリ:タコ社長出版関連
「タコの本を是非一冊欲しい。出版したら教えてくれ。」
オランダ系の連れ合いが、私の2月に日本で出版される「タコ社長日記(仮題)」の話をこちらでしまくるものだから、オーストラリア人からの注文が既に入ってくる。

パーティーなんかの酒宴の席上のことだから冗談交じりではあるだろうが、この後に「済みません、日本語なんです。」というと「じゃ、翻訳しろ。」などと無理な注文が出てくる。
私は、「日本でベストセラーになったらするよ。」と切り替えしてはいる。

第一、「タコ社長」という言葉から厄介だ。どう訳したらいいのか、どう説明したらいいのか。「President Octopus」とかいってもまったく意味をなさない。こちらではタコはゲテモノだ。私がゲテモノだから、説明は簡単じゃないかという向きもあろうが、それにしてもいちいち困る。

もうすぐ誕生する「President Obama 」に因んで「President Tako 」とかはどうだろうか。そして、Takoは一切説明しない。こんなことも昼寝をしていると思い浮かぶ。

しかし、問題は翻訳本なんかが出た日にゃ、連れ合いがいろいろと余計なことを知ってしまって、我が家の世界平和に何らかの支障がでるのではないかという危惧だ。

もっとも、こんなことは日本でベストセラーになったら心配すればいいことだ。

分からない日本語でもいいから一家に一冊とかいっている家族、友人もいるので、出たら出たで内容説明を強いられることは間違いないので、2009年リタイヤ間近なタコ社長、急に多忙になることも予想されて大いに困る。

日本で、大ベストセラーになって欲しいと思う所以である。



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Last updated  2008年12月28日 08時47分06秒
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2008年12月10日
テーマ:海外生活(7173)
カテゴリ:タコ社長出版関連
やっと上がってきた。最近、落ち着きかけてきているタコ社長の血圧とかの話ではない。血圧といえば、今まで毎日飲んでいた薬を一日置きにすることにした。薬に頼らず血圧を下げようとしている。前立腺肥大を抑える薬は飲み続けている。いつかは手術することになるだろう。

手術といえば先日、暇に任せて今まで何回手術とかをしてきたのか数えてみた。怪我なども交えるとなんと不吉な13回。中には大きい声で言えないものもあるが。

オランダ系の連れ合いにきいてみた。ないのだそうだ。だから連れ合いは入院とかを異常に恐れている。私は、日常化しているので病院の匂いも気にならない。

話が大きくずれた。上がってきたのは2月の初めに刊行することになっている「タコ社長日記」のゲラのことだ。業界用語では、これを「初校ゲラ出し」というらしい。ちょっと日本語の響きとして面白い。音韻的には、「所長ベロ出し」とかと変わりない。

待ちに待ったものが出てきたのだ。これで、本当に本が出そうだ。今まで、人生で何度か人に裏切られてきた経験のある東村山の母は、出版が遅れると言うと「本出すなんて、お前、騙されてるんじゃないかい?」とドキッとするようなことを言って私を脅かしてくれていた。

初校ゲラは、すべてを読み直して誤りや訂正を正して戻すことになる。これが終わると、「再校ゲラ出し」があり「再校ゲラ赤字直し」があり最終確認がされる。この作業には私は加わらず、出版社の方で完了する。そして、下阪、印刷、製本、刊行と続く。

目次の内容だけを書き出してみよう。

連れ合いはオランダ系(仮題)
目次
まえがき
「はじめまして、タコ社長です」 ~自己紹介~
オランダ系連れ合いとのナレソメ

第1章 楽しむ・タコ社長
・オーストラリアン・ハズバンド
・家のリフォーム
・趣味は踊る
・オーストラリア的就労のススメ
・オーストラリアの運動会
・国際男女関係への一考察
・四苦八苦症候群のタコ社長
・健康がイチバン!
・メルボルンの楽しみ方
・刺激充満、日本への帰国
・タコ社長の過去・現在・未来
       タコトリビア1:オーストラリアに日本の領土がある
       タコトリビア2:ハエ大国、オーストラリア 

第2章 驚く・タコ社長
・オーストラリアのサービス業あれこれ
・食欲の秋、読書の秋、メルボルンの秋
・オーストラリアの子づくり、子育て事情
・オーストラリアの家庭訪問
・恐るべし日本語パワー
・オーストラリアのアイコンNO.1
・南半球はなんでも逆?
・オーストラリアの警察物語
・元気な動物の多い不思議大陸オーストラリア
・「個人的な接触紹介」!?
・夏休み大移動
       タコトリビア3:ホームステイ顛末記 
       タコトリビア4:オーストラリアの開放的な性 

第3章 悩む・タコ社長
・我が家の食事
・オーストラリアは平等社会?
・夏のクリスマスパーティー三昧
・謝る社会と謝らない社会
・斬れる語学への道
・これも、節約のうち?
・奇異な国民?日本人
・発明に母、発明に連れ合い
・2つの祖国
・異国の医者通い
・豪州的単身赴任の心構え
・酒豪への道
・終の棲家
       タコトリビア5:ブルーム 
       タコトリビア6:オーストラリアの国定忠治  

第4章 出会う・タコ社長
・最後の引っ越し!?
・タコ社長と愉快な動物たち
・恐ろしくも面白い国、ニッポン
・楽しい近所付き合い
・メルボルンは花粉症のメッカ
・変わった日本・変わらない日本
・移民の街・オークレー
・パブに行こう!
・よき隣人
・ジムのある生活
・ウチとソトの文化国家ニッポン
       タコトリビア7:ストロマトライト  
       タコトリビア8:RSL 
       
第5章 考える・タコ社長
・リタイヤ間近な日々
・チャイニーズレストランの謎
・日豪2ヶ国で贅沢に
・恨めしや独身生活
・メルボルンも温暖化?
・脱日本人的気質
・オーストラリアで、日蘭関係に思いを馳せる
・ほめる文化の効用
・たまにはマジメに人種的考察
・オランダ系の連れ合い語録
・永住権取得の頃を振り返る
・2つの文化の狭間で
・アバウトな国オーストラリア
・人種のごった煮、メルボルン
・多難な移住を乗り越えて
タコトリビア9:淋しいオーストラリア人  


以上、立ち読みにもしっかりと耐える内容になっている。タコ社長、子供はどこを探しても今のところいながい、子供に一張羅を着させるような気持ちで初校ゲラと取り組んでいる。






Last updated  2008年12月10日 13時16分10秒
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2008年11月04日
テーマ:海外生活(7173)
カテゴリ:タコ社長出版関連
「お前、騙されているんじゃないかい?」
東村山の実家の母が電話口でそういう。2001年からの月刊タコ社長日記をまとめて本にするという話で、その発行が、12月から1月、そして今度は2月に延びた。そう伝えたときの母の一言がこれだった。12月に帰国して、一緒に温泉に行く約束が伸びてしまったこともあり、がっかりしているようだった。

出版というのは初めてのことで、無名の私が出すのだから、多くのことは出版社の都合で決まり、文句など言える立場にはまったくない。確かに、便秘が長引くようで気持ちはすっきりしないが、出てしまえば後は爽快になるのだろう。

母にとってみれば、絵空事のようなことをまた息子が言っている、くらいのことで目の前に30冊くらい本を積んでみないと信用されないのかもしれない。

来年の2月には、母の大好きな松本清張の本の横あたりに、タコ本が並んでいるのをどうしても見てみたいもんだ。






Last updated  2008年11月04日 22時09分12秒
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