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タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

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タコ社長の日常

2014年08月06日
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カテゴリ:タコ社長の日常
瞬間湯沸かし器と揶揄されるほど短気で生きてきている。年を取れば少しはよくなるのかと思っていたが、期待外れに終わっている。家系だからなのだろうが、決して良しとはしてない。

いろいろと改善策を実施している。笑いながらは怒れない、ということを聞いてやってみたが、これは結構あたっている。だが、いつも笑っている必要がある。何か、嫌な物事に直面したときまず笑わないとならない。結構な技術が必要だろう。また、いつも笑っていると何かと勘違いされることもある。恋してるんでしょう、なんて言われてドキッとしてしまうこともある。

「スキップするといいですよ。スキップしながらは怒れません。」
早朝ウォーキングで時々スキップする。確かに楽しい気分になれる。幼稚園の頃、一緒にスキップしていた真理子ちゃんなんかも思い出す。但し、これは会社などでは、社長気がふれた?状態になってしまって二の足を踏みそうだ。実は、メルボルン、東村山、セブでの早朝ウォーキングにスキップを入れるのはやや勇気もいるがやっている。あまり想像しないでほしいが。

8月1日から今年3度目の長期出張でセブ入りしている。この国の人は笑顔がいい。裕福な人より貧しい人たちの方がよく笑っているようにも見える。いつも通る道で、いつ行っても小さな子供をだっこしてあやしている30歳くらいのお父さんがいる。朝でも夕方でもそうやってあやしている。親子のスキンシップ度はこの国は世界のトップレベルではないだろうか。そしていつもこのお父さん笑顔だ。小さな子供が多い環境では、自然と子供と一緒に笑顔になれるのかもしれない。何しろ、子供の数が半端じゃない。

そう思ってセブで回りを見まわしてみると、職場では圧倒的に20代の女性が多く、一歩外へ出ると子供たちの明るい笑い声がいたる所から聞こえてくる。

私は子がない、というとあるフィリピン人のスタッフが、自分たちを皆子供のように思えばいい、と言ってきた。いきなり80人の子供ができてしまった。大いに笑える環境に身を置いているようではある。とすると、私はこれから、壊れた瞬間湯沸かし器とか言われる日がくるのかもしれないと期待できそうだ。

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Last updated  2014年08月06日 16時13分53秒
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2014年03月23日
テーマ:海外生活(7129)
カテゴリ:タコ社長の日常
フィリピンという国に関わるようになって2年以上になる。フィリピン人が少し分かってきたような気もしている。この国も、義理と人情の親分子分の情で動く、などと物の本で読むと、なるほどそうなのかとも思えてくる。

しかし、この国は300年以上スペインの植民地化にあり、その後アメリカ、そして日本に占領されていた国だ。そんなに長い年月、言いようのない抑圧の下にあった国の国民が、そう簡単に分かるなんて思う方がおかしい。分かり易いようで、その実複雑な心を持った人々のようだ。日本人が分かったなどというご仁にろくな人がいないことも多い。この国の国民だってそうだろう。表面的な理解では足元が覚束なくなる。

今、若い人の起業ブームが東南アジアでセンセーショナルに取り上げられ、私も大いに鼓舞したい気持ちでいるし、そうしている。今、海外に目が向いているのは、日本という国に閉塞感が渦巻いていることもその一つの理由だろう。しかし、その国をそしてその国の人々をしっかりと理解する、少なくともそういう姿勢を持った形で進出しないと、とんでもない結果にもなりかねない、と私自身にも言い聞かせている。

今回、不可解なことに多く遭遇している。決してネガティブな気持ちはなく、必ず解決していけると確信はしているが。事業自体は本当にいい調子に展開しているので、誰もが通る道という立ち位置で向かっている。

昔、サラリーマン時代にオーストラリアに出張したことがあった。担当のパプアニューギニアに行く前に立ち寄ったのだ。因みに、パプアニューギニアでは、ポートモレスビーから小型セスナで3時間飛んで鉱山のある山奥へ行き、鼻に骨を刺してペニスサックをしている原住民の方に挨拶され、お土産にそのサックを頂きたいと思ったが、使用に自信がないので止めたという想い出がある。

「君ね、その国を知ろうと思ったらね、まずその国の女性と付き合ってみることだよ。そんなこともしないで、でかいこと抜かしている奴は信用できないね。」
支店長に言われた。唖然とする発言、その時は聞き流している術しかなかったが、、、、

フィリピン、あまりに遅れてきた還暦過ぎ男、という身分をわきまえて心してやっていきたい。

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Last updated  2014年03月23日 12時42分56秒
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2013年11月20日
テーマ:海外生活(7129)
カテゴリ:タコ社長の日常
昨年の5月にフィリピンで英語学校を経営する、などということは夢にも思っていなかった。いや、まったく思わなかったといえば大嘘になる。20代の頃から、いつか学校をやりたいという漠然とした思いはあったのは確かだ。

去年、最初に手掛けた学校が大失敗して、どん底の気持ちから這い上がるのには時間がかかった。すべては私の蒔いた種、と自覚がありながらも自分の中で合点できないものが尾を引いた。そして、今年になり新たにゼロから学校を立ち上げる勇気を、日本人、フィリピン人のチームが大きく後押ししてくれた。

1960年、ハーバード大学にフルブライト留学生として学んだ小田実は留学が終わってから世界旅行に出た。しかし、あるときどこにも責任がないよう日々は早く終えた方がいいと思うようになったようだ。人は、ある所に自分が決めて責任を持つ、という生き方が必要だ、みたいなことを言っている。

今、私には責任を持つべき所が複数ある。東京の実家東村山、27年住んでいて家も連れ合いもいるメルボルン、そして、学校を立ち上げたフィリピンのセブだ。他に、認知されていない白かったり黒かったりする子供が突然現れてでもしたら、更に場所が増える可能性もあるが。

年を取ってくれば、生活や仕事はシンプルになったほうがいい、などと悠長なことが言える人生とは真逆な生き方になってきている。でも、すべて自分で選んできた道。

問題は、どこにも責任を持つ、などと恰好のいいことを公言しておきながら、その実、どこにも責任のないような生き方にならないか、ということだ。すべての人生は中途半端で終わることは分かっているが、そういう所が3つもあったら、地獄で閻魔さんにも申し訳が立たない。デラシネだから、だらしねーとか言われそうで、そんな冗談を言われている内に舌でも抜かれてしまうかもしれない。

しかし、考えてみれば私の年には、もう場がない人も結構いるだろうし、ある意味では贅沢な悩みではあるような気もする。昔から、タバコと香水の匂いにはごく弱い体質だから、そういうものには気を付けながらやっていけば、極楽から地獄へ蜘蛛の糸でも垂れてこないとも限らず、この世では精進してやっていくのがいいのだろう。

ということで、11月24日からセブに行ってまいります。

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Last updated  2013年11月20日 10時18分28秒
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2013年09月23日
カテゴリ:タコ社長の日常
オランダ系の連れ合いが学校の春休みなので、明日から3泊で義母と三人でLakes Entrance の先のLake Tyersに行ってくる。義父が一年前に亡くなっているので、いつもは4人だったが、今回からは3人の旅となる。

因みに、連れ合いはこちらの公立の専門学校で英語の教師をしている。中国人やベトナム人が非常に多くなっており、日本人は昔に比べ少なくなってきている。

帰ってすぐCebuに行く。セブで経営している英語学校で仕事。現場を任せられる日本人とフィリピン人のスタッフがいる。日本人は今、フィリピンで英語を学ぶ人が増えてきている。一日最低5時間はマンツーマン、寮三食、洗濯、掃除付きで経済的に、しかも効率よく英語が学べる。

Cebuから帰ると今度は日本行となる。毎年、2回帰国して母と過ごすことにしている。また二人で河口湖温泉に行く予定だ。本当は草津に行きたいのだが、放射能など心配してしまう。

秋の富士山も楽しみだ。日本から帰ると、またCebuとなる。クリスマスをセブのスタッフとお祝いすることになっている。還暦過ぎて、体が3つくらいは要るような生活になっているが、楽しい気持ちでやっている。

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Last updated  2013年09月23日 05時43分45秒
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2013年02月22日
カテゴリ:タコ社長の日常
今年2度目のセブ入りをしている。

先日、前立腺癌の疑いがあるというので、生検を受けた。因みに、父はその病で2年前に他界している。生検の後、極度の貧血で翌日入院。癌ではなかったと火曜に結果が出て、水曜にセブ入り。めまぐるしい日々だ。ちなみに、癌の原因は、ストレスと喰い過ぎだとか。ノー天気な性格だからストレスは分からないが、喰い過ぎならすぐ手が挙がる。

昨年、フィリピンのリタイヤメントビザを申請しようとしていてなかなかできず、今回やっと申請ができた。その為のセブ入りだ。無犯罪証明書とかで手間取った。いろいろ調べられたようだ。叩けば埃の出る人生。

老後はフィリピンか、という選択肢も出てきたように見える今日この頃だが、私の人生オランダ系の連れ合いがあってのことなのだから、難しいとは思える。

昨年の12月の帰国の際、成田イクスプレスの車窓にもたれかかっていたら、急に「死ぬならやっぱり日本だろうか。」という言葉が聞こえてきた。人生、自分の死に場所を探して歩いているようなものなのだから、日本、オーストラリア、フィリピンといろいろ出てきて分骨になるのだろうか、などと訳の分からないことを考えながらやっている。





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Last updated  2013年02月22日 12時23分20秒
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2012年12月27日
カテゴリ:タコ社長の日常
家族のクリスマス会も無事終わり、二日酔いも抜けたところで今日から北のゴールドコーストへ旅に出る。友達の家の、所謂ハウスシッターだ。3年続けて行ける至福の境地。

今年は、今までいたペットのヘビを売ってしまった、とのことで安心して寝泊りできる環境ができているという。

今年は、四股スクワットも運動に取り入れている。ここは、しっかりと踏ん張って来年を見据え、ゴールドコーストの抜けるような空を映す海を見ながら、頭は抜かないようにやっていくことにする。大晦日まで禁酒もしていることだし。では、行ってまいります。



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Last updated  2012年12月27日 06時36分13秒
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2012年11月30日
テーマ:海外生活(7129)
カテゴリ:タコ社長の日常
来年の目標が決まった!

The target of the year 2013 !


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Last updated  2012年11月30日 06時12分32秒
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2012年11月12日
カテゴリ:タコ社長の日常
日本行きが延期になったと思ったら、今度はフィリピン行きも延期となった。

仕事の方は、私より若いスタッフが奮闘してくれていて、もう長老の出番はなくても回っていくようになっていて嬉しい。業界最長老はチョロチョロしない方がいい。

「オーナーが一年くらい全く会社に関与しないで、一年後に前よりずっと会社が大きくなっているような会社。それが本当のオーナーだ。」
みたいなことを、あのロバート・キヨサキが言っていた。私も、一年くらい離れてみてみようか。

しかし、このフィリピン行きが延期になって、実は大変なことになっている。フィリピンで購入した日本のBIGEN毛染めが底をついてきてしまっていることだ。例のにおいのない毛染めだ。顧客に優しい思いやりが感じられる。また行くだろうと思って一箱しか買っていなかった。当然、東村山の「イナゲ屋」でも買える筈だった。

ということで、10メートル先にいても毛染めを最近したと分かってしまうほどにおいの強いオーストラリアのを使うことになる。日本行きもフィリピン行きも、今後は中止や延期がないように願いたいところだ。

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Last updated  2012年11月12日 20時44分26秒
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2012年11月07日
テーマ:海外生活(7129)
カテゴリ:タコ社長の日常
子どものとき相撲全盛期で、栃錦、若乃花の「栃若時代」と言われていた。私は、栃錦のファンだった。お尻にいつも絆創膏が貼ってあるのが印象的だった。

若い大鵬を吹っ飛ばした時の映像が頭に焼き付いている。
「相撲というものは、こうやって取るんだぞ、っといっているような一番でしたね。」
テレビの解説者がそういっていた。私は、将来は相撲力士になりたいと思っていた。結婚相手が結構美しい人が多かったこともあるのだろう。しかし、この夢は割と短期間の間に消えていった。

相撲といえば四股。前立腺の強化にも「四股」がいいと聞いて、早速毎日強化に励んでいる。時々思う、私ほど乗せられ易い人間はいないと。何でも良いというものは、すぐ信じてやり始める。だが四股の場合、問題はなかなか足が高く上がらないことだ。無理をすると、腰の間接を壊しそうにもなるし。

「ブタに歌を教えるな。あなたも時間のむだだし、ブタだって迷惑だ」
ロバート・キヨサキの本のそうあった。私に限って言わせてもらえるなら、無駄だと思っても何でも教えていただきたいところだ。決して、迷惑ではない。しこしことやっていく。





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Last updated  2012年11月07日 06時57分02秒
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2012年10月12日
テーマ:海外生活(7129)
カテゴリ:タコ社長の日常
「タコ社長をおごる会」が先日盛大にメルボルンで執り行われた。

会社を始めて16年、いつの頃か私の提案で極自然に始まったこの会、続いている。歴史がある。こういういい習慣はできるだけ続けていって欲しい。今は、黙っていても3年に2回くらいは行われている。本当に有難いものだ。

いつの日か、私は社長を譲る日がくるのだろう。

そうしたら、「会長をおごる会」とかにして欲しいもんだ。しつこい性格は変わらない。


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