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タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

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オランダ系の連れ合い

2014年09月24日
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フィリピンで仕事していて、教師やスタッフが空き時間に皆夢中で携帯をいじっているのを毎日見ている。昔、携帯がなかったころはどうやって空き時間を過ごしていたのか想像がつかなくなっている。僅か数年で、人間の行動様式がここまで変化するとは。

それでも、この国はおしゃべりが大好きで陽気な人が多いから救いはある。いつも笑いが絶えない。どんなに貧しくてもそれを気にしないで明るくやっていく人が本当にたくさんだ。

日本はどうなのだろうか。他人と面と向かってのコミュニケーションができないか、非常に難しい人が増えてきている。特に若い人にそういう人が多くなってきているらしい。コンピューターゲームなどでには集中するエネルギーはあるのに。

オランダ系の連れ合いがTARGET Global English Academyに来てから2週間がたった。この私たちがやっているセブの英語学校には、毎週のように新しい学生さんが入ってこられる。短い人は、会社の休みを利用して来られるからほんの1、2週間の学習となる。

そんな中、全くといっていいほど笑顔が出てこない人がいる。いつも真顔だ。ジョークを言っても真顔だ。そんな人を見ると、連れ合いは大きな声で「Smile !!!!」と叫んでいる。私が言っても始らないが、オーストラリア人の連れ合いが言うと非常に効果がある。もっとも、連れ合い自身が笑顔全開の人だからということもある。オーストラリア人でも真顔が多い人も当然いる。

この連れ合いがいるだけで、学校の雰囲気が変わってくる。できるなら、こちらにずっといて欲しいと願ったりもしている。もっとも、24時間一緒だと、ついつい自分のスペースが欲しくもなってくるが、、、。人生は、何事もいろいろなバランスだ。調整を取りながらやっていくのがいいようだ。

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Last updated  2014年09月24日 11時21分09秒
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2014年09月04日
テーマ:海外生活(7206)
私の62年の人生の中で、絶対に物を捨てない人に2人出会ってきた。1人は、3年前に88歳で他界した元警察官の父。何でも捨てずにため込んでおく。他界してから、残された物の処理が大変だった。

因みに、中学生の頃だったか拾ってきたエロ写真本をゴミ箱に捨ててしまったことがあった。父にえらく怒られた。しばらくして様子をみていると、父が風呂焚きに一枚一枚検閲しながらくべているのが見えた。さすが警察官、律義な性格だったことを覚えている。

もう一人は、今私が滞在しているセブに間もなくやってくるオランダ系の連れ合いだ。薄汚れた服、壊れた電気製品でも私が捨てようとすると止められる。お蔭で、物置はこれらでいっぱいだ。

オーストラリア、メルボルンには28年住んでいるが、半年に1度粗大ごみの収拾がある。先日、連れ合いから写真が送られてきて愕然とした。私が、今まで捨てられずにとっておいた物が、見事に外に陳列されているではないか。

「あなたがやったら絶対にダメだというわ。だから、私がやったのよ。」
連れ合いの心境に大きな変化が起きたようだ。何かあったのだろうか。それとも私も一緒の運命にある、ということの暗示だろうか。

来週、1か月の予定で連れ合いがセブにやって来る。何か言い渡されるのかと戦々恐々としている毎日である、、、、、


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Last updated  2014年09月04日 19時07分18秒
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2013年03月27日
テーマ:海外生活(7206)
あ~もうすぐ日本だ。まだ頭がフィリピン、私の人生から余裕という文字が消えている。しかし、それはネガティブな思いではなく、6月にスタートするセブの英語学校に一緒に居たいというワクワクするような思いからだ。

父の三回忌でどうしても日本に帰国せんとならないし、87歳の母との恒例の河口湖温泉旅行もある。草津にしようかと思ったがまだ寒いだろうと、河口湖にした。そして、この旅に8年ぶりの日本行きのオランダ系の連れ合いが合同参加することになっているのだ。

「私がお母さんの背中を流し、あなたが私の背中を流すのね。」
などと冗談とも本気とも思えないことを言い出す連れ合い。日本2年滞在の経験から、ある程度のしきたりは分かっている。前はなくなった父と3人で部屋付きの風呂に入ったが、今回は連れ合いと3人か。できたら写真をアップしたい。

「学校に6週間、休暇届けを出して今度は一緒にセブに行くわ!」
昨年の8月はわずか1週間のセブ滞在で、まったく何もしてあげられなかったが、今度はしばらく一緒にいるという。頭がまだ日本のうちに、今度はフィリピンに戻る。その間に、メルボルンでやるべきことをしっかりやらんとならない。還暦過ぎて、何もすることのなくなった人に比べたら、なんと贅沢なやること目白押し人生よ。しかし、今回は、敵にしたら本当に怖い連れ合いが味方で一緒にいてくれるので、嬉しい限りだ。セブの魚の開きかなんかで、一緒に一杯やることを楽しみにしている。まっ、その前に、日本のアジの開きで一杯が待っているが。




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Last updated  2013年03月27日 20時58分21秒
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2012年11月21日
オランダ系の連れ合いと私は赤ワインラバーだ。

「何にしますかタコ社長?」
「それは、誰もシラーズだよ!」
と使い古されたダジャレを今も使っている私。何度も聞かされるスタッフも呆れ顔だが、確かにシラーズしか飲まない。

先日、家に帰ったら「スーパーデカンタ」なるものが買ってあった。迅速に通気をしてくれるデカンタらしい。確かに、赤ワインはデカンタでしばらく置いておくと味が変わって飲み易い。これに、スーパーが付くのだから更にいいのだろう。

「これ、どんなに安い赤ワインでも美味しくなるらしいわ!」
どうやら、連れ合いの狙いはそこにあったようだ。これから、どんどん安い赤ワインが飲めそうで嬉しい、、、、、

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Last updated  2012年11月21日 06時27分25秒
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2012年09月02日
「隣のバリーさんの娘さん、パートナーと別れたそうよ。」
オランダ系の連れ合いが、近所の近況報告をしてくれた。

娘さん、3人のお子さんがいるが、それぞれ父親は違う。別に他意はないが、念のために言い添えておく。

そのバリーさんの向こう隣の人が、先日車を盗まれたという。まだ引っ越して間もない若いインド人夫妻。ちょっと先に、別の盗難車が乗り捨てられていたというから、犯人が車を乗り換えて逃走したらしい。

私がセブで仕事をしている間にメルボルンの家の回りでいろいろな事が起こっているらしい。

「そうそう、あのマルコムがダンスに今日戻って来たわ。」
連れ合いと始めた社交ダンス、私はセブでタコ踊りとかだが、連れ合いはメルボルンで続けている。数ヶ月前に、連れ合いと踊りたがるマルコムが気になっていたが、いつの間にかいなくなっていた。その彼が戻ってきたという。

メルボルン、いろいろ心配事が、、、、。


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Last updated  2012年09月02日 21時52分39秒
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2012年08月13日
ベトナムの中央部にあるダナンのホテルから、車で30分くらいしたところにホイヤンという観光の街がある。

ここには、数え切れないほどのテーラーメイドの服屋が立ち並ぶ。オランダ系の連れ合いは、友人に頼まれたシャツなども含め、数点を注文。私は、ユニクロ以外では服は買わないことにしているので頓着なし。

問題は、値段交渉。さすがのオランダ系、どの店でも徹底して値段交渉。仕方ないので、私はあたりをうろうろして時間をつぶすしかない。

メルボルンに戻り、明日からフィリピン出張。今回は連れ合いも同行。いろいろな交渉で、連れ合いが側にいてくれそうで心強い限りではある。



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Last updated  2012年08月13日 06時09分24秒
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2012年06月04日
日記を書かないと、いつまで、冷やし中華食べてんだ、といわれそうだ。

「フィリピンに住んだら、メイドさん雇えるのかしらね。そしたら、ご飯作らなくてよくなるのね。良いわね。」

オランダ系の連れ合いの目が輝いた。

「でも、メイドさん不細工なメイドさんにしないとね。あなたが、変な気を起こさないように。」

私は、終始無言で会話は終了した。

尚、写真と本文は全く関係ありません。

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Last updated  2012年06月04日 20時12分08秒
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2012年05月07日
テーマ:海外生活(7206)
犬を飼いたいのだが、なかなかままならない。

オランダ系の連れ合いからの反対意見は次のように目白押し。

1.毎日2回散歩に連れて行けるか?
2.共稼ぎだから、犬が独りでいることが多く可哀そう。
3.二人で旅行することが多いので、その間どうするかが問題。ドッグハウスに入れのは可哀そう。

可哀そうと言われてしまうと、二の句が継げない。

私の言い分。

1.子どもがいないので、せめて犬でもいると生活が変わってくる。
2.愛情を注ぐ対象が広まる。
3.他の犬の飼い主との交流もできる。
4.私がいない時の番犬にもなる。

しかし、分が悪い。私の立場より、犬の立場が前に出る。

「貴方は散歩などできないだろうし、隣のクリスさんの犬とかを時々面倒みるくらいでい
いのよきっと。」

ということで、姪っ子の犬と散歩。ミニュチアオーストラリアブルドッグ、という犬でこれ以上は大きくならないという。愛嬌があって可愛い。

その内、三軒隣のジョーさんの家の孫とかも借りて面倒をみてみようか。




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Last updated  2012年05月07日 14時56分09秒
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2012年02月14日
テーマ:国際恋愛(191)
「バレンタインの日には家内に花を届けます。」
奥さまの職場に送るそうだ。大山さんはそう言ってニコッとした。日本人の奥さまは日系企業に勤めておられるが、クリスマス、誕生日、結婚記念日、バレンタインデーには必ず花を贈っているそうだ。実に見あげたものだ、なんて感心している場合ではない。今日はバレンタインデー。

ということで、今朝会社の女性スタッフにはささやかなチョコをプレゼント。オーストラリでは、というより世界ではこの日男性から女性にプレゼントする日。日本は、この件に関しても特別な国。

私は、3年に2回くらいオランダ系の連れ合いに花を買っている。特別な日ではなく、普通の日。その方が反応が大きいように思えるので。

ところが今日は何も買っていない。そこで、今日は連れ合いがいつも使う安上がりな手でいこうと思う。

「私が貴女へのプレゼントです!」


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Last updated  2012年02月14日 14時12分01秒
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2011年10月27日
テーマ:国際恋愛(191)
9月のNZラグビー観戦旅行の際、スーツケースが紛失、2週間出て来なかったことは書いた。

NZ滞在中に常備薬を買いに行ったらまず医者の処方箋がいる、ということで医者にかかり薬を買った。その他、パンツ、髭剃り、服などの購入。これらは、レシートを取っていたので保険求償で支払われた。

しかし、一度も電話もなく謝罪もない飛行機会社には腹が立った。オランダ系の連れ合いから、飛行機運賃全額返却を求めるように後押しされ、飛行機会社にクレームをつけた。私は、そこまでしなくても、と思ったが言わなきゃ何も出ないでしょう、という言葉に強く納得。

先日、随分経ってからだが「半額返却」を勝ち取った。荷物も見つかって、実質的な損害は保険求償されたが、その時の精神的ストレス、掛けた時間などやはり被害は大きかった。

ということで、本件、一応一件落着。連れ合いは、さすがオランダ系、頼りになる。

バンザイ!


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Last updated  2011年10月27日 15時44分45秒
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