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タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

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日々雑感

2014年02月24日
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カテゴリ:日々雑感
「日本では、だいたい長男が両親の面倒をみることになっています。でも今は次男とかでもよくなっています。」
高校生の頃だったか、アメリカ人にそうやや自慢気に日本の親子関係の深さを説明をしたことがあった。

アメリカは、両親が年をとると老人ホームに入るのが普通だときいて、なんと冷めた親子関係なんだろうと思った。子供が親の面倒をみるのは当たり前だと考えていた。

「えっ?88歳のお母さん、一人で住んでいるんですか。」
先日、今仕事をしているフィリピンで、フィリピン人の人がビックリして大声をダ出した。私の母が、東京の東村山で一人で住んでいると言ったときのことだった。フィリピンは大家族制だ。子供が親や親戚の面倒をみるのは当たり前の社会で、むしろ積極的に面倒をみているようにみえる。貧しいながらも皆家族のために働いている。

日本も昔はそうだったんだと言おうとして止めた。これが人類の歴史の流れなのかも知れない。富が増え、核家族が主流となって、親が子供と住まなくなる。そんな社会がフィリピンにもやがて来るのだろうか。日本では、親の方から別々に住みたいという選択もあるだろう。親が長生きになり、面倒をみる年月が長期化して難しくなっていることもある。

先日母に電話した。
「すごい大雪でね、買い物に行けないのよ、、、、、」

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Last updated  2014年02月24日 10時15分23秒
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2013年09月16日
テーマ:海外生活(7131)
カテゴリ:日々雑感
フィリピン滞在中に体を壊し、この2、3か月体調不良が続いていた。大腸内視鏡、胃カメラ、CTスキャン、バクテリア検査、などすべての検査を終えクリアーはできた。因みに、大腸CTスキャンはもう二度とやりたくないスキャン。あんなに不快な検査もないもんだと悶絶してしまいそうだった。ここではあまり詳しくはご説明できないが。

ただ、どうやら過敏症腸症候群、Irritable Bowel Syndrome らしいということで食事などに気を付けないとならないことになった。今まで、健康にいいと言われる野菜などすべてが対象になる、あまりに理不尽な現実。拍子抜けが三回転半くらいしてしまいそうだ。しかし、例の安倍首相が患っているものでもあり、なんだか格が高くなったような誤解を与えられる。考え方、行動含めあの首相と唯一共有できるものはこれだけのようだが。

あと、甲状腺刺激ホルモン低下が起きているということ。もしかしたら、フィリピンでイソジンでうがいしまくっていたので、それが原因かもしれないが様子をみることになった。もうイソジンは捨てることにした。ホルモンには結構自身があったのだが、こういうものは自分ではどうしようもないことで、もう天に任せるしかない。

心配した大きな問題はなかったので一応安心したが、いろいろと共存していかないとならないことも増えてきているようで, 100歳まで生きられるかどうかちょっと不確かになってきた。もっとも、寝たきり100歳では意味がないので、ウォーキングと毎日の50回の腕立て伏せは続けていきたい。

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Last updated  2013年09月16日 09時24分42秒
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2013年08月30日
カテゴリ:日々雑感
とにかく早い。私は昔は手が早かった、などという話ではない。メルボルンの人が歩く速さのことだ。フィリピンのセブで3か月過ごしている内に、歩く速さがだんだんと遅くなってきた。

メルボルンに戻ると、セブでは絶対にあり得なかったことだが、私をどんどんと追い抜いて歩く人が多い。男女を問わずだ。この感覚は、ある意味では小気味よく、抜かれる喜びを思い出させてくれる。

日本でも、人は結構早く歩く。特に朝の通勤。ところが人が多過ぎるのでぶつかることがある。でも、ほとんどの人は何も言わない。オーストラリアだったらえらいことだ。言ったとしても、蚊の鳴くような声で、「失礼。」とか言われる「失礼じゃないだろう。済みませんだろう!」と言い返したくなる。

ゆっくり歩くフィリピン人は、更に歩くのが嫌いなようだ。短い距離でも、トライスクルという自転車かオートバイの後ろや横に客席のある乗り物に乗る。せいぜい、日本円で20円くらい。私はいつも歩くから、私をこのトライスクルに乗ったフィリピン人が追い越していく。この日本人は貧乏人なのか?みたいに思われているのかと思うと、なんだかちょっと嬉しくなるから不思議だ。これからも歩くことにする。

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Last updated  2013年08月30日 14時59分06秒
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2013年08月03日
カテゴリ:日々雑感
1.ゆっくり、本当にゆっくり歩く人が非常に多い。速さを二倍にすると、国の医療費負担に大いに貢献するのではと期待したい。

2.町内会などでどぶ掃除をする習慣がないようだ。

3.生きているのか死んでいるのか、休んでいるのか寝ているのかわからない犬がいる。

4.男も女も子供もつばを吐く。

5.貧しい家では、15、6歳で母親になる子供が多い。そして、未婚の母が増えているという。

6.乳の比較的大きな人が多い。私見として、この嬉しい原因にバナナがあげられる。バナナには乳を大きくするサポニンが多く含まれている。台湾、中南米、フィリピンなどがバナナの産地。ただし、何歳頃食べれば一番効果があるのかは定かではないので、ある程度年がいった人は無駄な努力になるのではと思われる。

7.立ちションのご仁を一日に3人は見る

8.足のふくらはぎが日本人のように太い人が多い。

9.人前で鼻くそをほじくることに躊躇がない人がいる

10.デパートなどで買い物をするとき。売り子さん同士で話をしていることが多い、というよりほとんど。しかし、客が行っても話を続ける律義さがあり、買う人の顔も見ないで品物を渡す売り子さんもいたりする。

11.こちらから知らない人に挨拶したり笑ったりすると必ず返してくれる。無視されることはほとんどない。陽気で明るい人が多い。苦虫を食いつぶしたような顔をしている人が多い日本の都会などでやったら変人扱いされる。

12.歌いながら歩いたり、仕事をしている人が多い。

13.大笑いするときの音量と態度が非常に派手。

14.セブも24時間寝ない街。

15.一番人気のスポーツはバスケットボール。至る所に簡易リンクがあり、ゴム草履をはいてプレーしている人が多い。

16.恋愛に関しては、年齢の差がほとんど問題にならないようだ。年の差を論うと、なんで年の差なんか気にするの、と言われたりして危ない世界に入り込んでしまいたくなるような錯覚を覚えることがある。

17.自殺が非常に少ない国。先進国の日本に自殺者が多いことが分からないと言い切るフィリピン人がいる。幸せ度を比較したら今の日本より間違いなくフィリピンの方が上。

18.日本人男性の細い小さな目が好きと発言するフィリピン人女性を複数人知っている。フィリピン人男性は皆目がクリクリ大きいのでと。隣の芝生現象か?

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Last updated  2013年08月04日 01時07分57秒
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2013年07月31日
テーマ:海外生活(7131)
カテゴリ:日々雑感
移住を求めてメルボルン入りした頃、一人でよく公園でフィッシュアンドチップスを食べた。永住権が取れるあてもないのに、必ず取れると自分に言い聞かせるように信じていた。

メルボルンは、至る所に売るほど公園がある。そして、どの公園も平日はあまり人がいないので、誰にも邪魔されずに勝手な夢をみていることができた。

「妻はニューヨークで看護婦をしています。」
セブで話をしたフィリピン人の役人が、日本食レストランの豪華な弁当に箸をつけながらそう言った。奥さんが、単身赴任で息子さんとニューヨーク暮らしなのだそうだ。フィリピンは、旦那さんだけでなく奥さんたちも海外出稼ぎをしている。その数は半端じゃない。

「ニューヨークは公園があって、息子も安心して遊べるんです。セブには、そんな公園はありません。」
そういえば、こちらにはちょっと憩える公園がない。しかしその代わりに、多くの巨大ショッピングセンターがある。多くの警備員に守られて、ショッピングセンターは安心して憩える場になっているのだろう。

寝転んでフィッシュアンドチップスなんぞを食べることはできないが、私はよくいろいろなショッピングセンターに出向いて、30年近く前にメルボルンでしていたように、誰にも邪魔されずに見果てぬ夢を反芻している、、、、、。



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Last updated  2013年08月01日 01時02分47秒
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2012年12月12日
カテゴリ:日々雑感
「戦争中は、英語が使えなかったんで野球のボールは玉とかいってたね。」
一時帰国中、母と沢山話す機会がある。朝ごはんが長いこともある。母は、玉とか言い出して、何を思ったかクスクス笑い出した。

納豆、炒めたねぎたっぷりの卵焼き、味噌汁、トースト、ヤクルト、バナナ、梅干、ヨーグルト。食べた後、立ち上がれないほどの量だ。どれから食べていいのかも分からないで迷う。だから、会話が結構できる。

昨年他界した父も、古い日本語の語彙を使っていた。
「匙取って!」
などと言っていた。漢字変換でさじの漢字を見入ってしまうほど滅多に見ない漢字だ。

日々、いろいろなことがあって「匙を投げてしまいたい。」などと思うこともあるが、周りには若い人が多いので言っても理解されないと思うから言わないことにしたい。投げずにやっていこう。



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Last updated  2012年12月12日 17時06分26秒
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2012年12月01日
カテゴリ:日々雑感
「父よ、彼らを赦して下さい。なぜなら、彼らは何をしているのかわからないからです。」
イエス・キリストが十字架の上でこう言って昇天したのが33歳の年とされている。自分を磔にした者達も含め赦して欲しいと願っている。

「残念だ、残念だ。」
と虫の息で中岡慎太郎に言って息を引き取った坂本龍馬、旧暦の数え年でいうと33歳であったという。

私が、9年半勤めたサラリーマンを自ら下りて、オーストラリアに移住を求めて来豪したときも33歳だった。キリストや龍馬と自分を比べたらどこからか大きな石でも飛んで来そうだが、しっかりとした足跡を残し人生を全うした2人の年に、ゼロからのスタートを切った自分を「大いに遅れてきた元相撲取りの青年」と自虐的に呼んでいる自分がある。

最近、メルボルンでズボンを買うときに困っている。この国は何でも大雑把なことろがあり、ズボンのウエストのサイズがインチでいうと、30,32,34,36と進んでいく。センチで言うと、77,82,87,92となる。33とか35インチとかいうのがない。2インチの差は5センチだ。ウエスト5センチの差って、ダイエット説大国日本で聞かなくてもすごい差だ。そして、私の今のウエストが、そう33なのだ。どうも自分の人生、こういう狭間に陥ることが多いような、そんな象徴なのか。

ところで、32インチのズボンを履くと、余った肉が浮き輪のようにはみ出してきて見たくない。34を履くと、年寄りのジーンズのようにだらっとして締まりがない。だからどちらも買えない。33の男になってしまっている。

ということで、きめ細かいカスタマーサービスが徹底していて、2センチ毎のサイズのズボンががあふれんばかりに置いてある日本に一時帰国が決まった。


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Last updated  2012年12月01日 15時41分02秒
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2012年05月23日
カテゴリ:日々雑感
1 みなゆっくりとだらだら歩く
2 タクシーの運転手は英語ができないのが多い
3 どこでも歌っている人がいる
4 立ちションをしている人を見ない日がない
5 男も女も唾を吐く(埃っぽいから)
6 子供のようなフィリピン女性とプロレスラーのような白人男性のカップルが売るほどいるが、その逆は見たことがない
7 割と大人しく食事をする家族連れなどが多い
8 割り込んだりするときにExcuse me という人がいない
9 レストランなどで、お客がThank you ということがあまりない。
10 腹が出ている男性が多い
11 小さくてプロポーションのいい女性が多すぎる
12 トイレに女性の清掃員がいて日本を思い出す
13 白人女性が極端に少ない
14 日本人が日本人をだますという日本人が多い
15 鼻毛はむやみに抜くなと言われた(埃を防御する)
16 宗教が発展を妨げているように見える。貧乏を受け入れる。
17 低所得者の所得底上げは将来くるのか、いつ来るのかと思うことが毎日
18 路地が昭和2、30年代を思い出させる。
19 裸でいる子供が結構いる
20 焼き鳥がうまい
 
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Last updated  2012年05月23日 15時52分40秒
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2012年05月21日
カテゴリ:日々雑感
セブ島からプロペラ機に乗って、隣の島ネグロス島に昨日は入った。どんどん、田舎に進んでいる。

どこでもホテルに入るとすぐ町に出てみたくなる。ドッと汗が噴き出す。皆、汗びっしょりだから気にならない。

三浦の伯母さんが魚を干していた姿を思い出す。

こちらの人は、本当に肉が好きだ。投宿しているバコロドは、「焼き鳥の町」とか言われているそうだ。雄鶏がうるさい訳だ。

そして、日曜だったので教会に挨拶。うだるような暑さの中礼拝している人が多い。

マーケットに戻ると懐かしい氷柱。思わず、接近。接近は氷くらいになっている。

炎天下の魚市、街中に魚のニオイがする。たまらない。

フィリピンも二週目に入っている。なんだか、昔からここにずっといたような錯覚にとらわれる。それは、あくまで錯覚なのだが、、、、



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Last updated  2012年05月21日 09時36分55秒
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2012年05月17日
カテゴリ:日々雑感
度暑い毎日、ままならないことも多いが、一応健康も害さず生き続けている。

昼は、セブでそーめんをご馳走になる。

夜は、「地球の歩き方」にあったGolden Cowrieというフィリピンレストランに。

写真を撮ろうというと、色っぽくポーズしてくれる。自然なサービス。

小海老のシニガン、甘酸っぱいスープ。3人分くらいの量、誰か誘えば良かったが誰もいない一人旅。これで満腹になる。

デザートは、やはり人気の「ハロハロ」、思わず挨拶してしまいそう。

ビールを飲んで、全てで1000円程。住みたくなる。

宿に帰って、腹が張るので散歩。偶然見つけたラーメン屋さんで、味噌ラーメン。何のための散歩か。

カフェでコーヒー飲んで無事ホテルに戻った。前半の仕事が一段落したという気分も手伝って、遠慮のないやけ食いのような日になってしまった。

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Last updated  2012年05月17日 23時40分30秒
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