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たこすみ 

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2004/08/01
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カテゴリ:free
昨日夕方雲が綺麗だった。
台風の影響か絹雲が高度を落としている
うろこ雲も高度を落としている
思わず見入ってしまった

そこに
ポツンと白い物体

高度は300mくらいだろうか
地上では東南東の風2m/sくらい
その物体は北北西の方向に少しずつ動いていく

凧かな、それとも気球かな
凧だとすればラインはもう1000mくらいだな
などと思っていると
その物体は形を少し変える
赤い模様らしき物もかすかに見える

気球だ
ヘリウムか水素を大きなポリ袋に1/3くらい入れて飛ばしたような感じ

でも誰があんな物を飛ばすんだ?

その後10分間ほど見ていたが高度500mくらいで見失ってしまった

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昔 ソーラーバルーン をよく飛ばしました。

黒いポリ袋をセロテープで張り合わせ大きな気球を作る
それに乾電池式のおもちゃの扇風機で空気を送り込み、口を閉じる
無風のとき日なたに放置すると浮き上がってくる

もちろん普段アンカーロープはつけておくのですが
今までに4回ほど自由飛行させたことがあります。
        *糸が切れただけという解釈もある、、、、、

高度20から30mでかなり早いスピードで流れていき見失ったのが3回

高度400mくらいまでほぼ垂直に上がりその高度を保ったまま5kmくらい先の小高い丘の方へゆっくり流されてゆき、そこから一気に速いスピードで上昇し、見失った
見失ったときの高度はおそらく3000mを超えていた
それが1回

参考までに
ごみ用のポリ袋で作るソーラーバルーンの最小サイズは4枚使用、
それを正4面体になるように貼り付ける。
大きければ大きいほど形の自由度、浮揚能力も上がる







Last updated  2004/08/01 10:56:33 AM



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