000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

たこすみ 

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

2004/08/16
XML
カテゴリ:free
牛乳1
牛乳パックの角を中心に折りこむ
それをハサミで上の写真(右)のように切り出す。この状態で13センチX2,5センチ。
これを3枚作る。

1枚ずつ梱包用透明粘着テープ(幅広)で全体をおおう。

3枚を組み合わせ、透明粘着テープで貼り合わせる。
tr1
写真左が表、右が裏。 ** ひだりききは翼の向きと組み方を逆にする。**

このときテープを引っ張るようにして、裏、表の順で貼りあわせ、
最後に上反角の調整のため、裏から貼ると強度が高くなる。

ひねり は自動的に付きます。

上反角は翼端で0~3ミリ

表裏を逆にして、白い面を表に出し、模様を描くのもOK

下の写真は、表裏を逆にして、白い面を表に出し、模様付きのテープでくるんだもの。
牛乳3
飛距離4~5m

このブーメランは入門用に最適だと思っています。
いちど試してください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

バリエーションのいろいろ

FC風(ファーストキャッチ =ホバリングしない、早く戻る)

もっと翼を大きくします
そして上反角を少なめに
もし自信があるなら上反角をマイナスに
ひねりは自動的につく”ひねり”に
さらにプラスする必要があります

長距離

といっても飛距離は7~8mですが
基本形の2割増しの大きさで作ってください
そして牛乳パックを折っただけの2枚重ねの間に
もう一枚同じサイズをはさみます
自動的につくひねりで十分にブーメランは戻ります
上反角は好みに合わせて

2回転ブーメラン

基本形は牛乳パックブーメランといっしょです。
ただ揚力を増やし、抵抗を少なくし、重さを減らすために
より上質で薄い腰のある素材を使います。
翼幅も3割くらい増やしてください。
紙ヒコーキでよく使われている、ケント紙などは最適なのですが、
同程度のボール紙は捜せばたいていどこの家庭でもあると思います。
私は紙ブーメランは2回転ブーメランに向いていると思っています。
ただ1回目の飛距離の1/3くらいしか2回転目の飛距離は出ません。
ちなみにシャトレーゼというケーキメーカーのギフト用の箱が私の今まで作った中で一番の2回転ブーメラン

ダンボールブーメラン

目の細かいダンボール紙で作る場合、切り出したあと、周辺をつぶすと、飛行機の翼断面を作ることが出来る。
チオビタの10本入り外箱で13センチX3センチのサイズで作ったのが私のお気に入り。
*ダンボールは必ず縦目で使ってください。

このブーメランは他にもいろいろに調整できます。
翼幅を変え、大きさを変え、重さを変え、
上反角、ひねり を変え
おもりを入れたり。
いろいろやってみてください。








Last updated  2004/08/22 03:48:29 AM



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.