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たこすみ 

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2010/12/26
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おりがみ凧のつくりかた (たこすみ式)
ざいりょう

おりがみ 15センチかく はさみ
ぎゅうにゅうパック セロテープ
ミシン糸 90ばんがおすすめ
しっぽにする かみ

折り紙凧1

折り紙凧basic2.jpg

折り紙凧basic3-2.jpg

 

1まいひらくとおもてがわがでるので

うらがえし まんなかをセロテープでとめ

8ミリはば11センチのぎゅうにゅうパックも

糸目のたかさ うえから4.5センチ でとめる

はるばしょは えをみてね

セロテープはすくないほうがかるいよ

かみで1センチはば2メートルのものを

セロテープでつないで2本つくり

したのまんなかにとめる

糸目は うえから4.5センチ

おおきめのむすびだまを作って

たちあがりのさきからでてくるようにセロテープでとめる

 折り紙凧basic4-2.jpg

これって フランクリンのダイヤ凧を折り紙にアレンジしただけ

でも 性能 作りやすさ は 抜群

適応風速2.2m/s~3.5m/s この凧はつよい風にはむいてません

90番の糸で100mは楽に糸をのばせます

50番の糸だと50mくらいが限度  できるだけ細い糸を使ってください

微風の時は しっぽ を4ミリ幅2m2本に変更

風が強い時は1センチ幅4m2本にして ください

 

ヒント 
 凧は かるければ よわい風でもとぶ 風がつよくなっても まわりにくい
 糸目は あなをあけてむすぶのが かるくするためには いちばんよい
  おおきめの むすびだま をつくってセロテープではりつけるのが簡単
   つよい風のときは おった つまようじに糸をむすびセロテープでとめる
 ぎゅうにゅうパックの はりつけは 糸目のたかさ うえから4.5センチ
   凧がうらがえるときは ぎゅうにゅうパックの りょうはしを はりつける
 しっぽの ざいりょう
   チラシがよい スーパーのレジぶくろでも つくれる
   しんぶんしで つくるときは ヨコ目でつかうと やぶれやすい
   かみテープで つくるときには はばを はんぶんにしたほうが よい
 
 おりめは とばすまえに つばさにちょっかくにする しまうときは おりたたむ      
   おりめのうえとしたを さんかくにきりおとせば すこし かるくなる      
 とばすときは はしらない        
   風がないときは 凧をみながらゆっくりの スピードで      
   ぼうに みじかいあげ糸をむすび グルグル まわしてとばすのもよい      
 おもいおりがみは りょうめんカラー プリントがら きんがみ ぎんがみ など
 糸まきは 10センチかくにした ダンボールや ぎゅうにゅうパックがよい      
   アキカンもよいが ケガをしないように のみくちのあなを ふさいでね      
 いっぽんの糸で たくさん とばすときは つりの えだばりの やりかたで      
   あげ糸をアーチのようにして えだばりで 凧をいっぱいあげるのも きれい      
       
  

 


追記
材料 おすすめ
糸 100円ショップ ダイソー ロックミシン用90番 1500m 105円
折り紙 ダイソー 180枚入り 105円
セロテープ 15ミリ幅のもの
 
私のやっているセロテープのサイズ
骨を貼る場所 15ミリ X 18ミリ
ほかの3か所 15ミリ X  5ミリ
糸目の貼り付け15ミリ X 20ミリ
セロテープは小さくするためカッターを使わずハサミで切っています

収納は私はA4のクリアファイルを使用
しっぽのついてない凧なら1枚に50枚収納できる
飛ばしたあとの凧はA4クリアファイルに本体は平らになるように
そしてしっぽはふわっと置いたあと押しつぶす
いくらかくしゃくしゃになりますが次に飛ばすとき風の抵抗が増えてしっぽとしての性能は良くなる

大分県中津市でのイベントで完成した凧をスタッフ6人で4時間に160枚配ったことがあります
でも空高く飛ばしたのは20人くらい
凧揚げの指導のほうがむずかしいと思います
このときの材料費は糸を20m配って 凧1枚3円弱

しっぽは私はイベントでは新聞紙を使っています
中津市教育福祉センターで使わせてもらっているカッターだといちどに40枚くらい切れる
タテ目に切った新聞紙を3本つないで長くしてそれを2本と教えています


ネズミ凧
ねずみ凧

おりがみ 15センチ角か18センチ角
実線は山折り
点線は谷折り
尾は1センチ幅1メートル以上
糸目は20センチくらい 2本を同じ長さにして結ぶ

この凧は適応風速が狭い 微風では飛ばず 少し風が強いとくるくる回る
2.5m/sくらいの風が良い 幼稚園児が風のないときにトコトコ走って飛ばすのにちょうど良い
糸は90番のミシン糸

西林式フレキシブルカイト
西林毅式フレキシブルカイト


四隅を切り落とし 切り落とした紙を一番外側の面に貼りつける
右側も同じように
貼りつけた面が裏側になる

糸目位置は上から3分の一
折り目は横の4等分

A3程度の紙 できるだけ軽いものを使う(コピー用紙でも重すぎる)

糸目は短く折ったつまようじに糸を結びつけ結び目の上下をセロテープで貼りつける
糸目の長さは横幅の1.5倍くらい2本を同じ長さに結ぶ

3m/sの風で50番のミシン糸を500mくらい引く力がある
尾は不要
糸目の補強が必要 

この凧をこのごろは書道用半紙で作っています
薄い半紙だと2.2m/sでも飛ぶ
貼り付けはセロテープ 小さい三角は5mmx15mm3枚で 大きい三角は4枚で張り付けています
揚げ糸は2.2m/sで90番 2.5m/sで60番 2.7m/sで50番 3m/sで20番
糸目糸は揚げ糸よりも少し太く  

ダイヤ凧
紙だけのダイヤ凧

紙の折り目で凧の骨を代用するやりかたはいくつか見てきましたが
横骨も紙の折り目を使うやり方があります
横骨は牛乳パックなどを挟み込み左右を接続する
縦骨は三角形の紙を接着し 上下の支持をする
横骨に接する部分は丸く切り抜く

横骨の位置は上から3分の一
三角形の紙につける糸目の位置はそれより少し上
軽い紙を使えば2.5m/sの風で尾がなくても安定して飛びます
紙は私はA3サイズを使っています
横骨の強度が弱いので適応風速は狭い

変形フレキシブルカイト
変形フレキシブルカイト

実線は山折り 点線は谷折り
糸目位置は星印の4ヶ所 左右の糸目はそれぞれ横幅の1.5倍
中央の2ヶ所は風に当てて調整してます
うまくいくと尾が無くても飛んでくれる
でもこれの調整は難しい 尾を使う凧と考えてください
A3の紙を使った場合 糸は60番で充分 50番でもOK
画用紙凧
画用紙凧
画用紙の紙の強さを使った凧もある
下から3分の2まで山折りの折り目を入れる
上から3分の1の場所に糸目をつける
尾もつける
一番上にセロテープで補強する人もいる
厚紙の横骨を貼り付ける人もいる
そのままの人も
画用紙のサイズはB5からA6くらい
理解はできると思いますが 適応風速は非常に狭い
たたみ凧
たたみ凧
実線は山折り 点線は谷折り
糸目位置は星印 尾は丸印につける
糸目を長くすると江戸角凧のような美しさがある
昭和初期に八丈島で揚げられていた凧

折紙
たこすみ式フレキシブルカイト
15センチ角折紙使用
実線は山折り 点線は谷折り
糸目位置は星印 上から3分の1
糸目の長さは15センチ以上 2本
尾は丸印につける
尾は1センチ幅1.5m 3本
適応風速2.5m-2.8m
この凧は表でも裏でも飛びます

折らない折り紙凧
折紙の紙の目を縦に使えば折り目なしでも飛びます
糸目 尾は同じです
この場合2.7mくらいで先端がバタつく


西林毅式フレキシブルカイトのように4隅を切り落としても飛びます
この場合紙の貼り付けは必要ない
糸目 尾は同じです
適応風速2.5m-3.5m
折り目位置は中央の3本



著作権について
最初に書いた折り紙凧は凧つくり教室でテキストにするため作成したものです
A4サイズのプリントにしていますが このプリントで凧つくり教室をやっている人は10人以上います
プリントを渡すとき自由にコピーして使ってくださいと必ず言っています

ネズミ凧は複数の本で見ました
西林毅式フレキシブルカイトは西林氏の著書
紙だけのダイヤ凧はヨーロッパのウェブサイト
変形フレキシブルカイトは広井力氏の著書
画用紙凧は複数の本で見ました
たたみ凧は広井力氏の著書
これら6つの凧は私には著作権がありません

それ以外の凧についてはウェブでの転載も出版物への転載も私への連絡なしに自由に行ってください
ただし著作権は私にあります たこすみ楽天ブログからの転載と明記してください






Last updated  2015/04/19 10:30:58 PM



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