スピリチュアルと物理学

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日々徒然

2008年11月16日
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カテゴリ:日々徒然

【ダンス瞑想WSとマハボテカード】

先日の日曜日にお仲間達とWSを行った。
和尚のダンス瞑想、ココロとカラダのストレッチ、癒し愛っこ(笑)のWS。

瞑想では、今まで見た事のないビジョンがいろいろ浮かんできた。
いつの時代だろうか、いや時代なんかないのかもしれない。
植物、光、造形物・・・とかとか月

ココロとカラダのストレッチでは、しこを踏んだ足跡足跡
しこ踏んじゃったでグランディング、楽しかったきらきら

癒し愛っこでは、「ありがとう」という言葉で相手を癒すものだったが、やっぱりこれは
最強のマントラだと改めて認識した。
いいこでちゅ~での癒しは、ふらちゃんが凄く愛おしく思えて来た・・・よ(笑)

空12
 ※いつか見た空きらきら 白龍くんいなずま


一時期、知人の間で「マハボテカード」が流行っていた。
運勢とか願いとかを想いを込めてひくものだ。
結構、するどくてなる程と頷く言葉が多い。

カードには、99のメッセージが書いてあり、1日1個のカードが出てくる。
1日1個、そう、その日何回カードを引いても同じカードが出てくる・・・

私の場合は、自分を愛することがいつもキーワードで出てくるが、それってなあに?
と思ってカードを引いてみた。

Courage ― 勇気
 あなたは新しい領域に入り、より力強く成長しようとしています。たとえそれが
  虚空に向かって飛び出すことを意味しても、このチャンスを自分のものにして下さい。
  勇気を奮い起こすことが、自分への最大の愛の証しです。自分に自信を持って行動す
  れば、宇宙はあなたを応援します。

 「勇気を奮い起こし、自信を持って行動する」=自分への愛の証 となるそうだ。
よし、顔晴ろうさくら
でも、虚空に向かって飛び出すって何だろう・・・

今度は、今後の行動について「勇気を奮い起こし、自信を持って行動する」とはなあに?
と思って引いてみた。

Spirituality ― 霊性
 宇宙の叡智とされるエネルギーにつながることで、あなたは大きく飛躍します。
  宇宙のエネルギーは限りなく、誰にでもいつでも手の届く形で存在しています。
  それは、まず自分の中にある高次元の自己とつながることから始まります。
  判断を超えた閃きを大切にし、目で見える出来事や体験の奥にある深い意図を
  感じ取って下さい。

う~ん、「スピリチュアリティ」かあ・・・やっぱりそこに行くわけだな。

考えるより感じることやひらめきを大切にすること。
その事象、特に予期していない出来事や自分の意図とは違った出来事、繰返し起こる事象等、
その奥にあることの意味を感じ取ること。

「宇宙の叡智とされるエネルギー」いつも降り注ぎますようにきらきらきらきらきらきら

なかなか面白いので、引いてみて下さい~OK


マハボテカード








Last updated  2008年11月18日 22時23分42秒
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2008年11月05日
カテゴリ:日々徒然

【秋の創作料理】


おふくろの創作料理がたまに食卓に並ぶ秋の日葉

春先に2日間の断食をした後、肉をあんまり欲しなくなりましたね。
おふくろに豆類や野菜、海草を使った料理を~と常々話しているのですが、創作料理でいろいろな
ものの和え物や汁物が出てきます。

先日は、とうとう「おからの揚げ物」が出てきました。

創作料理
  ※先日の食卓

 食事しいたけ・ごぼう・にんじん・揚げ・豆腐の汁物
 食事十三穀米・ひじき・胡麻のご飯
 食事おからの揚げ物・キャベツ、きゅうりのサラダ、柿

 わたし  「こ、これは・・・」
 おふくろ 「美味しかろ~きらきらきらきら
 わたし  「ん~まあまあ、いやあ・・・美味しいよ・・・雫

初物だったのですが、おからの水分が抜けていてちょっと硬い・・・
また、味がない・・・ん~次に期待ですダッシュ


お勧めは、写真にある十三穀米にひじきと胡麻をかけたご飯です音符
これは美味しいですよ、ついつい何杯もいってしまうのが難点ですが。
おにぎりにしてもいいですねおにぎり
ひじきと胡麻は、芦屋の「とど市場」で買ってきます。

また先日、岡垣町の「高倉宮」に行って来たのですが、ここに壱岐で採れた御塩が置いてありました。
海草やミネラル豊富な御塩なんですが、手に取ってみたら、いいエネルギーですぅ~きらきら
全て神様にお供えしたものらしいですね。
食するのもいいし、お風呂とかにいれてデトックスに使用するのもお勧めです。

高倉宮
  ※岡垣町高倉宮

我が家では、家庭菜園をやっていて季節ごとにいろんな作物が沢山とれます。
きゅうり・トマト・ほうれん草・人参・おくら・大根・きゃべつ・茄子・ねぎ・えんどう豆、みかん・レモン・
さくらんぼに西瓜や瓜まで。
おふくろが丹精込めて作った作物、やはり何処よりも美味しい四つ葉

いつも近くの農家の方やご近所さんと物々交換をしていて、珍しいものが食卓に並ぶこともあります。
「作物コミュニティ」みたいな感があって、おふくろも楽しそうですね。
何処よりも美味しいものや珍しいものを作ろうと気合が入っているみたいで。


「おふくろ、いつもありがとうきらきら でも、おからはやっぱりそのままがいいよ~ハート(手書き)








Last updated  2008年11月05日 18時08分28秒
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2008年10月03日
カテゴリ:日々徒然

【雑感つれづれぇ・・・】


空が高く、透き通った空気を感じる季節になりました。
今日は、徒然感じたことを書きましたよ葉

 <愛を注ぐぞぉ・・・>

季節の変わり目ということもあり、体調を崩している人が多いですね。
先日もいろんな方とお話をしていると、特に気管支や喉をやられている人が多かったです。
8割位の方が何かしら呼吸器系に出ていました。

東洋医学では、「季節ごとに活性する臓器」というのがあって、
 春は肝臓さん、夏は心臓さん、秋は肺さん、冬は腎臓さん
で、各季節を結ぶのが免疫系を担当している脾臓(ひぞう)さんです。

また、五臓には、「溜まりやすいストレス感情」というのがあって、
 肝臓さんは、怒りやイライラ
 心臓さんは、愛情に関すること
 肺さんは、悲しみや憂鬱、悲観や寂しさ
 腎臓さんは、恐れや無力感
 脾臓さんは、後悔や心配 等々
だそうです。

夏から秋にかけては、心臓さんから肺さんへの受け渡しが行われます。
愛情に関して悲しみや憂鬱が溜まってストレスを感じ、呼吸器系に出ているのかもしれませんね。
つまり、夏の燃えた恋が不完全燃焼でそれが悲しみへと繋がって行っているのかも・・・雫

また、呼吸器は自分の内側と外界が出会うところです。
自分の目指すものや考え方が周りと違っていたりして、ギャップを感じたり悩んだり、または
閉ざしていたりする。
それが咳や痰、炎症となって出て来ている。
つまり周りの環境への防御反応が出ているのではないでしょうか。

ルドルフ・シュタイナーによると、肺は思考に硬さを与えるらしく、ルイーズ・L・ヘイによると、
胸や気管支は母性と養育、家庭環境が関係しているそうです。
面白いですねきらきら

おのころ心平先生によると、対処の仕方としては

 まず、あなたの方から他人に愛情を注ぐことから始めてみて下さい。
 すると、不思議なことに、周りから注がれる視線が変わってきます。
 また、自然や環境との距離感も変わってきます。


自分からの思いの発信が、結果として環境からの自分への影響(空気、温度、他人の言葉等々)
を変えていくことになるというのです。
うん、うん素晴らしいですね葉

自分と周りを愛という調和で満たしていくことと、内と外のバランスをとることが大事なんでしょうねさくら

空7


 <がんばらず、あきらめないよぉ・・・>

もし病になったら、なぜこの病になったのだろうかと考えることではないでしょうか。
病は、深い意味を持っていることが多いと思います。
病になったこと、およびその環境に置かれたことの意味とか。

病という状況を生み出す原因となったこれまでの生活スタイルや方向性、様々な感情や価値
の置きどころ
などを見つめる。
病になるにもある種のエネルギーが必要です。
そのエネルギーの供給源は、自分自身であることが多いと思います。

だから自らが作り出した病みと闘い続けても、相手はなかなか負けてくれない。
闘おうとする気持ちが、逆に相手にエネルギーを与えることになってしまうので、勝てないダッシュ
それでも多くの人は、闘うことを選択してしまいます。

怖れや不安は、抵抗せず見過ごすことであって、それらに勝つことではなく存在理由を持たせず
に消えてもらうことが一番いいでしょうけどね。

新たに身体とこころ・魂が喜ぶことを選択、実践すれば、症状は当然のように快方へと向かう
のではないでしょうか。
 「病の持つ深い意味に気づき、より深い自己実現を目指すこと。」
なんだと思います。

彦根市立病院の黒丸尊治先生の仰る、「がんばらず、あきらめない。」
そういう気持ちが何事においても大切なことなのですね月

椅子


 <肯定的に考えましょうよぉ・・・>

私なんかもそうなんですが、よく口に出して言うことや考えることの中に、
「あの人は能力があっていいなあ、美しくていいなあ・・・私には無いから・・・」
とかよくありますよね。

でも、人と比較して得られるものは何もない・・・ですね雫
無いものを探し求めるより、あるものを生かすところに夢や希望が芽生えます。
自分にあるものを生かしたオリジナリティは大切なものです。

また、誰もが使える言葉ひとつを取っても、肯定的に語る人と否定的に語る人では、その
将来に大きな開きが生じます。

 「うん、それやったらいいねハート(手書き)
 「それやらないと、ダメだぞぉムカッ

同じことを言っているのですが、否定から入る人と肯定から入る人の違いというか、
立ち位置が違う。
人の長所や可能性を発見し、肯定的な言葉を語る。
それは人を生かし育てたり、また思いもしない隠れた才能が目覚め成長をはじめる事が
あります。

否定形から入る人は、いくら有能でも周りの者が育ちません。
そういう人は、重箱の隅っこつつきが好きで、欠点や過ちばかりを見つけて指摘する。
専門用語では、マイナスの行動特性「ディレールメント」と言います。
レール(線路)を外れるんですね。

周りに居ませんか・・・えっ自分!?・・・雫

また、批判や悪口、うわさ話といった否定的な言葉を語れば、他人を傷つけるばかり
ではなく、自らをも敗北へ導いてしまいます。

人は、それぞれ役割というものや与えられているものがあります。
与えられていないものを嘆くのではなく、その与えられているものを最大限生かして
可能性を広げることが大事なのだと思いますさくら


空8


なんか偉そうな雑感になってしまいました・・・よ足跡足跡足跡







Last updated  2008年10月04日 22時56分30秒
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2008年09月17日
カテゴリ:日々徒然
【不思議な少女】

先日、不思議な少女に出会った。
現在中学1年生だそうだが、ある時期から右耳が聞こえなくなったそうだ。

幾つもの病院に通って耳の神経がおかしいとのことで治療を行ったが、いっこうに良くならない。
荒療治等も含めていろいろ試したそうだが、回復には至らなかったとか。

少女は気にした様子もなく、屈託のない笑顔をしている。

花1花2花3

少女のエネルギーを感じてみると、左半身特に左耳にエネルギーが集中していた。
右耳の聴覚の伝達を司るリンパには、全くエネルギーが流れていなくて、その分左耳に集中しているのだ。
音の伝達作用はリンパであって、医者の言う神経ではないと思うのだが・・・耳

これは、自分でエネルギーを左半身だけに集中させている結果だと思った。
左耳だけにエネルギーを通わせている。

おそらくある時期に、無意識下でそうさせてしまったのだろう。
そうさせてしまった理由があるはずで、それを取り除けば、また自分で自然とエネルギーを右耳に通わせることが出来るのではないか。

ご両親とお話をした。
お母さんからは、「こうでしょう、こうあるはず、こうすべき・・・!!」の連続だった。
考え過ぎ、思い過ぎで言い過ぎなところが少女のこころを圧迫していたのだ雫
全く自主性を摘んでしまっていて、少女のこころとは違う方向に強要してしまっている。
言ってはいけないことなんだけどなぁ・・・

聞きたくないという思いが、右耳を閉ざしてしまったのだろう。
純真なこころの抵抗が身体に現れているのだ。

空

その日、少女と両親を交えて7人くらいでエネルギーを感じてもらうワークを行った。
初めてのことにも関わらず、少女はエネルギーを感じて他の人にエネルギーを流している。
強弱も解るらしい・・・やはり・・・ひらめき

無意識でエネルギーを左耳に集中させているのなら、きっと感じてくれるはずだという考えは正解だった。
少女は、ホントに活き活き楽しそうにエネルギーと遊んでいたきらきらきらきら


自主性を重んじて少女の思うことをさせてやれば、きっと耳は良くなるだろう。
全てに「ワクワク活き活き」と感じて過ごす、大事なことだ。

また少女も意識的にエネルギーを操れる日がそう遠くない日に来るはずで、これも楽しみだ音符
無意識下でもエネルギーを操り、これだけ敏感に感じ取れる子は初めて出会った。

ワーク後、少女曰く 「白い大きな蛇が飛んでいたよ~さくら花
白龍が見えていたらしい・・・きらきら
エネルギーが込められているという絵を見て 「少ししかないよ~さくら花
そのとおりだ・・・きらきら

なんとも素晴らしい「才(彩)」である四つ葉


水面







Last updated  2008年09月18日 08時17分11秒
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2008年09月02日
カテゴリ:日々徒然


【食について -身体のために-】

身体のための食を考えると、いつも食べる食材はやはり考えて買いたい食事

食材は、理想的には「地産の無肥料・無農薬もの」となるのであろう。
地元で採れた無肥料・無農薬のものを生協、自然食品店、産直販売所等で購入する。

食品表示を見て、アミノ酸・グルタミン酸・たんぱく加水分解物・砂糖・ブドウ糖・果糖・着色料・保存料・漂白剤および何かカタカナ文字の訳が判らないモノが入っているのはやめた方がいいし、調味料も無添加の国産品が良いおにぎり

しかしながら、あまりこだわり過ぎると食べるものが・・・無い・・・雫
なので、よりベターなものを選んでいくようにしたい。

       ニンジン      とまと      キャベツ      トースター

よく水は、1日4リットル飲むと良いとか言われているが、これは腎臓に負担がかかるらしい。
日本人は味噌汁やお茶をよく飲むので、1リットルで十分みたいだ。
また、水はガブガブ飲むと吸収される前におしっこで出るので、ちびちびと飲んだ方が良い。

何と言っても万人向けの飲み物は麦茶で、よもぎ茶も良くてコーヒーや紅茶、緑茶はカフェインが入っているので、穀物コーヒーや玄米コーヒーが良い。
私はコーヒーが好きなので、今度からたんぽぽ麦茶コーヒーにしようコーヒー

でも、そんなのあるのだろうか・・・雫

飲んべぇな人は、材料・添加物にこだわりを持って飲むべしビール
日本酒なら醸造アルコール・酸味料・糖類の入っていない純米酒で、ワインなら酸化防止剤が入っていない国産品を飲みたいところだ。
カクテルやサワーにしても砂糖や添加物が入っていないものを飲もう。

日本酒安く酔えれば何でもよか的な私には、う~ん・・・再考・・・雫
肉類としては、牛肉は辞めたほうがいいみたいだ。牛
霜降りの食肉牛のほとんどは、糖尿病で失明寸前みたいな話を聞いた。
豚・鶏・魚・卵等の牛以外の動物性たんぱく質は、週2回以下を目指そう。

肉を食すると、ストレスがたまり攻撃性が増すと言われるが、それがやる気に変わる。
従って、適度なものは社会に対応する力が湧いてくるのだろう歩く人
しかしながら、それ以上は過度のストレスが溜まり、攻撃性が増し、消化器への負担となる。
私も含めて現代人は、肉等の動物性たんぱく質を食べ過ぎている人が多い。

改めねばなりませぬ・・・雫

野菜は、お勧めがニンジン・キャベツ・プチトマトで出来るだけ毎日食う~
春は山菜、夏はゴーヤとかその季節、その時期の旬のものを食べる。
また、苦いものには浄化作用があるようで、時々食べてよく出しませう。

我が家では、家庭菜園をやっている花
庭に芝を敷いて椅子やパラソルでも置きたかったのだが、お袋が「食うこつが一番」って耕してしまった・・・
茄子やトマトとか収穫したものを食べると、こりゃあ旨い~さくらさくら
今年は、スイカにメロンまで育った。
地産の無農薬手作り品、近所にまで配っているが評判はすこぶるいい。

芝や椅子、確かに食えない・・・雫


また、たばこ一服は意識の切り替えや浄化になるそうで、吸い過ぎなければ○・・かな。
昔からシャーマンとか吸っているし、そういうものかもしれない。

そう言えば、仲間のヒーラーやチャネラーさん達たばこを吸う人が多い喫煙
私とかスモーカーが二人揃うとまるで競う様にパカパカとやってしまう。
「負けへんで~ムカッ

・・・て、何に負けるのだろうか・・・雫


チャネ食「身体のために」をご覧下さい。

カラダのために







Last updated  2008年09月02日 22時35分08秒
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2008年08月29日
カテゴリ:日々徒然


【食について -玄米-】

石塚左玄氏『食物養生法』によると「食物は人を左右するものである。」という。

食事の摂り方によって、健康になったり病弱になったり、勇敢になったり臆病になったり、判断力が優れたり才気溢れたり、長寿になったり若死にしたりするだけでなく、精神的にも柔軟になったり粗剛になったりする。

 「食事が確立してこそ人間が成り立つ。」

つまり、身体だけではなくて、こころ・魂まで影響を及ぼすのだろう。

いま多くの人々が健康不安を抱えており、私の周りにも糖尿病や肝臓系の疾患の人が多い。
また、毎日のように社員の家族とかの慶弔報告が周って来ており、ほとんどが癌や心臓病、脳卒中である。
先日も社員の方で、部署の配置換え等で話をしていた方が癌で亡くなった。

今から約90年前、自然食を唱え実践した医師で薬剤師でもあった石塚左玄氏から、

 「飽食・美食ばかりに関心が行き、自然法則から大きく外れた食生活をしている。」

と言われるかもしれない。
農薬や添加物を大量に使用した食物、洋風化した食事など、正しい食生活からますますかけ離れたものになって来ているのだろう。

  野菜

 食の三原則

 台風身体に適応したものを食べる

動物はそれぞれ歯の形、腸の長さなどにより、その適応食が異なる。
人間の歯の臼歯の数や下顎の運動から見ると穀物菜食に適していて、腸は肉食動物よりもヒダが多く、絨毛も発達している。
特に日本人は欧米人に比べ腸が長く、肉食よりも菜食に適しているのだそうだ。

 台風土地のものを食べる

「身土不二(しんどふじ)」の法則というものがあり、人間はその土地の食生活に合うように長い年月をかけて身体を変化させてきた。
これは仏教用語で意味は、

 「自分の身と土は一体であり、自分の住んでいる国、土地で採れたものを食べる。」

ということだそうだ。
日本では古来、米・麦・ひえ・あわ等の穀類を主食に、大豆・小魚・海藻・旬の野菜中心の食事をしてきた。
生活習慣病の増加は、数千年もかけて日本の風土に対応するように作ってきた先祖代々の体質に、欧米風肉食中心の食生活を急激にとり入れたことへの無理が出たと言えるのかもしれない。

 台風何でも丸ごと食べる

「一物全食」という言葉があり、

 「植物や動物のいのちを、感謝して、余すところなく、全てを頂く。」

という考えで、口に合うあるいは美味しい一部分だけではなく、全体を食べることで炭水化物・たんぱく質・脂質とかの栄養分が、捨てられることなく摂取できる。
例えば、大根なら葉も根も、そして根の部分は皮もすべて食べる。
お米ももちろん全体がいい、となるとつまり玄米ということになる。

稲穂2


 玄 米

何でもそうなのだが、お米を買うときは安くて美味しいものという観点精米・白米を買ってしまう。
しかしながら、精米・白米は、大切な栄養素や有効成分が精製され精白されて減ってしまったものだ。
白砂糖や白パンと併せて「三白の害」と言うらしい。
白米は、米が白いと書いて「粕(カス)」と読み、米の中でも大切な栄養素を失った粕になった状態なのだ。

何でも丸ごと食べるという観点からしたら、玄米ということになる。
お米はもみ殻で包まれており、このもみ殻を外しただけのものが玄米だ。
玄米は表皮と胚芽、胚乳の3つの部分から成り立っていて、玄米を水に浸すと芽が出てくる。
つまり玄米には生命力があるだ。

玄米は、人間に必要な40種類以上の栄養素のほとんどを含んでいて、玄米食を続けると、細胞の代謝が良くなり免疫力がつき、あらゆる細胞が元気になるそうだ。
また、主食を玄米にすれば、副食を多く摂らなくても良くなる。
そうなると経済的にもいい。

 稲2 玄米

玄米は、特にビタミンやミネラル、食物繊維という栄養素が豊富である。
また、特徴的な成分としてフィチン酸というものがある。
これは、腸内細菌に作用して自然免疫細胞の活性化をすることが研究で明らかにされている。
悪い細胞を排除し、正常細胞を新しく作る働きに影響すると期待されている。

これは主食として毎日食べていきたいものだ。
玄米菜食は、マクロビオテックとして欧米でも普及している。

しかしながら、欠点もあって、それは消化が悪いということだ。
だから、胃腸の弱い人には難がある。

そこで作られたのが、麹菌によって発酵させた「玄米酵素」である。
発酵させると消化・吸収が良くなり、酵素を補うことが出来る。
白米を食べていても玄米酵素を補えば玄米食と同じで、手軽な玄米食となる。


手軽な玄米食のレシピをチャネ食レシピ「玄米食」に載せていますきらきらきらきら
炊飯器、圧力釜両方で作れます。
是非、ごはん 作ってみて下さいさくらさくら


 「玄米食の作り方レシピ」

 その1







Last updated  2008年08月30日 21時47分05秒
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2008年08月22日
カテゴリ:日々徒然


【肌で感じる立秋かな】

今朝は、結構寒かった。
お盆過ぎるとこんなにも涼しくなるものか、例年そうだったっけなあ・・・


 「立秋」 

 立秋 ※PTPLさん画像

二十四節気のひとつで、立春からちょうど半年経過して、暦の上の秋の始まりだそうだ。
8月8日から22日にかけて訪れるらしい。

ここ北九州では16日にイベントを開催したが、ちょうどの雷雨だった。
この日を堺にして、特に夜の風の雰囲気が変わった気がした。
おそらく節気の変わり目を告げる雷雨だったのだろう。

普通は7日が立秋と言われているが、おそらく変わり目が3日程続いて20日頃が立秋となったと思う。
肌で感じる立秋なのかもしれない。


 「PLANT A TREE PLANT LOVE」

ところで、素敵なNPO法人さんを見つけました。
幸せをテーマに人と人、人と自然のコミュニケーションの大切さを考える「PTPL」さんです。
上の画像もこのPTPLさんです。

 PTPL


 「FM-KITAQ出演」

さてさて、今度の24日(日)21時からFM-KITAQ出演です。
今回は、16日のイベント報告とある現象について、今月のチャネ食をいつものレフアさんとお届けします。
音楽は、瞑想のピアニストであるウォン・ウィンツアンさんの曲を流します。

「ん、ある現象だって・・・・」
聴いてのお楽しみですよ。


空1







Last updated  2008年08月22日 11時04分10秒
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2008年07月30日
カテゴリ:日々徒然
【想 い】

私は、昨年11月にレイキの伝授を受け、2月に受けたグループワークから随分変わった。
手をかざすと人のエネルギーの滞りが解るようになったり、神社やお寺から高次の存在に呼ばれたりしている。

一種のヒーラーでありチャネラー化しているのだ。

私は、九州大学の物理出身で博士課程において素粒子論・原子核物理を学んだ、言わばバリバリの右脳人。

しかしながら、小さい頃から不思議な現象を多く見ていたこともあって、物理という極めて科学的なことをやりながら、何でも受け入れていたところがある。

この3次元の現象世界とは別に、霊とか神とかの次元の違う世界があり、時折この世界に顔を覗かせている。
いつしか科学的な解明がされるんだろうなぁと思っていた。

そして今年になって全てを含めた世界の全貌が明らかにされようとしている。
それが「モニサマン」だ。

ウパニシャドにおいて、「この世は神が創った戯言」という一節がある。
まさにその世界なのだ。  

  ※「モニサマン」 フリーページにて公開

そんな中で、自分の目標とするもの、想いがある。
「人が人として生きていける世の中を創りたい。」
という願いにも似た想いだ。

昨夏、ストレスで倒れ会社を2ヶ月休んでから、現在の生き方や考え方に疑問を持った
否、疑問を持ったというより、変化を余儀なくなれたと言った方が適切だろう。

今までの自分の生き様や社会の在り様まで違った見方をする様になってきた。

鬱病という扉を開け覗いてまた閉じたわけだが、閉じた扉の横には今までにはなかった階段が用意されていた。
階段の途中には、仲間達が居た。
高次元のエネルギーと共にいろいろなものが降りてきた。

今後は、スピリチュアリティと共にホリスティックでエコロジーな世界を創れたら素敵だろう。
遠い先にはフィンドホーンみたいなスピリチュアルエコビレッジが創っていけたらと。
世界中にあれば世の中変わっていくだろうから。

果たして、階段の先には何が待っているのだろうか・・・


フィンドホーン2  フィンドホーン3







Last updated  2008年07月30日 12時41分20秒
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2008年07月28日
カテゴリ:日々徒然
【黒崎燈篭祭り】

黒崎燈篭祭りが毎年開催されるが、今年は会社で燈篭を作った。
高さが1m位ある大きなもので、私も側面の柄の色塗りをした。

黒、緑、赤筆で色を塗っていった。
久々に色塗りとかしたが、結構面白いものだ。
ちょっと、没頭してしまった。

涼しさと共に平和に向けた祈りが、繁華街を抜けて遠くまで届いて欲しい。
そんな夏の夜の風景だ。

黒崎の繁華街の中にある三角公園に飾られている。


黒崎燈篭祭り







Last updated  2008年07月29日 17時37分17秒
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カテゴリ:日々徒然
【芦屋の花火大会】

26日の土曜日に隣町の芦屋町の遠賀川河川敷で花火大会があった。
独りで歩いて出掛けて行った。
夜8時だったが、さすがに暑かった・・・

河川敷のちょっとした公園の近くでゆっくり観れた。
今年初めてだったが、2ヵ所から打ち上げられる花火は綺麗だった。
新作っぽいものは無かったような気がしたが、最後は圧巻だった。

2年に1度の開催で、今度は2年後だが、独りはツライ・・・


芦屋花火大会






Last updated  2008年07月28日 17時28分25秒
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