スピリチュアルと物理学

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ホリスティック

2010年04月09日
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カテゴリ:ホリスティック
【笑顔で免疫】

北部九州ではもう櫻が散る頃となりました。

先日、長野の松本と名古屋に出張に行ったのですが、名古屋や岐阜は櫻が満開で松本はこれからといっ

た感じでしたね。

まだ寒い日があり、今年は櫻がちょっと永く楽しめる年ですね。

免疫」という言葉があります。

疫(病気)を免れる」と書いて免疫。

体内に侵入する外敵から身を守る仕組みのことで、健康を維持するためには欠かすことの出来ないシス

テムです。

 秋月1


免疫力を高めると、

 ・発がん物質を排除し、がんのリスクを減らす。

 ・風邪やインフルエンザの予防、悪化を防ぐ。

 ・異物に過度に反応してアレルギー症状を起こしにくくする。

 ・傷口の化膿を防止し、傷を早く治す。

 ・食べ物と一緒に体に入った細菌を攻撃して食中毒を予防する。

 ・ニキビや吹き出物が出来にくくなる。

病気の原因は、病原体や有害物質、ストレス等の環境要因、食生活の乱れや運動不足、喫煙、飲酒、睡

眠不足等の生活習慣要因、遺伝子異常や加齢等の遺伝要因とに分かれます。

また、免疫力は20~30代をピークにどんどん衰えていって、衰えのスピードは食事等の生活習慣によっ

て大きく左右されるそうです。

なので、日常の生活で如何に免疫力を落とさないかが大事となります。


免疫力を高めるには、散歩やウォーキング等の軽い運動、睡眠・休息、お風呂、そして笑いがいいと言わ

れています。

日常でいつでも何処でも出来るのが、「笑い」ですね。

笑うことでリラックスすると、脳から鎮静作用のあるホルモンが分泌され、活性酸素の発生を抑制して免疫

システムを活性化します。

がん細胞を攻撃するNK細胞も活性化するので、がん予防にも効果的です。

こころから笑える状態でない場合は、笑顔を作るだけでもいいです。

口角を上げるだけで脳をリラックスさせると言われていますよ。

笑顔や笑いは、相手や場を和ませるだけではなくて、自分自身のためでもあるんですね。

楽しくなくても、何でも笑いに変えられるようにしたいものです。


 魂の物理学者、ラフターヨガリーダーが語る

  <免疫力向上方程式> : ( 軽い運動 + 休息 + 笑い ) × 毎日




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Last updated  2010年04月09日 18時10分26秒
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2010年03月29日
カテゴリ:ホリスティック
【ホリスティック医療お話し会ありがとうございました】


昨日は、葉子先生による「ホリスティック医療お話し会」でした。

スタッフを含め30人を超える方のご参加を頂き、ありがとうございました。

今回は和室で行ったのですが、さながら寺子屋風の趣きもあり楽しかったです。

また、力強くそして清々しく歯切れ良い、葉子先生のお話しはとっても為になりました。

 お話し会


西洋医療は緊急の命を救うことに関しては、大変優れています。

しかしながら、長期にわたる治療や改善に関しては、やはり自分というものを考えたところで、「理にかな

った」ことをしていくのが大事だと。

そのためには、自分で「考え方」を変え、「食生活」と「ライフスタイル」を整えることが大切なことだとおしゃ

ってました。

前向きに楽しく生きていくこと、身体を温める事や腸を綺麗にすること、酵素等様々な補うものの利用、添

加物など身体に悪いものを取り入れない、お日さまを浴びる生活、歩くこと・・・とかとか。

そして、一番大切なことは「バランスをとる」こと。

食事のバランスやこころのバランス、偏り過ぎたらやっぱりマズイですからね。

また、免疫の8割が腸にあり、食事の大切さや腸内洗浄がいいと言われていましたね。

自律神経というものがありますが、緊張を司る交感神経と弛緩を司る副交感神経があります。

何かと緊張が多い現代人ですが、弛緩させてそれを解放しないとからだに緊張が溜まってしまって、偏り

が生じます。

弛緩には、リラックスや寝ること汗をかくことや泪等々いろいろありますが、何と言っても一番は笑いです。

笑いとかで、無理やりにでも緊張を解放させてやることがいいと思いますね。

後半は、笑いヨガの呼吸法と質疑応答を行いました。

 葉子先生


原因を取り除かずに、症状を抑える薬やその薬の副作用を抑えるための薬を飲む・・・そういった治療が多

い中で、葉子先生のような医師がいることはとっても心強いですね。

自身の生き方や考え方が良くも悪くも大きく左右していく、やっぱり全ては自分の内側であり、こころの反

映の世界ですからね。

また次回、いろいろ企画して開催したいと思っています。

よろしくお願いします。




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Last updated  2010年03月29日 12時40分06秒
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2010年03月10日
カテゴリ:ホリスティック
【こころとからだ -肺さんの憂い-】


もう春ですね~

家の庭では、沈丁花のいい香りが漂い、木蓮が咲き始めましたよ。

でも、三寒四温と言いますが、季節の代わり目で、咳や喉痛とか体調が優れない人もいるかと思います。


東洋医学によると肺さんは、気管支や鼻、腸や皮膚とかが出先器官で、言わばお仲間になります。

腹式呼吸とか丹田を意識して呼吸をするって言いますが、腸が肺の出先器官であることから来てますよ。

昔は、乾布摩擦をすると風邪を引きにくくなると言ってましたね。

皮膚を鍛えて、肺を強くするんですね~

そう言えば、今どき乾布摩擦って聞かないですよね。

もう、全然やっていないんでしょうかね・・・

 花2 花1


また、こころとからだって繋がってるというか、かなりの相関があります。

例えば、肺や気管支は外の空気を取入れて呼吸をします。

外の空気には、いろんな情報が詰まってます。

花粉やウイルスくん、季節の事柄とか、流行や様々な想いまでもありますね。

呼吸することは、酸素とともにそれらの情報を取入れることになります。

気管支が弱いとか、咳が出る時とかは、それらの外の情報と自分の内側とに何らかのギャップを感じてい

ることが多いんだそうです。

 「なに、この情報はぁ・・・」

 「外の情報を受け入れられないぃ・・・」  とかとか

抵抗したり、ギャップを感じて戸惑ったり、それが症状となって現れている場合が多いそうです。

いろんな想いがあるとは思いますが、「受けて流す」くらいでいいのではないでしょうかね。


また、自分の中の思い込みやこころの癖が、からだの何処かに溜まっていたりする場合が多いですね。

肺さんは『悲しみや憂い』というストレス感情が溜まり易いそうですが、人によって受け取り方が様々ある

ように、違ったストレスとして溜まる箇所も様々だったりします。

この症状は、どんな思いや気持ちから来ているものなのか。

からだが抱えているものをちゃんと意識して自覚すると、緩和したり快方に向かうことが多いですね。

 機能が低下してしまったのは、どんな気持ちに疲れたから・・・

 違和感や痛みを感じるのは、どんな怒りや恐れから・・・

からだの症状に対峙するのではなくて、「同じ方向を向いて、並んで立つ」ことが大切だと思います。

それが、いろんな症状への解決の秘訣なのかも知れませんね。


さて、以前宣伝させて頂いたのですが、自然医療をテーマにお話し会をします。

                   葉子先生


 【ホリスティック医療お話会 Vol.1】

   「自然医療 ~自然のちからをかりて自分の治癒力を最大限に~ 」

     -もうひとりで悩まないで、病院では教えてくれないこと-

 ■日 時:3月28日(日) 13:30~16:30 (13:00受付開始)

 ■場 所:男女共同参画センタームーヴ 4F和室 小倉北区大手町11-4 
 
 ■定 員:35名程度

 ■会 費:千円 (小学生以下のお子さんは無料)
 
 ■内 容:ホリスティック医療に関するお話しや講座の第1回目

      1.葉子先生のお話 13:30~15:00  休 憩 15:00~15:15

      2.質 疑 応 答 15:15~16:30


まだ空きがありますので、是非お友達とかご一緒に来られて下さい。

お問合せやお申し込みは、お話し会と書いてこちらのフォームからどうぞ。

よろしくお願い致します。




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Last updated  2010年03月13日 21時34分04秒
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2010年02月26日
カテゴリ:ホリスティック
【ホリスティック医療お話し会 自然医療】


「健康」って何でしょうね。

普通、病気ではないことが健康と捉えがちです。

検査数値が正常であっても、気分が優れないとか調子が悪いとかありますよね。

病気と診断されなくても、健康ではない時は多々あると思います。

 夕焼け


漢方とかの東洋医学アロマホメオパシー、各国の伝統的な医療のことを代替医療、またはホリスティ

ック医療
と呼びます。

これらは、こころからだ、そしてスピリット(魂)までも捉えた「全体としての人間」を観ていきます。

こころの有り様や精神も含めて、生における全てを「いのちの営み」として、ありのまま全体を見つめ、限

界や欠如も含めて尊重する姿勢がホリスティックです。

元々、ホリスティックという言葉は、「全体」「関連」「繋がり」「バランス」といった意味を含んだ言葉として解

釈されています。

人間のみならず動植物や地球、宇宙までも繋がっており、全体の中の個といった捉え方です。

そして、ここで言う健康とは、

  『 精神・身体・環境がほどよく調和し、与えられている条件において最良 のクオリティ・オブ・ライフ

  (生の質)を得ている状態 』

と考える、より積極的な状態のことを言います。


現代医療は、器官や臓器単位の見方や捉え方が多く、更には細胞や遺伝子といったより細かい領域ま

で至っていますが、本当の意味での病の根本的な解決に至っているものは少ないのではないでしょうか。

緩和や抑制といった対処的に処理していることが多いように感じますし、原因をあくまでも目に見える外側

だけに求めている結果だと思います。

こころや精神が寄与する世界、いわゆる潜在意識の領域の方が遥かに広大で、大切なことと考えるべき

だと思います。

それに関して、素粒子物理学が違った側面からアプローチをしていることや、心理学がそういった領域を論

じていること、また何千年という長きに渡る様々な「叡智」があることをもっと知るべきです。

人間は、こころやからだ、気やスピリットといったものの有機的統合体であり、その拡張が社会や自然、宇

宙であり、そこには全体的な調和があるものです。

また、逆に社会や自然、宇宙が我々一人ひとりの中に全て包含されていると感じています。

本来、生命は自らのものとして「自然治癒力」を持っており、この自然治癒力を高め、増強することが基本

となります。

全面的に薬や医療行為に依存すべきではないのではないか・・・と思います。

なぜならば、病を癒す中心は自分自身であり、また治療というよりも、ライフスタイルやこころを改善して

らが癒す姿勢が大事だからです。

そして、病気や障害、老いや死といったものを単に否定的に捉えるのでなく、むしろその中にある深い意

味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現を絶えず目指していくことが一番

重要なことではないでしょうか。

生きる意味は、そんなところにあるような気がしています。

 マイ舞


今回、ホリスティック医療に関するお話し会を、北九州市八幡東区にある「葉子クリニック」院長の葉子先

にして頂くことになりました。

お話し会は、ホリスティック医療というものを広く多くの人に伝えたい、ホリスティック医療の実践を願う医

療に携わっている方の和を広げて行きたいという想いからです。


 【ホリスティック医療お話会 Vol.1】

  「自然医療 ~自然のちからをかりて自分の治癒力を最大限に~

    -もうひとりで悩まないで、病院では教えてくれないこと-
 
 ■日 時:3月28日(日) 13:30~16:30 (13:00受付開始)
 
 ■場 所:男女共同参画センタームーヴ 4F和室 小倉北区大手町11-4 

 ■定 員:35名程度
 
 ■会 費:千円 (小学生以下のお子さんは無料)

 ■内 容:ホリスティック医療に関するお話しや講座の第1回目

       1.葉子先生のお話 13:30~15:00  休 憩 15:00~15:15

       2.質 疑 応 答  15:15~16:30


葉子先生に自然の力をかりて自然治癒力を最大限に引き出すことについてや、自然医療の基本的なお

話しから、ホメオパシーや各種療法のお話しをして頂きます。

また、来られたみなさんと自然医療や各種療法についての質疑応答等を企画しています。

途中で笑いヨガの呼吸とか取入れながら、みなさんと楽しく過ごせたらと思っています。


 <葉子クリニック院長 内山葉子プロフィール>

 ◇関西医科大学卒、医学博士(M.D. PhD.) LFHom

 ◇資格:日本内科学会認定内科専門医、日本腎臓学会認定専門医、日本透析医学会指導医、日本ホ

     メオパシー医学会認定医

 ◇所属学会・研究会:日本内科学会、日本東洋医学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本老年医

     学会、日本循環器学会、日本高血圧学会、日本ホリスティック医学協会員、自律神経免疫研究

     会正式会員、日本ホメオパシー医学会員、英国ホメオパシー医学会正式会員(LFHom)


お問合せやお申し込みは、こちらのフォームから。

今後も定期的に、お話し会や講座等を開催して行きたいと思っています。

是非、来られて下さい。

よろしくお願い致します。




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Last updated  2010年03月01日 17時52分28秒
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2009年11月02日
カテゴリ:ホリスティック
【笑いヨガ (ラフターヨガ)】


土日で、「笑いヨガ(ラフターヨガ)」リーダー養成コースに行って来ました。

これは、Dr.Kataria School of Laughter Yogaの認定資格です。

笑いヨガってどんなんと思います!?

私は笑いながらヨガのポーズをとるものと思っていたのですが、違うんですね~


笑いヨガ(ラフターヨガ/Laughter Yoga)とは、「ヨガの呼吸法」「笑い」を組み合わせた新しいコンセプト

のエクササイズです。

いろんなものを題材にとって、とにかく笑うというものです。

楽しいから笑うのではなくて、笑うから楽しいんですね。

笑いが心身に良い影響を与えることは、医学的にも言われています。

病気の多くがストレスから来ていて、笑うことで免疫力が向上したり、心肺機能が鍛えられたり、気分が良

くなったりと効果は色々とあります。

また、笑いヨガでは笑いのネタやユーモアセンスも要りません。

アイコンタクトを行い、調子を合わせて、人とコミュニケーションを取りながらただ笑っていくものです。

誰でも簡単に出来て、気持ちもからだも爽快になって行きますよ。

いろんな人と笑いを共有することで、またいろんな素敵なものを引寄せると思います。

    笑いヨガ1   笑いヨガ2


笑いヨガは、笑いが健康へ与える効用に着目したインド人医師のカタリア博士によって1995年に考案さ

れました。

博士は笑いにヨガの呼吸法を取り入れ、子どものような無邪気さを発揮できるコツを注入することで、ユー

モアセンスを用いなくても笑える方法をあみ出したんですね。

カタリア博士が友人に声をかけて5人で始まったこの活動は、現在では全世界60カ国に広がり、笑いヨガ

クラブも6、000以上が定期的に活動しています。

海外ではラフタークラブ、フィットネスクラブのプログラムとして、普及しているそうです。

 ■日本笑いヨガ協会 :http://waraiyoga.org/index.html   ※写真は協会HPより。

日本でも、公園や神社、幼稚園や老人ホームとかいろんな施設でも行われています。

様々なバージョンの笑いヨガがあります。

まあ、大の大人が仮想のアイスクリームを相手に付け合って笑うなんて、傍から見たらバカバカしくてしょう

がないでしょうけど、それでいいんです!!

「笑いヨガ」、間違いなく面白くていいです。

「笑いヨガワークショップ」、ご希望があれば伺いますよ。




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Last updated  2009年11月02日 17時16分17秒
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2009年04月27日
カテゴリ:ホリスティック
【灰色の弾力のないオムライス・・・】


「マッピング」という手法があります。

縦横の軸を取り、分布を描けばマッピングになるんですが、軸の数や分類方法によって様々に応用が

出来ます。統計学や経営学、数学や物理学とかでもよく使われる手法です。

その中で、『イメージマップ』というものがあります。

これは、あるテーマを中心(セントラルイメージ)にして、思いつくものを枝(ブランチ)を伸ばしてドンドン

書いていくというものです。

論理的なことはもちろんのこと、イメージ力を駆使して、頭の中にあるものを書き出していきます。

色をつけ、言葉の代わりに絵を描いていけば、創造的なものも出来ます。

右脳も左脳もフルに使っていきます。

会議や講演会の議事録やプレゼン資料の下書き、本のまとめなんかにも使われるみたいですね。

もしかしたら、料理のレシピや「なりたい自分」とかに使われている方もいらっしゃるかもしれません。

用途は様々でたくさんあります。

 公園


今回の講座では、からだの症状に着目して、一番気になるところをセントラルイメージとして、時間や

気分、イメージや色等のブランチを伸ばしてドンドン書き出していきます。

これを『気になる症状マッピング』と呼びます。

からだの気になる症状から、その症状を誘発したであろうこころを読み取っていくというものです。


私も自然治癒力学校おのころ先生流のマッピングをやってみました。

一番気になる症状として、「胃の調子がぁ・・・」でした。

期間的にはもう2週間くらいで、もたれや胃痛があり、食べ過ぎや飲み過ぎではないのですが、張りみ

たいなものがあってましたね。

イメージとして、「下に重く垂れ下がっている灰色の弾力のないオムライス」でした・・・(笑)

これは、こころの状態として、

 「受け入れられないものに対するストレス、自分のやり方や思いにこだわる。」

といったものです。

「あ~あ、やっぱりね・・・」

解ってはいたのですが、イメージとして紙に描いてみると、妙に納得してしまいました。

しばらくして気が付いたら、不思議と胃が軽いんですね・・・


からだの各症状にはメッセージ性があって、こころに何処か偏りや何かしらのストレスがあるということ

を示していたりします。

こころの偏りを理解したり、整えたりすると症状が緩和していく場合が多いといいます。

これは、昔から言われていることで、各症状や出る箇所とこころの関係性は様々な人がいろんなことを

言っています。

こころとからだの関係、奥が深いですよね。

 スマーシャ


また、こころで汲み取りながら、白石まかさんの誘導に従って、自力整体を行います。

症状や部位別に幾つかのグループに分かれてもらって、約1時間位かけてそれぞれに合った自力整体

をします。

「自分の体重を使ってツボを開いてゆく、動く瞑想」といわれている自力整体を是非、体験して下さい。


イメージマップ、いろいろなやり方がありますが、今回はこの講座用にアレンジしたものを使います。

カラーペンを持たれている方は、持って来られたら楽しいですよ。

イメージ力を駆使しながら、からだも動かして、こころもからだも元気になっていきましょう!!

 まかたん


 【こころとからだの講座】  - 自身で感じて、こころで汲み取って、自身で整えていく -

  ※ホリスティック医学協会福岡事務局後援

 ■日 時: 5月9日(土) 12:30~16:00

 ■場 所: ウェル戸畑 31会議室 北九州市戸畑区汐井町1番6号

 ■参加費: 4千円  定員20名  ※ホリスティック医学協会員は3千5百円
 
 ■持ち物: 筆記用具、長めのタオル(1m程度)、バスタオルもしくはヨガマットなどの敷物
        リラックスウエアでお越し下さい。 

 ■内 容: 1.気になる症状マッピング  -自己分析と解説-

        2.こころとからだのお話    -こころとからだは繋がっている-

        3.自力整体による自分自身への施術  -自力整体実践-

        4.シェアリング       -感想と質問等-

 ◇ファシリテーター: ~LoveBody~ スマーシャ!主宰 自力整体ナビゲーター 白石まか◎

 ◇コーディネーター: ライフスタイルカウンシル主宰 匠

  ※お申し込み・お問い合わせはメール・メッセまたは ⇒ お申し込み・お問い合わせ




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Last updated  2009年04月27日 18時21分02秒
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2009年04月06日
カテゴリ:ホリスティック
【春はかんぞうさん】


花見に歓迎会等、春先は飲み事が多いと思いますが、「肝臓」さん大事にされていますか。

肝臓さんは、アルコールを分解したり、からだに入って来た毒を解毒してくれる大切な臓器です。

たまにはアルコールを控えて、いたわってあげましょう。


東洋医学では、肝臓や心臓、肺や腎臓、膵臓といった主要臓器を「五臓」と言います。

この五臓は「陰陽五行説」では、世界の根源である「五大要素(フィフスエレメント)」に対応していると

言われています。

陰陽五行と言えば、そう安部清明で有名な「陰陽師」を思い出しますね。

あの「五芒星」の先端に、それぞれの臓器が対応しているんですね。

膵臓を除いた各臓器は、春夏秋冬にそれぞれ対応していて、春は肝臓さんの季節となります。


そういえば先日、先祖代々陰陽師の家系を継ぐ人に会いました。

全国でもう20名程度しか残っていないそうですが、本物の陰陽師は初めてでしたね。

昔からの武術、呪術、祓い等をされるそうですが、普通の感じの人でしたよ。

 桜5


肝臓さんの働きは、「血を貯え、巡らせる」ことです。

腸から栄養分を取り込み、からだに要るか要らないかを判別し、代謝に合格したものだけが血液に

入っていって、不合格者は解毒されて腸に戻されます。

そんなお仕事をされているので、「理解と受け入れ」の臓器とも呼ばれています。


また、面白いことにそれぞれの臓器には、「溜り易いストレス感情」というものがあるそうなんですよ。

肝臓さんのそれは、「怒りやイライラ」だそうです。

肝臓さんが不調の場合は、イライラしたり、怒りっぽくなったり、憂鬱になったり、精神不安を起こし

やすく決断力が低下します。

また、逆にそういった感情があると、肝臓さんの機能を低下させるそうですね。

ここでいう怒りは、理解と受け入れの臓器だけに、理解されていないという怒りや受け入れられない

という怒りでしょうね。


解毒以外にも、「気の運行を調整する」という役割があるそうです。

腎臓さんが気やエネルギーを練っていて、肝臓さんはそれらがスムーズに動くように調節をしています。

ヒーラーさんやエナジーワーカーさんたちは、そういった意味では他の人よりも肝臓さんや腎臓さんに

負担をかけているかもしれませんね。

ヒーラーさんたちにアルコールが弱い人が多いのもうなずけます。

でも、イライラ怒りっぽくなって、アルコールを飲んでいるヒーラーさん、肝臓さんにとっては最悪かも・・・


また、悪くなっていきなり肝臓さんを直撃するのはマズイので、症状を関係器官に小出しにしてきます。

肝臓さんの場合は、目や爪、筋肉といった器官や部署です。

目の充血や視力減退、ドライアイ、爪に縦じわが目立ったり、爪がもろくなったり、筋肉が引きつったり、

痙攣したりとかの症状が続く場合は、肝臓さんが弱っている信号と捉えたりもします。

みなさん、大丈夫ですか・・・

 菜の花と桜2


「臓器時計」という考え方があります。

1日の中で各臓器が活発になる時間のことですが、夜中の1時から3時にかけてが肝臓さんの時間

になります。

この時間に、その日からだに溜まったものを解毒しているんですね。

いわば、「昨日の自分と今日の自分との境目」といえます。

昨日の毒を持ち越さないためにも、この時間は無理をせずゆっくり休みましょう。


肝臓さん、色に例えると「青色」なんですね。

肝臓さんが悪いと肌が青くなりますが、また逆に青色のものが肝臓さんを癒すには効果的です。

青色といえば、カラーセラピー的には、冷静・論理的・自制心・忍耐力・鎮静効果を表し、色んなことの

やり過ぎを抑制してくれる色です。

興奮したり、イライラしたり、怒りを感じている時は、意識して青いものを身につけたり、青空を見るの

がいいですね。

青空を見ていると、目の疲れにもいいし、ふぅーと落ち着いてきます。


また、音に例えると「ミの音」なんですよ。

肝臓さんに感謝しながら、「ミ~♪♪」と出してみるといいかもしれません。

 風景4


肝臓さんに負担をかけているなぁ・・・と思ったら、青いものを身につけて、青空見ながら、ミの音を

肝臓さんや周りの人に感謝を込めながら出してみましょう。

そして、人に理解されないと怒るよりは、まず理解を持って受け入れたらどうでしょうか。

春は肝臓さんの季節ですから、少し肝臓さんを意識していたわってあげましょう。

 ※前回の講座からでした。つづく・・・


  【こころとからだの講座】 ※NPO法人ホリスティック医学協会福岡事務局後援

 ■日 時: 4月19日(日) 13:00~16:00

 ■場 所: ウェル戸畑 会議室 北九州市戸畑区汐井町1番6号

 ■参加費: 2千円  ※ホリスティック医学協会員やお友達等二人以上の参加で半額です。

 ■内 容: 1.バランスについて    -エネルギーや意識-

        2.病の構造について   -階層としての病-

        3.エネルギーの解放について  -エネルギーの解放や月のリズム-
 
          ◇エクササイズ・・・感じる、解放、癒し

        ⇒ お申し込み: takuoka@movie.ocn.ne.jp メッセまたはコメントで




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Last updated  2009年04月07日 08時00分19秒
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2009年04月02日
カテゴリ:ホリスティック
【こころとからだの関係】


 「こうなったら・・・ああなったら・・・どうしよう~」

と、未だ起こっていないことを想像し思い悩んでいる人や、

 「あんなこと、しなければよかった・・・」

と、過去のことをしきりに悔やんでいる人、多くないですか。

そんな思いを抱いていると、エネルギーというか気というかいろんなものが偏ってしまうと思います。

偏りが生じてしまって、こころのみならず、からだも何処かバランスが崩れてしまいます。

オマケに、こうなったら・・・という現象まで引き寄せてしまうかもしれません。


私の父は数年前すい臓ガンで他界しましたが、口癖は「最悪の状況を考えて備える!?」でした。

いつも最悪のことを考え、それに備えることに労力を注いでいました。

 「これをしないと、こんな状況になるぞ!!」

最悪の状況が起こったらという視点から入り、ネガティブなことを語るんですね。

それに性格は頑固で、後にひかない・・・

最悪な状況を自ら引き寄せ、それに対して悪戦苦闘し、また頑固な性格がいろんなものを内側へと

溜め込んでいって、終いには病になってしまいました。

まあ、ぐーたら息子も悪かったのですが・・・反省してます・・・

 菜の花畑


よく言われることですが、「こころの持ち方」「上手に発散する」ことが大事だと思います。

仕事や生活において、いろいろと溜め込んでしまうと思いますが、ネガティブな思考をせずに上手に

発散したいものです。

また、「バランスをとる」ということは、何事においても非常に大事です。

意識的にバランスをとっていきたいですね。


こころとからだの関係については、昔からいろいろと言われています。

滞りや病というものは、こころがからだに作用して起こる場合が多いのではないでしょうか。

心理学者であり物理学者でもあるミンデルさんやおのころ先生野口整体とかでは、からだに出る

症状にいろいろな深い意味があると言っています。

「こころの状態がからだに顕れている」ということです。

遠いこどもの頃の感情とか、癒されていない部分が何処かからだに溜まっているとか言われたりも

します。

その症状や出方、からだの部位によって、いろいろな人が様々なことを言っています。

こころとからだの関係、深いものがありそうですね。

 菜の花と桜


私は代替医療に関心があり、ホリスティック医学協会員でもあるのですが、ここ数年いろいろな経験

をしました。

こころやからだの調子等を観ながら、アロマやフラワーエッセンス、漢方や自然食、エネルギーワーク

等々様々なことを自分で確かめることを基本に試みました。

快かったり癒されたりしたことも多かったですが、途中で試練みたいなことも結構ありましたね。

エッセンスを試した次の日にズドーン・・・とか。

試練とは、その時のテーマに沿って、偏ったこころの癖とか習慣みたいなものに気づかせる出来事

とかが起こってきます。

その試練みたいなことから学んだことの方が大きい様な気がします。

私自身、まだまだ試練は続く・・・と思いますが、より良くなるための通過点だと捉えています。

 桜4


今回は、私の経験や学んだことを基点に、代替医療の考え方を物理学や心理学の視点を交えなが

ら、こころとからだの関係やバランスの取り方、発散・解放の仕方等を様々なエクササイズを取り入

れた講座を行います。

エクササイズとしては、相手のエネルギーを感じることや呼吸・瞑想によるバランスの取り方、お互い

を癒すこと等を行います。

講座といっても堅苦しくはなく、また難しい物理のエネルギーの話はしませんので、ご安心を・・・

自分らしいエネルギーで満たされ、日々活き活きと暮らせていけたら素敵ですね。

ご都合がつけば、是非いらして下さい。


 【こころとからだの講座】 ※NPO法人ホリスティック医学協会福岡事務局後援

 ■日 時:4月19日(日) 13:00~16:00

 ■場 所:ウェル戸畑 82会議室 北九州市戸畑区汐井町1番6号

 ■参加費:2千円  ※ホリスティック医学協会員やお友達等二人以上の参加で半額です。

 ■内 容: 1.バランスについて  -エネルギーや意識-
        2.病の構造について  -階層としての病-
        3.エネルギーの解放について -エネルギーの解放や月のリズム-
           ・エクササイズ・・・感じる、解放、癒し

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Last updated  2009年04月03日 08時10分43秒
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2009年02月24日
カテゴリ:ホリスティック

【光岡の光と統合医療】


快晴の宗像路、2社1寺を巡った。
2社1寺とは、「鎮国寺」「宗像大社」「光岡八幡」のことだ。

横浜船員保険病院の副院長で外科医である長堀先生をはじめ数名で巡った。
今回、統合医療のお話を北九州でされるため来福されていた。

鎮国寺梅 ※鎮国寺の梅


先生は、医療の現場において、科学では割り切れない不思議な現象に遭遇することがあり、また、
多くのがん患者さんの旅立ちに接するうちに、医療を超えた生命の神秘性を強く感じ、深く悩むよう
になられたそうだ。

そんな折、ブライアン・ワイス博士の著書「前世療法」に出会い、強い衝撃を受けるとともに、大きな
救いを得たような気持ちになったとか。

医療者も患者さんもまったく同じ仲間であり、前世療法という考えに触れることにより、患者さんへの
共感が深まり、診療態度は大きく変化したという。

そして、患者さんの心の持ちようが、病気の経過に影響を与えているらしいということを感じるように
なったそうだ。

まさに、ホリスティック医学の考えであり、人間を身体、こころ、魂などからなる有機的統合体と捉え、
その総合的な調和の上に健康が成り立つと考えるもの。

光岡八幡1 ※光岡八幡御神木


今回は、東京で開催された講演会「第1回 魂の成長・進化を支援する医療 」コミュ主催のイベント
「心をみつめ、いのちを見守る愛ある医療とは」でお話された内容の講演だった。

先生曰く、

 時間をかけた施療により、患者さんが心身ともにリラックスし、痛みなどの症状が癒されていく
 のをみるのはたいへん嬉しいものです。

 西洋医学の有用性については今さら言うまでもないことですが、ホリスティック医学は、西洋
 医学に欠けているものを補ってくれるように感じています。

 今後は、西洋医学を基盤としながら、熱心にホリスティック医療を進めているドクターたちと連絡を
 取りつつ、病院での統合医療の実践を目指し、努力を続けていきたいと思います。


前年11月に第1回統合医療学会が九大病院で開催された。
また、既に金沢や大阪の大学病院では、代替医療外来が開設されている。

西洋医療と、それを補うホリスティック医療とを採り入れた統合医療が実現する日が近いうちに来る
ことだろう。

そのためにも先生のような志を持つ医師や看護師さんが今後増えることを期待したい。


この日の光岡八幡は、赤かった・・・

光岡八幡2 ※光岡八幡の光





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Last updated  2009年02月24日 19時20分59秒
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2008年12月02日
カテゴリ:ホリスティック

【総理発言から統合医療へ】


最近、麻生総理が、医師には社会的な常識がかなり欠落している人が多い。と発言した。
一国の首相が言う内容でもないと思うが、苦笑してしまった。

少しそうかなと思うことがあったからだ。

私が体調崩した時に、家の近くにある病院の院長は、身体を崩した患者が悪いということを強調し、
知っていることをまくし立て、自分が正解とばかりに主張をする。

他の病院でも、「薬を飲んで入院すれば治る、人の言うことを聞け」とばかりに言う。
患者の言葉なんか全く聞く耳を持っていなかった。

頭に来た私は、入院を断固拒絶し、薬も気分次第で半分も飲まなかった。
「入院なんかしたら病気になる。自分でなんとかしてやるぞぉ~雫
実際、病気だったのだが・・・

結局、医師の期待を裏切って、早々と回復してしまった。

その時は、治そうというよりも医師の鼻を明かしてやろうという気持ちの方が大きかった。
それが病を乗り越えるというひとつの原動力だった。

患者の気持ちを無視した医療なんか、あり得ないと思う。
先程の医師達に言いたい、「患者になって出直して来い!!

居間
 ※くつろぎ空間・居間


総理の発言にマスコミや野党は、「まじめに頑張っている医師に失礼だ!」と反論したが、そんな医師が
いることも事実。

父が入院している時の主治医は、些細なことにも耳を傾けてくれて、土日も夜も病院に居て、いつ休んで
いるのか解らないくらいだった。

「先生こそ、無理をしないで下さい・・・」とこちらから声を掛けた程だった。

患者さんの気持ちを理解し、こころのケアを大事にする医師や病院も数多くある。
こころとからだの関係を重視し、ホリスティックな医療を採り入れている医療機関もある。

ここ福岡でも、ある産婦人科病院では妊婦さんヨガやアロマ、レイキを施すところもあれば、歯科病院や
動物病院でも採り入れているところがある。

最近、大阪大学病院や金沢大学病院には、代替医療外来が出来ている。
健康食品を初め、アロマやエッセンスの相談窓口もあり、検証等に乗り出している。

統合医療学会


また、今週の土日に「第1回統合医療学会」が九州大学病院にて開催される。
テーマは「統合医療と心身医療」で、日曜日には無料で市民講座も開かれる。

統合医療とは、現代医療と東洋医学等のホリスティック医療の統合を目指したものだ。
欧米では進んでおり、保健が効いたり、医科大の単位になっていたり、国の機関も整備されているところ
が多い。

米国では、病院で検査を受け、患部を認識したところでホリスティック医療を受ける人が多く、医療費も
現代医療より多く掛かっているそうだ。

日本では、鍼灸や柔道整復、一部漢方薬を除いて全く取り上げられていない。
厚労省の対応の遅さもあるが、やはり医療利権の問題が大きいのだろう。

ある人のブログに医師会を指して「とんでも団体」と表現されていたが・・・

今度の統合医療学会は、九州大学病院長が会長を勤め、沢山の医師や医療関係者が出席する。
「統合医療の考え方」や「食と健康について」、「医療におけるスピリチャリティ」についての話もある。

また、福岡県や福岡市が後援しており、ついにと言うかやっと開催される。

 統合医療学会2 ※「第1回統合医療学会」~統合医療における心身医学の役割~

スピリチャリティ自体をマガイモノ扱いし、暴いていくという人の記事を書いたが、是非とも彼に参加して
欲しいものだ。

また、スピリチャリティという言葉を出したら、宗教と思い込み拒絶する公共団体職員が多数いる。
スピリチャリティ=宗教であり、軽ければ「オーラの泉」なんだそうだ。

あまりにも短絡的であり、全くの認識不足じゃないかと思う・・・


また、総理は健康に気をつけない人の医療費をなんで俺が払わなきゃいかんのか!!という発言も
された。

総理は、よっぽど健康に気を遣われておられるものと思うが、確かに生活習慣病が多いのは事実だ。
生活習慣病は、特に不摂生とか不自然なことが原因である場合が多い。

総理の発言を肯定するつもりはないが、病の原因と向き合わない人が多いと思う。

寝室2
 ※くつろぎ空間・寝室  素敵な夢を・・・眠い..


ある記事で見たが、北海道の夕張にある病院の先生が、夕張に住む人は、日本の中であらゆること
に意識が高い人達と言っていたそうだ。

あのような状況で、生活が大変苦しくなり、住民は健康に注意するようになり、病院へ行ってもただ診断
と治療を受けるのではなく、「どうしたらいいのか」ということを考えるようになったという。

健康に限らず、住民も役所も街の運営等に積極的に活動するようになったらしい。
これこそが「生活創造」に繋がっていくものと思われる。

もしかしたら、夕張は「日本一健康を大事にする町」なのかもしれない。

「本来の自然の姿とは何か、常識と思っているものは果たして本当なのか?」

常日頃から考え、気づく感性を養っていきたいと思う。





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Last updated  2008年12月03日 08時22分05秒
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