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でっかい独り言、内緒話に戯言三昧

最後の最後まで…

 朝7時のフライトなので、3時前にはホテルをでることに。途中、高速にのる向きを間違えたりしてきゃーーー、なんてこともありつつも空港に。姪が寝ているので(当然だな)車から荷物を降ろしたところで、姉と別れる。
 まだ人気の少ない空港、と思いきやそれほどでもない。チェックインをするといくつかの質問をされる。どうもその答え方が悪かったらしく、数ヵ国語書かれたシートがでてくる。ふむふむ、これが質問で、これに答えろということね。日本語なので軽く見ていた私。そこにでっかいでっかい落とし穴が…そしてこのあと、出国するまでこのミスは尾をひいたのだ。日本語の質問にそのまま素直に「はい=イエス」と答えると間違いなのだ。細かくは忘れてしまったが、「はい=ノー」と答えねばならなかったのだ。ま、別に荷物を見られても困らんし、まいっかぁとノン気に構えていたら、ガラス張りの別室に荷物ごと移された。不審者扱いだ。まず、預ける分をエックス線(だと思うけど)に通す。最後の1個、お嬢のリュックに透けない部分があるという。そこを示され、開けてもいいかと訪ねられたので、「どうぞどうぞ」
 薄い防護服のようなものをきて、マスクをした人が、リュックの表面にちょっとついていた粉をとる。(多分、ラムネのかすだと思うけど(^^;))リュック全体をビニールで覆い、尚且つ強化ガラスのようなケースにいれて、透けない部分に手を入れる。出してもいいかというので、今さらじゃんと思いつつ、「どうぞどうぞ」もちろん、何が透けないのか私も興味があった。緊張の一瞬…でてきたのは、メトロポリタン美術館の日本語ガイドブック!まぁ確かにかなり厚いけどね…NYからの時はひっかからなかったのに、なんでだろ。

 とりあえず一件落着でゲートへ。搭乗が始まると、チケットに印が付いているので、手荷物も全てチェックを受けることに。係官に心から同情した。なぜなら、機内持ち込みの鞄3個、うち1個は私の貴重品等だが、残りは開けても開けてもおかしとぬいぐるみなのだから…開けていた係官も、自分のお菓子やぬいぐるみが出されるのを心配そうにみていたお嬢の視線と、すでにチェックを受ける為に靴を脱いでいた姿に、笑って「アリガトウ」と言ってくれた。

 行きとは違い、ワシントンで乗り継ぎとなったが、なんといっても空港が広いし人の気配がない!たまたま日本人観光客と一緒になったので、あーでもないこーでもないと国際線のゲートへ行けたが、一人だったらあぶなかったかも(;^_^A 「今度の飛行機はアメリカの?日本の?」と聞くので日本のだと答えると「あー良かった、安心だね」んーー、どういう意味なのかと考えていたが、どうやらモニターで日本語が聞けるし、フライとアテンダントさんが日本語ができるので、なんとなくほっとするらしい。帰りもまたもやモンスターズインク三昧で寝やしない!テンションの高いままの帰国となった。

 成田についてから一苦労するのが、日本ならではだろうか。降りてから、たっぷりと歩き、しっかりならび、荷物を受け取り、出てきた時には青色吐息。お嬢は旦那にべったりなので、荷物の運搬は私となる。成田から家まで車で渋滞込みで3時間。もう少し近くならないものかと、つくづく思う。

 さて、次はいつだろうね(^o^)


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