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でっかい独り言、内緒話に戯言三昧

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家のこと

2019年09月15日
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カテゴリ:家のこと


姪2が二人目ちゃんの里帰りのときに決めた「皆で会おう!」がいよいよ現実となった。
もう、わくわくが止まらない!
当日、予定通りの新幹線に乗り、一路盛岡へ!
義実家のあたりを華麗にスルーし、あっという間に盛岡到着。
義姉からは「楽しみすぎて、もうついちゃった!」新幹線到着30分前だよ!!
でも、その気持ち分かる!
10年ぶりの対面、お互いにわかるかななんて思ってたら
お嬢を見た義姉「いやだ、たくねこちゃんにしか見えなかった!」
そりゃそうだよね、私が初めて義姉に会った年頃にお嬢はなってる。
そして、10年前お嬢は小学生。
お迎えには、姪2のご主人と、一姫さま。
一姫様は人見知り発動だけど、ちらちらと気になる様子。
ご主人は開口一番「いつもかわいいものをありがとうございます!」って
ジト目で義姉を見る…「ねぇ、なに言ったの?」
さら~~~っと義姉「うそついてないよ?かわいいの作って送ってくれたじゃん?」
確かに、トッポンチーノとモンキーパンツ、保育園でのお着替え用にパンツを送ったけどね?
そんだけじゃん????
車にのって、家へ向かう途中も、話が途切れない。

きれいなかわいいおうちに到着すると、姪たちが待ってた!
これまたキャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!とひとしきり騒いで、な~~~んか違和感。
姪たちのにやにや顔がなにかを隠している顔。
疑惑の目で見ているのに気がついたのか「昨日引っ越してきたんだよ~」(゚Д゚)ハァ?
そんなこと一言もいってないよね(# ゚Д゚)
しかも昨日だぁ?
「だ~~~~って、たくねこちゃんに言うと、落ち着いてからにしようっていうし、
引っ越し祝い~とかもってくるじゃん?だから内緒にしたんだよ」
へっ!お盆の頃に引っ越したと思い込んでたから、今回持ってきたよ、引っ越し祝い!
動物背くらべ
これは昔からある定番商品で、私の母が出産祝いによく人様に差し上げていたもの。
最近もよくいく叔母のところにもあり、遊びに行くと、皆で背を測ったのが書き入れてある。
うちにはなかったので、それが残念だけど、いい思い出なので、家を買ったと聞いたときから
これにしようと決めていた。
それと、​食事部のクッキー​ 東京って案外【特定のお土産】がない。
テレビで話題になるものはあるけど…
なので最近はこればかり。
素材も安心だし、作り手の顔が分かる(現在、私の幼稚園からの同級生も、仲のいいママ友も作っている)から、安心できるのが一番。

これらに、先日四苦八苦した​おそろいのTシャツ​、作ったものの行き先のなかったピンクのサテンキルティングで作ったムーンショルダーと、ミニサコッシュを持っていった。
「ほらもう~、たくねこちゃんは一杯持ってくる!」と喜んでいる横でお嬢がぼそり
「いや、在庫処分だよ」…確かに…
姪2は「あれも、たくねこちゃんからもらった、実家で使っている食器もたくねこちゃん」ん?
ちょっと待て!その食器って、姪1が赤ちゃんのときに持っていった、離乳食用のか??
いや、10年前まで食器棚に入ってたのは知ってるよ?でも、これを機に新しいのにしろよ!
義姉、姪たち、ご主人くんまで、きょとん「なんで?十分使えるのに?」( 」゚Д゚)」オーイ!
そしてハタ!と思いだす。姪1は2歳のときにあげたタオルを持っていたはず
「まさかもう、あのタオルはないよね?」「え?なんで?あれいいんだよ~」
や~~~~め~~~~て~~~~!!!とご主人くん
「櫛もそうだったよね?」(゚Д゚)ハァ?櫛?それはまさか20年以上前に京都のお土産で買ってきたあれかい?
「そうだよ?ケースもちゃんと使ってるよ?」
一緒にお嬢にも買ったけど、ぼろぼろにして、もうありませんけど…
絶叫につぐ、絶叫…

そんなこんなで、しゃべり倒し、一姫のかわいらしさに、にぎやかな中でもすやすや寝る二姫、
ちょっと心配なぐらい一姫が興奮してきたあたりで、帰る時間となった。
今回やってみて、これはもう、またやるしかない、と固く約束し、盛岡駅まで送ってもらうことに。
今度は姪1の運転。
やっとお嬢になれてきた一姫は自分もいく、と言い張るが、姪1の車にはチャイルドシートは載せられないし、一姫のパパとママは現役の警察官。そんなこと許しません。
多分、私たちがいなくなれば、こてん、と寝るよね、とさっさと退散。
楽しくて楽しくて、楽しくて、とてもいい一日だった。

帰宅後、姪2からとんでもない写真が…


「これは○ちゃんの~。こっちは(小さいほう)△ちゃんどうぞ~」ってやっていると…
(゚∀゚)ノ キュンキュン!ですよ!最強ですよ!おばちゃん、うれしいですよ!
…いそいそと手持ちのベビ物パターンをチェックするのでした…

思えば、姪たちがこれぐらいの頃からの付き合い。
気分はすっかりおばぁちゃん。
まずは、今回のシャツの残りをボディーに使ったぬいぐるみかなぁ。
と、横からお嬢「ちゃんと仕上げなね、ぎりぎりじゃなく」'`ィ (゚д゚)/そのつもりです!






最終更新日  2019年09月17日 13時15分35秒
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2019年07月13日
カテゴリ:家のこと
ふと気がつけば、もう7月も半ば。
毎日働くことに追われているせいか、はたまた年のせいか
一日どころか、一週間、一ヶ月があっという間。
これはいかん、とお嬢と私のシフトをだすタイミングで、
「連休、2日休みをあわせよう」と提案。
一日は本棚と死蔵品がもりもりのクローゼットの整理を、
もう一日は私の叔父のお墓参りに行こう、ときめた。

叔母に連絡を取ってみたら、
事故の後、安定していたのかと思ったら、さにあらずで、
へ?なにそれ?え?どういうこと?の連続。
とにかく、叔母の体調が一番なので、あえなくてもお墓参りだけは行こうと
お嬢と決めて、連休に突入。

一日目は本の処分。
本好き母娘にとって、本を捨てるというのは、心のハードルがやたらと高いのだけど、
実際に、一冊一冊本棚から出してみると、劣化がひどく
「これはもう、読めない」というもの多い。
そこで思い切って、電子書籍で買いなおしたもの、買いなおせるものは
すべて処分することにした。
それでも、絵本や児童書を中心に、大きい本棚の半分は残った。
いずれ、本棚を小さいものに買い換えねば。
絵本や児童書は、私が小さい頃からあるものも多く、
もともと紙の質が良かったのだなと思う。
さて、月2回の資源ごみの日に、せっせと出さねば。

その後はクローゼットの中の、お嬢の「学園時代のもの」を出してみる。
美術の多い学校なので、その作品、プリント、ノート。
教科書はすでに整理していたらしく、
次々と処分へ分類。
問題は、お嬢は「ものの整理」ができない人なので、
残しておきたいものと、捨てていいものが、最初からはっきりしているのに、
混在して保管する(これ、私理解不能)
なので、大量にある紙もの、すべて目を通さないと残しておきたいものが入っているのだ。
ひぃぃぃぃぃぃと叫びながら、なんとか仕分けして終了。
「学園時代のもの」はキャスターつきの衣装ケース、2つに収まった。

資源ごみの日にださなくてはならないものは、あえて廊下に並べておいた。
下手に見えないところにおいてしまうと、
資源ごみの日に「ださなくてはならない!」ではなく
「あ~、次でいいか」となり、延々と出ないことになるからだ。
それでも廊下にでているのは、ほんの一部で、見えないところにつまれているものもあるけど
順次廊下にだしていく予定。

二人でやれば、判断も早いので、4時間ほどで終了。
めったに一緒に食事もしなくなったけれど、
買い物にいって、夕食。
そして、コンサートDVDで、くつろいで、一日目終了。






最終更新日  2019年07月16日 12時37分28秒
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2019年01月05日
カテゴリ:家のこと
夫、という名称の人は帰省したらしいので
お嬢とのんびりと年越し。
お「あの人いると、やりたいこともみたいテレビもみれないもんね~」
以前、紅白を見ていて、好きなアイドルにキャーキャー言ってたら
キレられたことがあったので、いるとテレビを見たくなったのだ。
もともと、いるとチャンネル権は独占していて、どうしても見たいものがあると
「見せてやってる」圧がすごかった。
そういうことも、いないので、ない。
思う存分、見て笑える。

カウントダウン番組をみて、お嬢は三が日バイトなので、
そこそこの時間で寝る。

明けて元日。
といってもなにもしない。
義実家では「御節」という概念がなく、大晦日にご馳走がでて終わりという文化なので
作らないし、作っても食べない。
食べないとなると、廃棄になってしまうので、もったいないのでまったく作らない。
近所のスーパー、年中無休だし。
お嬢を送り出してから、お嬢が苦手な医療ドラマを一気に見ながら
お針子さん。
のんびりなお正月を満喫。

予定したことを付箋にかいて貼っていたけれど、それもちゃくちゃくとはずされていく。
やりたいことが、やりたいようにできるって、うれしい。
なにせ、今まではできなかった。
ミシンをかけるにしても、掃除をするにしても、
「うるさい、こっちは休んでるのに、邪魔すんのか」と言われるし、
PCや携帯もさわっているとうるさかったし…
できるのは、昼寝と黙って座ってることだけ。
よくもまぁ、そんな生活25年もやったわ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

4日には仕事があったので、のんびりできるのは3日まで。
最終日は、なんと昼寝をしたので、何もせず。
それでも、なんか優雅に過ごせたなぁとにんまり。
予定付箋は残ったけど、まぁ、それもいいかな。

この、心穏やかで、豊かな毎日を日常にできるようになるといいな。






最終更新日  2019年01月08日 15時09分01秒
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カテゴリ:家のこと
お嬢と予定をつき合わせていたら、年末にしか予定が合わない。
この休みは引きこもると決意していたけれど、
年が明けてからのことを考えると、お嬢の就活スーツも買っておきたいし、
愛食しているだし屋さんにも行きたい。
それならついでに、アメリカ宛の荷物もだしてしまいたい。
年末だし、都内の本局で。

ということで、お嬢と都内へ。
かさばる荷物をだしてしまい、ふらふらと東京駅近辺をぶらつき、
昼食は東京駅地下グランスタにある​汁や​で遅めの昼食。
お嬢は豚汁、私はかぼちゃの汁物のセット。
お水と一緒に出汁が出てくる。
ここのだしは大好きなので、もうごちそう!!
汁物メインなのに、おなかいっぱいというより「満たされる」感じ。
試飲した白湯スープがおいしかったので、
「晩御飯、このスープに麺でよくない?」
激しく同意だったので、スープを買い込み、いざスーツを見に。

量販店であれば、就活スーツコーナーがあるだろうと、
行ってみたら、やっぱりある。
大学入学のときも、スーツとバッグをかったけれど、
そのバッグでは小さいというので、新たにひとつ。
よくしたもので、スーツだけなら、学割が、
スーツとそのほかのもの(シャツやバッグ)を一緒にかうと
別の割引があり、バラバラに買うよりは、若干お得になっている。
消耗品と割り切り、買うしかない。
靴もいるけれど、それは別で買うことに。

スーツがさっさと決まったので、
自分の服も見たい、とお嬢…いや~~~~な予感…
案の定、「これ、いいよな~~、よくない?でもなぁ、お金がないんだよなぁ」
ああ、そうですか、そうですよねっ(#・∀・)
数点購入、させられた…
お嬢とでかける=財布だものな…

一度荷物を置きに家にもどり、改めて食材の買出しにスーパーへ。
さぁ、これで年越し引きこもるぞ!






最終更新日  2019年01月08日 14時54分52秒
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カテゴリ:家のこと
Wワークを始めてから、まるっとお休みなのは年末年始だけ。
前回はインフルエンザで身動きとれずという痛恨の年越し。
今回の私は一味違う!
体調万全で、丸ごと6日間の休みに突入!

まずは、結局一年放置した「使っていない食器」の選別。
お「キャラクターものはもういいんじゃない?」とお嬢。
でも、大きさが使いやすくて毎日使っているものも。
お「(´ヘ`;)ウーム…じゃぁさぁ、使ってる使ってないで分けようよ」
まっさきに処分しようと手をつけたのが「来客用」
うちに呼ぶようなお客さん、いませんな。
同じ理由で大皿も使わない。
そもそも、最近料理しない。
でてくるでてくる、『数年使っていない食器』たち。
気に入っていたものもあるけれど、食器棚の中で朽ちていくのがなんか悲しい
使わないということは「身の丈にあってない」のだよな、と次々と食器棚から出す。

ピタ、と手が止まったのが、ディズニーランドで集めたもの。
使ってはいない、でも、気に入っていて、わざわざ集めたもの。
お「あ~~!それか!好きなんだよな~、でも使わないかぁ、でも好きなんだよな~」
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン、同意。
同じく、使っていないけれど、私の母が集めたもの、いわくのあるものは手をつけないことに。
実は、実家ではキャラクターものを使わせてもらえなかったので、
若い頃、少しずつ買いため、新婚の頃にも買ったキャラクターもの、
今回これにもごっそりと手をつけた
お「いいの?」
私「うん、だって、使いたくて買ったのに、もったいないって使わせてもらえなかったし、
この年で、これ使ったらイタイ。大好きなキャラだし、こだわって買っただけに
『使わせてもらえなかった』という恨みを思い出すよ」
お「ものには罪はないけどね」
私「うん、でも使うたびに恨みを思い出してたら、申し訳ないよ」

食器棚がどんどん空いていく。
なんとなくたまっているお菓子も一掃。
2つある食器棚、普段開けない(開け難い)ところもあけると
空瓶、また空瓶。
どうしてもとっておくんだよね、こういうもの。
これも処分。
入れる場所がなくて、床や食器棚の上においてあったものが入る。
死蔵品にならないように、扉になにがはいっているか書いたものを貼る。

お「ねぇねぇ、おわんやどんぶり、3つもいらないんじゃね?」
私「。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !! さすがに形だけ置いといていいんじゃね?」
そう、夫という名称の人、いろいろあって、うちでご飯を食べることはまずない。
ま、けじめがついたら、さっさと処分すればよい、と今回は温存。

食器棚はすっきりしたけれど、年内のごみの日は終わっているので、
忘れずに、出さねばな








最終更新日  2019年01月08日 15時11分45秒
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2018年06月03日
カテゴリ:家のこと
うちにいた猫たちを見送って、早数年、
猫がいなくなってから困ったことといえば、ベランダの鳩。
スズメはよく猫をからかいにきていたけれど、
鳩は全く近寄らなかった。
が、ここ数年は明らかに巣つくりの候補地にされているようで、
ちょっと気をぬくと、小枝が溜まってたりする。

ここのところ、お嬢共々妙にいそがしく、そもそも家にいる時間帯と
鳩が訪れる時間帯が、がっつりずれてしまった。
これは危険…

ということで、ベランダの手すりや、はとが潜り抜けられる場所に
ホログラムテープを張ってみた。




ベランダ内部に張り巡らすことはできないので、
ずっと放置していたテラコッタ出動。
これ、わが母校名物で、どうしようと処分にこまる一品。
役にたつじゃないかと( ̄ー ̄)ニヤリ

毎朝、鳩の気配を感じていたけれど、すっかりそれもなくなって、
むしろ静かすぎて不気味。
本能的に「やばい」というのは、最優先自校なんだなぁと痛感。
とはいえ、いつまで持つかな。
とりあえず今シーズンは大丈夫でしょう。






最終更新日  2018年06月04日 10時57分54秒
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2018年01月09日
カテゴリ:家のこと
いい年だったなぁ、なんて思っていた数日後、とんでもないことに…
28日に本業を終えて、29日は副業のコールセンターで仕事納め、
そして30日は「年末年始、することリスト」のトップにあったカーテン洗いを終えて
いいぞいいぞ、とうきうきしていたら、31日の朝、どうにもしんどい。
天気も今一つだったので、それかなぁなんて思っていたら、
なんと午後から発熱。39度には行かないけれど、38度5分は越えている状態。
裁断をしたくて、夕食用のおでんを作ってあったから、諦めて寝ることに。
結果、紅白もジャニーズカウントダウンも夢うつつ…
そのまま新年となっても熱は続き、ずっとうとうと…

その間、お嬢はバイトに、夫は我関せずで知らん顔。
熱があっても洗濯とお風呂洗いはせにゃならん。
お嬢はおでんを食べたり、買い込んであった食材を使って食べるものの、
夫は食べず。時間になれば飲酒、気の向くままに食べ散らかし、寝る。
片付けは私…

3日の午後、仕事先にもどったので、バイトから戻ったお嬢と
「今更だけど、年越しプチパーティー」
やっと熱が下がりはじめた、といっても38度台前半、
夫がいなければ、南側の寝室で眠れるので、一気に身体は楽になり、
4日、仕事始め…でもまだまだ38度台なので、どうしてもしなくてはならない仕事をしに
電車にのって職場へ。
かろうじて仕事をして、帰宅しダウン。
5日、やっと病院が始まったので、熱はさがっていたものの(とはいえ、36度台、下がりすぎ!)受診すると
「インフルエンザBですね」
Σ(゚Д゚;)アラマッ人生初インフルですよ!
熱もさがっていたので、2日下がっていたら無罪放免、薬は咳止めのみ。
一応、夫にインフルだったことをメールすると「お大事に」
( ゚Д゚)ハァ?もう熱下がってるっての!
そして週末こちらに来るという。

熱がさがると、身体はどんどん楽になり、すっかり家事も通常営業な6日。
夕方きた夫、ここ数年買って来ている健康守りを今年も渡されたけど、
実をいうと、この健康守りを渡されるようになってから、
年末年始はなんらかの健康トラブルがある。
こんなお守り(いやお守りはありがたいものだが)渡されるより、
私の健康のためというのなら、お前がもっと気をつかえよ!と思う。
毎週、仕事先に戻るのに、月曜の早朝ではなく、日曜日中にとか
その日曜日も飲酒せずに移動しろとか、変な時間に寝落ちして、
気まぐれな時間に家をでるとか、私の健康を著しく乱しておいて、
お守りチャラにしようとする「俺、健康を考えてやってる感」が
感情的に受け入れられないレベル。
買い込んだ食材もまるまる残っているから、買い物にはいかず、
あるもので夕食を作ると言ってあったのに、作ったら「いらない」
これはよくあることなので、ほっといたらあとから弁当屋で弁当を買って来て食べてた。
おい、なにしにきたんだ?なにがいいたい?
買い込んだ食材、半分以上お前が食べるといったもので、手付かずで賞味期限切れるが?

熱もしっかり落ちたので、7日8日はコールセンターでがっつり働く。
食事はしったこっちゃない、とほっといた。
8日、仕事を終えて帰宅したら、いなかった。
仕事先に戻ったらしい。【黙って】な。
人として最低限の礼儀もないか?と思うが、ないからしょうがないやと思う。
というのも、この年末年始、実家に帰省しないのか?と言った私に対し
「お母さんが(準備が)大変だからいかない」
( ゚Д゚)ハァ?自分【が】お義母さんを助けるのではなく、やってもらうこと前提?
しかも、はい?胃の切除手術して、年末に退院したばかり?
なおさら自分が助けにいくんじゃないのかよ!
この話には裏があり、義実家近くに住む義姉から電話がかかってきてなぞが解けた。
義母は胃がんになったと同時に、徐々に痴呆状態が進んできたのだという。
義兄はそれを認めたくないので、否定しているが、
秋に夫が帰省した際に、義実家に泊まったので、認めざるを得ない状況となったようだ。
そして、手術翌日、錯乱し、妄想の状態となった義母、
義母の状態を受け入れられない義父と義兄は全く役に立たず、
義姉がなだめていたとのこと。
その間、義兄、なにを思ったか夫に電話し状況説明。←やってることがあほすぎる…
夫、義姉が帰宅してから電話する。
つまりは状況を知っていて、年末年始の帰省、逃げたのだ。
とはいえ、義姉によると、義次兄にも同じように状況は伝えたそうだが
そっちは丸ごと無視されているため「ちゃんと電話くれる分、いいよ~」
義姉よ、ハードルが低すぎます…
入院の準備に、持ち物をリストアップされているのに、箪笥の中身を丸ごともってくる義父に
目の前の状況が受け入れられない義兄、現実から逃げることしか考えられない夫と義次兄。
最悪だな、こりゃ。
義姉には「義実家に関わる気はないけど、でも、義姉と姪たちには悪いと思うから」と
宣言し、微々たる額だけどお金を送った。
病院への送迎のガソリン代だの、入院順備品の購入など義姉がだしてくれているから。
それだけはさせてくれ、と頼み込んだ。
義実家に関わらない気持ちは微塵も揺らがない。
母が余命宣告をされたとき
「家事育児で俺を頼ろうと思うな」「俺に迷惑がかからない範囲でなら好きにしろ」
そういわれたことは忘れてないし、
いくら義母が痴呆であろうと、母が亡くなった時に
「これで丁度いい、さっさと地元に帰って来い」といわれたことは
忘れてないのだから。
義姉は「近くに住んでるからね、しょうがない」といってくれるが
貧乏くじだよなぁ…と言ったら
逆に痴呆が進んでくれた方が、姑というより、仕事の一貫(義姉は介護士)に
なるから楽だ、と。
昔から、義姉とはある約束をしている。
それは「離婚しても連絡をとろうね」だ。

私が私であるために、着々と準備を進めよう、と決意を新たにした年越しだった。






最終更新日  2018年01月09日 13時31分18秒
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2017年11月15日
カテゴリ:家のこと
先週、めずらしく夫からメールが着た。
「長兄から連絡がきて、お母さんが胃がんのステージ5らしい。
転移しているかどうかまだわからないけど、来週内視鏡手術するらしい」
( ゚Д゚)ハァ??ガンのステージって4までですけど。
でもって、ステージ4なら、転移してるし、してるかどうかわからないなんて
ありえないと思いますけど~~~。
そう言っても「ステージ5だと言っている」という夫。
ならば週末、実家へ帰れば?といいというと、そうするとのこと。

私の知っている情報が古いのかと思い、改めて調べてみると
やはりステージは4まで。
この場合、すでにリンパ節、他臓器への転移が確認されているとのこと。
この時点で、「転移しているかどうかわからない」というのはありえない。
じゃぁ、どこから5が出てきたのだ?と思うと、
どうやら、ガンのクラス(もしくは腫瘍レベル)であれば5段階。
1は正常、3で「悪性腫瘍の疑いがある」4で「悪性腫瘍である可能性が高い」
そして5で「悪性腫瘍と断定」
こちらであれば、数少ない情報ともつじつまがあう。
まぁ、そんなもんだろうなと思った週末。
夫からは連絡がなかったが、義姉から「無事についてるよ」と電話があった。
そこで詳しく聞いてみたのだが、
「お医者さんは、腫瘍のレベルが5と言っていた」とのこと。
それをよく聞くステージとごっちゃにしたらしい。
確かに、ガン、といわれるインパクトは強いからね。
一応説明はしてみるが、納得はしていなかったな
夫が三兄弟の末子ということもあり、もともと義長兄も義姉も私たちのことを
子ども扱いするところがある。
長男長女夫婦だし、夫のことを中学生の頃から知っていればしょうがないかな。
なので、私のいうことなぞ、最初からちゃんと聞く気もないのだ。
これはもう、結婚前に付き合っているときからずっと。
例え、私の両親がガンで亡くなっていても、去年叔父が胃がんで亡くなっていても。
私自身が、いつガンを発症してもおかしくないよなぁと思いつつ生きていようと。
(父のガンが、遺伝子的に発症しやすいものかもしれない、と言われている)

今回、私は関わる気が全くない。
それは20年前、母が直腸がんを発症したとき、夫から「部外者だから、関わらない」と
言われたし、
母がほとんど目の見えない状態であり、まだ生まれたばかりのお嬢を連れて
母の入院治療に合わせて、数週間ごとに実家と自宅を移動していたことに疲れ果て
実家への同居を提案したとき、「考えさせてくれ」と言い、
そのまま母が亡くなるまで放置したこと、にもかかわらず母の死後、
私が相続したらすぐに引越したことなど、
次から次へと思い出されるから。
また姑は「息子の嫁は近県から嫁を貰う」と気持ちがあったようで、
首都圏出身の私は最初から気に入らず、
私の目の前で「お父さん(舅)が東京で就職していいなんていうから、
こんなの(私)と結婚した」といわれたこともあるし
(この時、夫は飲んでいて、その場にいたけど覚えていない)
ご近所さんには「東京育ちで家事もロクにできなくて、息子は酷い目にあっている」
「東京育ちをいいことに全然実家にこない。片親は常識がない」
「女しか産んでないから、見捨てられて惨め」などなど散々言っており、
義祖父(姑の実父)の葬儀で裏方を一手に引き受けていた私に、
お手伝いに来て下さっていたご近所さんが
「ねぇ、東京に住んでて、とんでもなく使えない馬鹿嫁って、どれ?」と聞かれて、
「あー、それ私ですねぇ」と言って、その場の空気が一気に凍った、
なんてこともあった。
ちなみに夫も同じ葬儀のときに
「お前はとんでもないクズにだまされたらしいな、いつもおっかさん嘆いているぞ」といわれ
そこで姑が近所に言っている内容を知って、
初めてそこで自分の親の擁護をするのをやめたという…
それまでは「お母さんがそんなこと言うわけない」の一点張りだった。
ご近所さん、ナイス( ´∀`)bグッ!

母の発病に際しても、知らせれば見舞いがどうの、なんだかんだといわれることが
予測できたし、
母の意向で、母の親兄弟にもほとんど知らせなかったので、
結果として亡くなる直前に知らせることになったのだが、
その時も「見舞いにも行かせないなんて非常識。恥をかかせるな」と罵倒され、
葬儀のときも「車で迎えに来い(新幹線の駅まで)」といわれ
車もないし、うちからだと新幹線の駅までかなりかかるので断ると
非常識だなんだと騒がれたので、さすがに夫も疲れたのか
「来るな」の一言。
そうしたら、本当にこなかったし、弔電も花も香典もなにもなかった。
その後もちろん言われた
「これだから片親は非常識。女しか産んでないと世間知らず」

好かれようとは全く思っていないし、関わる気も全くないが、
実家へいった夫、こまごまとした準備など義姉がしてくれているというのに
「へぇ~、大変だね」違うだろっm9っ`Д´) ビシッ!!
そこは「うちがやらなきゃいけないのに、ありがとう」だろっ!
一連のやりとりを聞いたお嬢
「私、こんな情けない人の血を引いているんでしょうか」と半べそ。
「いやいや、大丈夫、母の遺伝子の方がきっと強い。でもその可能性があることは
気に留めて、そっちにながれないようにしな」と慰めと警告を。

とりあえず、内視鏡手術といっているから、
それで取れるレベル、つまりは胃壁にも食い込んでないということだろう。
ほんと、疲れた






最終更新日  2017年11月15日 11時33分35秒
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2017年05月04日
カテゴリ:家のこと
築40年ほどのマンションの我が家、結婚して一度離れたけれど
母の死後相続し、住んでいる。
相続したときに、一度リビング、台所、寝室、和室をリフォームしたとはいえ
それももう20年前(;^ω^)
ここ数年は、ちょこちょこと自分でできる範囲で手を入れている。

キッチンに関しては、
換気扇
棚の周辺
レンジ台
とやってきて、第三段にして、かなり大掛かりな、
壁に手をつけてみた。

我が家には喫煙者がいて、台所の換気扇の下で吸っている。
でもこれって、気休めに過ぎないのだね。
結局はリビング全体がヤニでべたつく…
キッチンよりは【マシ】程度。
で、キッチン。白い壁が茶色…
最初は壁紙の上から塗れるペンキで塗ってしまおうかと思ったのだけど、
乾かす時間が必要だし(その間、タバコが吸えないだの、匂いがするだの言われるとウザいので)
色をどんどん濃くしなくてはならなくなりそうなので、
以前換気扇にはった、タイルシールを貼ることにした。
使ったのはこちらフェリシモ 白タイル保護シート
換気扇に貼ってみて、拭くだけでヤニが落ちるというのが最大のポイント。
それと以前余ったものを試しに貼っておいたら、油汚れも落ちやすかったので
何ヶ月かに分けて必要量購入。
もちろん、離れているとはいえ、火の近くで使うものなので、
安全性はきっちりと確認。

今まで、ちょこちょこやってきて、下貼りのある無しで出来上がりが違うことを
実感していたので、
まずはマスキングテープで下貼り。
下の壁紙がでこぼこであろうと、多少汚れていてもしっかり貼れるところが素晴らしい。
そして、その上から、タイルシートを貼る。
貼るだけだから、半日でできあがり!

連休中にわざわざするようなことではないかもしれないけど、
いつもなにもしない(できない)連休をなんとか充実させたかったので、
大きく目に見えることを仕上げたかった…
だから、と~~~~~~~~~~~~~~っても満足!!






最終更新日  2017年05月16日 11時02分40秒
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2016年12月21日
カテゴリ:家のこと
小さいときからやたらと丈夫なお嬢。
インフルエンザと受験以外では学校を休んだことがない。
そのお嬢、気管支は弱めで、咳が続く。
一ヶ月ほど咳が長引いていたな、と思ったら、
なんと発熱。それも38度台後半。
しかしお嬢と二人揃って「え~~~~~~?」
今まで高熱が出るときというのは、ある一定の条件があったのだけど、
今回はそれがなにもなかった。
そして、高熱なのに、元気という不思議さ。
それでも、クリスマスシーズンのバイトに備えて、大人しくすることにした週末。
なんと、土曜日の夜から私も熱を出した!
38度台後半で!
でも、それほどしんどくもないし、と思ったいたら、
日曜日には一日ダウン。
市販の風邪薬で症状も治まってきたけれど、
月曜日はまだまだだるく、仕事を休む。
年末年始もあるし、お嬢も週明けからは大学にいくようになったしと、
火曜日は遅れてでも仕事に行かねばと思っていたら、
まさかの「下血」Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

さすがにインパクトあり。
あきらめて病院に行くことに。
母が直腸がんだったし、やはり下血は見逃しちゃならないでしょ。
年末ということもあって、内視鏡検査は年明けになったけれど、
とりあえず、血液検査では、腫瘍マーカーも調べることに。
そんな年頃なのね~、なんて思ってしまった。

さて、内視鏡検査の説明を受けていて衝撃。
「前日は消化のいいものを食べてくださいね」φ(゚Д゚ )フムフム…
「で、翌日は下剤を二種類飲んでいただきます」φ(゚Д゚ )フムフム…
「こちらの小さいのは500mlのお水と一緒に」あら、結構大変
「そして、こちらなんですが…」なんですかそれはっΣ(´∀`;)
なんと全量2リットルの下剤。
そりゃ腸もきれいになるわ…

腸をきれいにすると、ダイエットしやすくなるというしな、と
自分をなぐさめながら、病院を後にした。

にしても、2リットル…






最終更新日  2016年12月21日 14時47分53秒
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