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シネマ大好き!

2007年10月29日
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テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:邦画-2007年
★★+

鑑賞No:01441
製作:2007年
監督:本木克英
出演:ウエンツ瑛士/井上真央/大泉洋

水木しげる原作の同名人気アニメの実写映画化。
ある日、鬼太郎のもとに小学生の健太から助けを求める手紙がくる。
テーマパーク建設のための立ち退きを強要するため、団地周辺に不気味な妖怪が出現しているとのことだった。
一方、妖怪の世界でも事件が勃発する。ねずみ男が偶然迷い込んだ地下世界で見つけた不思議な石を盗んだことから、妖怪たちはその奪還を図ろうとするが、その妖怪石を手に入れたのは健太だった・・・。

子供たちは結構入り込んで観ていたが、やはりアニメ世代には少し違和感が拭えない作品。CG技術は素晴らしく、アニメの実写化としては良く出来ていると思ったが、逆にCGや特殊メイクにより綺麗に仕上がりすぎて映像的にも美しいがゆえに、妖怪世界という一種おどろおどろしい、どろどろ感が全く感じられなかった。
CGによる目玉おやじ、一反木綿、ぬり壁などはリアルでよかったが、やはり実写の鬼太郎はチョット違和感があったか?ねずみ男はイメージにうまく合っていたが・・・。
キャストは結構豪華で、脇を固める妖怪たちに田中麗奈、西田敏行、小雪、中村獅童、谷啓らが出てくるほか、妖怪の声役で伊集院光、柳沢慎吾、石原良純、デープ・スペクター、きたろう、立川志の輔、石井一久など多彩な顔ぶれが名を連ねている。
しかし、やっぱりこれは「ゲゲゲの鬼太郎」なんだと認識させられたのは、目玉親父の変わらぬ声だったか・・・。






最終更新日  2007年10月29日 04時46分59秒
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