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シネマ大好き!

2007年12月01日
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テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2007年


鑑賞No:01454
製作:2007年
監督:松本人志
出演:松本人志/竹内力/UA

ダウンタウンの松本人志が企画、監督、主演を務めた映画。
ひっそりと暮らす大佐藤は、6代目大日本人として防衛庁からの依頼である、巨大な生き物“獣”と戦うという仕事で生計をたてていた。
しかし、襲来する獣が減少し、大日本人の必要性が疑問視され始めていた。
そんなある日、防衛庁から依頼を受けた大佐藤は電変場に行き、ある儀式を行うが・・・。

一言で言ってこれは「ひどい!」。
松本人志本人も「あくまでテレビの延長線上」と言っているように、テレビでのコントとして放映されたのならまだ評価できる。
しかし映画として作られ、いかにもすごい映画のように秘密のベールに包まれた宣伝のされ方をし、カンヌでも上映された作品としては、個人的評価は最低。
何を表現し、何を訴えたいか全くわからないし、本人も最初からそんな意図はないように感じられる。
唯一評価できるのは本人も言っているオリジナリティーと、ネット等で共通して言われているシュールな世界観。
ただオリジナリティーは必ずしもいい意味ではなく、あくまで「今まで観たことがない」という意味合いが強く、駄作であることにも通じる。
シュールさは確かに感じられ、最初はどんな展開になるのか、どんな結末になるのか、多少ワクワク感があった。それ故、あの結末はこの作品の評価を地に落とす結果となってしまった。
なお、大日本人と獣との戦いのシーンは子供には大ウケだったが。






最終更新日  2007年12月01日 08時00分34秒
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