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シネマ大好き!

2008年01月16日
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テーマ:映画鑑賞(679)
カテゴリ:洋画-1990年代
★★★+

鑑賞No:00606
製作:1996年
監督:ベン・スティラー
出演:ジム・キャリー/マシュー・ブロデリック

ストーカーまがいのケーブルテレビ設置工につきまとわれる青年の悲劇を描いたブラックコメディ。
不動産会社に勤めるヤッピー青年のスティーブンは、新しいアパートに住み始めたのを機にケーブルテレビの申し込みをした。しかし待つこと4時間、やってきたケーブルガイは妙に馴れ馴れしい変わり者だった。訝しながらも最初は親しく接するスティーブンだったが、次第にケーブルガイの行動がエスカレートしていく・・・。

ジム・キャリーの持ち味を十分発揮した作品。異常なキャラの中にも随所に笑いの要素が入っているのも抜け目がない。
常人とかけ離れたキャラを演じさせたら面白いジム・キャリーだが、本作はいつもの陽気なコメディ調とはちょっと違い、サイコティックともいうべき怖いキャラが特徴的。
「ストーカー行為」という社会問題をテーマにしているが、ストーカー側の気持ちも描いており、テレビという媒体の問題性を提起している作品でもある。






最終更新日  2008年01月16日 05時00分38秒
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これは、意外と~   Nobubu さん
ただ面白いというか、ジムキャリーが奇天烈っていうだけでなくて、ストーリーもそれなりに
良かったような気がします。
ジムの演技はかなり個性的でしたが・・
 
最後はちょっとホロッときました。 (2008年01月17日 22時30分47秒)

Re:これは、意外と~(01/16)   takusyun さん
Nobubuさん

これを観るまでに何作かおバカな役のジム・キャリーを見ており、そのイメージが強かったのですが、本作ではおバカさのキャラも残しつつ狂気の人物役だったので、違う側面が見れて楽しかったです。 (2008年01月18日 20時24分25秒)

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