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シネマ大好き!

2008年02月15日
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テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2005年
★★★

鑑賞No:01287
製作:2005年
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター/ショーン・ビーン

事故死した夫の棺を乗せてベルリンから故郷のニューヨークに向う飛行機に、娘のジュリアとともに乗り込んだ航空機設計士のカイル。
機内で睡魔に襲われ眠ってしまったカイルは、やがて眼を覚まして隣の席を見るとジュリアがいなくなっていた。機内をくまなく捜すも見つからず、また誰一人姿を見たものもいなかったのだ。カイルの狂言を疑う乗客、乗務員らをよそに、カイルは一人娘の行方を捜すのだった・・・。

“飛行機の中で子供が行方不明になる”という設定を聞く限り、どんな
展開か、どんなオチなのか、大ドンデン返しがあるのか?と非常に興味が持てる。しかし期待が大きかった分、後半のわりとあっさりした展開と、予想できた結末に少々ガッカリした。
娘の行方を必死で捜すジョディ・フォスター扮する母親像はそれなりに評価できるとは思うが、片や乗客側から見るとエゴむき出しで人種差別も厭わない嫌な女にも映るきらいがあった。
何ともすっきりしない、消化不良の作品だったような印象である。


(2010年5月21日 TV再鑑賞)
前回よりは内容が分かっている分、分かりやすかったが、子供がいなくなるくだりにはあまり触れられておらず、やはり消化不良感は否めなかった。どうやって子供を連れ去ったのか? 誰も見ていない、近くの座席の人も記憶にないなんていかがなものか? ジョディ・フォスターが標的になった理由も納得し難いし、犯人と共犯の客室乗務員だけであのような犯罪が実行できるものなのか?
疑問というか、納得いかない点の多い映画だった。
あと、犯人として疑われたあのアラブ人。かわいそうな役どころだったが、最後まで救われなかったように感じた。(せめて最後にジョディの謝罪の言葉が欲しかった!)







最終更新日  2010年05月21日 23時29分04秒
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