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シネマ大好き!

2008年04月23日
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テーマ:映画鑑賞(675)
カテゴリ:洋画-2007年
★★

鑑賞No:01528
製作:2007年
監督:ジョエル・シュマッチャー
出演:ジム・キャリー/バージニア・マドセン

呪われた数字“23”の謎に取りつかれた男の悪夢を描く。
動物管理局に勤めるウォルターは、誕生日に妻のアガサから殺人ミステリー小説「ナンバー23」を贈られる。早速その小説を読み始めたウォルターだったが、小説の主人公フィンガリングの子供時代が自分の生い立ちと酷似していることから、本の世界にのめりこんでいくことに・・・。

なんだかよくわからないまま終わっちゃったという感じの映画。
“23”が呪われた数字であることを歴史的事件との関連で強調しようとしていたが、すべてが一定のルールのもとに合致するならまだしも信じられるが、見ていると決してそうではない。穿った見方とすると、有名な事件に関する色々な数字を集めて、ルールなく勝手に足したりして出来上がった“23”のものだけを取り上げていかにも“23”と関係があるかのごとく装う手法はインチキ宗教やマスコミが行う捏造と何ら変わりない。冒頭からそういう見方で映画に入ったため、結局楽しめなかったし、実際それほど興味を惹く作品でもなかった。
コメディ俳優としてのイメージが強いジム・キャリーには珍しいシリアスな役は評価できると思うが、映画作品的にはイマイチ感は否めない。






最終更新日  2008年04月23日 04時51分38秒
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