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シネマ大好き!

2008年06月07日
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テーマ:映画鑑賞(679)
カテゴリ:邦画-2007年
★★★+

鑑賞No:01565
製作:2007年
監督:成島出
出演:大沢たかお/竹内結子/玉木宏/吉田栄作

冬の北アルプスを舞台にして国家の存亡を賭けた戦いを描く、高嶋哲夫の同名小説の映画化。
戦場カメラマンとして活躍していた西崎は、戦場体験から仕事に対する意欲を失い、さらに妻の病死後、酒びたりの生活を送っていた。
そんな西崎がある夜、北アルプスの空に消える謎の光を目撃し撮影する。それは北アルプスに墜落していく米軍のステルス爆撃機だった。西崎はスクープを狙う後輩の新聞記者、落合に誘われ、光の正体を追って吹雪の山中に向うが・・・・。

まずまず楽しめた映画だったが、満足感を得られなかったのは何故でしょう?
公開前の誇大宣伝のせいでしょうか?宣伝の割にはスケールの大きさが感じられなかった。
大沢たかお、竹内結子、吉田栄作ら俳優陣はそれなりにいい演技をしていたが、国家の最高責任者としての総理大臣の苦悩と責任感を藤竜也が印象に残る好演をしていた。

<以下ネタばれ注意!>
ラストに行くにつれ、ブルース・ウィリスの「アルマゲドン」を彷彿させたが、設定的に「アルマゲドン」より現実性ははるかに高いはずなのに全くリアリティを感じなかった。自衛隊全面協力といいながら前面に出ることがあまりなく、自衛隊小隊は某国の工作員集団にあっけなくほぼ全滅させられるシーンなども影響しているのでは?(その工作員集団と、生き残った自衛隊員1人+民間人2人は互角の戦いをするのに・・・)






最終更新日  2008年06月07日 07時50分48秒
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