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シネマ大好き!

2008年07月11日
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テーマ:映画鑑賞(675)
カテゴリ:邦画-2006年
★★+

鑑賞No:01578
製作:2006年
監督:矢崎仁司
出演:池脇千鶴/中越典子/中村優子/岩瀬塔子

人気漫画家・魚喃キリコの同名コミックの映画化。
大失恋を経験したフリーターの里子は、今はデリヘル店で電話番をしていた。大失恋を経験してもなお、恋がしたいという里子は、店のNo.1の秋代と親しくなっていく。秋代はデリヘルで稼いだお金で高層マンションを買うつもりだった。一方、イラストレーターの塔子は、男に愛されることばかり考えているルームメイトのちひろに嫌気が差していた・・・。

女性にはウケル映画なのだろうか?
男である私にはこの映画の良さはさっぱり分からなかった。
唯一、男性向きなのはR-15指定になった所以である、ベッドシーンやヌードシーンの多いことぐらい?
主人公は里子、秋代、塔子、ちひろの4人になるのだろうが、ストーリーは里子と秋代、塔子とちひろの2組に完全に分かれ、この2組の接点がなかった。ここがそもそも分からない。
4人の女性の、それぞれ違った生き様はそれなりに面白いし、女性の強さというものを垣間見ることもできた。たぶん、都会で女性一人が生きていくというのはこんなことだろうし、男性には分からない辛さがあるんだな、といった印象は感じられた。
でも、結局何だったのか? 特にすごい展開もなく、驚くような結末もなく、何となく話が進み、何となく終わっちゃったという感じで、消化不良感はかなり残った。
あと部分的に音声が小さくなって聞き取りにくく、分かりにくさをさらに助長していた。






最終更新日  2008年07月11日 04時56分08秒
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