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シネマ大好き!

2008年10月12日
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テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:邦画-2007年
★★+

鑑賞No:01631
製作:2007年
監督:藤田容介
出演:荒川良々/木村佳乃/岡田義徳/田中直樹

世界一怖いお化け屋敷を作るのが夢の、古本屋の長男で植木職人の照男。もうすぐ30歳になるというのに暇さえあれば人を怖がらせていた。一方、照男の幼なじみの久信も自分の仕事に自信が持てずに悩んでいた。そんな久信の職場にアルバイトであかりという女性がやってくる。しかし手先が不器用なあかりは失敗ばかり起こし職場をクビになってしまう。心配になった久信は、あかりを照男の古本屋に紹介し、そこで働くことに。そんな彼女に好意を抱き始めた照男と久信は・・・・。

映画全体に流れる雰囲気はまったりしていて、いわゆる脱力系コメディといわれる分野だろうか?
恋も仕事も不器用な男女3人が織りなす三角関係を描いているが、周りを固める俳優陣もどことなくみんなまったりしていて、緩やかな時間の流れの中で次の展開を期待させられながら見せられた映画だった。
木村佳乃が演じていた役は、今までの彼女のイメージをぶち壊すような役どころで意外ながら面白かった。(極度の不器用さで、ホームレスをウォッチングしたり、何か不気味な絵を描いたり、ちくわが大好きでいつも持ち歩いていたり・・・と、身近にいたらチョット怖い!?)
主演の荒川は、不器用な男部分はよく演じられていたと思うが、コミカルな部分は全然笑えなくて期待外れだった。
何が“全然大丈夫”かよく分からなかった、現代の若者に関わるさまざまな問題の、ある側面を捉えた映画だという見方はできるかも?






最終更新日  2008年10月14日 18時36分13秒
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