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シネマ大好き!

2008年10月16日
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テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2007年
★★★

鑑賞No:01633
製作:2007年
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ/ジェイムズ・マカヴォイ

現代イギリス文学の巨匠イアン・マキューアンのベストセラー「贖罪」の映画化。第80回アカデミー賞で作品賞はじめ7部門にノミネートされ、作曲賞を受賞した。
1935年の英国。政府官僚ジャック・タリスの屋敷では、小説家を夢見る末娘のブライオニーが休暇で帰省する兄のため自作の劇で歓待しようと準備に追われていた。一方、鬱屈した日々を送っていた姉のセシーリアは、ある出来事をきっかけに使用人の息子ロビーへの愛を自覚する。しかし、ロビーにほのかな思いを抱いていたブライオニーは姉とロビーの関係を誤解してしまう。そんな時、敷地内である事件が起こり、ブライオニーはロビーを犯人だと告発する・・・・。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」で一躍トップスターとなったキーラ・ナイトレイ。その美しさは如何なく発揮された映画だが、主役と思いきや、特に後半は出番が少ない。そもそも原作が「贖罪」というように、過ちを犯した妹と、その過ちによって人生を狂わされた恋人同士を描いているが、キーラ・ナイトレイ演じるセシーリアよりも彼女の恋人であるロビーの方が過酷な運命ゆえ、後半はそちらに重点がおかれているためか?キーラ・ナイトレイ見たさに観た映画だったのでチョット残念。
ストーリーは単純で、展開も緩やかなので分かりやすい反面、途中中だるみしてしまう嫌いがある。
また、前半の導入部に時間をとり過ぎ、肝心の後半部分(過酷な運命と罪の意識に苛まれる様子)が少々物足らなかった。






最終更新日  2008年10月16日 04時43分47秒
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