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シネマ大好き!

2009年04月05日
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テーマ:映画鑑賞(675)
カテゴリ:アラカルト

「三谷幸喜の日」と称してWOWOWで放映されていたので再鑑賞した。
最近は豪華キャストで有名な三谷作品だが、この映画は設定上の性格もあって、大半は役所広司演じる検閲官と、稲垣吾郎演じる座付き作家のやり取りのため、ほとんどこの2人以外出てこない。映画の舞台も大半は取調室ということで、変化のない場所と登場人物の中で、これだけ笑わせる映画も凄い。
場所や登場人物に変化がない分、また元は舞台劇ということもあって、多少セリフやアクションがオーバーな部分はあるが、終始観るものを飽きさせないストーリー展開には脱帽させられる。
検閲官によって台本が大幅に修正させられていくが、逆にそれによってだんだん台本が面白くなっていくというのがストーリーの基本となっているが、笑いに何の興味もない検閲官の笑いに対する考え方が変わっていく様も見もの。
三谷幸喜の初監督作品「ラヂオの時間」も生放送中に台本の内容が変わっていく話だが、合い通じる作品となっている。

前回レビュー記事はこちら






最終更新日  2009年04月05日 10時21分48秒
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