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シネマ大好き!

2010年07月03日
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テーマ:映画鑑賞(676)
カテゴリ:邦画-2000-04年
★★★

鑑賞No:01201
製作:2003年
監督:深作欣二/深作健太
出演:藤原竜也/前田愛/忍成修吾/酒井彩名

新たにバトル・ロワイアルの参加クラスとして鹿之砦中学校3年B組が選ばれた。しかし、今年のバトル・ロワイアルは例年のものとは異なり、バトル・ロワイアルを生き残り、首都崩壊テロを起こしたテロリスト・七原秋也を殺すというミッションだった。そして彼らは、秋也が立てこもる戦艦島を攻めるため、上陸作戦を開始する・・・・。

1作目と同じような感想になるが、好意的に観ればメッセージ性が強く、反戦メッセージや現代教育問題への問いかけを感じるが、悪く観れ
ばそういったメッセージ性の傘の下、非現実的な暴力シーンを視聴者の前でいかにも正当化して思いっきり描きたかっただけの映画とも取れなくもなかった。非現実社会での空想映画と割り切るなら楽しめる映画かもしれないが、暴力を正当化するような映画とも取れなくもない表現にはやはり危険を感じざるを得ず、物議を醸す映画となったのも半ばやむを得ないのかもしれない。






最終更新日  2010年07月03日 08時30分29秒
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バトロワはすごいです!   モイラ2007 さん
こんにちは。
暴力的云々と物議をかもしたバトロワですが、
モイラは、近年の日本映画では稀に見る
名作社会派映画であり、
なおかつ完成度&格調高き娯楽映画だと信じて疑いません。
パート2は、深作父上が撮ったシーンと、
深作ご子息が撮ったシーンが丸わかりでしたが、
反戦のメッセージが強く伝わってきて、
公開当時、イラク戦争真っ只中ということもあり、
観ていて実にスカッとしました。 (2010年07月03日 14時51分14秒)

Re:バトロワはすごいです!(07/03)   takusyun さん
モイラ2007さん

非現実世界での出来事と割り切って観れば、その娯楽性は非常に高く、楽しめた作品でした。
深作欣二監督が亡くならなければ、さらにどんな作品に仕上がっていたかと思うとチョット残念です。
(2010年07月04日 11時23分07秒)

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