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シネマ大好き!

2011年11月17日
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テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2011年
★★★★

鑑賞No:02183
製作:2011年
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ローガン・ラーマン/オーランド・ブルーム

17世紀。まだ若いルイ13世が王位を継承したばかりのフランスでは、リシュリュー枢機卿が権力掌握のために暗躍していた。銃士になるために、田舎からパリに出てきたダルタニアンは、ひょんなことから三銃士とは知らず、アトス、ポルトス、アラミスに決闘を申し込むことに。しかし、決闘の場にリシュリュー枢機卿の腹心、ロシュフォールが現れ、三銃士を捕えようとしたため、三銃士とダルタニアンは協力してロシュフォールと護衛隊兵士を打ち負かし・・・・。

この映画はやっぱり劇場で観るべき。特に、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を彷彿させるような飛行船の戦いは壮観。この迫力はDVDでは味わいないと思うので、劇場での鑑賞をお勧めします。
ストーリーは過去使い古された感のある三銃士の話なのでベタな部分は致し方ないが、逆に有名で、単純明快で、かつテンポ良いストーリー展開なので、単純に楽しめる作品となっている。三銃士以外も、敵キャラとして登場するミラ・ジョヴォビッチ演じる二重スパイ、オーランド・ブルーム演じる英国貴族、そして枢機卿と、個性的なキャラが多く、より面白くなっている。
ラストもいかにも続編作る気満々的な終わり方だったが、続編も今から期待したいところ。


「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」 予告編






最終更新日  2011年11月17日 21時12分00秒
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