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シネマ大好き!

2012年01月03日
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テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-2010年
★★+

鑑賞No:02197
製作:2010年/アメリカ/93分
監督:アレックス・ギブニーほか
出演:スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー

アメリカでベストセラーとなった同名経済書を映画化したオムニバス形式のドキュメンタリー。相撲の八百長問題とサブプライム・ローン問題の類似性や、テストの出来によって報奨金を高校生に与えると成績は上がるかという実験結果などを解説している。

面白そうな予感がしたので観てみたが、意外と退屈。内容もヤバいというほどのこともなかった。相撲の話が一番興味があったが、八百長問題を経済学の観点から解明したかのように表現していたが、新規性はなく、分かり切った内容でちょっとガッカリした。全体を通して、インセンティブ(報奨)が与える影響についての考察だが、ただそれだけでは短絡的な解釈で、大きな話題になるような因果関係を証明した気のしないものだった。


「ヤバい経済学」 予告編






最終更新日  2012年01月03日 14時58分10秒
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