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シネマ大好き!

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ベスト10

2010年12月31日
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テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:ベスト10
2010年に初鑑賞した邦画についてランキングしてみました。



1位 沈まぬ太陽

沈まぬ太陽.jpg


2位 孤高のメス

孤高のメス.jpg


3位 LIAR GAME The Final Stage

ライヤーゲーム.jpg


4位 カイジ 人生逆転ゲーム

カイジ 人生逆転ゲーム.jpg


5位 ディア・ドクター

ディア・ドクター.jpg


6位 アウトレイジ

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7位 おとうと

おとうと.jpg


8位 クヒオ大佐

クヒオ大佐.jpg


9位 青い鳥

青い鳥.jpg


10位 南極料理人

南極料理人.jpg









最終更新日  2015年01月02日 17時26分32秒
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2009年12月31日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:ベスト10
2009年に初鑑賞した洋画についてランキングしてみました。


1位 レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-
文句なし! 今年(個人的に)最も面白かった作品。三国志最大の戦・赤壁の戦いを壮大なスケールで描いている。男たちよりも女性の活躍が見ものの本作。


2位 ワルキューレ
実在したヒトラー暗殺計画を描いた、個人的にはトム・クルーズ作品の最高傑作。


3位 傷だらけの栄光
ボクシングのミドル級世界チャンピオン、ロッキー・グラジアノの伝記映画。今は亡き若き日のロール・ニューマンがロッキーを熱演している。


4位 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
第81回アカデミー賞で13部門でノミネートされた作品。ブラッド・ピットがベンジャミン・バトンを好演。


5位 チェンジリング
アンジェリーナ・ジョリーが、失踪した息子の母親役を熱演したミステリー。


6位 グラン・トリノ
クリント・イーストウッドがまさに自分のために作ったといえる、自身はまり役の映画。


7位 Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
完璧なる殺人者をケヴィン・コスナーが好演した、緊張感あるミステリー。


8位 マンデラの名もなき看守
地味だがじっくり見せてくれる映画。南アフリカ初の黒人大統領ネルソン・マンデラの囚人時代の、看守との交流を描いている。


9位 オーストラリア
広大なオーストラリアを舞台にした、冒険活劇&ラブロマンス映画。ニコール・キッドマンの魅力が満開。


10位 スラムドッグ$ミリオネア
第81回アカデミー賞で、作品賞ほか8部門を獲得したイギリス映画。








最終更新日  2015年01月02日 17時27分32秒
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テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:ベスト10
2009年に初鑑賞した邦画についてランキングしてみました。


1位 砂の器
松本清張の傑作推理小説の映画化。1974年製作だが丁寧な作りで見ごたえ十分。


2位 おくりびと
第81回アカデミー外国映画賞受賞作。納棺師なる職業を広く知らしめた映画でもある。2009年必見の映画。


3位 容疑者Xの献身
人気TVドラマの映画化。ミステリーだが内容が分かっていても何度でも観れる。単なる完全犯罪物ではなく、切ない人間ドラマであることがポイント。


4位 飢餓海峡
水上勉の同名小説の映画化。単なる犯罪サスペンスではなく、重厚な人間ドラマに仕上がっている。


5位 クライマーズ・ハイ
1985年の日航ジャンボ機墜落事故を題材にした、地元新聞社の1週間を描く。堤真一、堺雅人の熱演が光る。


6位 ジェネラル・ルージュの凱旋
「チーム・バチスタの栄光」のスタッフと出演者が再結集した、海堂尊原作の映画化第2弾。現代の医療問題を浮き彫りに・・・。


7位 ROOKIES 卒業
人気TVドラマの続編劇場版。ストーリーはありきたりだが、「ROOKIES」の持つ一種独特の興奮は健在で、やはり最後は感動させてくれる。


8位 20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり
話題性の高かった「20世紀少年」シリーズの第1作。3部構成のため謎が多く残る終わり方だが、続編に非常な興味をそそる作品となっている。


9位 クローズZERO II
大ヒットした「クローズZERO」の続編。「クローズZERO」ほど血沸き肉踊る感はなかったが、徐々に興奮していくストーリーには観ていて力が入る。


10位 感染列島
新型インフルエンザが猛威をふるった今年に相応しい作品。ウィルス感染の恐怖を目の当たりに見せてくれた。








最終更新日  2015年01月02日 17時29分23秒
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2008年12月31日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:ベスト10
2008年に初鑑賞した洋画についてランキングしてみました。


1位 ノーカントリー
今年度のアカデミー作品賞受賞作品。ハビエル・バルデムが演じた殺し屋は主役をしのぐ存在感で秀逸。


2位 レッドクリフ Part I
三国志ファンにはたまらない映画。壮大な歴史絵巻である三国志の中の赤壁の戦いにテーマを絞っているので、経緯や人物が丁寧に描かれている。


3位 インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
19年ぶりの続編だが、期待を裏切らないストーリー、アクションでインディ・ジョーンズの世界が楽しめる。


4位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
アカデミー主演男優賞受賞が納得のダニエル・デイ=ルイス演じる狂気を帯びた男が秀逸の作品。


5位 ミスト
観ている者もまさに霧の中にいるような状態で、スリル満点の映画。ラストは賛否両論を生んだが、最後まで楽しめる映画。


6位 ブーリン家の姉妹
男の欲望の前に翻弄される姉妹がよく描かれている。エリザベス女王誕生秘話ともいえる歴史ドラマ。


7位 ダークナイト
バットマン映画というよりもヒース・レジャー演じるジャーカー映画といっても過言ではないの映画。ヒース・レジャーの急死が惜しまれる一作。


8位 最高の人生の見つけ方
人の一生とは何か、人生とは何かを考えされられる映画。ベテラン俳優二人の好演でグイグイ引き込まれる作品。


9位 モンゴル
日本人俳優・浅野忠信が主演を務めた外国作品。若き日のジンギス・カンを浅野が好演している。


10位 ヒトラーの贋札
実在の事件を題材にした映画。強制収容所の実情もよく分かる、短尺ながら見ごたえのある作品。








最終更新日  2015年01月02日 10時46分41秒
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テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:ベスト10
2008年に初鑑賞した邦画についてランキングしてみました。


1位 ザ・マジックアワー
三谷幸喜の傑作コメディ。佐藤浩市が劇中で演じたデラ富樫とギャングとの微妙な勘違いがともかく面白い!豪華な出演陣とエンターテイメントを追求した珠玉のコメディ映画。


2位 ALWAYS 続・三丁目の夕日
再び昭和ノスタルジーを味あわせてくれた。やっぱりラストは泣かせてくれる感動のドラマ。


3位 クローズZERO
ともかく面白かった。血湧き肉踊るという表現がピッタリの学園ドラマ。男性には是非お勧めの一作。


4位 ぼくたちと駐在さんの700日戦争
バカバカしいがとにかく笑える映画。面白すぎて何度も観てしまった。


5位 チーム・バチスタの栄光
消化不良感の多いミステリー映画の中で満足のいく謎解きがあってよかった。医療関係のストーリーながら分かりやすい解説で全く問題なく楽しめる。


6位 アヒルと鴨のコインロッカー
前半と後半のストーリーの様相の違いに愕然。謎解きも丁寧で、最後まで見入ってしまう作品。涙なくしてはみれないストーリーも秀逸。


7位 転々
脱力系ロードムービーだが、単なるコメディではなく、人との触れ合いの大切さを感じさせるドラマとなっている。三浦友和の演技がよかった。


8位 夕凪の街 桜の国
広島県人としては特に胸につまされる作品。原爆をテーマとしながらも暗いイメージにはなっていない。


9位 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
黒澤作品のリメイクだが、オリジナルのイメージを残しつつ現代風によくアレンジされており、CGを駆使してオリジナルにはない映像表現でオリジナリティを出していた。


10位 ヒートアイランド
素人っぽい演技ながらテンポよいストーリー展開で観るものを惹き付ける。単純に楽しめる一作。








最終更新日  2015年01月02日 17時31分01秒
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2007年12月31日
カテゴリ:ベスト10
2007年度に新規で観た映画についてランキングしてみました。


1位 ブラッド・ダイヤモンド

ブラッド・ダイヤモンド.jpg
コンフリクト(紛争)・ダイヤモンドをテーマにした社会派サスペンス映画。
ディカプリオは本作で今年のアカデミー主演男優賞にノミネートされたが、惜しくも逃した。
内戦が続くシエラレオネ共和国で捕虜として収監されていたソロモンは、採掘場で大粒のピンク・ダイヤをみつけ、ある場所に隠す。それを刑務所で耳にしたアーチャーはソロモンを釈放させ、ピンク・ダイヤを手に入れるべく、ソロモンに近づくが・・・。





2位 武士の一分

武士の一分.jpg
山田洋次監督による藤沢周平の剣客小説の映画化3部作の最終章。
庄内海坂藩に仕える三村新之丞は藩主の毒見役を仰せつかっている下級武士。
毒見役という退屈な役目に不服がありながらも妻の加世と、父の代から仕える奉公人の徳平の3人で幸せな暮らしをしていた。
ある日、いつもどおり毒見をしていると、新之丞の食べた食事に毒物が入っており、その毒で失明してしまう・・・。





3位 キサラギ

キサラギ.jpg
自殺したアイドルの死の真相に迫るサスペンス・コメディ。
清純派アイドルの如月ミキが自殺して1年、彼女の1周忌を偲ぶ会に熱烈なファンと名乗る5人の男たちが集まる。
最初はミキの思い出話で盛り上がっていたが、突然、彼女の死に疑念を抱いているオダ・ユージがストーカーによる他殺説を主張する・・・。






4位 ブラックブック

ブラックブック.jpg
第二次世界大戦中のレジスタンス運動を背景に、復讐と裏切りの中でたくましく生き抜くユダヤ人歌手の過酷な運命の半生を描く。
1944年、ナチス占領下にあるオランダ。ユダヤ人歌手ラヘルは家族とともにユダヤ人狩りから逃れるため、オランダ南部に脱出しようとしていた。
しかし手引きしたレジスタンスの一員の裏切りにより家族は殺戮され、ラヘルは命からがら逃げのびる。
ハーグのレジスタンスに参加したラヘルはエリスと名を変え、その美貌を武器にドイツ人将校ムンツェに近づいていく・・・。




5位 シンデレラマン

シンデレラマン.jpg
“シンデレラマン”と呼ばれた実在した伝説のボクサー、ジム・ブラドッグを描く感動のドラマ。
前途有望なボクサーとして活躍していたジムは、1929年、右手の故障によって引退を余儀なくされる。しかし世の中はまさに大恐慌の時期で、これによりジムの一家も困窮し、過酷な肉体労働でわずかな日銭を稼ぐ生活を送ることになる。
そんな折、元マネージャーのジョーから一夜限りのカムバックの話が持ち上がる。それは勝ち目のない、新進ボクサーとの対戦だったが、ジムは妻と3人の子供を困窮から救うため、リングに立つことにする・・・。




6位 それでもボクはやってない

それでもボクはやってない.jpg
満員電車で痴漢に間違えられ現行犯逮捕された青年の、無実を訴える裁判ドラマ。
フリーターの徹平は就職面接に向う途中の満員電車の中で、電車のドアに挟まった上着をとろうとしたことから女子中学生に痴漢と間違えられる。
現行犯逮捕された徹平は取り調べにあたった刑事には頭から有罪と決めつけられ、当番弁護士にも示談を勧められ次第に不安に駆られる。しかし「無実だから」との思いから無罪を主張する徹平は留置場に拘留されることになり、その後1年にわたる無罪を求めた長き闘いが始まることとなってしまう・・・。




7位 トンマッコルへようこそ

トンマッコルへようこそ.jpg
敵対する兵士たちがトンマッコルという村に来たことから巻き起こるドラマ。
純粋な心を持つトンマッコルの村人との交流がきっかけで、それまで命を懸けて殺し合いをしていた男たちが国境や人種を越えて心が通じ始めていく。
そして、トンマッコル村を爆撃しようとする米軍に対し、力を合わせて阻止しようとするが・・・。





8位 ゆれる

ゆれる.jpg
第28回ヨコハマ映画祭や第61回毎日映画コンクールの作品賞などを受賞した人間ドラマ。
母の一周忌法要のために帰省した弟・猛は、兄・稔と、稔が店長を勤めるガソリンスタンドで働く千恵子の3人で近くの渓谷にドライブに行く。
千恵子は昔の猛の恋人で、稔が千恵子に好意を抱いていると知りながら、前日2人は関係を持っていた。
そして単独行動をとっていた猛が遠目で見る中、稔と一緒に渓谷の吊り橋にいた千恵子が転落する・・・。



9位 フラガール

フラガール.jpg
常磐ハワイアンセンターの誕生秘話を映画化。
昭和40年、閉山を目前とした常磐炭鉱の町を救おうと、ハワイ風のリゾート施設建設計画が持ち上がる。
そのため、元ダンサーのまどか(松雪泰子)がやってきて、炭鉱娘にフラダンスを教え始めるが・・・。
幾多の苦難を乗り越え誕生する常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)誕生に関わった人々の実話である。





10位 涙そうそう

涙そうそう.jpg
森山良子が亡き兄への想いを詩にした「涙そうそう」をモチーフにした映画。
沖縄で暮らす洋太郎は血のつながらない妹カオルが高校に合格したのをきっかけに一緒に暮らすようになる。
洋太郎は自分の店を持つことが夢だったが、実現する直前で詐欺に遭い、借金を背負うことになる。
それでもくじけずに、カオルを大学に進学させるために働き続けるが、やがて二人の間には微妙な感情が芽生え始めてくる・・・・。





《番外編》
以下2作(いずれも黒澤映画)は今年観た映画だが、あまりにも名作すぎるため、あえてランキングからは除外した。

七人の侍

七人の侍.jpg
戦国時代の貧しい農村を舞台に、野武士と戦うべく農民に雇われた七人の侍たちと農民の闘いを描く。
麦の刈り入れが終わる頃、野盗と化した野武士の群れがまた利吉たちの小さな村を襲おうとしていた。そこで絶望の淵にいた村人たちは侍を雇って野武士と戦うことを決意し、町に出て雇うべき侍を捜すことに。
しかし手助けしてくれる侍がなかなか見つからない。そんな中、子供を人質にした盗人を倒し子供を救った初老の浪人・勘兵衛を目の当たりに見る。
利吉らは野武士退治を勘兵衛に頼み込み、浪人集めが始まる・・・。



椿三十郎 (1962年版)

椿三十郎(1962).jpg
名作「用心棒」の続編ともいえる作品。
薄暗い社殿で密議する九人の若侍。彼らは城代家老睦田に、次席家老黒藤と国許用人竹林の汚職粛清の意見書をさし出したが受け入れてもらえず、大目付菊井に諭されてこの社殿に集っていた。彼らは黒幕は城代家老としてこれを討とうと考えるが、社殿の奥でこの話を聞いていた一人の素浪人が現れる。
素浪人は、本当の黒幕は大目付菊井だといい放ち、その手勢が社殿を取り囲むと、見事な機転で若侍たちを危機から救うのだが・・・。。









最終更新日  2015年01月02日 10時43分23秒
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