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シネマ大好き!

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洋画-2008年

2009年07月26日
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テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★★★+

鑑賞No:01809
製作:2008年
監督:ナ・ホンジン
出演:キム・ユンソク/ハ・ジョンウ

<5/1~ 劇場公開 (広島 7/25~)>

元刑事で今はデリヘル嬢の斡旋を行っているジュンホは、失踪した2人のデリヘル嬢が同じ客に斡旋された後に行方をくらましたことに気づく。さらに探りを入れさせたデリヘル嬢ミジンも失踪してしまう。しかし偶然ジュンホは深夜の住宅街でその客ヨンミンを捕えることができた。ところが警察でヨンミンはあっさりと殺人を自供し始める・・・・。

10ヶ月の間に21人が犠牲になった、韓国で実際に起こった連続猟奇殺人事件をモデルにした映画。レオナルド・ディカプリオがリメイク権を獲得したことでも注目されている。
犯行動機や登場人物に関する説明を排除し、スピーディで緊迫感溢れるストーリー展開になっている一方、説明不足や国情の違いなどからくる理解できない展開もあり、完成度についてはやや評価が低くなる気がした。また、排除された説明は最後まで解き明かされないため、鑑賞後のモヤモヤ感や結末に対する消化不良感も否めない。
映像的にもストーリー的にも暗く重苦しく澱んでおり、殺人シーンは目を背けたくなる箇所もあるので、ある程度覚悟して観る必要もあります。韓国で2008年上半期最大のヒット作らしいが、映画的によかったというよりも韓国ではあまりにも衝撃的だった実際の事件だからではないでしょうか?






最終更新日  2009年07月26日 00時18分48秒
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2009年07月25日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★★★★

鑑賞No:01808
製作:2008年
監督:ダニエル・リー
出演:アンディ・ラウ/マギーQ/サモ・ハン

<7/24~ DVDレンタル開始>

中国・三国時代。中国統一を夢みる趙雲は劉備の率いる軍に参加し、そこで同じ常山出身の平安と出会って親交を深める。やがて、孔明の助言を元に、曹操の軍勢に奇襲をかけた趙雲は、平安を窮地から救うと共に敵の前衛隊長を討ち取る。しかしその功績を平安の手柄とするのだった・・・・。

関羽、張飛とともに蜀の有名な武将の一人である趙雲子龍の半生を描いた映画。
大ヒット映画となった「レッドクリフ」でも趙雲の活躍は描かれているが、「レッドクリフ」が赤壁の戦いに絞って描かれているのに対し、この映画では趙雲が劉備軍に加わるところから、その最期までが描かれている。
その中でも趙雲の有名な功績で、かつ彼の忠義心の篤さを物語る劉備の子息・阿斗の救出の逸話はかなり誇張されていたが、趙雲主役の映画では致し方ないか・・・。
2時間弱という限られた長さの中では、この救出シーンと、あとは趙雲の最期の戦いがメインとなっており、少々物足らなさは感じたが、蜀の命運を背負って名誉ある引退をせず、最後までその命を蜀に捧げる姿に心を打たれる。






最終更新日  2009年07月25日 04時47分56秒
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2009年07月20日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★★+

鑑賞No:01796
製作:2008年
監督:アレクサンドル・アジャ
出演:キーファー・サザーランド/ポーラ・パットン

<7/3~ DVDレンタル開始>

1年前、同僚を誤射し、酒に溺れ、家族とも別居していた元刑事ベン。家族と再び暮らすため禁酒し、夜警の仕事にも就いて再出発を図ろうとしていた。そんなある日、夜警の仕事で、火災で廃墟となったデパートを巡回していたベンは、大きな鏡にはっきりと映る手の跡を発見。それ以来、焼け爛れた女性の姿や鏡に映った自分に襲われる幻影を見るようになる・・・・。

韓国映画「Mirror 鏡の中」をベースにして再構築されたミステリアス・ホラー。
この映画では鏡が大きなキーワードというか、小道具になっているが、そもそも鏡自体がミステリアスな道具で、映るはずのないものが映ったり、鏡を境にして鏡の奥は現実の世界とは違った異次元の世界が想像され、鏡という道具だけで恐怖を催される。ただ映画的には怖いというよりは痛いといったシーンが多く、特に主人公の妹が浴槽で口を引き裂かれるシーンは目を背けたくなった。
ストーリー的にはクビをかしげるシーンが多く、恐怖シーンを体験させることが主で、ストーリーには重きを置いていない感じもした。ラストも謎めいた終り方だったが、だから何なの?という感じで、どうも消化不良の残る映画。






最終更新日  2009年07月20日 03時49分56秒
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2009年07月10日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★+

鑑賞No:01782
製作:2008年
監督:ジェイソン・フリードバーグ/アーロン・セルツァー
出演:マット・ランター/ヴァネッサ・ミニーロ

<6/5~ DVDレンタル開始>

DVDタイトルは「ディザスター・ムービー! 最‘難’絶叫計画」。
「最終絶叫計画」のスタッフによる、おバカなギャグ満載の映画パロディ・ムービー。
伝説の秘宝“クリスタル・スカル”が何者かによって奪われたことによって世界が滅亡するという予知夢を見たウィル。夢から覚めた彼は夢が現実に向っていることを知り、クリスタル・スカル探しの旅に出るが・・・・。

あってないようなストーリーに、つぎはぎだらけの映画パロディ・シーン。特に日本人ウケしないようなアメリカン・ジョーク。そして下ネタの連発。はまる人にははまるかもしれないが、下品で脈絡のないパロディ映画としかいいようがなかった。元ネタは最近のものばかりで直接的な表現なので非常に分かりやすいが、反面アイデアのなさが露呈している。はっきり言ってあまり観る価値のない映画。






最終更新日  2009年07月10日 05時32分22秒
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2009年06月16日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★★★

鑑賞No:01769
製作:2008年
監督:デヴィッド・エアー
出演:キアヌ・リーブス/フォレスト・ウィテカー

<6/5~ DVDレンタル開始>

己の正義を貫くためなら強引な手段もいとわないロス市警のやり手刑ラドローは、元相棒が自分の捜査法を調査部に密告したと聞き、コンビニ内で口論となる。そこにコンビニ強盗が乱入し、元相棒を射殺する。ラドローも応戦するが、その際に誤って元相棒の肩を撃ってしまったことから、相棒殺しの嫌疑を避けようと証拠隠滅を図る・・・・。

キアヌ・リーブスの刑事役はハマリ役のような印象を受けるが、正義感は強いものの、やり方がダーティというかアウトローのようで新鮮な感じのする役どころだった。ストーリー的にはあまり広がりがなく、限られた登場人物の中でオチをつけようとしているため、容易に結末(黒幕)が分かってしまう欠点はあったが、テンポよい展開で一気に観れるところはよかった。






最終更新日  2009年06月16日 05時23分00秒
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2009年06月01日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★★★+

鑑賞No:01763
製作:2008年
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:ロン・パールマン/セルマ・ブレア

<5/22~ DVDレンタル開始>

魔界の王子ヌアダは一族復興のため人間駆逐を図るべく、最強兵団ゴールデン・アーミーを復活させようと3つに分割された王冠を探していた。
その頃、ヘルボーイたちは、あるオークション会場で起こった怪物襲撃事件の解決のため、現場に向うが、怪物退治の末、その姿を人前に晒していた・・・・。

アメコミ・ヒーローものは今やハリウッド映画の大きなジャンルの一つになってしまったが、かっこいいものから異形のヒーローまでさまざまある中、このヘルボーイは異形ながらどこか人間臭く、悪態ばかりついているかと思うと、実は純粋でシャイな、いわゆる大きな赤ちゃんといった感じで憎めないキャラである。
内容的にはアクション系でありながら、どこかファンタジーの雰囲気のある映画で、ギレルモ・デル・トロ監督お得意のクリーチャーもこれでもかといわんばかりの種類が登場し、映像面で楽しませてくれる。
ありきたりなストーリーながら、親子でも楽しめるエンターテイメント作品。






最終更新日  2009年06月01日 04時22分44秒
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2009年05月11日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★★★

鑑賞No:01752
製作:2008年
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ

<4/29~ DVDレンタル開始>

イスラムの過激派組織が欧州を中心に相次いで爆破テロを決行する中、CIAはテロ組織のリーダー、アル・サリームの所在をつかめずにいた。そんな時、イラクで活動していたCIAきっての敏腕工作員ロジャー・フェリスは、アルカイダのメンバーからサリームに関する極秘情報を入手、アメリカからロジャーに指示を出している上司のエドと連携してサリームの隠れ家のあるオマーンに向うが・・・・。

中東事情に詳しくないとイマイチ分かりにくいこの手のストーリーだが、そういう中では意外と簡潔にまとまっており、分かりやすい。ただやはり中東系の人は皆同じような顔に見えるのでボォーと観ていると混乱してくる。
話は割りと単純で、爆破テロを阻止すべく組織の首謀者を追って熾烈な情報戦を演じる様を描いている。CIAの優秀な二人をレオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが演じており、対立しながらも事を遂行していくのだが、ラッセル・クロウの役どころが今ひとつすっきりせず、折角の二大スター共演が物足らなかった。






最終更新日  2010年05月05日 12時00分25秒
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2009年05月07日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★★★

鑑賞No:01742
製作:2008年
監督:ジョージ・クルーニー
出演:ジョージ・クルーニー/レニー・ゼルウィガー

<3/25~ DVDレンタル開始>

1925年。破産したアメフトチームのキャプテンのドッジは、チーム再建のため、大学リーグの花形選手カーターのスカウトに乗り出す。一方、副編集長の座を賭けてカーターの暴露記事を狙う敏腕女性記者レクシーはカーターに色仕掛けで接近する。そしてドッジとレクシーはカーターを巡る駆け引きが始まるが・・・・。

ちょっと歳のいった男女のラブコメディですが、その分、大人の恋愛ということで落ち着いて観れる映画に仕上がっています。ダンディなジョージ・クルーニーだからこそたまに見せる3枚目的なシーンもなぜか粋に見えてしまいます。時代も1920年代と、アメリカの古きよき時代の雰囲気を醸し出していていい感じでした。
ただ何か物足らない。結局、「かけひき」って何なの?というのが一番の不満でしょうか。ラブコメといいながらラブストーリーというよりは、アメフト界の若きスターの英雄話の真偽を描くのがストーリーの中心だが、結論は途中でハッキリしていてイマイチ盛り上がりに欠けた。ラストのアメフトの試合もそうだが、すべて先が読める内容だったので、もう少し意外な展開が欲しかった。






最終更新日  2010年05月05日 12時05分47秒
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2009年05月02日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★★★★+

鑑賞No:01744
製作:2008年
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド/ビー・バン

<4/25~ 劇場公開>

朝鮮戦争の帰還兵ウォルトは、最愛の妻を亡くし、実の息子とも折り合いが悪く、心を閉ざした毎日を送っていた。ウォルトの亡き妻もウォルトが懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めを断っていた。そんなある日、近所のアジア系移民のギャングが、ウォルトの隣に住む少年タオに、ウォルトの愛車グラン・トリノを盗ませようとするが・・・・。

まさにクリント・イーストウッドのための映画のようで、孤独で頑固な元自動車工のウォルト役ははまり役といえる。
最初はとっつきにくく、嫌なオヤジという感じを遺憾なく漂わせていたが、実は正義感が強く、孤独ゆえ本当に心を通わせた人に対しては命をかけてまでも尽くそうとする人情味を持った横顔を次第に見せてくるあたり、見事な演技とストーリー展開である。
実の息子たちよりも心を通わせた近所に住むモン族の人々との交流や、タオを教育することに次第に生きがいを感じていくが上に、最期にウォルトが取る行動には意外と言うよりも、軍人として敵を殺さざるを得なかったむなしさと贖罪からの、天晴れともいうべき結末に息を飲んだ。悲しい結末だが、なぜか胸のすくラストで満足の一作。






最終更新日  2010年05月05日 12時03分10秒
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2009年04月27日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2008年
★★★+

鑑賞No:01739
製作:2008年
監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
出演:ブラッド・ピット/ジョージ・クルーニー/ジョン・マルコヴィッチ

<4/24~ 劇場公開>

アルコール依存症がばれてCIAを辞めるはめになったベテラン局員のオズボーンは、その腹いせにCIAに関する暴露本を執筆し始める。しかし、その原稿データが、離婚を有利に進める証拠集めをしていた妻のケイティによって持ち出され、1枚のCD-ROMとして、とあるスポーツジムの間抜けな従業員チャドの手に渡ってしまう。その内容がCIAの機密事項だと勘違いしたチャドは、小金目当てに同僚のリンだとともにオズボーンをゆすり始めるが・・・・・。

93分という短尺のせいもあるのか、内容的には期待したほど深みはなく、あっさりした感じ。ストーリーの骨格は、CIAの機密情報が書き込まれたCD-ROMをめぐってのドタバタ劇だが、少ない登場人物たちが色々と複雑に絡み合って関係していくあたりは脚本的には良くできている。そして終盤の意外な展開には驚かされるが、期待していたような大ドンデン返しなどはなかったのはチョット残念。
ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットが「オーシャンズ」シリーズとはかなり違ったキャラクターを演じているのは新鮮で面白く、特にブラピのおバカぶりは今までのイメージを変えるような演技だった。
軽いタッチのおバカ映画なので気楽に観れる映画。






最終更新日  2009年04月27日 04時26分58秒
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