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シネマ大好き!

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洋画-2009年

2010年10月29日
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テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★

鑑賞No:01997
製作:2009年
監督:リチャード・ケリー
出演:キャメロン・ディアス/ジェームズ・マースデン

<10/22~ DVDレンタル開始>

ヴァージニア州に住むノーマとアーサーの夫婦の元に、赤いボタンのついた謎の箱が届けられる。そしてその日の夕方、見知らぬ老紳士スチュワードが現れ、「ボタンを押せば見知らぬ誰かが死ぬが、あなたは100万ドルを手に入れる」と告げる。ボタンを押すかどうかは24時間以内に決めないといけないと言われ、夫婦は悩んだ末・・・・。

究極の選択に悩み、それによって巻き起こる騒動でも描かれているのかと勝手に思い込んで観始めたが、運命の選択よりも、選択後の経緯が中心だった!
だから意外と簡単にボタンを押した時は、ちょっと拍子抜けしたが、本当の究極の選択は後でやってくるようでした。しかしそれにしてもこの手の映画は、最終的に人生の良い教訓となるべき逸話としてハッピーに終わるものだと思っていたが、何とも後味の悪い終わり方で、チョット残念だった。またミステリアスなサスペンスものかと思いきや、SFがかった展開に少し戸惑ってしまった。ショートショートを映画化したものだが、少し無理があったようで途中間延びした感じは否めなかった。






最終更新日  2010年10月29日 20時49分56秒
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2010年10月19日
テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★

鑑賞No:01992
製作:2009年
監督:クリント・イーストウッド
出演:モーガン・フリーマン/マット・デイモン

<7/14~ DVDレンタル開始>

1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領となったネルソン・マンデラは、ある日、ラグビー南ア代表チームの試合を見て閃く。白人が愛好し、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴であるラグビーのワールドカップが1年後に南アで開催されるが、ラグビーを通して人種間の和解ができないかと考えたのだ。早速、マンデラ大統領は代表チームのキャプテン、ピナールとの接触を図るが・・・。

クリント・イーストウッド監督が描く、実話を元にしたドラマ。
以前、「マンデラの名もなき看守」で、ネルソン・マンデラの囚われの27年間を見たが、こちらはその囚われから解放され大統領になってからを描いており、マンデラの偉業や人となりを知る上で大いに参考となった。
特に、ネルソンの根底に「恨むのではなく許すこと」という気持ちがあるということで、その人間性の素晴らしさが伝わってきた。そんな思いがキャプテン、ピナールにも伝わり、弱小(のように描かれているが、実際はそこまで弱いチームではなく、実力のあるチームだが・・・)チームを決勝戦まで勝ち進ませる原動力となったのではないかと思った。
試合結果よりも、試合終了直後、思わず抱き合ったり握手する大統領のボディガードたちに思わず感動を覚えた作品。






最終更新日  2010年10月19日 20時41分38秒
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2010年10月17日
テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★

鑑賞No:01987
製作:2009年
監督:アレックス・パストー/デヴィッド・パストー
出演:クリス・パイン/ルー・テイラー・プッチ

<9/15~ DVDレンタル開始>

兄ブライアンと弟ダニー、ブライアンの恋人ボビー、ダニーの級友ケイトの4人は、世界中に蔓延する致死率100%ウィルスから逃れるため、人気のない海岸を目指して車を走らせていた。しかし途中で車が故障し、やむなく途中で見かけた感染者親娘の車に同乗するが・・・・。

ある程度、あらすじを読んでから観ないと、最初説明がほとんどないので状況が良く分からず、何の映画か分かりません。予告編を観ると、何かゾンビもの的な感じでしたが、実際はゾンビものではなく、むしろ極限状態に置かれた人間がどうなるかという点に重点を置いているよう。結末に未来は見出せず、悲しいストーリー展開で、観終わっても重苦しい気持ちが残るだけだが、人間の本性やエゴを至る所で垣間見れる映画。残酷で非情な内容だが、いざ自分が同じ立場になったとすると果たして?と考えさせられる。






最終更新日  2010年10月17日 00時03分04秒
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2010年10月14日
テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★

鑑賞No:01991
製作:2009年
監督:ダンカン・ジョーンズ
出演:サム・ロックウェル/ドミニク・マケリゴット

<8/11~ DVDレンタル開始>

宇宙飛行士のサムは、地球に不可欠なエネルギー採掘のため3年契約で一人、月に派遣されていた。月の基地では地球との直接通信することを禁じられており、話し相手は人工知能搭載ロボットのガーティだけだった。妻テスとの会話も衛星事故によって閉ざされていたが、任務終了まで2週間となっていた。そんなある日、彼の周りで奇妙なことが起こり始める・・・・。

低予算映画ながら、最後まで観る者を惹きつける作品。
3年契約の単身赴任ということで、つい我がことのように観てしまったが、3年間一人ぼっちで話し相手はロボットだけというのはやはりチョット辛い。幻覚をみてもしょうがないか・・・とも思えるが、3年近く勤務してきて何もなかったのに、残り2週間となって精神に異常をきたすのはおかしい展開だな?と思っていたら、ストーリーは意外な展開に進んでいき、切ない気持ちになっていった。恐るべき近未来の企業形態を暗示しているかの如くだが、一方、年々進歩し続けている人工知能機能搭載ロボットだが、本作でのガーティが人間らしいロボットであることに唯一救いがあった。
監督のダンカン・ジョーンズは、あのデヴィッド・ボウイの息子。次回作が楽しみな監督である。






最終更新日  2010年10月14日 05時53分46秒
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2010年10月12日
テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★+

鑑賞No:01989
製作:2009年
監督:キム・ヨンファ
出演:ハ・ジョンウ/キム・ドンウク

<10/23~ 劇場公開>

1996年、韓国で冬季オリンピック誘致のために正式種目の一つであるスキージャンプの国家代表チームが急編成される。元子供スキー教室の講師パン・ジョンサムが国家代表コーチに任命され、彼の口車に乗せられてメンバーが集まってくる。その一人ボブは、元ジュニアアルペンスキー米国代表だったが、この機会を利用して韓国にいる実の母を捜そうとするが・・・・。

10月23日の劇場公開に先駆けて実施されたGYAOのオンライン試写会に当選して鑑賞。
実話がベースらしいが、どこまでが実話で、どこまでがフィクションか良く分からない映画だった。内容的には「クール・ランニング」のようだが、オリンピックを目指す動機はやや不純で共感はしにくいし、至る所おバカなギャグや無理やり笑わせようと作っているところがあり、真摯に取り組む感があまり伝わってこない。それでも終盤の長野オリンピックシーンではお約束どおり盛り上がるような設定にはなっている。もう少し変な笑いを抑え、コンパクトに纏めていればもっと良かったかも!? 内容の割にやや時間が長いのも難。






最終更新日  2010年10月12日 00時03分30秒
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2010年10月08日
テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★+

鑑賞No:01983
製作:2009年
監督:トニー・ギルロイ
出演:ジュリア・ロバーツ/クライヴ・オーウェン

トイレタリー業界最大手のB&R社に激しいライバル心を燃やす新興企業エクイクロム社のCEOディックは、強力なスパイ・チームを組織しB&R社の機密を収集することに躍起になっていた。英国の諜報機関MI6の元エージェントだったレイはこのスパイ・チームに加えられ、早速、世界を牛耳る新製品の発表を控えているという情報を入手するが・・・。

何の予備知識もなく観ると、分かりにくい映画。時間軸も飛び飛びなので、今いつなのか戸惑ってしまう。スパイものなので、謎が多く、騙しあいを見所としているのは分かるが、そのために内容が分かりにくくなっている感は否めない。
騙しあいながら最後はスッキリ!としたかったが、終わりも消化不良感の残る内容で、ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンの共演ということで期待して観たが、チョット残念な映画。






最終更新日  2010年10月08日 17時03分02秒
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2010年09月18日
テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★

鑑賞No:01974
製作:2009年
監督:ジョン・リー・ハンコック
出演:サンドラ・ブロック/ティム・マッグロウ

<7/21~ DVDレンタル開始>

メンフィスの高級住宅街に住む主婦リー・アン。ある冬の夜道、Tシャツ1枚で街を歩く黒人のマイケルと出会う。アンは身寄りのないマイケルを憐れに思い、彼を家に招き入れる。そして部屋や食事を与え、家族としてマイケルの面倒を見るようになる。やがて、彼のスポーツの才能に気づいた一家は、家族全員で彼を後押しし始める・・・・。

サンドラ・ブロックが第82回アカデミー賞主演女優賞を獲得した作品。受賞にふさわしく、存在感ある豪快な主婦を演じていた。勝気で行動的な彼女は、ややもすると今で言うモンスター・ペアレントにもなりかねないようだが、そこはチョット違うのは、彼女のやっていることが優しさに溢れており、カラッとした言動がセレブとしての嫌らしさを感じさせなかったからのように思える。また家族もいい。黒人を家族同様に扱うアンに対して反発するどころか、家族みんなでマイケルに優しく接し、彼を応援している。信じがたいストーリーだが、実話がベースということでさらに驚かされる。多少美化されて描かれているようにも感じたが、その気持ちもエンディングの実際の写真で吹き飛んだ。こんなことって本当にあるんだなと思わせる、心洗われる映画。






最終更新日  2010年09月19日 06時53分34秒
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2010年09月12日
テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★

鑑賞No:01971
製作:2009年
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ/マーク・ラファロ

<9/10~ DVDレンタル開始>

ボストンのはるか沖合いに浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。1954年9月、荒れる海を越えて、連邦保安官のテディとチャックはシャッター アイランドのアッシュクリフ病院にやってくる。彼らは密室の病室から行方不明になった女性患者の捜査するためにやって来たのだが、テディにはそれ以外に別の目的があった・・・・。

この手のミステリーはやたら分かりにくい展開に持っていくことでミステリアスなイメージを作り出そうとするが、本作は分かりやすい展開にもかかわらず、次々と不可解な謎が浮かび上がり、ワクワクドキドキしながら最後まで興味津々で観ることができた。ラストのオチも途中で何となくそんな雰囲気は感じるものの、解き明かされてみるとそういうことか!と唸らされる。消化不良感の残る作品の多いこの手のミステリーで、満足のいくストーリー展開とラストは久しぶりの感があった。
ラストを知った上でもう一度観たい作品。







最終更新日  2010年09月12日 15時21分37秒
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2010年09月10日
テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★+

鑑賞No:01970
製作:2009年
監督:クリス・コロンバス
出演:ローガン・ラーマン/ブランドン・T.ジャクソン

<7/16~ DVDレンタル開始>

美術館で怪物に襲われた高校生のパーシーは、自分の父がポセイドンであり、自分も半神半人のデミゴッドであることを教師ブルナーから知らされる。しかも、全能の神ゼウスの最強武器である稲妻を盗んだ嫌疑をかけられていた。そのせいで母親を冥界の王ハデスにさらわれたパーシーは、嫌疑を晴らし母を救うべく、ハデスの元に向かうが・・・・。

「タイタンの戦い」(2010年版)と同時期に観たが、あちらがギリシャ神話のイメージをよく表現しているのに対し、こちらは現代を舞台にしているため、ちょっと違和感の感じる世界観でややとまどった。ただそんなことは無視して観ると、お馴染みのギリシャ神話のキャラクターが登場する冒険アドベンチャー映画としては楽しめる。ただ、あまりにも神々が軽い扱いで俗人化したイメージで描かれているため、「オリンポスの神々」という荘厳なイメージはまったくない。







最終更新日  2010年09月10日 23時07分10秒
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2010年09月06日
テーマ:映画鑑賞(674)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★

鑑賞No:01968
製作:2009年
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:ジョージ・クルーニー/ジェイソン・ベイトマン

<8/27~ DVDレンタル開始>

年間322日間、出張で全国を飛び回り、企業に代わって従業員にリストラ宣言を通告するライアンは、面倒な人間関係を嫌い、他人と深く関わることを避けてきた。マイレージも1000万目前まで貯まっていたが、ある日、この目標を阻む者が現れる。やり手の新人ナタリーで、彼女はネット上で解雇通告を行うことを提案し、採用されたため・・・・。

粋でやり手でダンディなビジネスマンのイメージがあった主人公だったので、ジョージ・クルーニーのまさに当たり役といった感じの冒頭だったが、観るにつれてそんな単純ではなく、その裏で犠牲にしているもの、それが本当は人生において大切なものえあることを主人公同様気づかせてくれる。最近の結婚観やリストラ問題なども切実な問題として描かれており、考えさせられるところ。
最近、洋画を観るときは映像に集中したくて吹き替えで観ることが多くなったが、この作品は字幕で観ることをお薦め。(吹き替えの声はあまりにもジョージ・クルーニーのダンディさが伝わってこないので)







最終更新日  2010年09月12日 15時23分10秒
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