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シネマ大好き!

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邦画-2005年

2007年04月24日
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テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★★+

鑑賞No:01369
製作:2005年
監督:荻上直子
主演:小林聡美/片桐はいり/もたいまさこ

フィンランドで日本人女性が開いている食堂を舞台に、そこに集まる日本からの旅人や現地の北欧人らとの交流を描く。
サチエは、ヘルシンキ街で食堂を開くが客足はサッパリ。
そんな時、日本かぶれの青年が最初の客として訪れ、「ガッチャマン」の歌詞を尋ねられる。
サチエは答えられず、たまたま図書館で見かけた日本人のミドリに教えてもらったことをきっかけにミドリも食堂を手伝うことになる・・・。

ストーリーの流れはのんびりしており、大した事件も起こらず、ゆったりした時間が過ぎていくなかで徐々にかもめ食堂に集まる人が増えていく。
緊張感やワクワク感はないが、観ていて妙に幸せな気分になれる映画である。
日本のソウルフードである“おにぎり”に対するこだわりと、それが次第に北欧人に受け入れられていく様が心地よい。






最終更新日  2007年07月27日 06時33分37秒
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2007年04月02日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★★★

鑑賞No:01285
製作:2005年
監督:本広克行
主演:ユースケ・サンタマリア/寺島進

大人気TVドラマシリーズ「踊る大捜査線」から誕生したスピンオフ・ムービー。
警視庁初の交渉人・真下正義を主人公とし、地下鉄テロとの対決を描く。
クリスマス・イブの東京で地下鉄の最新鋭実験車両が何者かに乗っ取られる。
雪乃とデートの約束をしていた警視庁刑事部交渉課準備室課長の真下は室井管理官より呼び出されるが・・・。

「踊る大捜査線」のからの大きなリンクはなく、登場人物も主人公の真下正義をはじめ、恋人の雪乃、室井管理官など一部に限られる。
ただし、さすがに細部では数々のリンクがあって面白い。
役者も寺島進や國村隼などの個性的な俳優が新たに参加し、違った魅力を醸し出している。
映画的には「踊る大捜査線」とはかなり異なった印象で、全く違った映画となっているが、頭脳戦を中心とした息詰まる展開は見どころ。






最終更新日  2007年07月29日 07時02分49秒
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2007年03月27日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★+

鑑賞No:01353
製作:2005年
監督:豊田利晃
主演:小泉今日子/板尾創路

角田光代の同名小説の映画化。
家族に秘密を持たないというルールのある京橋家。
それにより幸せな家庭が築けていると信じる妻の絵里子だが、夫や2人の子供には家族に言えない秘密があった。
秘密が露呈することで、見せかけの幸福な家庭が崩壊していくが・・・。

あたふたとする夫を演じる板尾創路がむしろ最も自然で、どうも不自然さが目立つ家族の印象を持った。
原作は読んでいなかったので、それぞれの秘密が露呈されることによって、どのような展開になっていくのか期待しながら観ていたが、ラストもどうも納得のいかない結末で消化不良感の残る作品だった。






最終更新日  2007年07月29日 16時57分50秒
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2007年03月08日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★★

鑑賞No:01286
製作:2005年
監督:村上正典
主演:山田孝之/中谷美紀

恋愛歴のない秋葉系オタク青年が、電車の中で酔っ払いに絡まれた美女を助けたことから、恋愛に発展していく真実のラブ・ストーリー。
実際にインターネットの掲示板上で取り交わされた住人たちの会話やアドバイスがストーリーの核となっている。

何よりもよかったのは「エルメス」を演じた中谷美紀。美人でお金持ちの令嬢、キャリアウーマンでありながら可憐でおしとやかで優しいエルメス像を作り上げた演技はおそらく秋葉系オタクだけでなく全国の男性諸氏に好感をもたらしたと思われる。
こんな電車男に何故?という疑問はいまだにあるものの、ラストの結末には感動が残った。
気楽に観れるラブストーリーとしてお勧め。






最終更新日  2007年08月11日 17時27分04秒
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2007年02月16日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★★

鑑賞No:01330
製作:2005年
監督:源孝志
主演:豊川悦司/原田知世

大停電に見舞われるクリスマス・イブの夜に繰り広げられる6組の男女のラブ・ストーリー。
バーの店主とキャンドル店の店主、妻に秘密を明かされた夫、再会した元ヤクザとその昔の恋人、エレベータに閉じ込められた失恋女性とホテルマン、などの一見何のつながりもない6組の男女のストーリーが並行して進みながら、次第にそのつながりが明らかになっていく・・・。

彼らの中で展開されるストーリーはどれも切ないものばかりで、大停電という背景がより話を暗くするのかと思いきや、なぜか優しく温かいものになっている。
次第に明かされる登場人物たちのつながりも興味深い。






最終更新日  2007年08月05日 09時58分50秒
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2007年02月11日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★★★

鑑賞No:01308
製作:2005年
監督:小泉堯史
主演:寺尾聰/深津絵里

記憶障害のある数学博士と母子のふれあいを描いた映画。
家政婦の杏子(深津)は、家政婦としてある数学博士(寺尾)のところに派遣される。
しかし、この博士は記憶が80分しか保てないという記憶障害の持ち主だった。
最初はとまどう杏子だが、難しい数学の話や記憶障害にも徐々に慣れてきて心が通うようになっていく・・・。
博士自身、80分しか記憶が持たないということを理解しており、その苦悩やそれに対する対応努力には心を打たれる。
杏子の子供の存在も、博士と杏子の関係に大きく影響する重要なファクターとなっている。
博士から飛び出す数学用語もはじめて聞く内容で面白い。
たとえば、
「完全数とは」・・・・その数字自身以外の約数の和がその数自身と等しいこと。例として28がある。
「友愛数とは」・・・・異なる2つの数のその数自身を除いた約数の和が互いに等しくなる数。例として220と284がある。






最終更新日  2007年07月29日 17時25分15秒
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2007年01月27日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★★★

鑑賞No:01301
製作:2005年
監督:佐藤純彌
主演:反町隆史/中村獅童

太平洋戦争末期に撃沈された戦艦大和の乗組員の姿を描く。
終戦から60年、大和が沈んだ場所に行きたがる女性の熱意に、猟師の神尾は船を出す。
神尾は大和の生き残りとして無念の思いを抱きながら生きていたのだった・・・。
物語りは当時を回想する形で、乗組員のそれぞれの姿や沈没までの様子を克明に追う。
戦争による若者たちやその家族の悲劇を痛感する作品である。

この映画を撮影するために組まれた戦艦大和のセットが昨年のゴールデンウィークまで広島県尾道市にあった。行列が出来るぐらいの人手だったが行ってみた。一層感慨深く感じた。






最終更新日  2007年08月10日 22時32分03秒
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2007年01月20日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★★

鑑賞No:01304
製作:2005年
監督:西谷弘
主演:織田裕二/柴咲コウ

県庁のエリートとパート店員が対立しながらも経営不振のスーパーの改革を行う話。
高慢エリートの野村(織田裕二)は官民交流の一環として民間企業での研修を命じられる。しかし野村が派遣されたスーパーは今にもつぶれそうなスーパー。
そこでエリート役人としての力量をみせようと得意の理論で推し進めようとするが、実際の現場ではうまくいかず、野村の高慢さはみんなから敬遠される。
最初は対立していたパート店員で野村の教育係だった二宮(柴咲コウ)は野村に協力を求め、スーパーの再建に真剣に取り組んでいくことになる・・・。
何も考えず楽しめる娯楽映画というところか。






最終更新日  2007年08月11日 17時14分57秒
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2007年01月17日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★★★

鑑賞No:01296
製作:2005年
監督:三谷幸喜
主演:役所広司/松たか子

興行収入60億円を記録した大ヒットコメディ映画。
大晦日、カウントダウンパーティを2時間後に控えたホテルを舞台に巻き起こるハプニングの連続に息もつかせない。
ホテルの従業員たちと、ホテルの宿泊客らが複雑に絡み合い、ドタバタしながらも最後は感動を呼ぶ仕掛け。






最終更新日  2007年08月11日 17時16分54秒
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2007年01月16日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:邦画-2005年
★★

鑑賞No:01309
製作:2005年
監督:佐藤佐吉
主演:浅野忠信/哀川翔

近未来の東京でゾンビと戦う2人の男の友情の話。
ストーリーなど全く予備知識がない状態で何気なく観てしまった。
タイトルの「ゾンビ」は何かの比喩だろう、何の比喩だろうか?という気持ちで鑑賞に入った。
コメディ映画だろうとは思っていたが・・・・。
主役の2人である浅野忠信演じるフジオと哀川翔演じるミツオがいきなり会社の上司らしき男を殺してしまうところから「あれ?」と思い、「この映画どんな話なのか?と非常に興味を持った。
死体をゴミの山”黒富士”に捨てに行くのだが、そこからこの映画は暴走を始める。
ゾンビは比喩ではなく本当に出てきた。
あまりに馬鹿馬鹿しい映画だが、展開が読めず、最後まで楽しめた。






最終更新日  2007年07月23日 09時39分14秒
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