582681 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

シネマ大好き!

全62件 (62件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 >

洋画-2009年

2010年06月01日
XML
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★+

鑑賞No:01931
製作:2009年
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット/メラニー・ロラン/クリストフ・ヴァルツ

<5/12~ DVDレンタル開始>

1941年、ナチス占領下にあるフランスで、とある酪農家をランダ大佐が訪れる。大佐は、その家に匿われていたユダヤ人一家を惨殺。娘のショシャナだけが生き残る。
3年後、映画館主となったショシャナは、ドイツ軍の英雄フレデリックに言い寄られ、ナチスのプロパガンダ映画を上映させられることになる。そこでショシャナは上映会を利用した復讐を計画し・・・・。

タランティーノ監督らしい、型にはまらない演出、構成ながら、見事なストーリー構成で、最後まで満足させてくれる。相変わらずバイオレンス描写は激しく、目を背けたくなるようなシーンもあるが、先の読めないストーリーと、戦時下・スパイ活動という背景の中、言いようのない緊張感が映画全体から伝わってくる。
意外なラストにも拍手喝采だが、ブラピのあまりかっこいいとはいえない役どころも、伸び伸びと楽しそうに演じているところがまた良かった。
タランティーノ監督ファンにはたまらない映画ではないでしょうか!?






最終更新日  2010年06月01日 20時31分30秒
コメント(2) | コメントを書く


2010年05月28日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★+

鑑賞No:01929
製作:2009年
監督:ジョナサン・モストウ
出演:ブルース・ウィリス/ラダ・ミッチェル

<5/21~ DVDレンタル開始>

近未来の地球。人類のほとんどは最先端技術が生んだ身代わりロボット“サロゲート”を日常生活に利用していた。ある夜、青年と若い女性がが殺される事件が起こる。その二人はサロゲートだったが、安全であるはずのサロゲートの持ち主も死んでいた。捜査に乗り出したFBI捜査官グリアーは、事件に隠された政府の陰謀に気づき・・・・。

近未来における「分身」ものとしては、「マトリックス」や「アバター」がすぐに頭に浮かぶが、これらに比べて、新規性、壮大さ、メッセージ性などが感じられず、二番煎じの安直な映画の感は否めなかった。
サスペンス性はあるものの、結末もあまり意外性はなくありきたり。ブルース・ウィリス主演と聞いて期待して観たが、期待通りとはいかなかった。DVD鑑賞で十分の作品。






最終更新日  2010年05月28日 22時37分16秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年05月06日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★+

鑑賞No:01921
製作:2009年
監督:ドミニク・セナ
出演:ケイト・ベッキンセール/ガブリエル・マクト

<4/7~ DVDレンタル開始>

南極のアムンゼン・スコット観測基地駐在の連邦保安官ステッコに死体発見の報が入る。フュ―リー医師と共に現場に向うと、そこには殺害されたとみられる地質学者の死体があった。早速基地に戻り、事件の調査を始めると、謎の人物からボストーク基地に来るようにとの連絡が入り・・・・。

邦画でも織田裕二主演の同じタイトルの映画があったが、「ホワイトアウト」とは雪などによって視界が白一色になってしまう現象のこと。内容的にはありふれたサスペンススリラーといった感じで、スケール的にはテロリストによるダム占拠を描いた邦画の方が大きかった。ただ、ありふれたストーリーだった分、分かりやすく、観やすかったのは良かった。タイトルのホワイトアウトのシーンは劇中出てくるが、あまりストーリーとは関わりがないので、何でこのタイトルなのかは疑問。
相変わらず主演のケイト・ベッキンセールは美しいが、激しいアクションシーンや痛々しいシーンもあり、奮闘している。






最終更新日  2010年05月06日 20時55分49秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年05月04日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★

鑑賞No:01920
製作:2009年
監督:ケヴィン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ/ベン・アフレック

ワシントンD.C.でドラッグ中毒の黒人少年が射殺される事件が起こる。さらに気鋭の若手議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアが地下鉄のホームから転落し死亡する事件が起こる。一見、何の関係もないように思えるこの2つの事件の奇妙な関連性を発見したワシントングローブ社の記者カルは、旧友でもあるコリンズに接触し真相に迫ろうとするが・・・・。


新聞記者が政治絡みの巨大な陰謀に立ち向かい真相を暴いていくというのはありがちなストーリーだが、あまり複雑化せず、分かりやすい構成・ストーリー展開になっていたのでとても観やすかった。また、社会派サスペンスという分野になるのだろうけど小難しい政治話に重点を置くのではなく、エンターテイメント性に重点を置いたサスペンスに力点を置いていたので、緊張感の持続する映画だった。
ただラストはやや消化不良に終る結末だったのが残念。
あとラッセル・クロウ、いい味出しているのだが、ややメタボな体型がイメージダウン!?






最終更新日  2010年05月04日 06時21分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月26日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★+

鑑賞No:01917
製作:2009年
監督:オラトゥンデ・オスンサンミ
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/ウィル・パットン

<4/21~ DVDレンタル開始>

アラスカ州北部の町ノーム。ここは60年代以降、FBIによる訪問が2000回を超えるといわれる町だった。ここでカウセリングの仕事をするアビゲイル・タイラー博士は、夫を何者かに殺され、心に深い傷を負っていた。アビゲイルは原因不明の不眠症に悩む数人の患者を催眠療法で診療していたが、彼女に療法を受けた患者が次々と謎の死を遂げ・・・・。

どこまでが真実で、どこまでが脚色なのか分からず、記録映画と再現ドラマを同時に表示してリアル感を出すという効果は結構あり、最後まで画面に釘付けにはなった。ただ最後まで多くの謎は謎のまま終わり、未解決というのは甚だ消化不良に終わってしまった。
<以下ネタばれ注意!>
あとでこの映画はモキュメンタリーと知り、観ながらドキドキしていた自分がちょっと愚かに思われた。予備知識なしで観て騙される方が楽しめる映画。






最終更新日  2010年04月26日 20時17分45秒
コメント(4) | コメントを書く
2010年04月22日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★

鑑賞No:01905
製作:2009年
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ/ミーガン・フォックス

2007年製作の「トランスフォーマー」の続編。
トランスフォーマー“オートボット”との戦いに敗れた悪のディセプティコンが新たな仲間を引き連れて再び地球を襲う。一方、大学に進学したサムは、両親や恋人のミカエラらと別れて大学生活を始めようとしていた。しかし、引越しの最中に触れたオールスパークのせいで幻覚を見るようになり・・・・。

CG技術はすごい。CG技術の進歩を見せつけられる作品。
しかしそれだけの映画ともいえる。映像はすごいが、早すぎて目が回りそうでついていけない(歳のせい?)。
ストーリーもあってないような中身だし、日本の子供向けの戦隊シリーズの高映像版のような感じで、子供受けはするかもしれないが、大人にはつまらない映画といった感じ。
本作は第30回ゴールデンラズベリー賞で最低映画賞を受賞しているが、うなずけなくもない。






最終更新日  2010年05月05日 10時36分58秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年04月08日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★+

鑑賞No:01904
製作:2009年
監督:マーク・ネヴェルダイン/ブライアン・テイラー
出演:ジェイソン・ステイサム/エイミー・スマート

<1/27~ DVDレンタル開始>

ヘリコプターから落下した殺し屋チェリオスは、目を覚ますと手術台の上に寝かされており、心臓は抜き取られ、人工心臓が埋め込まれていた。この人工心臓は定期的に充電しないと止まってしまうため、彼はあらゆる方法で充電を試みながら、彼の心臓を持ち逃げした中国系マフィアを追うことに・・・・。

1作目もいい加減お馬鹿で過激な内容だったけど、この2作目はお馬鹿加減を超えて酷すぎる。ストーリーも何もあったものではなく、ただひたすら過激でエロティックな映像のみ。目的は奪われた心臓を取り戻すことだけだが、あまりにも内容がなさすぎ、これでは公開は無理か!?と思わせる何とも言いがたい駄作。






最終更新日  2010年04月08日 21時04分20秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年03月21日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★+

鑑賞No:01895
製作:2009年
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック/アマンダ・ピート

<3/19~ DVDレンタル開始>

2009年、太陽フレアの影響でニュートリノが変化し、地球の核温度が急上昇していることを知った地質学者エイドリアンは、地球滅亡の危機が迫っていることを大統領に進言する。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層のみがその事実を知らされ、人類存続のための一大プロジェクト“チョーミン計画”が開始されるが・・・・。

さすがハリウッド映画といえる映像でした。DVDで鑑賞したけど、これは劇場で観ると相当迫力のある映像だろうと思いました。またこの手の世紀末モノでは必ず描かれる家族愛。それも至る所で描かれており、涙を誘うシーンも。でも逆に言うと、それだけの映画とも言える内容。世紀末モノとしての目新しさはなく、もっと言うと単なる旧約聖書のノアの方舟の現代版ではないかと。結局生き残った人たちも公平に選ばれた人達ではないので不公平感だけ残り、とても感情移入できないし・・・。
映像だけは褒めたけど、自然現象の映像は良かったけど、主人公が倒壊・地割れする中や、火山弾が雨のように降り注ぐ中、車で無事に逃げ切るシーンにはちょっとやりすぎでリアル感ゼロの感じが・・・・。
ちなみにこの映画、そもそもマヤ文明の暦から来ているはずだが、マヤ文明にはほとんど触れていませんでしたね。






最終更新日  2010年03月21日 00時23分55秒
コメント(6) | コメントを書く
2010年03月01日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★

鑑賞No:01888
製作:2009年
監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヒュー・ジャックマン/リーヴ・シュレイバー

<2/3~ DVDレンタル開始>

ある夜、ビクターの父がローガンの父を射殺、怒りに我を忘れたローガンは両手からツメが飛び出し、そのツメでビクターの父を殺してしまう。しかしビクターの父が実の父親と知ったローガンはビクターと共に逃亡、その後軍人として暮らすが、やがて凶暴化したビクターと袂を分かつ・・・・。

「X-MEN」シリーズの中心キャラであるウルヴァリンを主人公にしたスピンオフ映画で、彼の生い立ちを描いている。「X-MEN」といいながら、映画の雰囲気は「X-MEN」とは大きく異なり、ミュータントの対決というよりは、ウルヴァリンの誕生秘話を内面的な視点から描かれており、「X-MEN」気分で観るとチョット肩透かしを食らう。
ただし対決シーンやアクションシーンはCG技術を駆使した派手でスピード感があり、この部分では「X-MEN」を彷彿させる。
誕生秘話というと「バットマン」がすぐ浮かんだが、二番煎じ的でもあり、「X-MEN」につなげるという制約もあってか、新鮮さはあまりなく、いまひとつという感の否めない作品。






最終更新日  2010年03月01日 19時58分16秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年02月26日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★+

鑑賞No:01885
製作:2009年
監督:イー・トンシン
出演:ジャッキー・チェン/竹中直人/ダニエル・ウー

<10/23~ DVDレンタル開始>

日本で消息を絶った恋人の秀秀(シュシュ)を追って密入国者たちとともに日本に来た鉄頭(ティエトウ)は、新宿・歌舞伎町にいる弟分の阿傑(アージェ)のもとにたどり着く。そこで彼は違法な日払い労働などをして生計を立てるが、ある日、日本のやくざ「三和会」の幹部・江口の傍らにいる秀秀と出会い・・・・。

いまだ私はジャッキー・チェンといえば「酔拳」などでのコミカルなアクションスターとしてのイメージが強く残るのだが、この映画はそんなジャッキーのイメージを根底から変えてしまった。正義の味方でないジャッキーも初物だったし、得意のアクションもほとんど控えめ。そして何よりもストーリーがしっかりしており、人間ドラマになっていた。アクションが少ない分、目を背けたくなるような残忍なシーンが多かったのには辟易したが、まずまず楽しめる内容だった。ただ悪人を演じるならとことん悪人を演じて欲しかった。中途半端に善人だったり悪人だったりしたのはチョット残念。






最終更新日  2010年02月26日 06時02分53秒
コメント(4) | コメントを書く

全62件 (62件中 41-50件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.