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シネマ大好き!

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洋画-2009年

2010年02月06日
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テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★+

鑑賞No:01880
製作:2009年
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ

<12/23~ 劇場公開>

下半身不随の元海兵隊兵士ジェイクは、地球から5光年離れた衛星パンドラで実施されているアバー・プロジェクトへの参加を要請された。彼は、パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体=アバターに意識を送り込まれ、その星にアバター(分身)として入り込むことができるのだった。そこで彼はパンドラの住人からさまざまな情報を入手することが使命とされるが、やがてネイティリとの運命的な出会いをきっかけに・・・・。

やっと観れた映画ですが、やはり劇場で観るべき映画でした!
冒頭の宇宙船内部の映像からしてまさに目の前の出来事のような臨場感。そして舞台の中心であるパンドラの浮かぶ島からの映像は、高所恐怖症の私には足の震えるぐらいの映像でした。
最初、どういう設定か、どういう状況か分かりにくい感はありますが、全体的なストーリーは人間VSパンドラの住人という、きわめて単純な構造なので分かりやすいといえば分かりやすいです。「もののけ姫」をパクッたような内容で斬新さはなかったのは残念だけれど、パンドラの世界観はまずまず良くできていたと思う。
ただ、映像的には子供にもお薦めだが、内容的にはチョットどうかな?と思われる。人間の醜い欲望、残忍さ、そして戦争の愚かさが描かれているが、描いているだけで有効なメッセージは伝わってこない。結局は人間もパンドラの住人も多くの犠牲者を出してしまうのだから・・・・。
それにしても、この映画の効果で、3Dはますますこれからの主流になりそう。






最終更新日  2010年02月06日 22時30分08秒
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2010年02月01日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★+

鑑賞No:01876
製作:2009年
監督:J.J.エイブラムス
出演:クリス・パイン/ゾーイ・サルダナ

伝説の宇宙艦隊士官である父を持つジェームズ・T・カークが宇宙艦隊に入隊して3年。USSエンタープライズに乗ることに成功したカークだったが、敵であるロミュラン人の宇宙艦隊と遭遇したエンタープライズは、艦長を敵に奪われてしまう。敵の出方についてカークと対立したスポックは、カークを船から追い出そうとするが・・・・。

往年の人気シリーズ「スター・トレック」にははまれなかった私だが、新たな気持ちで観たこの新作は大いにはまることができた。「スター・ウォーズ」を彷彿させる宇宙映像やクリーチャーに加え、スピード感溢れる映像、次々と目まぐるしく展開するストーリー、息をつく間もないほど楽しめる映画となっている。旧来のシリーズとはかなりイメージが異なるが、そこは続編でもリメイクでもない、再構築ということで納得できるし、よくできていると思う。
是非続編も期待したい映画。






最終更新日  2010年02月01日 20時29分04秒
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2010年01月25日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★+

鑑賞No:01873
製作:2009年
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:チャニング・テイタム/シエナ・ミラー

<12/11~ DVDレンタル開始>

NATOによってガン細胞破壊の目的で作られたナノマイトが、悪の武器商人デストロの手によって盗まれ、さらに世界征服をたくらむ悪の組織コブラの手に渡ってしまう。そしてこの最強のウィルス兵器によってパリのエッフェル塔が破壊されるなど、コブラの脅威が世界各地を襲っていた。そこでこのコブラの野望を阻止するため、最後の切り札としてアメリカ政府は史上最強の国際機密部隊G.I.ジョーを送り込んでくる・・・・。

息をつかせないスピード感ある展開はよいが、あまりにもCGを駆使しすぎているのか、却ってリアル感が薄れ、観ていても思ったほどドキドキはしない(所詮CGだがらという意識が働いてしまうらしい・・・)。
最強の破壊兵器ナノマイトの争奪がストーリーの中心だが、エッフェル塔が一部侵食される(最後は倒壊するが)程度で終わったナノマイトの恐怖がもう少し描かれていれば怖かったかもしれない。
舞台として日本(東京)も出てくるが、どうも日本には見えないのは苦笑もの(中国と勘違い?)。
続編製作も決まったらしい本作だが、いかにも続編あります的な終わり方も消化不良の残る残念な終わり方。






最終更新日  2010年01月25日 19時54分20秒
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2010年01月01日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★

鑑賞No:01867
製作:2009年
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー/エイミー・アダムス

<12/16~ DVDレンタル開始>

ニューヨーク自然史博物館の元夜警のラリーは、見事に起業家として成功を収めていた。そんな頃、自然史博物館は大規模な展示替えを行おうとしており、不要な展示物はワシントンD.C.のスミソニアン博物館の倉庫に移送されることに。しかし、移送された夜、ミニチュアのカーボーイからラリーにSOSの電話がかかってきて・・・・。

博物館の展示物が動く過程が結構楽しめた前作に比べ、それが当たり前になっている本作は、前作のような新鮮さは薄れ、全体的にドタバタ喜劇の様相が強かったような気がした。歴史上の人物の登場が増え、映画のパロディ的な演出もあってそれなりに楽しめたが、ベン・スティラーがちょっと格好良すぎたので、個人的にはもう少しとぼけた笑いが欲しかった。
映像技術は日進月歩の世界なので見ごたえはあるが、内容的には続編(二番煎じ)の難しさを感じざるを得ない作品。



【挨拶】
新年明けましておめでとうございます。
やや休みがちになってしまいました昨年の当ブログですが、暇を見つけて続けていきたいと思いますので今年も宜しくお願い致します。
今年は映画のほかに「長崎紀行」と題した観光記録もフリーページで公開しますので、宜しかったら覗いてください。

 長崎紀行 : http://plaza.rakuten.co.jp/takusyun/12000






最終更新日  2010年01月01日 11時51分57秒
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2009年10月11日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★+

鑑賞No:01841
製作:2009年
監督:ブラッド・シルバーリング
出演:ウィル・フェレル/アンナ・フリエル

<9/18~ 劇場公開>

タイムワープの研究をしているマーシャル博士は、彼の説を信じるホリーの励ましもあって、時空間の歪みを行き来できる装置を完成させる。早速実験を行うため、マーシャルとホリー、そして土産物屋のウィルの3人は装置を使うと、彼らは不思議な世界に迷い込んでしまう。そこはあらゆる世界や時代が混在する世界で、恐竜やトカゲ人間のいる世界だった・・・。

これはどれもこれも中途半端な映画。
子供向けかと思いきや、子供にはどうも退屈な映画のよう。(恐竜やトカゲ人間が出てくるシーンはいいかもしれないが・・・)
といって、大人にも退屈だったし、ともかくあまり笑えないコメディ。
CGの恐竜は「ジュラシック・パーク」を思わせる映像だったが、トカゲ人間は1900年代中頃の異星人または地底人を思わせる風体で、逆に笑ってしまった。
特に科学的な説明もなく、変な異次元の世界に迷い込む話で、ただそれだけといったテーマ性もなく、ドラマも笑いもない(笑いはあるかもしれないが、アメリカンギャグのため笑えず)、期待外れの映画。






最終更新日  2009年10月11日 06時32分10秒
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2009年10月10日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★+

鑑賞No:01845
製作:2009年
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン/ジョン・トラボルタ

<9/4~ 劇場公開>

ニューヨーク、ベラム駅午後1時23分発の地下鉄が4人組の男にジャックされ、乗客を人に立てこもった。運転室のついた車両を後続から切り離し、1時間以内に1000万ドルをニューヨーク市長に要求、指定時刻を1分過ぎるごとに人質を1人殺すと宣言してきた。犯人から交渉役に指名された地下鉄職員のガーバーは根気強く犯人のリーダー、ライダーと交渉するが・・・・。

交渉役を務めたデンゼル・ワシントン、そして犯人役を演じたジョン・トラボルタ、配役は秀逸です。特にジョン・トラボルタはこの手の役をやらせたらピカ一ですね。
展開もテンポよく、あっという間の2時間弱でしたが、この“あっという間”という意味あいの中には“面白すぎて”というよりは“なんか物足らない”という感じは拭えませんでした。この配役でこのシチュエーション、もっと面白くなるはず! とくに終盤からラストにかけてはあっと言わせるような展開ではなかったのがちょっと残念でした。






最終更新日  2009年10月10日 18時02分13秒
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2009年09月16日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★

鑑賞No:01838
製作:2009年
監督:パトリック・タトポロス
出演:マイケル・シーン/ビル・ナイ/ローナ・ミトラ

<8/5~ DVDレンタル開始>

長老ビクターが率いるヴァンパイア族が狼男族から生まれた新たな種族・ライカンを奴隷として支配していた世界。ルシアンはライカンでありながらその能力をビクターに買われ優遇されていた。しかし、ビクターの娘・ソーニャと恋に落ちたため幽閉され、彼は奴隷生活からの脱出とソーニャとの想いを遂げるため、脱獄を図るが・・・・。

シリーズ3作目にして完結編になる本作だが、タイトルの通り、前2作の続編ではなく、前2作につながるヴァンパイアとライカンとの戦いの起源を描いている。
もちろん前2作を踏まえて観るとより楽しめると思うが、前2作をあまり知らなくてもそれなりに内容は分かる。
構図は単純で、吸血鬼と狼男の争いの中、狼男の男と吸血鬼の女が恋に陥るというまさに古典的なラブ・ストーリーでもある。
映像は終始ダークなイメージだが綺麗。ただし残虐なシーンも多くあり、注意して観る必要あり。






最終更新日  2009年09月16日 03時01分32秒
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2009年09月13日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★

鑑賞No:01836
製作:2009年
監督:ピエール・モレル
出演:リーアム・ニーソン/ファムケ・ヤンセン

<8/22~ 劇場公開>

激務に追われ家庭を顧みなかったことが原因で離婚したブライアンは、前妻と暮らす娘・キムとの絆を取り戻したいと願っていた。そんなある日、友人とパリ旅行に旅立ったキムと電話で話し中、滞在先に突然乱入してきた男たちにキムは拉致されてしまう。電話から聞こえてきた男たちのわずかな情報からブライアンは娘を救出するためにパリに向う・・・・。

あの「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソンが過激なアクションに挑戦した作品とのことで、それを期待して観た。確かにアクションシーンでは頑張っているという印象を強く受けた。現在57歳。最近のアラカン(アラウンド還暦)は凄いですね。
ストーリーは至って単純で分かりやすい。それもそのはず、誘拐された最愛の娘を父親が探し出すというもの。話は単純だが、これが現実に起きたら(自分の身に降りかかったら)、まず探し出すことは不可能だろう。そんな事件内容だが、それを可能にしたのが元CIA工作員という設定。しかし、それにしてもロスなく確実に犯人に迫っていくところはやはり映画。1時間半という長さの中に無駄なく、しっかりまとめられており、スピード感もあって最後まで飽きさせなかった。それにしてもリーアム・ニーソン、過激なアクションが売りといいながら、容赦ない殺し方は凄すぎ!?






最終更新日  2009年09月14日 19時36分32秒
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2009年08月15日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★+

鑑賞No:01825
製作:2009年
監督:ジェームズ・ウォン
出演:ジャスティン・チャットウィン/エミー・ロッサム

<7/24~ DVDレンタル開始>

今は亡きおじいちゃんの遺志を受け、世界中にちらばっている7つのドラゴンボールを集めるたびに出ることになった孫悟空。それはドラゴンボールをすべて集めると、どんな願いも叶うというドラゴンボールを狙うピッコロ大魔王の世界征服を阻止するためだった・・・・。

「週刊少年ジャンプ」で連載された、鳥山明の大人気コミックの映画化。
ただ個人的にはコミックは読んだことがないので、全く予備知識なく観ることができた。よって変な先入観はなく素直に観れたが、本来の原作が持つイメージや世界観が上手く描かれていたのかどうかは不明(なんとなくの感じでは、コミックとは違ったイメージを受けるが・・・・・)。
ストーリーはいたって単純。世界征服を企むピッコロ大魔王の野望を阻止すべく、世界に散らばる7つのドラゴンボールを集める話だが、それ以上のストーリーの広がりはない。敵キャラもピッコロ大魔王とその部下の女一人という、迫力も恐怖もない設定。さらにこの二人、意外と弱い。ラストであの有名なカメハメ波は観ることができたが、ラストもあっけなかった。世界征服といいながら、観ていてもあまりにも狭い世界観・・・・。原作を読まずして、原作には遠く及ばないような感じのする映画だった。ラストの意味深な終り方・・・・、ひょっとして続編作る気なのか?






最終更新日  2009年08月15日 05時26分59秒
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2009年07月12日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★+

鑑賞No:01787
製作:2009年
監督:アレックス・プロヤス
出演:ニコラス・ケイジ/チャンドラー・カンタベリー

<7/10~ 劇場公開>

マサチューセッツ州の小学校で、50年前に生徒たちが埋めたタイムカプセルが開けられた。中身が児童たちに配られ、少年ケイレブも1枚の紙を受け取る。それはルシンダという少女が書いたものだったが、紙には数字がびっしりと書き込まれていた。大学教授のジョンは息子のケイレブが持ち帰ったその紙を見て興味本位に解析を始めると、その数列の中に9・11同時多発テロなどの世界的な事件・事故を暗示する数字があることを知る。さらにこれから起こると予想される数字もあり・・・・。

「ダ・ヴィンチ・コード」のようなミステリー・サスペンスものかと思って観ていたため、ラストは期待を裏切る終り方で個人的にはモヤモヤ感の残るものとなった。ただ後で世紀末ものと知ると、まぁこんなものかと無理やり納得させられる。結局はミステリアスな部分はすべて誤魔化された感があり(理由を書くとネタバレになるので書きませんが・・・)、どちらかというと地球滅亡に際し人は最後にどんな行動を取るかが描かれていただけのような気もした。(それもざまざまな人ではなく、主人公が・・・という限定的なもの)
ただ、映像的にはさすがに迫力があり、飛行機の墜落シーンや地下鉄の脱線シーンなどはCGとはいえ真に迫ってくる。2時間の映画だが、テンポはよいのでアッという間に観終わった感じ。






最終更新日  2009年07月12日 00時57分03秒
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