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シネマ大好き!

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洋画-1980年代

2008年07月15日
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テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★★

鑑賞No:01582
製作:1988年
監督:ロン・シェルトン
出演:ケヴィン・コスナー/スーザン・サランドン/ティム・ロビンス

マイナーリーグのダラハム・ブルスは万年Bクラスのチームだったが、英語教師のアニーはこのチームの熱狂的なファンで、毎年有望選手を公私共に世話していた。そんな彼女が今年目をつけたのが、今年からブルスにやってきたキャリア12年の捕手クラッシュだった。クラッシュは150キロ以上の速球を投げる新人投手カルヴィンの教育係りとして雇われたのだが、彼はアニーの申し出を断り、カルヴィンに譲ることに・・・・。

野球映画のサクセスストーリーとしてはノーマルな展開だが、それなりに楽しめる作品。
製作が20年前ということで、ケヴィン・コスナーもティム・ロビンスも若く爽やかなのは好印象。一方いただけないのはスーザン・サランドン。20年前でも若さを感じられず、なんであんなオバちゃんを2人の色男が取り合い、まして新人投手役のティム・ロビンスが溺れていくのか理解に苦しんだ。
テーマが、野球を題材にこの3人の三角関係を描くのがメインの目的なら仕方ないが、もう少し「ナチュラル」のような波乱万丈さがあったり、「フィールド・オブ・ドリームス」のような感動があるストーリーが欲しかった。






最終更新日  2008年07月15日 05時51分40秒
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2008年07月10日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★+

鑑賞No:00266
製作:1982年
監督:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン/タリア・シャイア

アポロとの死闘の末、ヘビー級チャンピオンになって3年。豪邸で愛妻と愛息に囲まれて幸せに暮らすロッキーはかつてのハングリー精神を忘れつつあった。そんな中、かつてない強敵黒人ボクサー、クラバー・ラングが台頭しており、ロッキーはついにクラバーの前に倒されてしまう。さらに追い討ちをかけるようにトレーナーのミッキーが亡くなり・・・。

しがない4回戦ボーイだったロッキーが栄光の座をつかむまでを描いた「1」「2」と一転し、「3」は栄光から転落し挫折を味わいながらも、再び栄光に向って立ち直っていく姿を描いている。「3」での重要な転機はミッキーの死だが、シリーズ全体にわたって重要な役割を演じているライバルのアポロが「3」ではミッキーの跡を受けてロッキーのセコンドについたことだ。対戦相手の黒人ボクサーには、いかにも強そうでかつ憎まれ役に相応しい風貌をした俳優を配して、ラストの爽快感を高めているように感じた。
今までの作品に比べ、ラストの試合シーンは短かったのでは? もう少し、チャンスあり、ピンチありの盛り上がりが欲しかった。






最終更新日  2008年07月10日 04時59分39秒
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2008年06月28日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★

鑑賞No:00231
製作:1986年
監督:リチャード・ベンジャミン
出演:トム・ハンクス/シェリー・ロング

熱愛中の弁護士ウォルターとヴィオラ奏者アンナは、ウォルターの友人ジャックから破格の値段オ一軒家を紹介され購入する。
喜び勇んで新居に入った二人だが、いきなり玄関のドアは外れるわ、水道からは泥水が出るわ、階段は崩れ落ちるわと散々。やむなく改修工事を始めるが、さらにひどい状態に・・・・。

タイトルの「マネー・ピット」とは“金喰い虫”のこと。超破格値の豪邸が実は次々と崩壊していく金喰い虫だったというコメディ。
コメディ中心の若かりし頃のトム・ハンクスを見ることができ、現在の印象との違いを感じさせられる映画。ストーリー的には単純だが、なかなか笑える良作。しかしスピルバーグ製作総指揮の作品としては興行的に失敗作に終わっている。
全体的にはドタバタコメディの感が強く、家が崩壊していく様は本来は悲しく切ないはずだが、何故か笑ってしまう。






最終更新日  2009年01月01日 00時01分45秒
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2008年06月26日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★★

鑑賞No:00032
製作:1987年
監督:オリバー・ストーン
出演:マイケル・ダグラス/チャーリー・シーン

若き証券マンのバドは、持ち前の頭脳と行動力を武器にして一攫千金を狙っていた。そんな彼が目標とする富豪成金ゴードン・ゲッコーに気に入られたバドは、彼から色々な成功のコツを教えられ、実績を挙げていった。やがてバドは違法行為にも手を染めるようになり・・・。

証券業界の世界やインサイダー取引について描かれた骨太の社会派映画で、見ごたえがあった。やり手の男が巨万の富を求めてワイルドに生きる様は男にとってチョットしたロマンであり憧れすら感じたが、度を越し、それが犯罪行為となっていることに気付かない(あるいは気付いているのに制御できない)愚かさを見事に描いていた。そしてこれは単なる一人の男の栄光と挫折を描いているのではなく、いま世界経済をおかしくしているマネーゲームの愚かさをも痛烈に批判しているのではないかと思った。(そうであれば、オリバー・ストーン監督は凄い)
この作品の重厚さは、マイケル・ダグラスの演技によるところが大きいが、この頃とても華のあったチャーリー・シーンは最近あまり見ませんね。






最終更新日  2008年06月26日 05時03分25秒
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2008年06月18日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★

鑑賞No:00015
製作:1980年
監督:ポール・シュレイダー
出演:リチャード・ギア/ローレン・ハットン

ビバリーヒルズの高級ジゴロ、ジュリアンは女主人アンによって一流のジゴロに育て上げられたが、アンからの依頼に最近嫌気を催していた。そんなある日、仲間のリオンからの代役依頼を受けて行った先で、上院議員夫人のミシェルと出会いやがて愛し合う。しかし、ある殺人事件の容疑者としてジュリアンの名が挙がり・・・・。

ジゴロ役というのは、やはりリチャード・ギアにはうってつけの役でしょうか。彼の作品の中では一番イメージにマッチした作品のように思えました。
(割と初期に観た作品なので、リチャード・ギアのイメージを固定させる作品になっています)
ストーリーは一流のジゴロ役のリチャード・ギアが殺人事件に巻き込まれ、自分のアリバイを立証するためにマダムたちに証言を求めるが不倫関係を公にしたくない夫人たちに断られて・・・・といったところで、サスペンスとラブロマンスを足して2で割ったような内容ですがサスペンス性はイマイチでした。






最終更新日  2008年06月18日 04時55分12秒
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2008年06月02日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★

鑑賞No:01562
製作:1980年
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ/キャシー・モリアーティ

実在したミドル級のボクサー、ジェイク・ラモッタの栄光と挫折を描く。
主演のロバート・デ・ニーロはこの映画でアカデミー主演男優賞を獲得している。
1941年、黒人ボクサーのリーブスと対戦したジェイク・ラモッタは優勢のまま最終ラウンドまでもつれ込むものの判定で負ける。八百長との罵声が飛ぶ中、自宅に戻ったジェイクは荒れに荒れ、妻やセコンドの弟にも当り散らす。そんな夫婦関係がうまくいかない中、ジェイクは偶然出会ったブロンドの美女ビッキーと恋に落ちてしまう・・・。

実在のボクサーの自伝を基に作られた映画であり、事実に基づいてストーリーも展開していくため、ボクシング映画として十分楽しめる。しかし本作は単なるボクシング映画ではない。ボクシングで栄光を掴むが、その一方で強い猜疑心から妻や弟を失っていったり、思わぬ事件で刑務所に入れられるなど、栄光と挫折を共に味わう男の半生を克明に描いている。ボクサー特有ともいえるギラギラした闘争心が、本業のボクシングだけでなく、別のことにも自分では制御できないエネルギーとなって結局破滅へと導いていったが如く感じられる映画となった。
それだけに元世界チャンピオンとは思えない引退後には空しさがあった。






最終更新日  2008年06月02日 05時05分20秒
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2008年05月31日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★

鑑賞No:00082
製作:1986年
監督:ジョルジ・パン・コスマトス
出演:/ブリジット・ニールセン

ロスで狂信的な殺人集団による連続殺人が続発していた。ある日、この殺人現場を偶然1人の女性モデル、イングリッドが目撃したことによって、彼女は彼らから命を狙われることに。イングリッドの護衛を担当することになったロス市警の一匹狼マリオン・コブレッティ(コブラ)は、殺人集団を壊滅させるべく、行動を開始する・・・。

分かりやすいストーリーの、典型的な勧善懲悪もの。スタローンが脂の乗り切った、一番輝いていた頃の作品で、ゆえに彼のワンマンショー的な内容になっている。見た目スタイリッシュでかっこいい主人公だが、逆に隙がなくクールすぎたため、「ランボー」や「ロッキー」のようにはヒットしなかった。しかしアクションシーンは十分楽しめる、気楽に観れる娯楽作品には仕上がっている。
ストーリーにもう少しひねりがあり、人間をもう少し描いていればシリーズ化されたかも?と思えるが・・・。



《裏話》
スタローンはこの作品で共演したブリジッド・ニールセン(イングリッド役)と結婚(再婚)するが、すぐ離婚している。ちなみに彼女は、スタローンと並び称されるマッチョ俳優アーノルド・シュワルツェネッガーと婚約していたこともあるとか。






最終更新日  2008年12月02日 16時53分35秒
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2008年05月29日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★

鑑賞No:00143
製作:1988年
監督:アイヴァン・ライトマン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/ダニー・デヴィート

アーノルド・シュワルツェネッガーがコメディに挑んだ意欲作。
6人の優秀な男性の遺伝子を混ぜ合わせ、美しく才能のある女性に提供して理想の赤ちゃんを産んでもらうという試みがなされるが、産まれてきたのは双子だった。二人は環境もまったく異なるところで成長するが、小さくて冴えない兄と、すべてにおいて優れた弟となっていた。この二人が35歳になって再び出会うことに・・・・。

シュワちゃんの演技の評価は難しいところがあるものの、今までのイメージとは違った横顔が見れる映画ではあった。設定は突拍子もないものだが、ストーリー的にはありきたりで印象に残りにくく、印象に残るのはシュワちゃんとダニー・デヴィートのでこぼこコンビというイメージだけ。
ただ、コメディ初挑戦のシュワちゃんに対して、ダニー・デヴィートの貫禄ある演技で盛り上げていたように思う。
気軽に観れるライト・コメディといったところですか。






最終更新日  2008年05月29日 04時46分25秒
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2008年05月28日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★

鑑賞No:01564
製作:1985年
監督:リチャード・ドナー
出演:ショーン・アスティン/ジョシュ・ブローリン

海賊の財宝を求め冒険を繰り広げる“グーニーズ”の活躍を描く。
オレゴン州アストリア市の田舎町に住むマイキーの家は多額の借金を抱えており、彼の家のある一帯をゴルフ場にしようとしている銀行から立ち退きを迫られていた。そんなある日、マイキー率いる悪がき集団“グーニーズ”のメンバーは、マイキーの家の屋根裏で伝説の海賊「片目のウィリー」が残した宝のありかを記した地図を見つける。早速彼らは宝を求め、地図の示す場所に向うが・・・・。

スピルバーグ総指揮作品とあって長年観たいと思いながらなかなか観るチャンスがなかった作品だったが、このたびGyaoでたまたま視聴することができた。
しかし、1980年代作品の雰囲気を感じさせる映画でまずまず普通に楽しめるものの、長年の期待が膨らみすぎて思ったほど面白かったともいえない内容だった。
もともと、子供版インディ・ジョーンズを勝手にイメージしていたが(そういう雰囲気はあるが・・・)、スケール的にはインディにはるかに及ばず、こじんまりした冒険活劇という印象は拭えなかった。
また最近は高度なCGによるリアルな映像を見慣れているせいもあり、映像的にも少々古臭さが残る感じがした(20年以上前の作品なのでやむを得ないが)。
それでも、冒険活劇として楽しませる要素は満載なので、気楽な感じで親子で観るにはいい映画かも知れない。






最終更新日  2008年05月28日 04時46分23秒
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2008年05月23日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:洋画-1980年代
★★★★

鑑賞No:00024
製作:1989年
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード/ショーン・コネリー

人気シリーズの第3弾。
今回は1938年のナチス・ドイツが舞台。キリストが最後の晩餐で使用したという聖杯をめぐってインディとナチス・ドイツの争奪戦を描く。
1912年のユタ州の洞窟で、少年のインディはスペインの宝物を盗掘する悪党から十字架を横取りして逃げ帰る。それから26年後、考古学教授で冒険家としても活躍していたインディが何者かに襲われる。その原因は例の十字架。同じ頃、行方不明だった父親から“聖杯日誌”が送られてくる・・・。

シリーズ「1」「2」とも粗野ながら冒険活劇として傑作ともいえる面白さだったが、本作は映画としての完成度が高まった分、昔ながらの冒険活劇といった側面がやや薄れた感じ。それでも見事な掛け合いを見せてくれるショーン・コネリーの登場で別の面白さは加わっている。
また、インディの少年時代のエピソードも加わり、父子の情愛も含め幅の広い作品として楽しめる。
本作から19年を経て、いよいよ6月にはシリーズ最新作である4作目「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が公開される。次第に内容が明らかになりつつあるが、齢60をはるかに超したハリソン・フォードの、注目のアクションはどうか?チョット心配。






最終更新日  2008年05月23日 05時14分51秒
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