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シネマ大好き!

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洋画-2009年

2009年06月14日
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テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★

鑑賞No:01770
製作:2009年
監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル/サム・ワーシントン

<6/13~ 劇場公開>

2018年。地球上のあらゆる都市は「スカイネット」による核攻撃を受け荒廃していた。そしてスカイネット率いる機械軍は人類壊滅に向け、さらに総攻撃をかけようとしていた。そんな中、核攻撃から生き延び、レジスタンスとなったジョン・コナーは機械軍と交戦と続けていた。一方、ロサンゼルスではマーカス・ライトという男が荒れ野原で目を覚ますが、彼は一切の記憶を失っていた。彼はその場に居合わせた少年と出会うが、その少年こそ後にジョンの父となるカイル・リースだった・・・。

前作の「T3」があまりにもひどかったため、本作「T4」はだいぶ盛り返した感じ。ただ「T1」「T2」の面白さには及ばないかな・・・というのが正直な感想。
そもそも、「T1」~「T3」は現代社会に未来からターミネーターがやってきて、機械軍の最強の敵であるジョン・コナーを抹殺しようとする話で、アクション+追われモノ映画の印象が強いが、本作は時代もタイプも異なり、続編ではあるが全く違うタイプの「ターミネーター」ものとなっている。続編製作も決まっているようなので、感じとしては「新ターミネーター」シリーズとなりそうな雰囲気。ただ、感じは過去3作と異なるものの、続編であることを強調するかのごとく、過去作と随所でリンクはされている。
CG技術のさらなる発達により迫力ある映像は見ものだが、CGに頼るばかりにストーリー的にはありきたり感は拭えず、イマイチといったところ。主役と思われがちなジョン・コナーだが、本作ではジョン・コナーよりも彼やカイル・リースを助けるマーカス・ライトの存在感が大きい映画だった。ただ存在感といえば、わずかな時間の登場となるが、シュワちゃん(合成CGだが)演じるターミネーターの登場は一番盛り上がり、さすがに存在感も別格だった。






最終更新日  2009年06月14日 06時05分43秒
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2009年06月07日
テーマ:映画鑑賞(677)
カテゴリ:洋画-2009年
★★★★

鑑賞No:01765
製作:2009年
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス/アィエレット・ゾラー/ユアン・マクレガー

<5/15~ 劇場公開>

アメリカ・ハーバード大学教授のラングドンのもとにヴァチカンからの使者が現れる。現代に甦った秘密結社イルミナティがコンクラーベ(教皇選出)の日に、有力な教皇候補である4人の枢機卿を誘拐。科学の四元素である土・空気・火・水を表す焼印を押して一時間ごとに殺すという。さらに巨大エネルギーを持つ反物質を使い、ヴァチカンを爆破するというのだった。このテロ計画を阻止すべく、ヴァチカンはラングドン教授に救いを求めたのだが・・・・。

この映画を観るために前作「ダ・ヴィンチ・コード」を再見しましたが、その必要はありませんでした。主役のラングドン教授はトム・ハンクスが演じていますが、それ以外のつながりは特になく、「ダ・ヴィンチ・コード」を観ていなくても何ら支障はありませんでした。むしろ主要な登場人物や、作品の中でよく使われるキーワードについては事前に押さえていた方が理解しやすいと思います(劇中でも一応説明はありますが、色々と出てくるので・・・。たとえば、「イルミナティ」「コンクラーベ」「アンビグラム」などなど)。
ストーリー的には、前作「ダ・ヴィンチ・コード」よりもシンプルで分かりやすい反面、テンポは速いのでうっかりしているとついていけなくなるかも。ミステリー性よりもアクション性、スピード感、スリリング性などが強くなった作品といった感じ。私はヴァチカンやキリスト教のことは詳しくないが、詳しければ楽しさ倍増しそうなシーンはてんこ盛りです。ラストまで気が緩めない作品となっています。






最終更新日  2009年06月07日 07時20分10秒
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