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シネマ大好き!

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洋画-2004年

2011年06月14日
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テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★★

鑑賞No:02048
製作:2004年
監督:マーク・フォースター
出演:ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット

1903年のロンドン。劇作家のジェームズ・バリは新作劇の評判が悪く、失意の底にいた。そんなある日、公園でデイヴィズ一家と出会い、彼らと仲良くなる。やがて一家を夕食会に招待し、ジェームズはますます一家と仲良くなって、一家の家に入り浸るようになる。そんな夫と一家の中を嫉妬した彼の妻メアリーと夫婦仲は険悪になるばかりだったが、ジェームズはいつしか三男のピーターに幼い頃の自分を重ねるようになり・・・・。

予備知識なく観始めましたが、「ネバーランド」ってホントにあのピーター・パンのネバーランドのことだったんですね。後で知ったことですが、ジョニー・デップが演じた主人公がピーター・パンのモデルとなった少年との出会いとその物語の完成に至るまでの実話だったとは・・・・。
それにしてもジョニー・デップといえば、ともすれば風変わりな役の多いの印象がある中、これは普通の役で、ストーリーもヒューマンドラマという、珍しい作品。






最終更新日  2011年06月14日 20時57分31秒
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2011年06月11日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★

鑑賞No:02044
製作:2004年
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット

恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。その手紙によると、クレメンタインはジョエルの記憶をすべて消し去ったというものだった。ショックを受けるジョエルだったが、彼も彼女の記憶を消すためにその病院を訪れるのだったが・・・・。

ラブ・ストーリーとして人気のある映画のようだが、個人的にはあまり面白くなかった。というより、時間の流れが複雑で、ストーリーが分かりにくいといった方がよいかもしれない。ともかく、予備知識もなく、かつボォーと観始めたのでストーリーについていけず、最後までよく分からなかったのが正直な感想。
ジム・キャリーは最近はシリアスものやこういう系統のものの出演が多い気がするが、逆にインパクトが弱くなり存在感がイマイチという感じ。昔のあのお馬鹿な演技が懐かしい。






最終更新日  2011年06月11日 22時04分09秒
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2010年12月29日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★★

鑑賞No:01995
製作:2004年
監督:D・J・カルーソー
出演:アンジェリーナ・ジョリー/イーサン・ホーク

1983年、家出した少年マーティンが交通事故で死んだと母親のもとに知らせが届く。それから20年後、モントリーオールの建設現場で白骨死体が発見される。捜査応援の依頼を受けたFBI捜査官のイリアナは専門のプロファイリングで捜査を進めていくが、やがて第二の殺人が起こり、目撃者のコスタの似顔絵から、犯人はマーティンであることを突き止めるが・・・・。

殺人を犯し、その被害者になりすましてはまた殺人を犯すという設定は、緒形拳が主演した「復讐するは我にあり」に通じるところがあるが、「復讐~」は実在の事件の映画化でもあり、犯人側に立った視点で事件の経緯を克明に描きながら、犯人に関わる女性の騙され方もよく表現されていたが、そういう点で比較すると、描き方に不十分さが目立った。冒頭のシーンは衝撃的で期待を持たせる始まりだったが、イーサン・ホークが出てきてからは犯人もすぐ分かり、逆に犯人を分からせないような小細工が目立つ作りとなっている。
アンジェリーナ・ジョリー演じるFBI捜査官も、イメージ通りの颯爽とした姿だったが、コスタに惹かれていく頃からそのいつもの強さが影をひそめ、一人の普通の女性になっていくところはちょっと意外な展開だった。
犯人当てがこの程度の簡単さならむしろ犯人は最初から明らかにして、タイトル通り、被害者に成りすます過程やテクニックに重点を置いた方が良かったかも?






最終更新日  2010年12月30日 18時51分45秒
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2010年02月16日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★★+

鑑賞No:01884
製作:2004年
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー

1994年。ルワンダでは、フツ族とツチ族との間で続いていた内戦が終息し、和平協定が結ばれようとしていた。そんな中、首都キガリにある高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、フツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがて本当にフツ族によるツチ族虐殺が始まり、フツ族のポールはツチ族の妻や息子たちを守るためにホテルに匿うが・・・・。

日本人には関心が薄く、理解しがたい民族紛争。映画の世界だけでなく、現実に各地で起こっており、映画よりもさらに悲惨な現実があるものと思われる。安全な場所で安穏と暮らしている我々にとって、そんな現実があると見せつけられてもただ「怖いね」の一言で終わってしまう。そんな我々に同じ台詞でこの映画は痛烈に非難してくる。
この映画は実話を元にしているらしいが、主人公は最初、隣人の悲劇にも何もしてやれない人間だった。しかし次第に紛争の中心にいて自分の立場や役割を次第に自覚していき、最終的には1200人という人を救う英雄になっていくのだが・・・。
ポールの次第に変化していく言動にも注目の作品。






最終更新日  2010年02月16日 21時12分04秒
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2010年02月05日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★★★

鑑賞No:01874
製作:2004年
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン/ダコタ・ファニング

元・対テロ部隊で暗殺任務を行っていたが、今は酒浸りの生活を送るジョン・クリーシーは、メキシコに住む友人から、実業家の一人娘のボディガードの仕事を紹介される。そこは身代金目的の誘拐が多発している地区で、クリーシーにはうってつけの仕事だった。しかし、ボディガードの対象である少女ビタの無邪気な質問には辟易するクリーシーだったが、やがて彼女の笑顔にクリーシーは癒され始める・・・・。

身代金目的の誘拐対策として主人公は雇われているので、ストーリーは必然的に誘拐!?という展開と思いきや、前半は誘拐事件とは程遠い様相を呈しながら、ボディガードと少女の心の交流というか、淡い恋愛感情すら感じさせるハートウォーミングな展開に驚きと落胆すら覚え始めていたが、さすがにそれだけでは終わらなかった!
中盤、一気に誘拐事件に突入するが、それは予想とは違った思いもかけない展開になっていき、さぁどうなる?と思わず唸りながら観てしまった。
最後まで予断を許さない展開が続き面白いが、ラストの結末は賛否両論ありそう・・・。






最終更新日  2010年02月05日 21時12分49秒
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2010年01月13日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★★+

鑑賞No:01257
製作:2004年
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ブランシェット

18歳で亡き父の事業を引き継ぎ大富豪となったハワード・ヒューズ。彼はその莫大な財産をすべて注ぎ込み、航空アクション映画「地獄の天使」の製作に着手、完成した映画は大ヒットしハワードは一躍セレブの仲間入りを果たす。その後も人気女優との恋や、航空会社の買収など順風満帆な人生に思えたが・・・・・。

実在したアメリカの大富豪ハワード・ヒューズの半生を描いた伝記ドラマ。
ディカプリオはそれなりに好演していたように思うが、彼の若々しさ(幼さ)が大富豪のイメージに程遠く、実在のハワード・ヒューズと合致しにくかった。それでもハワード・ヒューズの波乱に満ちた半生はまさに映画向きで、一人の偉人の伝記物語としては十分楽しめた。ディカプリオもこのような人物を本当に演じきれるだけの貫禄が出てくると本当の意味で大俳優になれるのでしょうね。






最終更新日  2010年01月13日 21時10分25秒
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2010年01月08日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★★★

鑑賞No:01225
製作:2004年
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:デニス・クエイド/ジェイク・ギレンホール

世界各地が前例のない異常気象に見舞われ、巨大ハリケーンや大津波がアメリカを襲った。数ヶ月前から大規模な気候変動を予測していた学者のジャックは、人々を南に避難させるよう副大統領に進言するが聞き入れてもらえない。やがて北半球の気温は急激に下がり、氷河期のような様相を呈していく・・・・。

環境破壊や地球温暖化によって起こるパニック映画として、今までのパニック映画の中でもスケールが大きく、リアル感のある映画として真に迫ってきた。映像的にもショッキングなシーンが象徴的に出てくるが、必ずしもフィクションと言い切れないところが怖い。
パニック映画の分類に入る映画でしょうが、環境破壊や地球温暖化に対して警鐘を鳴らす映画としても意義ある作品。CG技術も高度で、津波が襲うシーンは圧巻。






最終更新日  2010年01月08日 21時02分59秒
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2009年09月17日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★★★

鑑賞No:01231
製作:2004年
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:ブラッド・ピット/オーランド・ブルーム

トロイの王子パリスが、スパルタ王の妻ヘレンと恋に落ち、彼女を略奪してしまう。スパルタ王の兄アガメムノンは、これを口実にトロイを攻めることにし、大軍団を編成してトロイに向うことに。トロイの王は苦悩の末、ギリシア軍との全面戦争を選択する。このギリシャ軍の中には、難攻不落といわれるトロイの攻撃のカギを握る最強戦士アキレスがいた・・・・。

世界最古の歴史叙事詩、ホメロスの「イリアス」の映画化。古代ギリシアに起こったトロイ戦争を描いている。
有名なトロイの木馬やアキレウス(アキレス)が弱点のかかとを射抜かれるシーンなど、何となく聞き知っている伝承のシーンも描かれているが、実際の伝承と異なるとも指摘されている。(ただし詳しくは知らないので観ていても違和感はなかったが・・・)
ギリシア神話という先入観が頭をよぎるが、神々の話というよりはより人間的な話で構成されており、3千年前の史実が身近に感じられた。約3時間と長尺だが、世界史に少しでも興味が持てるかもという点でいい題材の映画。






最終更新日  2009年09月17日 03時35分59秒
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2009年08月27日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★+

鑑賞No:01821
製作:2004年
監督:クリス・ケンティス
出演:ブランチャード・ライアン/ ダニエル・トラヴィス

スーザンとダニエルの夫婦は、バカンスでカリブ海にやってきて、スキューバ・ダイビングをするため、ツアー・ボートに乗り込んだ。そしてガイドの合図で次々とツアー参加者が海に潜っていき、彼ら二人も海の中に。しかしガイドの手違いから、ダイビングを楽しんで彼らが海上に現れたとき、ボートはそこになく、彼らを残したまますでに帰っていた・・・・。

観る前に期待が大きかっただけに、少々落胆した映画。
シチュエーション自体は単純ながら非常に興味を惹いたが、主役の2人が海に取り残されてからの展開はあまりにも単調で、思ったほどの緊迫感もなく、意外な展開もないという、観ていて退屈だった。
また、CG映像を見慣れたせいか、撮影技術が悪いのか、サメの大群が出てきても全然恐怖感が感じられなかった。(あとからあのサメは本物と知って驚いたが・・・)
ラストも後味悪く、何か救いようのない映画だった。






最終更新日  2009年08月27日 04時50分02秒
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2009年08月22日
テーマ:映画鑑賞(668)
カテゴリ:洋画-2004年
★★★+

鑑賞No:01817
製作:2004年
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ベン・スティラー/ジャック・ブラック

同じ工場で働くニックとティムは、家もご近所で仲のよい親友同士。ある日、ニックはペットのフンを消してしまうスプレーを発明、商品はバカ売れし、ニックはあっという間に大富豪になる。一方、ニックの投資を断ったティムは嫉妬と後悔にさいなまれ、それが原因で妻とも別居、さらに職まで失い・・・・。

本作の原題は「エンヴィ ENVY」で「嫉妬、ねたみ、羨望」といった意味。まさに主人公の嫉妬心、妬みが巻き起こすコメディ映画。今まで仲のよかった親友同士のうち、片方が急に大金持ちになってリッチな暮らしを始める・・・。仲がよかっただけに突然の思わぬ格差にティムの嫉妬は頷けないでもない。また一方のニックの方も気づかないうちに悪気はないがどこか金持ちの傲慢さがでてくる。実際にありがちな光景で、普通なら疎遠になるか、下手したら事件になってしまうような設定だが、友達としての本質を失わなかった2人だったからこそ、嫌な気持ちにならずに観れるコメディ映画となっています。






最終更新日  2009年08月22日 05時55分05秒
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