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シネマ大好き!

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邦画-2011年

2012年01月05日
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テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★+

鑑賞No:02192
製作:2011年/日本/111分
監督:林家しん平
出演:ピエール瀧/田畑智子/柳家わさび/柳家権太楼

引っ込み思案な若者・春木真人は、たまたま寄席で聴いた落語に惹かれ、弟子入りを希望して東京下町にある今戸家小六師匠の家を訪れる。そして住み込みで落語家の道を歩み始め、“小春”という芸名もつけてもらうが、失敗の連続でなかなか芽が出ない・・・・。

何を描きたかったのか、さっぱりわからない映画。落語家を目指す若者の成長物語にもなっていないし、落語界の内幕を描いたというほどでもないし、この手の映画にしては人情ドラマ的かと思いきや後半は重い内容でちょっと冷めるし・・・・。いかにも素人監督の撮った素人映画としか言わざるを得ない。落語の良さ、真髄を見せつけてもらえるのかと思っただけに、期待外れの残念な作品。






最終更新日  2012年01月05日 21時13分45秒
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2011年12月31日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★★+

鑑賞No:02210
製作:2011年/日本/125分
監督:西谷弘
出演:織田裕二/黒木メイサ/伊藤英明/戸田恵梨香

スペイン北部にある小国・アンドラのホテルで日本人投資家の川島が遺体で発見される。川島は日本の警視総監の息子という事で、国際会議の準備でパリにいた外交官・黒田康作は調査に飛んだ。事件の捜査は、インターポールの捜査官・神足誠が担当していたが、黒田は事件の第一発見者のビクトル銀行行員・新藤結花をスペイン・バルセロナの領事館に保護しようとする。しかし、何者かに襲われ・・・。

よく分からなかった「アマルフィ 女神の報酬」よりは内容は分かりやすかったが、前作同様、アンダルシアあるいはそもそも外国である必要があるのか? 主人公が外交官という設定なので仕方ないかもしれないが、大勢外人がうろちょろするものの、物語の中心は織田裕二、黒木メイサ、伊藤英明の3人で成り立っており、場所なんかどこでもいいって感じ。織田裕二が撃たれて死ぬ?シーンもすぐ見せかけとわかる意外性のなさだし、そもそもバックに国際テロ組織の影が見え隠れするが、テロ組織という名ばかりであまり緊張感や恐怖は伝わりにくかった。


「アンダルシア 女神の報復」 予告編






最終更新日  2011年12月31日 00時24分18秒
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2011年12月30日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★

鑑賞No:02211
製作:2011年/日本/125分
監督:田中誠
出演:前田敦子/瀬戸康史/峯岸みなみ/池松壮亮

病気で入院している親友・夕紀の代わりに、弱小・程久保高校野球部のマネージャーになった川島みなみ。この野球部のマネージャーとして、みんなを甲子園に連れて行きたいと思ったみなみは、書店で世界中のマネージャーが読んでいるというP.F.ドラッカーの「マネジメント」を勧められる。そして、ドラッガーの理論に基づき、野球部のマネジメントを始めるが・・・。

原作を読んでないので何とも言えませんが、期待していたドラッカーのマネジメント理論の野球への適用に感心されられるという内容には程遠かった。もっともっと理論的な話が出てくるかと思ったが、結局は友情や人間関係といった精神論が中心で、有効な理論的手法がイマイチ見当たらなかった。「イノベーション」はわかるが、それが「ノーボール・ノーバンド」戦法だけで、それまで弱小チームと言われた野球部が、勝ち続けるというのは無理があるような気がして、リアル感はほとんど感じられない、ありえないドラマの印象が強かった。前田敦子の演技も決していいとは言えず、親友の死の場面でも彼女の棒読みのようなセリフではとても泣けない、残念な演技でした。


「もしドラ」 予告編






最終更新日  2011年12月30日 07時16分41秒
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2011年12月29日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★★+

鑑賞No:02201
製作:2011年/日本/106分
監督:大森一樹
出演:藤森慎吾/中田敦彦/福田沙紀/ちすん

弘前にある蕎麦屋・大森食堂の長男・陽一は、大学進学で上京するが、就職できず、今はバルーンアートのアルバイトで生計を立てていた。ある日、バイト先で同郷のカメラマン・七海と出会い、ひょんなことからルームシェアすることになる。そんな頃、陽一の父親が出前の最中に交通事故に遭い、入院することに。陽一は店を手伝うために弘前に戻るが・・・・。

相変わらず多い、お笑いタレントを起用した映画で期待せずに観たが、意外とよくできた作品。
これといったインパクトのあるストーリー内容ではないが、4代前から続く蕎麦屋の味を守る伝統というのは、先祖からの人から人へのつながりであることを改めて感じさせる。ストーリーも、4代前の創業者のストーリーと現代のストーリーを交互に交錯・リンクさせ、伝統の重さというか価値をより認識させる作りとなっている。東北らしい人情味あふれる人々の交流もいい。


「津軽百年食堂」 予告編






最終更新日  2011年12月29日 12時16分11秒
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2011年12月23日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★

鑑賞No:02187
製作:2011年/日本/110分
監督:佐藤英明
出演:浅野忠信/堀北真希/阿部力/木村多江

大好きな少女マンガを作りたくて出版社に入社した武田初美。しかし「少年サンデー」に配属された彼女は、人気絶頂のギャグマンガ家・赤塚不二夫の担当にされてしまう。マジメで乙女な初美は初日から振り回されっぱなしで溶け込めなかったが、赤塚の強烈な手ほどきを受けていくうちに、初美は徐々にその才能を開花し、やがて2人は最強のコンビになっていく・・・・。

どこまでが本当の話か分からないが、ぶっ飛んだ赤塚不二夫という漫画家の一面を見ることはできるが、それは想定内の側面でしかなかったというのが感想。最初から最後までバカバカしいともいえる赤塚の見た目だけの言動が描かれているが、実は・・・といった赤塚の隠された内面的なものは全く描かれていないため、意外性や感動もなく、ただ単に赤塚不二夫ってこんな変な漫画家だったんだ・・・という印象しか残らない薄っぺらい作品になってしまっているのが残念。


「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」 予告編






最終更新日  2011年12月23日 11時34分22秒
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2011年12月18日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★★+

鑑賞No:02204
製作:2011年/日本/128分
監督:瀧本智行
出演:西田敏行/玉山鉄二/川島海荷/余貴美子

北海道の、とあるキャンプ場で死後半年経つ男の白骨死体が、愛犬らしい遺体と共に発見される。しかし、犬の遺体は死後1か月しか経っておらず、なぜ犬が男のそばに寄り添って死んだのか謎だった。市役所に勤める奥津京介はその謎とともに死んだ男の人生に興味を感じ、自腹で東京まで調べに行く。そこで偶然知り合った少女・有希と共に死んだ男の足取りを追うことに・・・・。

西田敏行演じる主人を慕い、健気に尽くす犬のハッピーには涙を誘うシーンもあるが、主人の行為・行動には疑問が残る。最初は不幸にして路上生活者となった男とその愛犬の心温まる話かと思ったが、その不幸も男の無気力・無関心から招いたものだし、レストランのマスターに一旦はハッピーを託しながら、別れを惜しんで再び連れて行ったのも、本当の愛情とは言えない、男の身勝手さではないだろうか? 犬の演技は最高だったが、内容は思ったほどではなかった。ただ不況にあえぐ日本の世相の一端を垣間見る、熟年離婚、路上生活、孤独死を扱った身につまされる映画ではあった。


「星守る犬」 予告編






最終更新日  2011年12月18日 00時28分46秒
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2011年12月12日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★★★

鑑賞No:02198
製作:2011年/日本/123分
監督:大森立嗣
出演:瑛太/松田龍平/片岡礼子/鈴木杏

東京郊外のまほろ市の駅前で便利屋を営む多田啓介。バツイチの彼は、拭えない過去を持ちながらも地道に仕事をこなしている。ある年の正月、仕事からの帰り道で、別の依頼人から預かったチワワを見失ってしまう。必死に探す多田は、バス停でチワワを抱いている男を見つけるが、その男は中学時代の同級生、行天春彦だった。行天は突然、多田に今晩泊めてくれと頼むが・・・・。

ゆったりとしたテンポで淡々と話が進むので、ありがちな「まったり系」映画かと思いきや、結構重い内容もあり、過激なシーンもありと、単なる日常ドラマでもない面白さがあった。また、瑛太と松田龍平という、個性の異なる2人の俳優の、着かず離れずのコンビぶりも新たな魅力を醸し出していた。特に肩肘張らない、飄々とした松田龍平演じる行天には妙に惹かれた。
2人が暴漢に襲われた後、瑛太が発する「なんじゃこりゃ~」に対して、松田龍平がつぶやく「全然似てない」には思わず大爆笑。往年のTVドラマ「太陽にほえろ!」での有名なセリフだが、本家本元・松田優作の実の息子・龍平が言うだけについ笑ってしまう。


「まほろ駅前多田便利軒」 予告編






最終更新日  2011年12月12日 19時50分17秒
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2011年12月01日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★★+

鑑賞No:02161
製作:2011年/日本/128分
監督:平山秀幸
出演:竹野内豊/ショーン・マッゴーワン/井上真央/山田孝之

1944年、太平洋戦争末期のサイパン島。圧倒的な戦力を誇るアメリカ軍に対し、日本軍守備隊は最後の突撃を敢行し、玉砕してしまう。しかし、生き残った大場栄大尉は残存兵力を組織し、抵抗を開始する。そして、大場は47人の兵士たちと共に、512日もの間敵に立ち向かい、多くの民間人を守っていく。やがて彼の不屈の戦いぶりは、敵軍の将校ハーマン・ルイス大尉に畏敬の念を抱かせることに・・・・。

大場栄の名は恥ずかしながらこの作品を観るまで知らなかった。そもそも歴史好きにも拘らず、直近の大きな歴史事象である太平洋戦争についてあまり興味も知識もないのが恥ずかしい限り。
この映画は大場栄を主役としながらも、日本側からだけの視点ではなく、アメリカ側の視点も入れ、2つの異なる視点から大場栄という人物を浮き彫りにしている。ただ、その割には、大場の活躍や偉大さなどが前宣伝に比べさほど表現されていないのがちょっと残念。人物のインパクト性では竹野内豊よりも唐沢寿明の方があった。


「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」 予告編






最終更新日  2011年12月18日 11時25分35秒
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2011年11月28日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★★

鑑賞No:02188
製作:2011年
監督:前田弘二
出演:吉高由里子/浜野謙太/杏/石橋杏奈

24歳のOL、チエは癒し系のバツイチや美容室のオーナーなど5人の男と付き合っていた。しかし、親友のトシコの結婚を機に、彼ら5人の査定をしてみることにする。そして一番冴えない工員の田無と別れるべく別れ話を持ち出すと、逆に田無にフラれてしまう。怒り狂ったチエは田無に復讐することに・・・・。

主人公の小悪魔・チエをキュートで可愛い吉高由里子が演じているため、見た目で騙されてしまうが、本当にチエのような女性がいたら、一番嫌いなタイプだろう。自分の可愛さを鼻にかけ、自己中心的で我儘、人の言うことには聞く耳持たないが、自分が同様のことをされるとキレて暴力をふるう。どうしょうもない悪女である。一方、彼氏は5人登場するが、メインのストーリーは田無という工員が中心で進んでいく。それぞれ年齢や職業など違う5人がいるのに、エピソードに特徴がなかったのは残念。特に大学生とバイク店オーナーはほとんど絡んでこず、物足らなさが残る。5人が微妙に絡み合うストーリーだともっと面白かったと思えるのだが・・・・。


「婚前特急」 予告編






最終更新日  2011年11月28日 19時24分06秒
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2011年11月26日
テーマ:映画鑑賞(670)
カテゴリ:邦画-2011年
★★+

鑑賞No:02171
製作:2011年
監督:佐藤信介
出演:二宮和也/松山ケンイチ/吉高由里子/本郷奏多

地下鉄に轢かれて死んだ幼馴染の玄野と加藤だったが、ガンツによって甦り、命じられるまま星人との戦いを繰り返していく。しかし、激闘の中、加藤は死に、自暴自棄になる玄野だったが、ポイントを稼いで加藤を生き返らそうと再び戦いに挑んでいく。そんな中、玄野たちは今までの世界とは異なり、現実世界の地下鉄車内に転送され、そこでガンツボールを狙う謎の黒服集団が現れ・・・・。

前作は奇想天外ながら、ストーリーも分かりやすく、星人との戦いも結構面白かった。それだけに、続編ではどんな星人が出てくるのか、ガンツの謎の解明、そして結末はどうなるのか、楽しみは多かったが、ことごとく裏切られる内容だった。異色な星人は一切出てこず、強いのか弱いのかよくわからない黒服の人間が相手だし、その後は仲間同士の対立やニセ加藤など、すべて人間相手でちょっと興味が削がれた。ガンツの謎もラストの結末も何かしっくりこないし、復活した加藤や西も苦労して復活させた割には見せ場はないし・・・。2部作だが、前編とは印象の異なる作品。


「GANTZ PERFECT ANSWER」 予告編






最終更新日  2011年11月26日 00時07分33秒
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