|
テーマ:ねこといっしょ(9883)
カテゴリ:ねこのショート動画
![]() ちょっと先日までは農業の話しなどをまじめに 深く掘り下げましたが掘り下げすぎて出てこられなくなってもいけないので。。。 いつものように気楽に覗いてもらえる話し??? 気付きを ねこはヒモが大好き。でも…「ねこルール」が発動する理由とその習性 なんとなく昼間ちょっと休憩の合間にねこどもを運動させようかと思ったので ちょうどひもが。。。 そうそう。。。 ねこって、ヒモを見ると突然スイッチが入る。これは偶然じゃない。彼らの本能と遊び行動が深く関係しているんです ねこは本来「狩り」をする動物 ねこは肉食性の捕食者。野生の祖先は、小さな獲物をじっと狙い、 ステルスで近づき、仕留めるハンターでした。この「狩りの一連の動作」は、 遊びの中にそのまま残っています。実際に、猫の遊び行動は狩猟行動と非常によく似ていると動物行動学でも指摘されています。 遊ぶ、追いかける、捕まえる――これらは獲物を狩るためのスキル練習なんです。 ヒモが大好きなのは「獲物の動き」に似ているから ヒモや細長いものが揺れる様子は、獲物っぽく見えるらしい。すばやく動く、 予測不能な動きをする、しかも簡単には捕まえられない ――これがねこの本能のツボを刺激します。だから、ただのヒモでも夢中になっちゃう。 でも。。。困ったことにみんなでは遊ばない ![]() 交互に遊ぶんですよね。。。 よくこの動画をみてもらえば分かると思うのですが、同じ1本のヒモでも寄ってたかってとはならない。。。 なんで???? なぜ単独で遊びたがるの? ここが面白いところ。ねこは基本的に単独行動の狩猟者。 ✔ 獲物は一人で仕留めたい ✔ 誰かと協力して狩りをする習性はほぼない ✔ 他のねこと同じ獲物を共有しない(ヒモも含めて) この性質が、「最初に手をつけたものは俺のもの」 「見えない境界線がある」という独自ルールにつながるんです。 ライオンの群れのような協力型ではなく、 ひとり虎スタイルなんですね。 遊びはスキル練習にもなる 動物行動学でも、猫の遊び(特に動くおもちゃでの遊び)は、 狩猟行動の代替行動(仮想狩り)として成人しても重要だとされています。 遊びを通じて反射神経や狙いを定めるスキルが磨かれる、と報告されています。 ✔ ヒモが好き → 獲物っぽい ✔ ひとりでやりたい → 一人で狩りたい ✔ 最初に触ったのがエライ → 自分の獲物 ![]() ただし注意も必要 ヒモ遊びは楽しいけど、誤って飲み込むと危険なこともあります。 長いヒモや細い糸は、胃で絡まって腸閉塞の原因になることもあるので、遊ぶときは必ず見守ってください。 ![]() http://www.tamagoyasan.cc 本業は卵屋です お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月13日 12時32分29秒
[ねこのショート動画] カテゴリの最新記事
|
|