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2018.04.11
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カテゴリ:


MIHO MUSEUM (ミホミュージアム)のしだれ桜が満開です

撮影日 2018.04.10 朝9時40分頃

さくら 桜が見られる日→ 開館日
ミホミュージアムの桜は、営業時間のみ見ることが出来ます。
なので
当初4月9日月曜日に行こうとしましたが、月曜日は休館日のため見ることはできません。
(月曜日が祝日の場合は翌火曜日がお休みです)
詳しくは、ミホミュージアムのHPカレンダーをご確認ください
NG ゲートがあるため、車・歩きとも、桜に近づくのは不可能です
さくら 桜が見られる時間帯→ 9時30分から17時まで
10時開館ですが、9時半から見られます 

さくら何時に行ったら良い? →  桜の時期は朝9時には到着したいところ。
ミホミュージアムの桜の時期は団体バスが入ったり、一般客も多くどんどん車が入ってきます
下の写真は、朝9時20分頃のゲート前の予備駐車場の様子です。
さくらミホミュージアムのゲートが開く時間→ 9時半
ゲートが開くと、予備駐車場に止めた車から、ミホミュージアムの(本物の)駐車場への移動が案内されます
予備駐車場に入らなかった車は、道路上に順番に停車。道路上に停車した車は、予備駐車場の車がすべて移動してからの案内です。
道に車が溢れますが、山一つミホミュージアムのものなのでしょうねー
この先行ける場所はミホミュージアムだけで、道も長いので、県道まで車があふれることはまずないかと思います
朝9時について、30分ほど待ちますが、その後の混雑を考えると朝行った方が良いと思います。
それに、駐車場の桜も綺麗でしたよー手書きハート
待っている間、駐車場のお花見も良いですね

 歩く人 車が長く連なった場合は、運転手を残して、参道を歩く方法もあり
ただ、参道入口もゲートがあり、9時半にならないと開きません
参道を歩いて、上の駐車場まで行くには約10分掛かるそうです
坂道ですので、車で行った方が良いかもしれません

木々や ヤマツツジを眺めながら駐車場へ移動
駐車場は広々していて、駐車しやすいです
さくら 駐車場料金は→ 無料

下の写真から・・
駐車場から、十数段のなだらかな階段を上った右手がレセプション棟
レセプション棟でチケット購入したり、トイレをお借りしたり・・
ですが、どちらも長蛇の列・列・列
さくら チケットは不要!? → 美術館に入らず、桜を見るだけならチケットは不要です
どうせ行くなら、美しい桜と美術館を同時に見たいという、遠方からの方や外国からの方が多いです
この日も、外国から来られた団体さんが居ました。
そこで
関西・東海地区など 比較的ミホミュージアムに近い場所にお住まいの方で桜を楽しみたい方は
さくら チケット購入せず、桜だけ楽しみ
美術館は、桜の時期を外して行かれることをお勧めします
チケットの購入を待つ間に、桜並木やトンネルはどんどん混雑していきます

レセプションの正面に桜が見えます
美術館オープン前なので、ガードマンさんが揃って歩いていました。

桜を眺めながら歩く アプローチロード
しだれ桜の並木の向こうにトンネルが見えてきましたヨ




上矢印上の写真は9時43分
ほぼ同じ場所で
下矢印下の写真は10時02分
約20分後、人でトンネル内は膨れ上がります


トンネルが桜の色でピンク色に染まるので、トンネル内で写真を撮るために立ち止まる人が大勢いました
NG 三脚は禁止です
このトンネルは、旅行会社などで紹介されていることも多いですし
ルイ・ヴィトンのファッションショーがこのトンネルで開催されたことも評判になっているようです。フィギュアスケートのプルシェンコさんも夫人同伴で行かれたようですね。
私は、昨年美容師さんに、こちらの動画を見せていただきました。
そして、「ミホミュージアムは、桜の時期がお勧めですよ」と言われ、行かれることを心待ちにしていたわけです。
美容師さん、滋賀県の方なのですが、「ルイ・ヴィトンのファッションショーが(滋賀県でなく)京都近くで開催」の文字にお怒りでした^^
国内外的に、滋賀県より京都の方が知名度が高いので無理もないかなっ

こちらは、長い動画ですが、人気のある動画です


メタリックぽいトンネル内部には、ほのかな明かりが灯っていました。
さくら 朝の光で、トンネル内に光が差し込むと、
桜のピンクが反射して、トンネルが淡いピンクに染まります。
葉桜の頃は、緑に染まるのでしょうか??
それも爽やかでいいですねー
午後は、光が差し込まないようなので、やはり朝行くのが良いと思います。

トンネルを抜けるとミホミュージアムの建物が見えてきます。
MIHO MUSEUMの設計は世界的に知られる建築家I・M・Pei氏、 
ルーブル美術館ピラミッドの設計で有名な方です。
トムハンクス氏主演の大作、ダ・ヴィンチ・コードにもルーブル美術館ガラスのピラミッド、映し出されていましたっけ




美術館側から見たミホミュージアムのトンネル






アプローチ道路ですが、10時を過ぎると、無料の電気自動車が走ります
前後にガードマンさんが歩いていました。

この後、信楽焼きのたぬきさんが沢山いる信楽町を散策しました。
つづく








fioreAS

プレートby schocolatさん






Last updated  2018.04.11 12:51:08
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