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コントラバス演奏記

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2010.11.07
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2010/11/07日に八幡市民オーケストラ第36回定期演奏会のステージに乗ることが出来ました。

 これまでもエキストラとしては何度か乗せてもらっていたのですが、今回は正式団員となって初めてのステージということで、感慨新たなものがありました。

練習もかなり(そこそこ・・)真面目に出て、合宿も出て、ということでしたが、なにせ曲目が曲目だけにかなり演奏が難しく、

ベートーベン(レオノーレ第3番)のアンサンブル、
チャイコ(ロミオとジュリエット)の濃い表現、そして
ドボルザーク(交響曲第7番)の跳躍する音符を追っかけないといけないテクニック、(同じ作曲家の交響曲第8番(イギリス)、第9番(新世界)とは全パートに渡り「3段違い」くらいの難しさです。)と

「あと2ヶ月欲しい!」と叫びたくなるように苦しいものでした。

ただ、わかったのは、このオケは練習を着実に積み上げて上手くなるオケであること。

練習の出席率が非常に高い(管はほぼ100%)ので、毎回の練習が着実に積み上がっていきます。その過程に自分も混ぜてもらったことは、ある意味喜びでもありました。

そして、同時に「ここまで出来るんだったら、もっと出来るやろ」という上を目指す気持ちが出てくる演奏会でもありました。

今、当日の録音(速報)を聴きながらなのですが、やはりバスのタイミング、音程のずれ、「もっと合わせられなかったか」(←要はもっと自分が練習できなかったか)と悔やまれる箇所が多々あります。また、楽器間のアンサンブルももっと精緻に、せっかく団員トレーナーの体制なのだから、もっと意見を言い合って組み上げて行きたかった、と反省しております。

次回は

第37回定期演奏会

2011年5月22日(日)
八幡市文化センター 大ホール ※地図

指揮:中井章徳

ブラームス/交響曲第4番
ヒンデミット/ウェーバーの主題による交響的変容
ウェーバー/「魔弾の射手」序曲

となります。おっとその前に室内楽コンサートがあります。詳細は次の記事で。







最終更新日  2010.11.09 22:40:47
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