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たまねぎぼうずのブログ

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おでかけ

2007年04月21日
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カテゴリ:おでかけ
この日は、「花見」の名目で、下の子の保育園時代の親子面々が、近場の広場に全員集合!

小学校に入学してからどうなのか、ということなどを色々と話すママたちと、保育園時代と同様に、めいっぱい走り回る子供達で、大騒ぎの3時間でした。
こういう企画があると、小学校で別々になって滅多に会えなくなってしまった人達と会えるからいいね。

青空の下で色々話していると、なんだか気持ちもほぐれるからいいや。
青空バンザイ。

にょは、何故かひょっこりでてきた ファイナルファンタジーのモーグリ人形をしっかりと抱きかかえて出かけたんだけど、男の子達に「ぶた」とか「宇宙人」と言われて少々ショックだったみたいだ。
まあ、宇宙人でも豚でもなんでもいいんだけどね、モーグリは。
実はもぐらとこうもりの掛け合わせなんだ、と説明しても信じてもらえないぐらいかわっちゃってるもんなあ。>モーグリ
しかし、モーグリ人形はもう買えない、ある意味貴重なもんなので、あんまりあちこち連れまわして忘れちゃったりしないようにね?
「また買って」って言われても無理だからねー。

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確かに、宇宙人にも、ブタにも見えるかも・・・(ごめん、にょ)







最終更新日  2007年04月24日 01時20分23秒
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2007年04月20日
カテゴリ:おでかけ
いつも、ゴールデンウィークを過ぎてから予約を入れようとしたら、もうアカンかったと言うことが多い夏休みの家族旅行。
今年は、去年ヒサンだったキャンプのリベンジをしたいと思って、あちこちのサイトを覗いて検討中です。

うちの両親も一緒なので、キャンプとは言ってもテントで寝たりはしません。軟弱なアウトドアですな。(笑
コテージで、風呂がついてて、水遊びが思いっきりできて、花火もできて・・・等などあれこれ思いを巡らせて、いくつかの候補は出てきました。

・伊勢志摩エバーグレイス
・グリム冒険の森
・ぬくみの里
・アドベンチャーランド奥高野

etc...

コテージだと、6人でだいたい1泊18,000円ぐらいが相場みたい。
一人あたり3,000円なんだけど、もちろん、他に調理道具とかBBQ用具を借りるとそれなりのお金がかかるので、計画的に考えて、予算はできるだけ押さえたい。
で、一応第一候補は決めたんだけど、まだ予約が取れてない。取れるのか微妙だけどがんばろう!

その前に、会社どーなっとんやろ。復帰してても、休みもらってしまおうっと。(^^;






最終更新日  2007年04月20日 22時54分56秒
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2007年03月17日
カテゴリ:おでかけ
うちの母が、何故か急に、美術館に行こう、と誘ってくれた。
なんでも、子ども達にいい絵なんかを見せて、感性を磨いてもらおうと思っているらしい。

うーん、どれはちょっと過大な期待をしすぎじゃん、と思ったけど、まあたまにはいいかなと思い、素直に一緒に出かけることにした。

京都市美術館では、大エルミタージュ美術展が開催されていて、まずはそちらを見る。

・・・絵を見に来たつもりなんですが、なんだか人を見に来ているようですよ!?(苦笑
むっちゃ人が多くて、ゆっくり絵の鑑賞もできず。しかし、その中でも、「野原の少女」は可愛くて私も子供達もお気に入りになりました。
ピカソやゴーギャンの絵も初めて実物を見ましたが、「へー」でおしまい。うーん、ごめんなさい、やっぱり絵はよくわかんない。

続いて、向かいの京都近代美術館でやっていたアール・デコ・ジュエリーの世界も見る。
こちらは、ヒカリモノが好きな私が見たかったんですよね。
さぞやいろんなジュエリーが展示してあるんだろうなあ、と思って入ってみたけど、ジュエリーはそんなにたくさんの数は展示してなくて、デザイン画がメインでした。それでも、結構楽しかった。
特に印象的だったのは、大きなエメラルドのカービングがメインのブローチ。すっかり見とれてしまいましたよ。うーん、あんなクラスのエメラルドは、一生かかっても手に入らないだろうな・・・。
こちらは、先ほどの美術館よりは人も少なかったので、ゆったりと見て回ることができたしよかった~。

たまには、こういうのもいいなー。
今、サントリーミュージアムでもダリ展やってるみたいだし、そちらも行ってみたいかな。
ダリのタロットで描かれている絵が展示されていたら面白いのに。






最終更新日  2007年03月20日 00時05分06秒
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2007年02月25日
カテゴリ:おでかけ
この日は、父に頼んで、子供達が行きたがっていたROUND1へ行ってきました。
メダルゲームをたくさんやったから、もうええやろ?(笑

17時近くなり、お子様の時間は終りなのでと子供達に言い、
残ったメダルを預けたのですが、まさかこんなところで指紋認証にお目にかかるとは思ったいませんでした。
よく銀行なんかで見かけるけど、登録したこともないし。
早速、店員のにーちゃんに教えられるまま、指紋認識装置みたいなものに人差し指をのせます。
でも、3回ぐらい失敗。私の指紋、消えかかってますか?

ようやく登録できたとき、そして、実際にメダルバンクマシンで指紋認証された時は、ちょっと感動しました。すげー。
暗証番号やパスワードだと、忘れてしまったり誰かに悪用される可能性があるけど、指紋だと難しくなるよね。
ただし、認証処理部分をぶっとばすようなクラックをされれば意味無しだけど。
世の中ってどんどん進んでるなあ。






最終更新日  2007年02月26日 23時00分53秒
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2007年02月07日
カテゴリ:おでかけ
今日は、京都でもすぐき漬けで有名な老舗のある上賀茂まで行ってきました。
いや、別に、デパートに行けば売っていたかもなんですが、せっかくだから本店がどういうところかみてみたかったのと、上賀茂には、私、行ったことがなかったんですよね~。
京都に住んでいるのに、行ったことがないところなんてむちゃむちゃあるよな。
ちょっとは知っておきたいし。

で、まずは、すぐき漬の「なり田」にいそいそと。

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こんな門構えで、暖簾・看板がないとお店に見えない。京都にはありがちな店構えなんですが、私はこういうところに入るのは基本的に苦手です。緊張してしまう。

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のれんに書いてある名前で、目的地だとわかるので、思い切って引き戸を開ける。
すると、中は、京都の街中でみかける、ちょっとこぎれいな漬け物屋さんだったりする。
プレゼント用のすぐき漬は、丸のままのものと、真空パックのものを選ぶ。賞味期限が1週間ぐらいのが2つあっても食べるの大変な気がしますのでね。
そして、自分ちにも買って帰りました。しばづけときざみすぐき。これでしばらく、ご飯の友は漬け物だな。

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そして、上賀茂神社へ。
天気がすごくよかったせいもあるのかわからないけど、空気がすごく澄んでる。

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敷地も結構広く、鳥居をくぐって少しあるく。そして、正面に、砂がキレイに盛ってあるのを発見。

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調べてみたところ、これは立砂(たてずな)と言い、御神体である神山を模したものなんだそうだ。毎日これを整えているのかな・・・大変そうだなあ。

よくみてみると、敷地のあちこちも、砂がきれいに整えてあり、独特の趣があります。

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本殿は奥まったところにあり、中は撮影禁止なので、外からパチリ。

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本殿の近くには川が流れている。しnとした雰囲気に、よく合っている。

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さて、お参りした後はおなかが空きます、よね?(笑
で、神馬堂という、その場で焼いてくれる、やきもちで有名なところにいってみたら、悲しいことに定休日。

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とっても悲しかったので、帰りに下鴨神社近くにあるという、みたらしだんこで有名なお店に行こうと思っていたら、そちらもお休み。水曜日って、定休日多いの?

あんまりにも悔しいので、神馬堂と加茂みたらし茶屋で和菓子食べるために、またそのうち出かけるかもしれません。






最終更新日  2007年02月08日 00時40分25秒
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2007年01月09日
テーマ:京都。(5801)
カテゴリ:おでかけ
今日は、とある事情で御所のそばまで出かけていた。
用事が済み、ふと、「もしかしてここから清明神社に行けるかも?」と唐突に思った。
地下鉄の駅員さんに聞いてみると、20分程度歩くが、歩いていけないことはないらしい。

よっしゃー。思い立ったが吉日。
早速、晴明神社に行って参りました。

御所の西南部より歩いて20分・・・以上かかりました、迷って。(ぉ
しかし、とりもなおさず、どうにか晴明神社に到着!ノボリが立ってたのでわかりやすかった。

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鳥居は外側・内側2重になっている。

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外側の鳥居をくぐると、移設されたという一条戻り橋と、式神がおでむかえ。なんだか式神、あにめちっくな感じ、しませんか?

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内側の鳥居をくぐってすぐ右手には、「晴明井」がある。

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千利休も使っていたと言う、由緒ある水のようだ。

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なんでも、今年の恵方に向かって水が流れているそうだ。確かに、足元を見ると十二支の文字がきざんであり、見てみると、巳と午の間に水が流れていた。
今年・・・うーん。節分前なので2006年の恵方のままなのか、正月に2007年の恵方に変えたのか、どっちなんだろ?

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本殿はこじんまりした印象だけど、きれい。

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「厄除桃」が目に付く。なでると厄除けになるらしい。なんだかプリティ。

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お参りをし、そういえば引いてなかったな、と思っておみくじを引く。
結果は、久々の中吉!いい方向にいくだろうか!?色々とさ・・・。

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時間はどんどん経つし、物事はなかなか達成できない。だから、簡単に志をかえたりしないで、頑張りなさいよ、っていう意味かな?

最後に、今年からいよいよ前厄に入る相方にと、黒地に桃の縫い取りがされた、かわいい厄除け守を購入。
自分には、清めの砂を購入。1000円。高いな。城南宮の場合は確か500円だった気がするけど。
買った割りに使い方がわかっていない私だけど、パワーストーンの浄化には使えるのかな?
病気の場合は、何か袋に入れて枕の中に入れておくといいらしい。色々に使ってみたいな。






最終更新日  2007年01月10日 14時41分44秒
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2007年01月07日
カテゴリ:おでかけ
沖縄最終日は、午前中に沖縄ワールドに行き、昼過ぎの飛行機で伊丹に帰る予定。
日本全国を襲った!?爆弾低気圧ですが、ここ沖縄でもしっかり影響があり、コートがないと寒いぐらいに気温が下がった。
昨日の青の洞窟行きのときまではどうにか天気ももっていたので、よかったなあ、と素直に思う。

ホテルで最後の朝食バイキング。このホテルでバイキングを食べるなら、やっぱりセイルフィッシュカフェかな。かつ、一番おすすめなのは、きっと昼食。そんな気がする。

オウムのチャーミーたちにもお別れを告げ、いよいよ沖縄ワールドへ!
でも、昨日の断崖絶壁ツアーの影響で、左足のふとももに激しい筋肉痛を抱えた私は、有名な鍾乳洞(玉泉洞)の見学をパス。その時間がある間に、買い物でもしておけばよかったんだけど、その時はまだ、余裕があると思っていたので、ガラス工房での体験がいいかなあ、などと子供達にさせてやりたい体験をいくつかチェックして、皆が出てくるのを待っていた。
ぴーたちは、鍾乳洞がすごく楽しかったようだ。友人達がうちの子達を連れていってくれたのには感謝感謝。

それからは、各自好きなことをする。
私達親子は、琉球ガラスのコップ作り体験と、紅型の染付け体験をした。
ガラスコップは、ぴーとにょの分を申し込んだのに、にょがいやがってしまってできなかったので全てぴーがやった。とっても楽しそうだったのでよかったなー。作品は、冷やす時間などの関係で、持ち帰れず、後日郵送とのこと。
紅型の方は、自分で選んだ模様に対して、色を好きなようにのせていくだけなので、子供達には大得意な分野である。(笑
細かい塗り方で慎重なにょ、大胆にガシガシ塗っていくぴー。性格がでておもしろい。
紅型も、これで終りじゃなくて、家に持ち帰って完全に乾くまで待ってから、ぬるま湯で模様の部分のノリを取ると、本当の完成になるのだそうだ。家に帰ってからも、こういう楽しみが残っているのはいいことかもしれない。

最後に、エイサーのショーを見て、レストランでお昼を食べて、お土産タイム、のはずが・・・。
全然時間がない!
仕方ないので慌ててタクシーに乗り込み、お土産タイムの不完全燃焼にちょっぴり悔しい思いをする。
そして、那覇空港につくと、も、ものすごいひと・ひと・ひと!
どうやら、Uターンラッシュなんだそうですね・・・。誰もそのこと忘れていた私達は、ちょっと焦って色んな手続きをした。おまけに、爆弾低気圧のせいで、飛行機も遅れ気味のようだ。やれやれ。

こんな状況だけど、空港の店で、涼しい顔をして、犬のぬいぐるみつきバッグを買っていた子がいた。にょだ・・・。やるな、おぬし。
私も、取りあえず無難だと思われるお土産物をいくつか購入。そうこうするうち、すぐに飛行気に乗る時間になった。
今回は窓際!子供達喜ぶなーと思っていたが、すっかり疲れていたぴーは、ちょっとだけ見ていたけど完全に寝てしまった。にょは、ドリンクサービスが楽しみらしく、「うーんと、最初はりんごジュースな。」と、おかわりする気満々。
でも、現実にはおかわりできず、飛行機も当初より1時間遅れでようやく伊丹に着くことになっていた。気流が荒れていたのか伊丹上空にいても、なかなか着陸できなかったようだ。
ようやく、伊丹についたのは5時。お疲れ様でした!

今回、本当に疲れたけれど、子供達もいい体験をしたし、私も久々に旧友にあえたのでよかった。
今度は、自分のお金で旅行できるように、頑張りたいとおもいまーす。

以上、駆け足ですが、沖縄旅行レポートでした。^-^






最終更新日  2007年01月10日 00時45分20秒
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2007年01月06日
カテゴリ:おでかけ
沖縄二日目。天気予報が悪いので心配だったけど、なんとか朝は、雨が降ってなかったので助かった。
今日は、沖縄の友人と会う前に、午前中は「青の洞窟の冒険」に出発なのさ!ダイビングスポットとしても有名だという真栄田岬にあるという、「青の洞窟」。そこまでシーカヤック(カヌー)に乗って行き、シュノーケリングを楽しむミニツアー。子供達は、おそらく一番楽しみにしていたイベントだ。
私は、右足捻挫で、シーカヤックやシュノーケリングができるかどうか不安だったけど、キャンセルするのも悔しいので頑張ることにする。

ホテルからは歩いて10分ぐらいで、今回お世話になる「アルガイド」に到着。早速水着に着替え、ウェットスーツを着てその上にライフジャケットを装着。
ガイドのお兄さん曰く、今日は波が高いので、シーカヤックはホテル近く(逆方向)に少しこいで貝拾いをしてからここまで戻ってきて。そこからは車で真栄田岬に行って、崖を降りて行くとのこと。
・・・ガケ?おりる?大丈夫か、私・・・(大汗

まずはスウェットスーツ着用。初めてだし、太っている私は、スウェットスーツを着るのにとても苦労する。ここで、体力の3分の1ぐらい取られたのではないか、と苦笑。
なんとか準備を終わらせ、シーカヤックのこぎ方についてのレクチャーを受ける。
そして、いよいよシーカヤックに乗り込むぞ~!ってことで、私と友人・友人の下の男の子とは一緒のカヤックに。残りの子供達はガイドのにーちゃんと一緒に乗ることになった。
私は一番後ろで、前の2人が乗るまで後ろでカヤックをささえていたんだけど、2人が乗った途端、少し大きな波が来て・・・

ザッパーン!ドゴドゴ・・・(乗ってた2人が沈む音)
いきなり二人を浅瀬とはいえ、海に放り込んでしまいました!ゴ、ゴメン・・・。
最終的にはなんとか全員乗ることが出来、ホテル近くの砂浜目掛けて、一所懸命にパドルを操作して水をかきわけかきわけ進みます。途中、何回かビッグウェーブに襲われたけど、一度ひっくりかえって学習した私と友人は、大波がきそうになると、カヤックを波に対して少しでも垂直になるように方向転換して、どうにかこうにかやり過ごした。
これ、多分、波があまりない夏なんかだと最高なんだろうね、と友人の言葉。私もそう思う。でも、今でも、ひっくり返りさえしなければとても楽しい~。心配していた右足も痛むことなかったし安心。

おにーさんいわく「秘密の砂浜」には、ホテル前の砂浜と全然違い、たくさんの貝やサンゴのカケラが落ちている!みんな、楽しんでたくさん拾ったよ~。特に多かったのは宝貝。小粒のしかなかったけれど、日本海じゃ拾えない珍しいもんなので、子ども達も狙ってたくさん拾ってたな。

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ひとしきり貝拾いを堪能したところで、またシーカヤックに乗り込み、元いた場所にもどる。一端休憩!ってことで、おにーさんが入れてくれたあったかい紅茶をすする。
これから、いよいよ、ガケを降りなくてはいけない。私、大丈夫なのかな・・・。おにーさんは、「降りられない人はいなかったから大丈夫」とおっしゃるけれど、結構不安なのよね。

さあさあ、いざ真栄田岬にしゅっぱーつ!

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もう一人のお兄さんが運転してくれて、ガケを降りるところも手伝ってくれるとか。「私、右足痛めているので一番最後からゆっくりいきます」と伝えると、「大丈夫ですよ、ちゃんと足を置く場所とかいいますからね」と。親切だ~。

サトウキビが伸びている傍らの道に車がとまる。そこから、ハイビスカスや知らない花の咲く通路を通り抜け、いよいよ断崖絶壁がみえてきましたよ、奥さん!

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身軽な子供達や元気な友人を横目に、私はひたすらゆっくり慌てないようにガケを下っていく。この岩は全て、もともとはサンゴだったらしく、スポンジみたいな穴が無数にあいているんだけど、意外と頑丈。しっかりとした石になっているのね。おかげで、ガラガラくずれることもなく、どうにかおりることができるんだなー。

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しかし、下手に足を滑らせたりしたらここからまっさかさまか、と何度もブルウになりつつも、親切なガイドのお兄さんが一挙手一投足全て指示を出してくれたので、どうにかこうにか、洞窟内部に到達!

ここから、改めて、マスクの着用方法・スノーケルの扱い方などを復習し、いよいよ海に・・・!
大きめのビーチ板をお兄さんが引っ張ってくれるので、それにみんなつかまっていく。
なので、泳げなくても大丈夫なんだよね~。大人でも、少し泳げるなら、ライフジャケットがないごほうが自由が効いていいよ、とのことなので、私と友人はライフジャケットなしで、足にフィンをつけていざ出陣!

暗い洞窟の中とはいえ、すぐに深い海の底が見える。すっごく深いのに、海底がクリアに見えるのに感動する私達・・・。
そして、とうとう、青が光る洞窟に到着だよ!!

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もう、言葉では言い表せない感動がそこにありました。
子供達も、一生懸命水の中を覗く!私と友人は、喜んでビーチ板から離れて、自由に洞窟の出口付近まで行って、海底を泳ぐ魚たちや、水面にたむろしている細長い魚達を見て、青の洞窟を満喫したのでした!

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感動の時間も終わり、今度はあの断崖絶壁をよじのぼる。でも、降りる方が怖かった私は、ハアハア言いつつも、無事に上までたどり着くことが出来ました~。ばんざーい。

いつかまた、青の洞窟の冒険ができるのなら、今度こそ、直接シーカヤックで青の洞窟まで直行したい。
(ガケの上り下りはさすがにヘビイです)

-------

午前中、このような冒険をして、すっかりみんな疲れているよね?と思っていたが、なんのなんの、みんなチョー元気じゃん!
沖縄に転勤になった友人も合流したことだし、ということで、「Gala 青い海」というところで、塩作り体験をしよう、ということに。
車で15分程度のところにある施設へ、タクシーをチャーターして向かう。
タクシーの運ちゃんたちは、みな商魂がたくましく、「この後どうするんですか?帰りもうちで・・・」と何度もアピール。沖縄のタクシーも大変なんだね、きっと・・・。

さてさて、早速塩作り体験へ。
塩作りって、単に海水を延々炊くだけじゃないのかと思っていたが、実は結構奥が深かった。
七厘の上に金網をのせ、さらにその上に石鍋を置く。その中に注がれる塩水は、濃度が22%。
海水の7倍なんだよね~。これをさらに、30分ほど炊き、その間ひたすら先っぽが小さなヘラ状になっている棒でかきまぜる。たくさん頑張れば頑張るだけ、たくさんの量が取れるし、味も塩のツブが不均一になって、味が複雑になっておいしく感じるそうだ。

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子ども連れファミリーは、子供達がひたすらかきまぜる。大人だけのところは、ひたすらコツコツ大人がかき混ぜる。
それだけだと結構ヒマなのか、担当のにーちゃんが、クイズを出して子供達の気を引く。
そして、塩の大きな結晶を取り出して、人数分分割してくれた。子供達はこんなおおきな塩の結晶なんてみたことがないのでおおはしゃぎ!

時間も経つと、だんだん塩の結晶が出てくるので俄然面白くなってくる。

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水分がだいたい飛んだら、火からおろして、さらに塩がさらさらになるまでまぜる。
ここで、大人チームと子どもチームで差が出てきた。やはり手数に勝る大人チームは、粉雪のような繊細なツブの塩ができていたんだよー。うちも、そころこがんばったんだけど、微妙な感じ・・・。
しかし、なにはともあれ、小さなツボにいっぱいの塩が完成!
子供達は早速舐めて、「からー」と喜んでいました。塩作りって、なんかすっごいジミっぽそうだと思っていたけれど、実際はとても楽しめた。よかったよかった。

こんな感じで、お遊び関係もしっかり充実。
夜は、沖縄の友人が選んでくれていた、沖縄の食材を使ったイタリアンを出してくれるお店に食べに行った。全員集合でゆっくりお話できてよかったな。

食事が終わって宿に戻ってから、ぴーがうるさく言い出しだ。
「ままー、いつになったらインドアプール行けるの?」
初日からずっとうるさかったんだよね!確かに、連れていってあげたいんだけど、チャンスは・・・今しかない!?
フロントに確認したところ、22時までプールはやっているらしい。ホテル戻ったのは8時半。まだ間に合う!明日はまた6時起きで、ホテルを8時半に出発といっていたからここしかないよなあ・・・。

仕方なく、インドアプールへいきましたとも。他の子達まで行きたいと言い出さないように、そっと準備してね。にょは、「他の子がいないとさびしい」と行ってプール拒否。よかった。にょまできたらしんどいもーん。
ぴーは、とても嬉しそうにちょこっと泳いでいた。
そういえば、まだ25m泳げないとかいっていたなー・・・。

「ぴー!特訓や!」

いきなりプールの端から端まで5往復させられたぴー。見事に25m泳げてるヤン!
ママのしごきに、さしものぴーも疲れたらしく、22時を待たずしてプール終了~。

あー、ほんっと疲れた。
だけど、洗濯もしなきゃね・・・。このホテル、洗濯機と乾燥機が(洗剤も)使い放題なのでありがたいよ。洗濯をしてたら、結局寝る時間は24時過ぎてました。
明日、起きられるかな、こわいなあ。







最終更新日  2007年01月08日 23時37分33秒
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2007年01月05日
カテゴリ:おでかけ
高校時代の友人グループのうちの一人が、オキナワに転勤になったので、これを機会に一度は行きたいね、と言う話になっていた沖縄。
最初は、夏休みに、ということだったのだけど、料金が高いのでシーズンオフのこの時期に決行することとなりました!
(金銭的に母が助けてくれなかったどうなることかと・・・ありがとうママン)
今回は5家族11人という大所帯。みな、ダンナはおいていっての旅行でした。
子供たちは、飛行機が初めてなので、とても楽しみにしていましたよ~。

出発は8時過ぎ伊丹空港発だったので、早起き頑張って父に空港まで送ってもらう。普段は寝起きの悪い子供達も、ピシッと目覚めて元気元気。
そして初めての飛行機に乗ったんだけど、残念ながら窓際じゃなかったので、あまり外の空気は楽しめず、揺れが結構あったので「きもちわるい~」と言ってました・・・。飛行機初体験は苦い思い出になりそう。(^^;

沖縄に着くと、やっぱりかなり暖かい!
着ていたコートは単なるかさばる荷物となり、さらに下に着せていたトレーナーも脱がせて長袖シャツ一枚で過ごせる気候。さすがオキナワ!
那覇空港からホテルまでは車で1時間、ジャンボタクシーをチャーターしてみんなで移動し、途中、琉球村に寄ったんだけど、舞台でのなんかのショーを見ながらお昼を軽く食べただけであまりゆっくりする時間もなく、ホテルへ。
琉球村での昼食は、ソーキそば&沖縄そば。初めて食べたのだけど、すっごく太い中華そば、って感じでした。ソーキ(豚の三枚肉を柔らかく煮たもの)は美味しかったけど麺は微妙・・・。
子供達がネギとか薬味を苦手とするため、ほんとに肉だけのシンプルなものになりました。
紅しょうがとかたっぷり載せたら、結構おいしそうなのになあー。

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長時間の移動を経て、ようやく、宿泊先の「ルネッサンスリゾートオキナワ」に到着。

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すごい立派なクルマが停まってたんだけど、これは・・・?

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まだ正月なので、それらしい雰囲気の飾りがあちこちにみられるんだけど、やっぱり沖縄らしい雰囲気にあふれている。

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ホテルの中は大きく拭きぬけのようになっていて、大凧が上がっていますよ風の飾り付け。凝ってます。

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中庭の木には、3匹の大きなインコがとまっていた。おしゃべりするのは、黄色のチャーミー。

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このホテルは、マリンメニューが充実しているんだけど、そのうちの「グラスボート」を予約した。沖合いまで出ていて、海面下の窓から海の中の魚達を見ましょう、というお遊び♪
ちょっと時間があいたので、ホテル前の砂浜で貝拾いなどする子供達、すっごく嬉しそう。
大人達は、海が美しくてすごく感動。1月なので、波も荒いけど、夏はそんなこともなくて、抜けるような青さなんだろうなあ。こんな海の色はみたことがないです~。

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時間になり、グラスボートに乗り込む。
船が小さいせいもあるし、波も高いので、すっごく揺れる揺れる・・・。き、気持ち悪い・・・。
でもまあ、魚達はみえたからよしとするかな・・・。

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ホテルに帰って来てからは、さすがにグロッキー。本当は、夕方から夜にかけて、アメリカンビレッジに遊びに行こうという話もあったけどそれはやめ、ホテルでバイキング形式の夕食を食べてまったりすることに決定。

バイキングは「セイルフィッシュカフェ」にした。アジアンバイキングなので辛い目の料理が多く、おいしかった。一番おいしかったのは、若いおねいさんシェフが焼いてくれる「黒糖パンケーキ」。黒糖の蜜がかかっていて、アイスクリームも2種類つく。おねいさんオススメ、サトウキビアイスとバニラアイスをからめて食べると最高~。

そんなこんなで、1日目はくれゆくのでした。






最終更新日  2007年01月08日 22時21分06秒
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2007年01月02日
テーマ:京都。(5801)
カテゴリ:おでかけ
元旦に挫折した、鞍馬寺への初詣。
今日こそは、と、6時半に起床し、7時少し前に家をでる気合を入れました!

おかげさまで、今日は産土神様に参っても人影がなくてゆっくりお参りでき、道を歩いていても信号のタイミングがよかったり、電車の乗りつぎが良かったり、何事もすごく順調。
ただ、雨がしとしとしていたので、傘は差しつつ、の鞍馬いきでした。

1月に入ったというのに、鞍馬にはまだあまり雪が降っていないようで、隅っこに雪が残っている程度でした。

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本堂内では雅楽が演奏され雅な雰囲気。雅楽の流れる本堂を、デジカメで撮影しました。だけど、サイズがでかすぎるので、ここにはアップできませぬ。残念。
今回も、例の三角形の上に立ってみたのですが、そこに立っている間だけ、音楽が、耳に篭るというか、耳に水が入った時のような聞こえ方になって、不思議な気がした。子の場所ってなんなんだろ?不思議。本堂の、本当に真正面なので、音の反響の加減が特別なのかもしれないけどね。

そして、今日こそは、と、光明心殿を外から見るんだけど、肝心の護法魔王尊像が見えない。
あまりに見えないので、「いいかな?」と思いつつも、デジカメのズーム機能を使用して撮影しました。ようやく拝めた魔王尊様のお姿。

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背中に、天使のような羽が見えますよね?そう、護法魔王尊は、全ての天狗を司る親分なんだそうです。画像をみると、厳しいながらもどこか優しさも兼ね備えた不思議な感じのする表情だと思った。なんだか、生きているみたいな感じもして、眺めていてあきません。

そのあと、本堂内にてお参りをすませ、念願の、初詣期間限定の虎ちゃんをゲット。

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本堂の左右を守っている阿吽の虎の迫力とは違い、ユーモラスな表情でカワイイ。
一緒に購入した、これまた限定のお札の左右に飾ることに決定。1年間、よろしくね。
あと、大杉権現の「大杉守」も購入。台風で倒れた部分をお守りに作っているのかな?あの大杉にはご縁があるかもしれない、と思っているので、目にしたら「購入しなくては」という気になったのさ。

これで、今日のメインの目的は果たした。
だけど、やっぱり、大杉権現まではせめて行こうかな・・・というわけで、雨も降って足元が悪い中、再度鞍馬山へと入る私。
この間よりも山の中を歩く人が少ない。それは当然で、朝早いからね。

やっぱり子供達がいないと気晴らしができない分しんどい。息も激しく上がり、日頃の運動不足を痛感。それでもなんとか、背比べ石まで到着し、そこからくだりに入って木の根をふみしめ、大杉権現へ到着~。

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ゆっくりお参りして、建物の中のベンチに座って休憩。
つ、つかれたよー。

これから、もと来た道を戻って行こうかしら・・・。
立て札に書かれた、目的地までの距離を見ると、どうやら貴船に行くより遠そうだ・・・。
結構悩んだけど、ここまできたら、貴船まで行くしかないか、という結論に。

ここからは基本くだりなので、ゆっくり進めば、そんなに意気が上がることもない。
ほどなくして、不動堂に到着。

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やっぱり初詣時期だからなのか、熱心にお経を唱えている人が多い。熱心な信者さんという感じ。
私は、「いつもありがとうございます」と心の中でつぶやくぐらいしかないんですけど、祈りは届いているかな?

最後の魔王堂には、堂内のベンチに2~3人程度の人と、鞍馬寺の管理の方が2人いらっしゃる程度で閑散としていた。

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正面の灯篭が、むっちゃ立派。

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ここから先は、くだりばかり。足元が悪いので、設置されている手すりにつかまり、用心しながら降りて行く。その距離、500mあまり。
コツコツ降りていくと、貴船川が見える!
「あー、ようやくおりてきた。下界だ~。」と足取りも軽くなりかけたその瞬間!

ズルッ、ドッターン!!!

「痛い!!!」

足をすべらせ、右足首を思いっきり捻挫。
一瞬の気の緩みがいけなかったんだろうなあ。恥ずかしいやら痛いやら情けないやら、あと3日後に控えたお出かけのことやらがごっちゃになって、どうしよう、と思いつつ、とりあえずこれ以上こけないように、気をつけて最後までおりきる。
うー。なんてこった。

今日、貴船のお水で洗ってあげたいと持ってきたルチルがあったけど、この状態であの神社前の階段を登るのはやめたほうがいいな、と判断し、そのままバス停へ。
そう、お正月期間だけはバスが運行しているのね。知ってたから、貴船まで来る気になったともいえる。バスが見えた時は、「ああ、よかった助かった」と思いましたよ、大げさながら。

捻挫という余計なお土産つきではありましたが、なんとか鞍馬山のお参りができて、私としては満足。
今年も良い年になりますように。
それと、足の怪我、速く治りますように。パンパン。






最終更新日  2007年01月04日 01時01分10秒
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