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2018.10.05
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カテゴリ:その他
タイトルの件、

先日我が家で起こった出来事です。

正確には倒れたわけではなく、

痙攣発作を起こし、数分間意識を失いました。

夕食時に家族の目の前で起こったその出来事は、

怖くて不安で、

死というものを、

初めて意識した瞬間でした。

「おとーさん」を連呼し、泣きじゃくる息子。

呆然と言葉を発せず固まる娘。


夫のいない世界は、

淋しくて心細くて恐怖でしかなく、

想像しただけで、胸が締め付けられる思いでした。



すぐに救急車を呼び、

一緒に病院へ・・・もちろん子供を連れて乗り込みました。

(ここまでスラスラ書いてるけど、実際はパニック状態。救急車の番号もわからなかったくらいです・・・雫


病院についたら、当たり前だけど夫とは別々です。

救急外来の待合室で子供2人と待つのはかなり大変でしたが、、

それはそれで気がまぎれるので、

子供が側にいてくれてありがたかったです。


運ばれてから待つこと、3〜4時間・・・・

救急外来での検査の結果は、

特に命にかかわるようなものでもないと言われました。



その日は念のため検査入院し、

翌日さらに詳しい脳の検査も行いましたが、

異常はみつかりませんでした。




夫は痙攣発作を起こす約10日前から体調を崩しており、

3件の病院にかかりました。(救急で運ばれた病院が4件目)

発熱とひどい関節痛、歩けないほどの足の浮腫が続き、

その時にもらった抗生剤の副作用が、

今回の痙攣発作の原因ではないかということでした。


脳のMRIも、CTも、髄液も検査したけど、

薬の副作用を疑う以外、

異常が見つからなかったのです。

(あの発作が、薬の副作用かと思うと・・それも怖いショック


結果的に、

夫は2泊の入院だけで済み、

今は順調に回復し、会社にも行けるようになりました。


その後さらに別の病院(5件目)で気になっていた関節痛の原因を調べるべく、

精密検査を行ったのですが、

病名がつくような重いものではなく、

ウィルスによる一過性のものではないかと。。



やっとやっと日常が戻ってきて、

ほっと一安心です。



健康が一番。

今は家族みんなで食卓を囲み、

ごはんがおいしいねーと、

笑っていられる瞬間に、しみじみ幸せを感じますスマイル


人生、いつ何がおこるかわからない。

夫にも、

子供たちにも、

優しくいられるようになりたいです。














秋はイベント盛り沢山のワクワクする季節きらきら

今年も楽しいこと、たくさんしよう!







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Last updated  2018.10.07 10:40:33

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