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2019.12.27
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あれは10月の半ばのことですが・・・



身体的に令和元年、1番つらーい体験をしたので備忘録として

ブログに記しておこうと思います。




ある日曜日の夕食後に起きた出来事です。


突然の腹痛からの下痢。


いつもの便秘→下痢かとおもいきや、


お腹の痛みが少し違う。


吐き気もしてきて、痛みも耐えられない。。


お腹が痛くなるたびにトイレに座るのですが、

便器を見たら、下痢だけではなく、下血しておりました。



お腹の痛みは陣痛に似たもので

20分〜30分間隔にやってきて、

内臓をぎゅっと、締め付けられているような、

耐え難い痛みでした。



その度にトイレにいくのですが、

下血、下血、下血の繰り返し。


その日は夜中に何度も周期的なお腹の痛みに襲われ、

ほとんど眠れませんでした。




翌朝一番で病院へ。

熱は38度くらい。


腹痛があり歩けるような状態ではないため、

夫に付き添ってもらいました。


診察後、血液検査や腹部CTを行いました。


先生には緊急手術が必要な症状ではなく、

虚血性腸炎もしくは細菌性腸炎の可能性が高いと言われました。



その場で紹介状を書いてもらい大きな病院を受診するか、

点滴、自宅安静で1日様子をみるか、

この2択の選択をすることに。




大きな病院を受診したら、

このまま腸の内視鏡カメラをする可能性があると聞き、


恐ろしくなった私は・・・

点滴、自宅安静を選択しました。


とはいえ病院での2時間の点滴中は、

周期的な痛みに襲われ、全く安らげず、、


帰宅後、自宅のベッドであたたかく安静にしていることが、

何より落ち着いて、安らげた時間でした。




その日から絶食をスタートし、

翌日は腹痛はあるものの、症状は徐々に改善してきました。

ほっ。。




絶食2日経過後、

空腹の苦しさを越えると、

胃や腸が空っぽである状態はとても心地よいもので、

下血やお腹の痛みも止まり、

腸が再建しているように感じました。



3日目から流動食へ。

4日目に固形食スタート。



ようやく日常を取り戻し、

歩いたり、家事をすることができるようになり、

5日目から会社に行けるようになりました。




1週間後検査結果が出たので再度病院に。

血液検査では、炎症反応と白血球の数値が高かったくらい。

細菌検査では特に食中毒を起こすような細菌は確認されず、

症状からも「虚血性腸炎」という可能性が高かったようです。




どんな病気かというと、

大腸へつながる血管の血流が悪くなり、

炎症を起こすというもの。


対処療法で、点滴&絶食&抗生剤で治療するそうです。


原因はよくわかりませんが、

高齢者や便秘体質の女性に多いとか。


一過性のものかと思いますが、

あれ以降、お腹が痛くなるたびに怖くなります。。


絶対にもう二度とあの体験はしたくない。。



便秘もなるべくしないようにしなければ。


来年は体調管理にはより一層気をつけたいと思います。






フツーの毎日が、
どれほど幸せなことか。。

健康第一が身に染みた一週間でした。。

















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Last updated  2020.06.23 12:26:38
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